「被害者」の検索結果
全体で592件見つかりました。
※ヒロインが初っ端から妊娠している状態で始まります。
【あらすじ】
あと半年で挙式を控えていた子爵令嬢のシャーロッテは、その二カ月前にある悲劇に見舞われる。深夜、彼女の暮らす子爵邸に侵入者があり、彼女はその男に純潔を散らされ、しかもその後二カ月間も同じように襲われ続け、最終的にはその男の子供までも身籠ってしまう……。その状況に先方の伯爵家より、婚約を破棄して欲しいと迫られた。血筋を重んじる貴族社会では、いくら被害者とはいえ、どこの馬の骨とも分からぬ男の子供を身籠ったシャーロッテは受け入れられないのだろう。被害者であるシャーロッテに申し訳ない様子を見せる伯爵。しかし、その息子である婚約者のアルベルトは、何故か怒りの表情を浮かべていた。11年前にシャーロッテと婚約を交わし、つい数日まで仲睦まじかったアルベルトの急変した態度から、シャーロッテの妹リリアーナは姉が故意にその侵入者を招き入れたとアルベルトが思い込んでいるのでは、と懸念し始める。被害者である姉に婚約破棄を促し、更に不当な怒りをぶつけてくる伯爵家の人間に対し、リリアーナの怒りが爆発しかけたその瞬間、何故か話は思わぬ方向に転がり始めて……。
全4話で完結。
※作中『凌辱』という言葉が出てくるので一応『R15』と『残酷な描写あり』のタグ付けております。
文字数 20,606
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
深夜、都心から郊外へ向かう「下り方面」のタクシー。
だが、その言葉が意味するのは、道のりだけではなかった。
それは、乗り込んでしまった者の尊厳が、奈落の底へと「下って」いく、一方通行の旅路である。
運転席に座るのは、物静かな男、小田切。彼は親切を装って菓子や飲み物を差し出す。しかし、そこに仕掛けられているのは、女たちの心と体を内側から破壊する薬物だった。
彼の目的は金ではない。乗客である女性たちが、抗いがたい生理現象に屈し、心身ともに穢されていく姿を愉しむことだ。
逃げ場のない動く密室で、彼女たちのプライドは崩れ落ちていく。助けを求める声は届かず、尊厳は汚され、ただひたすらに「下って」いく。ダッシュボードのドライブレコーダーは、その屈辱の一部始終を無機質に記録し続ける。
なぜ彼女たちは、警察に訴え出ることができなかったのか?
その答えは、あまりにも屈辱的な体験の記録の中にある。
本作は、被害女性それぞれの視点から、悪夢の一夜を克明に描くオムニバス形式のフィクションである。犯行は回を追うごとに、より巧妙に、より残酷にエスカレートし、被害者の「下り」方もまた、多様な絶望を見せる。
そして時折挟まれる、犯人・小田切の歪んだ独白。彼は自らの犯行を反芻し、倒錯した愉悦の中で次なる獲物と更なる深みへと突き落とす方法を模索する。
そのタクシーは、いつものように、ただ「下り方面」へと走っていく。
あなたは、この静かなる地獄への旅の目撃者となる。
※「ノクターンノベルズ」「PIXIV」「ハーメルン」でも掲載中
文字数 84,314
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
俺や下の妹マリオンに甘い両親がやたら厳しく接するなど、双子の妹アリスへの扱いに対して昔から違和感を覚えていた。そこで成長した俺は秘密裏にアリスに関して調べ、その結果信じられない事実を知ることとなった。
アリスは双子の妹ではなく、父が浮気相手との間に設けた異母妹。浮気と出産を知った母は激怒して浮気相手を殺害し、その娘を苦しめるため我が子として育てていたのだった。
そんな母は復讐の仕上げとしてアリスを性欲旺盛な金持ちに売ろうとしていて、父は自ら迫ったくせに『あの女に惑わされた』と被害者のような振る舞いをして許された挙句に協力。2人は知らない間に醜悪な計画を進めていて、このままではまもなくアリスは最悪の人間へと売られてしまうのだった。
――なんの罪もないアリスが、そんな目に遭っていいはずがない――。
俺は彼女を救うため、家族と戦う決意をした。
文字数 34,124
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.29
※虐待を仄めかす表現があります
※誘拐犯と被害者の話といえば、誘拐犯と被害者の話
※特定のCMを否定するつもりで書いてはいません
※何かしらを肯定するつもりでも書いていません
※あくまでもフィクション、ある種のファンタジー
※犯罪表現がありますが、それらの行為を推奨するものではありません
※寧ろ非推奨。犯罪、ダメ、絶対
文字数 35,432
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.03.02
沖田舞華。
ソフトボール部に所属する高校2年生。
花の女子高生をソフトボールに全て捧げたボーイッシュな日焼け少女だ。
表立ってルックスが持ち上げられる事はないが、色気の無い振る舞いの奥に隠されている整った顔立ちに気付かされ、心が揺れる男は多い。
大きめの制服やユニフォーム姿では“やや寸胴”に見える彼女の体だが、
厳しいトレーニングとボディメイクの概念の無い食欲に従順な日々が作り上げた、土台が大きいながらもメリハリのある体はいざ私服を来た時は周囲の視線が集中する程の官能さを持つ。
ある日クラス内に出回った数枚の画像。
それは舞華のセックス画像だった。
“そういうイメージ”からはかけ離れていながらも、“ちょうどいいオカズ”としての愛好家も多くいたことから、その乱れ姿に湧く男子生徒達。
当の舞華には当然そんな心当たりはなく、そもそも顔は確かに自分だが体が全く違う。
明らかな合成画像だ。
そうにも関わらず、その可能性を一切考えようともせず、画像は瞬く間に学校中に広がる。
処女でありながら“ビッチ”“軽い女”の烙印を押された舞華の短編ストーリー。
文字数 3,856
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.01
シスター・アンナの職場は、罪を犯した元令嬢たちが送られてくる辺境の修道院。だが、彼女たちは誰一人として「自分が悪かった」とは思っていない。
「従兄は本当は私を愛している」
「婚約者を奪われた被害者なの」
「あの女が彼を誘惑したのだから当然」
責任転嫁、被害妄想、思い込み、依存。修道院に送られた程度で、長年こじらせた認知が治るわけもなく――。
今日もアンナは、会話の通じない元令嬢たちの対応に追われている。これは、更生施設と化した辺境修道院で働くシスターの記録。
※タイトル変更しました(旧:悪役令嬢の収容施設(修道院)で働いてるけど、シンプルに認知の歪みがすごい )
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,795
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
よくある告白罰ゲームをすることになってしまった九郎。
上手いこと振られようと思っていたのに、何故か返事はOK。
罰ゲームに巻き込まれた被害者・奈留は何だかものすごく九郎のこと嫌ってそうだけど、前向き陽キャはどこまでも前向きなのである。
沸点低い卑屈陰キャ×常識人の皮を被ったマイペース陽キャ。
攻めの態度と性格が悪いです。受けも決して良い奴ではないです。
文章内に差別用語等ありますが、差別を容認する意図はありません。
誤字脱字は近況ボードに書いてくれたら私が元気にお返事できます。
アルファポリス様以外では掲載していません。
文字数 57,993
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.07
<登場人物>
・女装男子くん
1●歳.某動画サイトにえっちな女装動画をあげたところ再生数がとんでもないことに.動画に流れるキモいコメントにドン引きしつつ、満更でもない模様.
・女装男子兄
大学通いのナイスガイ(サイズ的な意味で).本作の被害者.
弟の女装配信の現場を目撃してしまったばかりに、監禁される羽目に.
当初はそっちの気は無かったようだが...?
<内容>
前作同様、タイトル通りです.Sっ気のある女装男子くんがお兄さんを監禁する話.当然の如くR18なので苦手な方は注意.
文字数 7,910
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
子爵家令嬢エリシアは妹のセーナに目の敵にされ、陰謀に巻き込まれ父親から屋敷のみすぼらしい屋根裏部屋で生活するように命じられる。
屋根裏部屋の生活始まってからエリシアは、何とか脱出出来たが、助けに来てくれた婚約者でもある王国の第三王子マシューから婚約破棄を言い渡され、死薬を飲まされる。
死んだと思われたエリシアは城外に捨てられたのだが、命からがらに生き伸びて、知識を頼りに死薬を克服して生き残る。
その時、同じ苦境の被害者リアムと出会い、助ける事で急速に仲を深めていくが、リアムと深まる中で事件の裏に潜む恐ろしい計画を知る事になる。
二人は力を合わせて再起を目指し奮闘する。
これはエリシア令嬢と被害者リアムの奇跡的な出会いから始まったラブストーリーである。
文字数 19,505
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
【完結保証 全文執筆済み オカルト×サスペンス×和風ファンタジーBL】
ある日、少年が行方不明になった。少年の名前は莫塚(なつか)、家族同然に育った祀(まつり)は幼馴染の慰祓(いはら)と共に莫塚の行方を捜索する。捜索するうち、祀たちは蝋(ろう)の協力も得て、この世とあの世、此岸と彼岸の間の世界『隠り世』へ迫っていく。 ※R18作品です。18歳未満の閲覧を禁止いたします。 ※登場人物の性格、過去について暴力、強姦(被害者)、反社会的属性など過激な表現が一部含まれます。 ※日本神話的表現があります。タイトルの読み方は『あだしきみにいつくしつくし』です。
文字数 52,549
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.26
学園の中では様々な事件や事故が起きるもの。
それには等しく被害者が存在する。
加害シャは人であったり物であったり。
もちろん被害者にはその被害に見合った慰謝料が支払われ、加害者の場合は罪を償わせる。
加害者が物の場合、管理責任者である学校もしくは教科担当講師が責任を負う。
そのために学生の学生による学生のための裁判制度がある。
裁判に携わるのは生徒会ではない。
当事者と関係のない、大抵は平民から選ばれた信頼のある者たちだ。
彼らは正しい判決が出来れば、望む就職先に推薦枠で入ることができる。
─── 逆に失敗すればその汚名は自分や家族にまで影響する。
家業の栄枯盛衰に結びつくのだ。
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昨年、他社にて公開していたものをアカウント削除にあわせて再構築の上再投稿します。
(主に主観から客観へ。あとは誤字脱字の修正)
現在第二章までですが公開していたものは再投稿予定です。
(公開していた第三章までは再構築中)
文字数 18,706
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
※この作品は読者に低い知能指数と高い雰囲気読みの技能が求められます
■気の強い女、偉い女が堕ちる姿を見るのが好きな人にオススメ
■帝国に滅ぼされた神聖国の情報部室長が異世界転移してきた女のスキルで作成したツールを使い、頑張って帝国を内側から侵食するハートフル、サクセスストーリーです
【被害者リスト】
優しいお姉さん系第一皇女(とそのメイド)、ヤリマン第二皇女、男日照りの第一皇女の護衛(とその腹心)、心酔系敵同業者、裏切った同僚
【被害者予定リスト】
メイド長、教官(とその副官)、将軍家の娘(とその相棒)
…他に何か思いつけば追加していきます
■作者は、ブランド:Lil○th作品の監◯戦艦シリーズや対○忍シリーズで性癖を育て、好きなキャラはナ○ミ・エヴァ○ス、好きなシーンはアニメ対○忍の井川さ○らが乳首改造されてシコシコされるシーン、といえば大体この作品のイメージもつかめると
■とりあえずエンディングは見えてるので、あとはご都合調整とシコれるエロシーンをかければなーと
■今のところ予定としては、本編20話+幕間数話、番外編4話といった感じです
文字数 39,271
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.26
いきすぎた嫌がらせの末の殺人未遂により国外追放されたアンジェリカは、根元愛珠(ネモトアンジュ)の魂を迎えて蘇り、回復支援魔法を得意とする白魔道士の力を得た。
罪人である自分を恥じ、仲間を作らずに生きてきたアンジェリカだが、白魔道士としての才能溢れる彼女を周囲は放っておかない。
それを知った彼女の被害者であるモーリーンは当然それを良しとはせず……。
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2024.1.13 完結
表紙絵使用アプリ→Meitu
※自分で描いたラフ絵を素材にしています
素敵なロゴを制作してくれたパインさん、ありがとうございました♡
エブリスタでも同名でアップしております。
文字数 107,974
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.09.15
「お前の毒見は、もう必要ない」
宴席の壇上で、婚約者が放った言葉だった。
侯爵令嬢ヴィオレッタは、毒見役の名家に生まれた娘である。百の一の毒を舌で言い当てる。十八年、一度も間違えたことはない。
その舌が「安全だ」と宣言した杯で、婚約者の妹が倒れた。
証人は三人。証拠は杯。弁明の余地はない。
だがヴィオレッタには一つだけ、確信があった。
あの杯に、毒はなかった。
毒がないのに倒れた被害者。存在しない毒を見たと言う証人が三人。
嘘つきは三人。真犯人は一人。
「弁明ではございません。謎解きでございます」
与えられた最後の機会で、ヴィオレッタは宴席のすべてを暴く。
その先に待っていたのは、婚約者が隠していた、もう一つの真実だった。
文字数 12,000
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
街の宿屋の息子アンディと、警備隊勤務のウィルは幼馴染で、家族ぐるみの付き合いをしている。
そして、二人の特別な思いに気がついている周囲は、二人の成り行きを温かく見守っていた。
そんなる日。ウィリアムは、たまに商人の警護の任務を請け負うが、ある任務で護衛対象が襲撃された。
被害者をひとまず宿に保護したのだが、美しい少女は怯えてウィリアムから離れたがらない。
仕方なくそのまま付き添うウィリアムだが、小さな町では見かけないような美しい少女が縋り付く姿にアンディは気が気ではない。
兄弟のように育った幼馴染。恋人して付き合いながらも、アンディは少しだけ自信がない。
そんな二人の、少しだけ先の未来は――?
幼なじみ時アンソロジーの同人誌に寄稿した作品です。公開期限が解禁しましたので、予定より遅くなりましたが投稿します。
二万字以内のお話なので、気楽に読めます。
文字数 16,376
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.19
どうやら異世界トリップしたようだけれど(自己推理)、ぽつんと一人森に放置されていた杏理。
活路を見出すためにわざと人目につく場所で行き倒れてみたり、気合を入れて畑を耕してスローライフを満喫しようとしてみたり、空気を読んでお嬢様になりきってみたり…。
違う世界から来たって言っても変人扱いされそうなので、自らを記憶喪失という設定にしたものの迷子・家出扱いでとりあってもらえない日々!
何で被害者なのに私が気を使わないといけないの!?…と思いつつ、信じてもらえなかったり勘違いされたりするけど、しょうがないから強く生きます!
毒を盛られるのは耐えられても、嘘で優しくされるのには耐えられない。そんな女の子の話。
20180602完結しました。
文字数 62,255
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.09
異世界転生は英雄を生むが“被害者”をも量産する―マジで魔力がないの…?
かつて、異世界から現れた“転生者”たちが魔力とチートで旧住民を踏みにじり、新人類(タール人)の大勢力を築いた。英雄として称えられるその影で、理不尽を押し付けられた多くの被害者が生まれ続けている――。
主人公は、いまや「魔女」として差別され、存在を隠されてきた“旧人類”の血を色濃く継ぐ、史上唯一の“男の魔女”。しかも魔力ゼロという絶望的な烙印を背負いながら、幼少期から“規律と習慣”に徹することで鍛え上げた身体と精神を武器に、誰にも負けない“必殺の一対一”戦闘術を身につける。
しかし、周囲は転生者や冒険者を崇めるばかり――努力すら嘲笑されるほどの圧倒的力の差に、主人公は憎しみを募らせていく。やがて重傷を負い、すべてを失った瀕死の中、彼は思い出す。前世の世界で手に入れた信条が「規律と習慣」こそ最強の矜持であると――。
あらゆる魔法をものともしない異能の“一対一必殺技”を覚醒させた彼は、旧人類の残党と手を組み、新人類陣営の内部から徐々に崩壊を狙う。けれど戦乱が激化するにつれ、正義も悪もない混沌が浮き彫りに……。愛する人までもが対立の犠牲になり、**「自分が悪役になってでも戦争を止める」**と決意する主人公。その行き着く先は、世界を滅ぼすか、救うか――。
**「史上唯一の男の魔女」**による、圧倒的逆境からの復讐劇。魔力ゼロ、そして“一対一なら最強”という矛盾を抱えながら、彼はすべてを呪い、すべてを救おうともがく。人々に称えられる英雄が真に“加害者”だったこの世界で、彼は最終的にどんな選択をするのか――。
文字数 14,527
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03
彼は生まれながらに前世と前前世の記憶を持っていた
一つは異世界で賢者と呼ばれていたときの
もう一つは日本という違う世界のこと
そのどちらとも裏切り、自己中、蹴落とすなどの行為をたくさん見てきた
そのせいで彼は死んだと言っても過言ではないほどに
それはあって当たり前と言われてもおかしくない
しかし彼はこのことに怒った
ならば被害者側の気持ちをその身で味わえと
文字数 625
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
出来心ショートショートです。ヒロインだけハピエン溺愛です。筋肉は勿論もれなくついてきます。何番煎じがわかりませんが……
世界を滅亡から救った大魔法使いであった主人公。
何の因果か魔法なし、錬金術なし、化学なにそれ美味しいの? みたいな異世界に主人公は理不尽ながら強制的に転生した。
一番最初に記憶を取り戻したのは、目前の民衆から石を投げられ、血を流し痛くて痛くて逃げ出したいけれど、手枷と足枷がつけられて呆然と立っている時だった。
「血を分けた親族を殺そうとした罪人め! 被害者は次期王たるアキーカ・ン・ナカミイッテキーの妃になるべき愛する女性なのだ。つまり、次期王妃であるスティール・ウバ・イ・トールを暗殺しようとした罪で、モッテ・カ・レールを絞首刑に処する!」
5000文字以内のショートショート 転生冤罪処刑ループもの
タイトル通りにしたいヒロインと、テンプレの王子や義理の妹が織り成す物語。
こちらも切なさはマイナスです。現行の物語とは全く違いますがよろしければお立ち寄りください。
文字数 4,945
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.22