「強引」の検索結果
全体で1,327件見つかりました。
ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生、谷本佳乃。ある日彼女が、とある豪邸の厨房を清掃していたところ、その屋敷の使用人頭が困り顔でやってきた。聞けば、主が急に帰ってきて、夜食を所望しているという。料理人もとっくに帰った深夜の出来事。軽い気持ちで夜食づくりを引き受けた佳乃が出したのは、賞味期限切れの食材で作り上げた、いい加減なリゾットだった。それから1ヶ月後。突然その家の主に呼び出されたかと思うと、佳乃は専属の夜食係として強引に雇用契約を結ばされてしまい……。ひょんなことから始まる、一風変わった恋物語。
文字数 776,862
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.20
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。
その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。
ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。
出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。
しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。
あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。
嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。
そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。
は? 一方的にも程がある。
その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。
舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。
貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。
腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。
だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。
僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。
手始めに……
王族など、僕が追い返してやろう!
そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
文字数 62,527
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.22
借金に追われていた俺が再会したのは、昔、突然姿を消した幼なじみ――今はヤクザの若頭になってた。
「お前だけは、俺が守る」
そう言って、強引に連れて行かれた先は……ヤクザの本拠地!?
冷たい雨の中で始まったのは、過保護すぎる溺愛生活。
一途な想いを隠しきれない攻め×ひねくれツンデレ受け――
幼なじみで、ヤクザで、過保護。逃げ場のない甘さに、心がじわじわとほどけていく――
ヤクザ×ツンデレな幼なじみ、溺愛すぎて逃げられない恋、始まります。
主な登場人物
攻め|鷹瀬 鷹臣《たかせ たかおみ》/30歳
・若頭として冷静に振る舞うが、実は情に厚い人情派
・昔から悠真を想っていたが、それを知られるのが怖い(逃げられそうで)
・「恩を売った」体で悠真を保護しているが、本音は“ずっと会いたかった”
受け|相良 悠真《さがら ゆうま》/25歳
・父の残した借金に追われ、逃亡生活の中で鷹臣と再会
・「昔の縁に甘えていいのか」と自分を責める不器用な性格
・「どうせ義理でしょ?」とツン発言しつつ、鷹臣の優しさに少しずつ心がほだされていく
「現実にはないからこそ、妄想を全部詰め込みました!」
2人の新生活編も完結しました。
「若頭の溺愛は、今日も平常運転です」
泣いたり、笑ったり……とにかく輪をかけた溺愛ぶり、そして舎弟たちのコミカルな小話を楽しんでください。
文字数 28,740
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
「お前とは婚約破棄したけど友達でいたい」
第三王子のカールと五歳の頃から婚約していた公爵令嬢のシーラ。
しかし、カールは妖艶で美しいと評判の子爵家の次女マリーナに夢中になり強引に婚約破棄して、彼女を新たな婚約者にした。
カールとシーラは幼いときより交流があるので気心の知れた関係でカールは彼女に何でも相談していた。
カールは婚約破棄した後も当然のようにシーラを相談があると毎日のように訪ねる。
文字数 19,351
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.17
旧華族の血を引き、容姿端麗・成績優秀な学園の女神、西園寺麗華。
だが、完璧を強いる家庭と周囲の重圧は、彼女の心身を限界まで追い詰めていた。
そんな麗華が唯一自分を保つ方法、それは「限界まで溜めた尿を一気に放出し、空っぽになる」という背徳の儀式だった――。
ある放課後、生徒会室での失態を後輩の蓮に見られたことで、麗華の運命は激変する。
「先輩の汚れ、僕が全部受け止めます」。
軽蔑ではなく、狂信的な献身を捧げる蓮の口内へ、溜め込んだ黄金の雫を解き放つ恥辱と解放感。
尿道カテーテルによる強制排泄、四つん這いでの野外放尿、さらには禁断のアナル開発まで。
溜め込み、耐え忍び、それを蓮に強引に絞り出されるたびに、麗華のプライドは崩壊し、身体は悦びに震える「排出の奴隷」へと堕ちていく。
潮吹きと放尿が激しく混ざり合う、最高濃度のデトックス・官能。
すべてを出し切った麗華が、最後に蓮の精液で満たされることで手にした「真の救済」とは。
一滴の隙間もなく暴かれ、搾り取られ、そして愛で上書きされる、至高の淫靡ファンタジー!
文字数 39,350
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
『クリステル・ロワ』は、兄を偽り『クリストフ・ロワ』として、英雄『リオネル・ボルテール』の専属魔導師として5年間仕えていた。
「オレは英雄になりたい訳じゃない! ただちょっとモテたかっただけなんだぁああ!」
上司の切ない願いを知っていたクリステルは、ダンスレッスンに会話の手ほどき、色々と手を打ってみる者の、人生の半分以上を戦場で育った彼にはなかなか難しく、こうなれば強引に女性を斡旋と、ドレスを身に着け舞踏会に出向けば……。
なぜか、舞踏会の翌朝、全裸で上司の腕の中に?
エロ在り*マーク
文字数 50,100
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.28
お見合い相手は、まさかの会社の社長でした――。
渋々受けたお見合いは、お互いに「結婚する気はない」ということで終了。
それきり関わることもないと思っていたのに、仕事の歓迎会の夜、彼と“あの一夜”を過ごしてしまった。
酔っていた私。
相手は薄々わかっていた、でも気づいた時にはすでに――。
そして数週間後、妊娠が発覚。
でも、彼に伝えるつもりはなかった。
迷惑をかけたくない、知られたくない。
そう思っていたのに……。
「どうして、倒れるまで我慢してたんだ」
「俺の子なんだろ?」
一線を越えたその夜から、私の平穏は終わりを告げた。
突然始まる社長の溺愛、強引な庇護、逃げられない距離感――
一人で守ろうとしていた命が、彼の腕の中で優しく包まれていく。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 149,324
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.16
【12/20 完結しました】
男しか存在しない世界「ナンシージエ」の物語。
巨人族の皇子である勇志(ヨンジー)は、成人前に「抱かれる身体」をしていると言い渡され、成人してすぐに貴族の四人兄弟に嫁がされた。
皇子でありながら「抱かれる身体」なのだと認定されたショックで、夫たちに抱かれても素直になれない。
そうしている間に妊娠して卵を産んだ後(卵生)、身体が必要以上に疼くようになってしまった。それでも素直になれないまま歳を重ねた。
ある日長いこと結婚しないでいた兄皇子たちが妻を娶ったと聞いた。五個目の卵を産んだ直後、勇志はたまらなくなって兄たちの妻に会いに行く。
そこで兄たちの妻への溺愛ぶりを目の当たりにした。
勇志は兄たちの妻に聞かれるがままに夫たちとの結婚生活を話し、たまには強引にしてくれてもいいのにと愚痴ったら……?
すごく妻を甘やかしたかった四人の夫(臣下)×素直になれないけど本当は甘やかされたい妻(皇子)の溺愛物語。
妻の気持ちを知った夫たちはこれ以上ないってぐらい妻をどろどろに溺愛します。
妻が夫たちの愛を受け止めてあっぷあっぷしていますが、本当は甘やかされたいのでラブラブボンバーです(何
ラブラブハッピーエンドです。
中華ファンタジー/受け視点/産卵/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め/おもらし(小スカ)/潮吹き/総受け/授乳プレイ/舌フェラ/尿道責め/駅弁
「巨人族の皇子たち四人と、異世界ラブラブ性活にいたるまで」のスピンオフですが、そちらを読んでいなくてもお楽しみいただけます。
天使さまの生態についてfujossyに設定を載せてあります。
「天使さまの愛で方」
外部登録してあります。よろしくですー
表紙のイラストはNEO ZONEさんにお願いしました。向かって左から智明、勇志、智軒です。さすがに五人は画面に入らない(笑)
とっても美しく描いていただけて嬉しいです!(自分にご褒美
文字数 162,094
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.10.30
伯爵家の次男、レオナルド・カルミアは人嫌いで有名である。学院の入学を拒否し、家庭教師を雇わせて卒業資格だけ手に入れた。その後は伯爵領に籠り仕事をしているだけで社交界には年に一度、家族の付き添いがなければ顔を出さない変わり者。――という印象を与えることを長兄セドリックにより提案され、実行したことにより、レオナルドは知らぬ間に「BLゲームの悪役令息」の破滅ルートを回避していた。
兄の提案により「BLゲーム」に関わることを回避したレオナルドは、この世界がBLゲームであるということを知らされないまま、のんきに生きていた。
そして、長兄が海外出張の為、伯爵領を離れている時に事件は起きた。弟のアルフレッドがサザンクロス侯爵家の嫡男、ジェイド・サザンクロスの婚約者を寝取り、妊娠させたという手紙が届き、条件に応じなければ伯爵家は莫大な借金を背負うことになってしまう。借金を回避する為にジェイドを説得しようとするが……。
※ムーンライトノベルズにも投稿をしています。
※R指定の要素には一部強引な言動等の描写を含むことがあります。(11/3 注意事項 追記)
※11/30 本編完結しました。
※第二部→外伝4に変更しました。
文字数 183,102
最終更新日 2024.12.29
登録日 2021.10.27
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
魔王と水島は貨物の時刻表を買った。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れる。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
文字数 234,210
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
「愛する人ができた。君のような女はもう不要だ」
国を魔物から守る結界を張り続けてきた聖女アリアは、婚約者の皇太子から非情な宣告を受ける。
さらに愛に狂った皇太子は、アリアに無実の罪を着せ、強引に国外へと追放してしまった。
「私が去れば結界は消えますが、後悔しませんね?」
忠告を無視され、すべてを捨てて辿り着いた隣国。
そこで彼女を待ち受けていたのは、冷徹と名高い次期国王による、独占欲を孕んだ熱烈な溺愛だった。
「もう二度と離さない。君の心も身体も、すべて俺に委ねてくれ」
一方、守護を失い破滅へと向かう母国が必死にアリアを捜し始めるが……。
今さら戻れなんて、もう遅い。
傷ついた聖女は、新天地でとろけるような愛を知ってしまったから。
文字数 17,869
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.04
「……だめって言ったでしょう?」
夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。
耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。
放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。
ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。
読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。
大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。
目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。
「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」
主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。
立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。
大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。
茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。
美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。
(全5話・完結済)
文字数 11,099
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
「一族のために、花嫁となれ」
白狼の一族の少年、ユキは族長である父から村の為に”百年に一度の花嫁”となることを命じられる。
番となる狼は好きに選んでいいという。――ユキには心に決めた狼がいた。
一族で一番強く、美しく……幼い頃から思いを寄せてきた武術師範、ソンロウ。
ユキは玉砕覚悟で、一族の為にソンロウに番になって欲しいと願い出るが――返って来たのは、怒りの眼差しだった。
「なら、本当の番とはどんなものか教えてやる」
強引な言葉とうらはらに、ソンロウは優しくて……?
契約の番が本当の愛に変わる、獣人BLです♡
文字数 30,091
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31
【第一部完結しました。
第二部開始までお待ちください。】
俺は二宮柊司(にのみやしゅうじ)。
生まれた時から体が弱く、普通の学校生活は諦めていたのだが、双子の弟である二宮祥吾(にのみやしょうご)に強引に話を進められて、弟と共に全寮制の男子校――北斗学園に入学することになった。
しかしこの北斗学園、色々特殊な上に、全校生徒の殆どがホモかバイとは知らずに入ってしまった俺は、この学校の特殊な環境に否が応でも巻き込まれていくことになる。
――そしてこの学園で出会った一人の男子生徒。
彼は学校内では多くの生徒から恐れられている不良で、いつも一人で居た。
でも、彼はいつも困ったときに俺を助けてくれる。
そんな彼との出会いが、俺の運命を変えていくのだった。
***
相変わらず病弱受けが性癖な作者が、病弱な子が所謂BL王道学園に入ったらどうなるかを妄想した結果の上の産物です。
カプは固定。双子の弟×兄要素ありますがあくまで添え物、メインは厄介な事情を抱えた不良×病弱です。
R18は保険で付けているのでそのシーンはほぼ出てきません。
文字数 85,456
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.20
長年対立し、国の政治を停滞させてきた宰相アンギルセン・ライト侯爵と将軍トンターカ・レフト侯爵。この状況を憂いた国王は、両家の関係を改善するため、アンギルセンの完璧な娘ブリギッタと、トンターカの剛胆な息子レオナルトの婚約を強引に決定する。
この政略結婚に、両家の当主たちは納得せず、破談の機会を伺っていた。しかし、完璧な姿の裏に隠された娘の意外な本心と、息子が抱える懸念が、この婚約の行方を思わぬ方向へと向かわせる。
文字数 15,553
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
合コンのために気合い入れてたら突然異世界に落ちてそこは喋るケモノの上でした。って、そんなことある!?
なるほどオッケー、ケモノにされた王子様の呪いは女の子のキスで解けるってやつですよね。
知ってる知ってる。
しかもこれってつまり呪いが解けて人間に戻ったイケメン王子様は女の子と幸せに暮らしましたとさ、ってパターンでしょ?
超玉の輿じゃん、やったー!
って喜んだ女の子がまんまと強引な獣人王子にぺろりと食べられて逃げられなくなる話。
獣頭系獣人✕女の子。
全23話。
待鳥園子様主催の「呪いの王子様企画」参加作品です。
この作品はムーンライトノベルズ様でも公開いたします。
文字数 23,663
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
■概要(あらすじ)
病弱で家から出られない重度の引きこもりブラコン腐男子・藍は、兄・春輝の完璧な「男の娘・春華」姿を毎日愛でながら、BL同人誌さながらの妄想をエスカレートさせていた。
兄の愛情ゆえに女装を続けていた春輝は、藍の「本物のBLが見たい」という願いを叶えるため、幼馴染のクール筋肉イケメン・怜司を交えた3Pを誕生日プレゼントに提案する。
ホテルスイートで繰り広げられる、強引なキス・言葉責め・激しい結合と、弟の目の前で恥じらいながら感じてしまう春華の甘い喘ぎ。
兄の献身、弟の腐男子至福、攻めの独占欲が絡み合い、一夜で三人の関係は新たな段階へ——。
甘く淫靡な男の娘×ブラコン弟×強引攻めの、濃厚BL小説。
※表紙は、AIイラスト
◾️1 妄想爆発の日常 ~春華の恥じらいメイド調教~
◾️2 怜司召喚 ~男の娘処女を捧げる3P会議~
◾️3 ホテルスイートでの開幕 ~春華、強引キスで押し倒される~
◾️4 本番突入 ~太い肉棒に貫かれる春華の処女穴~
◾️5 腐男子の夢が叶った後 ~これからも春華でいて?~
文字数 10,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24