「心配 性 な」の検索結果
全体で321件見つかりました。
義兄→←弟
両片思いでエッチしているだけ。
変態な俺(弟)視点、毎話R18
あと数話で終わる予定(予定)
弟
無自覚だけど中性的でキレイな顔
自己評価は低い
兄が好き(兄以外興味ない)
流されやすい
兄
頭も良いし顔も良い
弟が好き(心配)
独占欲の塊
基本冷たい
優しい所もあるが、表にはあまり出さない
妄想で書き殴っただけのご都合主義。
不定期更新です(なんでエロって長くなってまうん?)
文字数 151,747
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.10.30
大陸で最大の栄華を誇ったエーベルハルト王国。
紫銀の髪をした美しき賢王が消息不明となり、瞬く間に王国が滅んだのは、約300年前。
冒険者一家がダンジョンで見つけたのは、淡い紫銀の髪をした男の子だった。
亡国の王家との関わりを心配した彼らによって、ライラは髪色を変え性別を偽りながらも大切に護り育てられた。
美しく成長したライラには、もう1つ知られてはいけない秘密がある。
稀少種のオメガ性と謎の王家の血筋により、その運命に巻き込まれていく……
とかなんとか…
★★★
表紙絵を夕宮あまね様よりいただきました。
アルファ投稿漫画に作品を描かれている方です♡
★オメガバースです。独自設定あります。作者の好きを詰め込んだ作品です。
苦手な方は、そっと閉じて回避して下さい。
★本作品はR18です。R回の記し等はネタバレになる為つけない予定です。
予めご了承ください。
文字数 90,565
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.10.28
主人公アンジェラ=ターナー嬢は、淑女としては落ち着きがなく彼女の父は彼女が行き遅れるのではと地味に心配をしているので、縁談話を持ちかけてみた。
彼ならば…『家柄は最高、プロポーションもばっちり、性格も温厚、陛下の信頼も篤い、ただ…声が……』と、いうエルドレッド=ルイス氏。ルイス侯爵家の一人息子。
彼の声に問題があるというがアンジェラはお構いなし。
もう一人、エルドレッド氏の幼馴染が公爵夫人の座を狙って画策しますが…。彼女は彼の声が気に入らないようです。
文字数 7,901
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.02
「完璧令嬢」と呼ばれ、女性達の憧れの的である公爵令嬢リリアージュ。
そんな彼女の唯一の欠点と噂されているのが、婚約者である第二王子のガブリエル。
それでも、不出来な彼を支えることが使命と信じ、日々努力を続けていた彼女だが、ある日ガブリエルの身勝手な裏切りを知ってしまう。
失意の中、家に戻ったリリアージュの前に現れたのは、優しい妹思いの兄とその友人である第一王子のアラン。
心配し寄り添う彼らだが、アランのある一言が、リリアージュの「完璧」を揺るがし、彼女のこれまでと未来を大きく変えていく——。
文字数 40,177
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.24
【2024年9月9日完結、全40話、ブロマンスファンタジー】
才智正哉(さいち・まさちか)は社会人一年生の会社員。ある日、真っ暗な闇の中で嘆く赤髪の青年の夢を見てから目を覚ますと異世界にいた。しかも、夢で見た赤髪の青年ゼノンの体に意識を宿した状態で。
仲間に事情を訴えてもまともに取り合ってもらえず、仕方なく『ゼノン』として過ごすことに。国境警備隊の任務について教わるうちに仲間たちと次第に打ち解けていく。
時折見る闇の夢で少しずつゼノンと交流し、入れ替わる前の記憶が欠落していることに気付く。元の体に戻るためには、まず記憶を取り戻さねばならない。
人情に厚く涙もろい隊長、隊長至上主義の班長、無愛想で油断ならない同僚、重い過去を持つ人懐こい同室の同僚、世話焼きな家政夫、心配性の優しい軍医、ワケあり腹ペコ魔術師に囲まれ、慣れない異世界で悪戦苦闘する青年のお話。
★1話と39話に挿し絵追加
★カクヨム掲載作品を加筆修正
★2024/09/06〜ホトラン入り感謝!
文字数 87,440
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.30
cast
春井 姫生 10歳 小学5
【登場人物紹介】
春井姫生
父ひとりと暮らす女の子。母親が突然の病でこの世を去ってから、内気な性格が更に内気になりいまは小さな弟(ハムスター)のリンと遊ぶのが楽しみ。
春井和樹
姫生の父親。仕事柄出張が多く、まだ小さな娘の姫生の事が心配でならない。㈱淀川で働いている。
文字数 17,056
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.08.12
季節はずれの編入生に恋人を奪われた美化委員会副委員長の艶葉木鴛珠。
プライド高く、苛烈な性格の鴛珠は初心な編入生に恋人を奪われ、ショックを受けてしまう。
風紀委員長の茅原蜜斗ははじめはただの心配だった。あとはほんの少しの下心から。鴛珠に片想いをしていた蜜斗は、生徒会長の代わりでいいから、と付き合うことを提案する。
文字数 2,319
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
ハーフ・エルフの魔女デーティアの元に来る子供達も大きくなった。
王太子妃シャロンの心配は尽きず、今度は末娘のベアトリスの問題が持ち上がる。
ベアトリスは赤毛と共に王家の自由を求める性質が強く、「魔女になりたい」と言い出し始めた。
そこでシャロンとデーティアは荒療治を計画する。
全四話
文字数 12,724
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
R18/教師×生徒/
家族ってなんだろう。
毎日家に一人きり。
寂しいなんて感情は忘れていたのに、彼の優しさに触れてから、自分のなかの何かが変わった。
「先生、おねがい。俺を一人にしないで」
「俺達、家族になろう」
男二人、アパート暮らし。
教師と生徒の禁断の恋、始まります。
【登場人物】
○望月 心(もちづき しん)
15歳。高校一年生。
広と暮らすまでは、バイト三昧の生活を送っていた。
基本大人しく、控えめな性格。
○高谷 広(たかや ひろ)
26歳。
生徒受けも保護者受けも良い、爽やか教師。
面倒見が良くて優しい、いわゆる良い人。
従弟である心のことを心配し、同居を思い切る。
表紙はオズ様【@_naznzan_】に描いていただきました。
文字数 371,825
最終更新日 2023.02.25
登録日 2018.04.21
久々の新作です。
全16話。
すでに書き終えているので、
毎日17時に更新します。
***
騎士をしている公爵家の次男は、顔良し、家柄良しで、令嬢たちからは人気だった。
だが、ある事件をきっかけに、彼は【不能】になってしまう。
醜聞にならないように不能であることは隠されていたが、
その事件から彼は恋愛、結婚に見向きもしなくなり、
無表情で女性を冷たくあしらうばかり。
そんな彼は社交界では堅物、女嫌い、と噂されていた。
本人は公爵家を継ぐ必要が無いので、結婚はしない、と決めてはいたが、
次男を心配した公爵家当主が、騎士団長に相談したことがきっかけで、
彼はあっと言う間に婿入りが決まってしまった!
は?
騎士団長と結婚!?
無理無理。
いくら俺が【不能】と言っても……
え?
違う?
妖精?
妖精と結婚ですか?!
ちょ、可愛すぎて【不能】が治ったんですが。
だめ?
【不能】じゃないと結婚できない?
あれよあれよと婚約が決まり、
慌てる堅物騎士と俺の妖精(天使との噂有)の
可愛い恋物語です。
**
仕事が変わり、環境の変化から全く小説を掛けずにおりました💦
落ち着いてきたので、また少しづつ書き始めて行きたいと思っています。
今回は短編で。
リハビリがてらサクッと書いたものですf^^;
楽しんで頂けたら嬉しいです
文字数 49,676
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.03
「お前のこと好きになったかもしれねぇ。男相手って初めてだけど」
エリート官僚の子息が多く通う名門高校でただ一人"不良"のレッテルを貼られ、浮いた存在でいた宮島 影斗。卒業年を迎えた春、高等部に入学してきた美少年に半ばひと目惚れし、流れで告白までしてしまう。"女好き"で通っていたはずなのに、どんどん彼にのめり込んでいき――
初稿『ガイアセイバーズ(無印)』,第二稿『海の妖』からさかのぼること4年、影斗と蒼矢の出会いの話。
※高校生の日常ものです。ヒーローものではありません。
◆完結しました(2021/7/21)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(ほぼ無制限ですが一応R15・各話タイトルで判別可能です)
・物語の舞台は初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』および第二稿『海の妖』の4年前になっており、登場人物は被っていますが設定上の関連性はほぼありません。初稿,第二稿を読んでいなくても問題ない内容です(当該2作品はR18設定ですので、お読みの際はご注意下さい)
文字数 61,494
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
弟は七歳の時に南米で誘拐され、十六歳の時にはアメリカで銃乱射事件に巻き込まれるという不幸な男だった。
そのため、両親の愛情を一身に得ているように僕は思っていた。
それでも女性恐怖症という不幸な境遇だから仕方がないと自分を納得させていたが、弟は好きになった女と結婚するという。
僕は弟の幸せを壊してやろうと、二人が住むマンションに向かった。
「嘘がバレると別れが待っている」の章の兄が主人公です。
拗らせた主人公の一人称ですので、タイトルも含め悪意あるように書いておりますが、本当は弟のことや義妹になる女性のことが心配な優しい兄です。ただ素直に認めようとしません。
R18表現があります。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
文字数 22,945
最終更新日 2023.08.22
登録日 2018.03.23
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 497
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
クラウディオ・ガヴァン
夕陽のような赤い髪に黄金を溶かし込んだ金色の瞳。
198cmある鍛えて引き締まったしなやかな長身、彫りの深い誰もが陶然と見惚れる彫刻のように整った美貌の男。
ガヴァンは遠い昔、始祖が竜だったという伝説の一族。
現在では大分薄まってはいるが、彼は先祖帰りの母親に似ていた。
竜性の強い者は番を本能的に求める。
クラウディオは運命とも言える番に出会った。5歳の時に。
ただし、幼く未熟なクラウディオは本能のまま自制が効かず、相手を怖がらせ、拒絶されてしまう。
ショックと竜性の目覚めによって高熱を出したクラウディオ。
目覚めた彼は出会った番の記憶を無くし、深く傷ついてしまった。
心では番を探し求めながらも、成人した彼は不眠症になり、不特定多数の男女と一夜限りの関係をもつようになっていた。
刹那的で爛れた関係しか持てない自分に嫌悪感すら抱くクラウディオ。
その彼を心から心配する幼馴染のアドリア・フェブル。
彼の家は一子相伝の浄化師という特殊な家系。
彼の兄かアドリアか、どちらかが家督を継がなくてはならない。
アドリアの友人で小さい頃は身体が弱く、親元から離れて治療のために本家の領地に身を寄せていたカミーユ・ロックス。
ロックス一族の男子は特徴的な色合いがあり、彼はその色を持たず、幼い頃から人知れず疎外感を味わっていた。
身体が弱く、物心がついた頃には領地に引っ込んでいたため、親族とアドリアくらいしか親交のない超箱入り息子が魔術師になるため、魔術専科のある王都にやって来た。
そして、同じ学年にはクラウディオとアドリアがいた。
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」第七弾。
シリーズ初、人生初のBL作品で慣れない部分多々あります。
広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
クラウディオの父ビルが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
※物語の設定上、カミーユの二番目の兄、ヒューゴの色合いを少し変えました。
大変申し訳ありません。
数年経って、連載再開しました。
色々書き直しして行くと思います。
文字数 52,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.02.03
わたくしの両親は、もう30歳を超えているのに、いつもいちゃいちゃしている。とても仲が良く、特にお父様のお母様への愛情は常軌を逸するほど深く重い。それを平然と受け止めるお母様を尊敬している。
そんなお父様が、わたくしの幼馴染に対して姑か小姑のようにネチネチ揚げ足をとって嫌味を言ったり、彼にお菓子を投げつける意地悪をしているのをさっき発見した。
「マシュー、お父様がごめんなさい」
「エマ、いいんだ。英雄、キリアン様のお気持ちもわかるから。でも、そろそろ認めてもらわないとな」
「何を?」
彼がにっこり笑ったあと、わたくしの唇には柔らかな何かが当たって──。
【R18】悪役令嬢は、婚約者を狙う幼馴染みの少女をストーカーする男に凌辱されるらしい
が、お気に入り100になっていたので小話を少々。
ショート5000(5000は無理でした!)~10000文字以内の訓練がてらのいちゃらぶエッチものです。
文字数 5,994
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
*表紙*
題字&イラスト:さや いんげん 様
( Twitter → @sayaingenmaru )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
真駒摘紀(まこまつみき) はクールビズ期間が嫌いだ。周りは薄着になり、無防備に晒された首筋を見ないよう俯き、自身の首を掻きむしる。それをいつも心配してくれるのは、直属の上司である 椎葉依弦(しいばいづる) だ。優しさを向けられ、微笑む彼の顔を真駒はよく憶えていなかった。
――真駒が見ているのは、椎葉の首筋だけだから。
fujossy様で2019/8/31迄開催『「オフィスラブ」BL小説コンテスト』用短編小説です!!
ちょっと変わった性癖を持つ上司と、ちょっと変わった性癖を持つ部下の恋物語です!!
fujossy様のTwitter公式アカウントにて、書評をいただきました!! ありがとうございました!!
( 書評が投稿されたツイートはこちらです!! → https://twitter.com/FujossyJP/status/1197001308651184130?s=20 )
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
文字数 30,121
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.02.03
地味で目立たない伯爵令嬢エメリアは、ある事故をきっかけに、人の心の声が聞こえる不思議な能力に目覚めてしまう。しかし、なぜか「氷の公爵」「鉄仮面」と恐れられる完璧な貴公子、カイル・フォン・アイゼンブルグ公爵の心の声だけが、ラジオのようにクリアに聞こえてしまうのだった。
聞こえてきたのは、彼の冷徹な外面とは真逆の、彼女を「天使」と呼び、その一挙手一投足にパニックを起こすほど、愛情深く心配性な心の声だった。
外面と内面のギャップに戸惑いながらも、エメリアは彼の本当の優しさを知り、次第に惹かれていく。一方、カイルもまた、なぜか自分の心を完璧に理解してくれるエメリアに運命を感じ、強く惹きつけられる。
そんな中、エメリアはカイルを陥れようとする政敵、ゲルハルト侯爵の邪悪な心の声をも聞き取ってしまう。甘い秘密だったはずの力は、愛する人を守るための唯一の武器へと変わる。
文字数 36,699
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.01
ウブな契約妻は過保護すぎる社長の独占愛で甘く囚われる
レンタル有り大企業の清掃員として働くゆめは、ある日社長室の担当を命じられる。強面と噂される社長の誠はとても紳士的な男性だった。ある夜、ストーカーに襲われかけたところを誠に助けられ、心配してくれた彼に同居を提案される。傷ついた自分を大きな愛情で包み込んでくれる誠に、身分違いと知りつつ惹かれていくゆめ。思いを断ち切ろうと決めたとき、彼から偽装結婚を頼まれ、本当の妻のように甘く接されて……!?
文字数 136,476
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
