「漂流」の検索結果
全体で115件見つかりました。
カエル、ゴキブリ、カメムシ、クモ、むかで。
嫌われ者の五匹がいかだに乗って太平洋を漂流中。
この先、どうなるかって?
「何とかなるさ! 人生はレット・一途・ビー!」
文字数 11,623
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
(本文より)----------
「で、まあ、そのカメ族の情報ネットワークに『地球破壊マデ後一時間デス』的な緊急破壊速報みたいなモノが流れて来た……って亀女が言うワケだよ」
「たびたびごめん」
「なに?」
「地球、破壊されるの?」
「うん。跡形も無く」
「あるよ?ここに」
「ああ、それは破壊された後に……あ、でも、これはネタバレになっちゃうし、後で説明するのでも良い?」
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『その愛は、時空をも超える……』
童話『浦島太郎』には儚くも美しい愛の物語が隠されていた。
『大銀河・グレーテスト・オリンピック』の影響で破壊された地球を辛くも逃げ出した太郎とパートナーの亀女・カンムリは、新たな地球を探すため銀河を漂流。途中、最愛のカンムリを失った太郎はそれでも宇宙の果てを目指して旅を続け……。
*「小説家になろう」さま「ノベルアップ+」さま「魔法のiらんど」さま「カクヨム」さまとの重複投稿作品です。
文字数 5,180
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
大きな戦争があった。
異界から侵略して来た、魔族という存在。
私は、国を守るためにその戦争に参加し、そして何らかの理由で命を散らせた。
そして気がつくと、そこは私の知らない世界だった。
この世界は、私の住んでいた世界とは違い、魔法という概念がない。
代わりに科学というものがある。
なら、私は魔法を駆使してこの世界を生きることにしよう。
失われた過去の記憶、それを取り戻し、いつか元の世界に帰るために。
異世界から漂流して来た、はちゃめちゃハイエルフ賢者の、ドタバタ異世界コメディストーリー。
まずはここから始まります。
文字数 53,587
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.11
憲法改正によって自衛隊が正式な防衛組織として認められた日本。そんな日本は2022年の元日に突然異世界へと転移してしまう。人族と亜人族が争う世界で日本は生き残るために最善の道を模索するが果たして・・・。
登録日 2016.01.17
かつて漂流していた地球の宇宙船。乗組員をトラクロービュ星人の女性が救助した。彼らの間にはやがて子供が誕生し、彼は地球とトラクロービュ星の友好を取り持つため、親善大使として第二の故郷・地球へただ一人旅立つのだが……。
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pixivに投稿する絵のキャプションとして即興で書いたのですが、長くなってしまったのでこちら他へ投稿しました。
文字数 5,257
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.23
大学へと登校中に事故に巻き込まれて溺死したタクミは輪廻転生を司る神より「EXPが1になる」という、ハズレボーナスを貰って異世界に転移した。
が、このボーナス。実は「獲得経験値が1になる」のと同時に、「次のLVupに必要な経験値も1になる」という代物だった。
それを知ったタクミは激弱モンスターでレベルを上げ、あっさりダンジョンを突破。地上に出たが、そこは小さな小さな小島だった。
漂流していた美少女魔族のルーシェを救出し、彼女を連れてダンジョン攻略に乗り出す。そしてボスモンスターを倒して得たのは「フィールドダンジョン生成」スキルだった。
生成ダンジョンでスローライフ。既存ダンジョンで異世界冒険。
タクミが第二の人生を謳歌する、そんな物語。
*カクヨム先行公開
文字数 100,292
最終更新日 2021.02.22
登録日 2020.12.29
この世界は10年前に一度滅びた。
歴史は断絶され、それ以前の記憶すら人々から失われている。
唯一、分かっているのは何らかの決定的な災厄があったこと。
記憶も技術も国も家族の繋がりすらも失った瓦礫ばかりの世界で、それでも人は強く、逞しく生きていかねばならない。
大災厄から10年後の世界で、復興の旗頭をつとめ、秩序の番人となったのは、身体に英雄因子というチップを埋め込み、異能力を使ってヴィランと戦うヒーローと呼ばれる人々。そして、ヒーローを多数抱える組織、英雄機関であった。
この物語は、そんな英雄機関の数ある支部の中でも所属ヒーローがたった1人。万年人手不足の問題組織、第一支部に集った4人の若者達の物語である。
狂犬ヒーロー、ノーマ。
異世界からの漂流者、クロス。
敵対するヴィラン組織幹部の妹、宋羅。
記憶喪失の少年、ウツロ。
彼らの出会いと戦いはしだいに、一度滅びた世界で生き足掻く人々と、その世界の命運を巻き込んだ大きなうねりに飲まれていくこととなる。
これは空転する正義と悪の群像劇。
第01話完結までは毎日更新。
第02話以降は毎週金曜日、午後8時更新。
文字数 60,001
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.29
文字数 88,051
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.01
これは皆様が知っている宇宙とは少し違った歴史を歩んできた地球での物語。
海面の水位が上昇し、人々は地上の生活を捨てメガフロートによる海上都市で暮らしていた。
人工プレートが表面を埋め尽くし、かつて海と呼ばれた領域は地下へと隠された。
今となっては暗黒海と呼ばれるそこは文明の遺物が漂流する見捨てられた世界。
そんな暗黒海に今日も釣り糸を垂らし、暇を持て余している少女が一人。
ある日、彼女が釣り上げたのは一本の瓶詰帆船-ボトルシップ-だった。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,470
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.25
文字数 743
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
宇宙漂流記
ここに記っされたのは、宇宙を漂流した
総勢42名の少年少女の日記をもとに再構成したものである。
文字数 11,597
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.19
ある2つの国が、国の存亡を掛けて戦った。
負けた方は無条件降伏というおまけつきで、国を代表して2人の剣士が一騎打ちとなった。
主人公ハルトは、相手国最強の剣士と国の存亡をかけ1対1の勝負をし、未来を予測することのできる能力を使い攻撃をかわし、苦しくも勝利する。しかしその後宴の場で何者かに毒を盛られ動けなくなり、海へと放り込まれる。
そしてそのまま漂流し、砂浜に打ち上げられてついに力尽きてしまう。
そんなハルトを助けたのはレイナという少女だった。
助けてくれたお礼に、レイナの力になることを決めたハルト。
更にハルトにはもう1つ能力があった。それは相手の死の未来が見えるというもの。それがいつ見えるのかはわからない。
突然見せられる死の未来を回避していくためにハルトは日々奮闘していく。
登録日 2016.08.29
単身赴任中の派遣SE、遊佐尚斗は、ある日目が覚めると森の中に。
直感と感覚で現実世界での人生が終わり異世界に転生したことを知ると、元々異世界ものと呼ばれるジャンルが好きだった尚斗は、それで知り得たことを元に異世界もの定番のチートがあること、若返りしていることが分かり、今度こそ悔いの無いようこの異世界で第二の人生を歩むことを決意。
転生した世界には、尚斗の他にも既に転生、転移、召喚されている人がおり、この世界では総じて『漂流者』と呼ばれていた。
流れ着いたばかりの尚斗は運良くこの世界の人達に受け入れられて、異世界もので憧れていた冒険者としてやっていくことを決める。
そこで3人の獣人の姫達─シータ、マール、アーネと出会い、冒険者パーティーを組む事になったが、何故か事を起こす度周りに異性が増えていき…。
本人の意志とは無関係で勝手にハーレムメンバーとして増えていく異性達(現在31.5人)とあれやこれやありながら冒険者として異世界を過ごしていく日常(稀にエッチとシリアス含む)を綴るお話です。
※横書きベースで書いているので、縦読みにするとおかしな部分もあるかと思いますがご容赦を。
※纏めて書いたものを話数分割しているので、違和感を覚える部分もあるかと思いますがご容赦を(一話4000〜6000文字程度)。
※基本的にのんびりまったり進行です(会話率6割程度)。
※小説家になろう様に同タイトルで投稿しています。
文字数 1,028,143
最終更新日 2021.07.11
登録日 2019.06.27
七つの海を荒らし回った……かどうかはさておき、屈強な海の男どもを従える海賊の船長である彼は、ある日いわくつきのお宝を手に入れる。
『異界の扉を開く』、などという嘘くさい触れ込みを笑い飛ばし、しかし漂流した先で見たものは、たしかに知らない景色だった。
船を失い、仲間を失い、ひとり異界へと放り出された彼が目指したものは、たったひとつ。
「海賊らしく生きるだけさ」
生きる世界が変わっても、生き方は変えられない。
そう、たとえ性別が変わってしまったとしても。
「……んん?」
――――――――――――――――――
「僕はこの目で見たことしか信じない。宝の呪いなんて、あるわけないだろ」
そんなふうにせせら笑って、いつものようにお宝を略奪した僕だけど、どうやら今回はいつもとちいとばかり違うらしい。
気がつけば船の上ではなく、森の中。装備はあるが、船と手下は消え、おまけに自分の身体も変化した。
目で見たことしか信じない。ならば目の前にあるこの異世界としかいいようのない光景も、また真実なのだろう。
生きる場所が変わったところで、生き方を変えられるほど器用な人間じゃない。
漂流先が孤島だろうと異界だろうと、僕がやることはなんら変わらない。
ただ、己の心に従って生きるだけだ。
登録日 2017.12.04
異世界アルヴェリア最強の剣聖、リュシアン・ヴァイス。
魔王バアル・ゼフォンとの最終決戦で禁技《空裂断》を放ち、世界の崩壊を止めたはずだった。
だが――
その一撃は空間そのものを断ち、魔王だけでなく自分自身も亜空間へと巻き込んでしまう。
漂流の果てに辿り着いた先は、見知らぬ大地。
刀を抜いた侍が行き交い、町には奇妙な和装の男たち。
そう、そこは 幕末の日本 だった。
魔素は存在せず、魔法剣は封印状態。
だが空気の底には、微かに脈打つ“別の力”――
妖素(ようそ)
魔素に似て異なる、現世特有のエネルギー。
リュシアンはすぐに気づく。
「これは……魔王も、こちらの世界に落ちてきているな?」
やがて京都には、説明のつかない怪異が現れ始める。
名だたる志士・武士たちが 妖素に侵され、傀儡と化す事件 が連続する。
その背後で暗躍する“影”の正体は――
やはり魔王バアル・ゼフォン。
さらに、リュシアンの“師匠の師匠”にあたる先々代剣聖
イリシアス・ノームまでもが、
異世界から転身し 「沖田総司」 として新選組に紛れ込んでいた!
新選組、奇兵隊、白虎隊……
英雄の名を持つ者たちは、魔王の手で“妖軍団”と化しつつある。
幕府側でも維新側でもない、ただの異世界剣豪。
だが、一度剣を抜けば誰も敵わぬ絶対強者。
この世界を壊させないために――
そして宿敵を今度こそ倒すために。
リュシアン・ヴァイスは、幕末を駆け抜ける。
異世界×幕末
剣聖×妖素
歴史×バトルファンタジー
これは、世界の境を越えて“宿命”と戦い続ける男の物語である。
文字数 18,111
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.22