「頬」の検索結果
全体で417件見つかりました。
公爵令嬢のエミリアの遺体が河原で発見された。エミリアの頬には鋭利な刃物でつけられた傷、腕には男に掴まれたような痕、肩は脱臼していて、足には靴ずれの跡があった。
エミリアの死を悼み、エミリアの死の真相を探ろうとする家族のもとに、王宮から使者が訪れエミリアが卒業パーティーで王太子に婚約破棄されたこと、エミリアが国庫の金を横領した罪人であることが告げられる。
【※注意※】
※胸糞展開・鬱(うつ)展開有り。
※残虐な描写有り、R15、死ネタ・復讐有り。
※他サイトの感想欄で「この話はハッピーエンドでいいんじゃないか?」というご意見を頂いたのでタグを「バッドエンド」から「ハッピーエンド」に変更しました。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
他サイトにも投稿しております。
文字数 11,192
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.12
おっぱいが大きい以外、大して意識していなかった幼馴染の千絵。
人を馬鹿にしてケラケラ笑う性悪になってしまったのは残念だが、ある日、ちょっとした挑発を彼女はしてくる。
絶対に手を出してこないと高をくくっていたようだが……。
溜まりに溜まった鬱憤を合意の上で晴らせるなんて最高だ。
ぜひともお願いしますと応じるや、彼女の頬は引きつった……というお話です。
文字数 22,819
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
「君に一目惚れした。俺の恋人になってほしい!」
「……はぁ!?」
目の前には顔の整った男。赤くなった頬、真っ直ぐに俺を見つめる目。
平和な日常、平和な交友関係。この日々がずっと続くと思っていたのに……この男、髙月玲依に告白されてから俺の生活は一変してしまった……!
大学生たちのラブコメBLです。
過去のトラウマのせいで他人に心を開けない由宇と、そんな由宇に一目惚れした玲依が由宇に寄り添っていく話。
由宇のことを好きな男が玲依を含めて三人いますが、全員嫉妬深くてお互いに譲る気はないので、なかなか関係が拗れています。
バチバチのライバル関係かと思いきや、由宇のことになると結託するのでわりと仲が良いのかもしれない。
わいわいしてたり、時には感情が揺れ動いたりします。
誤字などは見つけ次第直します。
*漫画も掲載中(小説本編の内容ではありません)
*別サイトにも掲載中
文字数 362,911
最終更新日 2025.03.11
登録日 2020.12.22
目が覚めたら10歳くらいの女の子になっていた。
白くて長い髪、赤い瞳、雪のように白い肌。
黒いぼろぼろのワンピースを身にまとい、ひび割れたガラスの前で唖然と立ち尽くす。頬を抓れば、はっきりと痛みが走る。痛覚があるということはこれは夢ではなく現実なのだ。
そこは《スノー》と呼ばれる、銀世界に包まれた惑星のスラム街だった。どうやら《ヴィラン》と呼ばれている外界の魔物たちが惑星の中心にある《核》を狙って、襲ってきているらしい…。
これが今、有名な異世界転生?異世界移転?と、私は頭抱える。
「助けて!!!ウィリ!!!」ひょんなことから古より存在する壊れかけの終末兵器・ウィリアムを修理したことで、保護者を手に入れた少女。この滅亡しかけの惑星で彼女はどう生き残るのか。
このお話は、異世界転生(移転?)した少女と古の兵器の保護者が穏やかな《スローライフ》を送る物語…であればよかった、そんな物語である。
初公開2023.05.04
現在、2026.03.31 リメイク公開
流血・四肢欠損などの残酷描写、虐待・ネグレクトを含む重い内容です。苦手な方はご注意ください。
挿絵:あり(AI生成あり)【現在未作成】
文字数 3,417
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.05.04
これは職業・主婦(3×歳)の物語。
結婚妊娠後、家事育児パートにと奔走し、気が付いたらアラフォー真っ只中。
夫は遊び歩き午前様、子供たちも自由気まま。何の為に生きているのか苦悩する日々。
パート帰りの川縁でひとり月を見上げた主婦は、疲れた顔で願った。
—このままくたばりたくない。
と。
月明かりなのか何なのか、眩しさに目を閉じると主婦の意識はそこで途絶えた。
眼前に広がる大草原。小鳥の囀り。
拾われ連れられた先、鏡に映る若い娘の姿に、触れた頬の肌のハリに、果たしてアラフォーの主婦は—
開放感と若さを手にし、小躍りしながら第二の人生を闊歩しようと異界の地で奮闘するお話です。
狙うは玉の輿、出来れば若いイケメンが良い。
空回りしながらも青春を謳歌し、泣き笑い苦悶しアラフォーも改めて成長を遂げる…といいな。
*この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 677,398
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.03.09
冷えた石壁に囲まれた王宮作戦室。氷の異名をとる参謀アークトは、戦でも交渉でも“最短”を選び取る男。そんな彼の作戦室に、ある日まぎれ込んだのは、温室の庭師見習いソラナと、蜂蜜の香り。
彼女がもたらすのは「人と場の温度を整える」力。湯気低めの柑橘茶“猫舌温”、蜂蜜塩の小袋、会議前五分の「温度調律」。たったそれだけで、刺々しい議題は丸く、最難関の政敵すら譲歩へ。
参謀は国を守る最短を次々と実現する一方で、恋だけは“最長で温めたい”と密かに葛藤。「難しい顔禁止です」と両手で頬をむにっとされるたび、氷は少しずつ解けていく。
戦いに強い男が、掌の温度には勝てない。年の差。理性×天然のじれ甘宮廷ラブコメ。
【完結済:全11話+@】
文字数 33,771
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.05
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
文字数 11,980
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.19
伯爵令嬢のマーガレット・ルイスは侯爵家のクリス・マーシャルと婚約していた。
しかし学園のパーティーで突然クリスは婚約破棄を叩きつける。
理由は「真実の愛を見つけたから」
マーガレットは呆れながらも婚約者として、善意から男爵家の令嬢と付き合うのはやめたほうがいい、と忠告した。
明らかに身を滅ぼす恋だったからだ。
しかし浮気相手を罵倒されたクリスはマーガレットに激高した。
マーガレットの頬を叩きつけ、激しい罵倒を浴びせる。
善意を悪意で返され、マーガレットはついにクリスに愛想を尽かす。
婚約者として今まで我慢してきたので、もう我慢しなくてもいいですよね?
文字数 4,844
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.13
私ひとりだけの想いなら、ずっと心の奥に封印しておくつもりだった。が、潤んだ瞳で私を見上げ、頬を紅潮させ、恥ずかしさで顔を俯かせるその姿に、私の理性は今にも音をたてて崩れそうだった。
姪であるサラへの欲情を断つには、もうこうするしかないーー
私は、決意した。
文字数 4,734
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
文字数 27,211
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.02
「これ以上、君と婚約を続けるのは無理だ。僕は、リリアと結婚する」
侯爵家の令嬢である私、エリシア・グレイ=ファルディアは、王太子アルベルトのその一言で、すべてを失った。
――婚約破棄。
豪奢な舞踏会の場で、公然と私の頬を引き裂くように突きつけられた言葉。周囲は一瞬でざわつき、リリアと呼ばれた少女――平民から上がってきた新興貴族の娘――が、勝ち誇ったように笑みを浮かべた。
文字数 12,540
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
パーシヴァルは、今夜こそ、恋人のケイトリンにプロポーズをしようと密かに決意していた。
ダンスをしながら、プロポーズのタイミングを考えていたものの、踊り終えたところでパーシヴァルに、隣国に留学していた親友のダニエルが声をかけてくる。
パーシヴァルはダニエルにケイトリンを紹介。流れで2人はダンスを踊ることになるのだが・・・
パーシヴァルは見てしまった。
愛する人の耳元で思わせぶりに何かを囁くダニエルと、可愛らしく頬を染め、蕩ける笑顔でダニエルを見上げるケイトリンを。
※なろうさんでも掲載しています。
文字数 20,545
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.10
貴方に逢いたくて逢いたくて逢いたくて胸が張り裂けそう。
失ってしまった貴方は、どこへ行ってしまったのだろう。
暗闇の中、涙を流して、ただただ貴方の事を考え続ける。
後悔しているの。
何度も考えるの。
でもどうすればよかったのか、どうしても分からない。
桜が舞い散り、灼熱の太陽に耐え、紅葉が終わっても貴方は帰ってこない。
本当は分かっている。
もう二度と私の元へ貴方は帰ってこない事を。
雪の結晶がキラキラ輝きながら落ちてくる。
頬についた結晶はすぐに溶けて流れ落ちる。
私の涙と一緒に。
まだ、あと少し。
ううん、一生でも、私が朽ち果てるまで。
貴方の事を想ってもいいでしょうか?
文字数 48,550
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.13
幼い頃より身を売り生きてきた若き娼婦パエリエ。変わることなき一色だと思われた人生に異色の光が射す。ある日出会ったリカルド名乗る、客ではく、娼婦たちの労働環境を変えたいという風変わりな男は娼館の外に出たくなったら声をかけてほしいと、パエリエに言い置いていく。ある日、パエリエはそんな彼に王都に連れ出される。彼の暖かな言葉にずっと押し殺してきた恐怖が自覚され、不覚にも涙が頬を伝い……。そんなパエリエにリカルドは言う。「自分を見下してきた世の中を見下ろしてやりたくはないか。この国の皇太子妃になってほしい」と。彼はこの国の皇太子だった……!娼婦上がりの姫と天然皇太子のラブロマンス。
文字数 86,360
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.07
体を満たしたいだけで、男性と体の関係を持つ誠(マコト)は、性格に難アリ。
ある日、夢で会った人に、激似の燕(ススム)を拾った。
燕から与えられる不器用な愛情に、沢山の初めてを知り、忘れていたことを思い出し、気持ちすら、変わっていく日常を描いた作品。
官能的な部分が多い作品です。
苦手な方は、避けて下さい。
文字数 202,456
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
R18
合わないと思われた方はバックお願いします。
神託の乙女であるカレンたちが亡くなってから、すでに3世紀が経過した。
物語は、多種多様のペンギンたちを束ねるようになった、コウテイペンギンが治める国で繰り広げられる。
ある日、王家に愛らしいお姫様が生まれた。王女様は、両親や兄と違い、毛色が全く違う。くちばしも長く、開いた目の色素が薄い。唯一若干似ていたかもしれない程度の色合いだった灰色の羽毛は、あっという間に柔らかいキウイのような茶色で覆われ、お姫様は、すくすくと育ちすぎるほど育った。あっという間に、まだ赤ちゃんなのに、大人ほどの大きさに。
混血の種族ばかりが残っているとはいえ、あまりのこの差に、周囲も首をひねるばかり。
両親や兄とは似つかぬ、はるかに大きく醜い色をした姿の自分を鏡で見つめ、ため息を吐く日々。そんな彼女が成長し、成人の儀をしている会場に、「自分こそが、本物の王女であるヴィクトリアだ」と名乗るコウテイペンギンの少女が現れ──
【完結R18】おまけ召還された不用品の私には、嫌われ者の夫たちがいます
完結R18 異世界に召喚されたら、いきなり頬を叩かれました。
の、遠い未来のお話ですので、ほとんど別の物語
文字数 42,336
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.13
愛に溺れる籠の鳥 悪辣な義兄の執愛
レンタル有りストーカーに悩まされ、勤め先が倒産することになり――と、思いがけない災難に見舞われた悠愛。そんなとき三年ぶり再会したのは、美貌の義兄・龍我だった。異常なほど過保護な義兄に現状を知られた悠愛は、なんと彼と同居させられることに。しかも家の門に鍵をかけられ、閉じ込められてしまう。新しい仕事に美味しい食事、綺麗な服を与えられても、決して外には出られない。そんな息の詰まる生活から逃れたい――そう訴える悠愛に、龍我がある提案をしてきた。それは、彼の願いを叶えるたびにポイントが貯まり、満点になると外出できるというもの。悠愛はそれを呑み、義兄の願いを叶えようとするが、頬へのキス、ハグ、そして秘めた場所への愛撫と、次々に要求がエスカレートして……
文字数 168,867
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
数ある作品の中から本作品に興味を持っていただき、本当にありがとうございます!
本作は、有料(一五〇〇円)で販売する予定の作品です。
期間限定で、無料公開します。
一度でも販売してしまうと、その作品は二度と無料公開できません。
なので、興味を持っていただけた方は、読めるうちにお読みください。
(なぜ無料公開? 発売前に閲覧者がどれくらいいるか見るためです)
本小説は、男主人公の主観イチャラブセ○クス小説です。
自己投影していただくことが前提の一人称視点構成です。なので、是非主人公に自分を重ね合わせてお楽しみください。
この小説の主人公は、今これを読んでくださっている素敵なあなたです。
◆女子高生に避○用◯○を飲ませ、好き放題できる優越感。
◆彼女に褒められて、脳内麻薬がドバドバ飛び出る感覚。
◆無限の金で物欲と食欲を永遠に満たし続ける喜び。
それら全てを鮮明に体験できます。
以下があらすじになります。
『あらすじ』
前回の人生で頑張りすぎたあなたは、今回はのんびり自分の幸せのために生きることにしました。
学校の夏休みに別荘を貸し切って、女子高生の彼女との同棲生活。
都会の喧騒を忘れ、自然の中で毎日いちゃついて過ごせます。
褒め上手でエッチ大好きな色白彼女。
そんな彼女があなたの全てを肯定してくれます。
人間の脳は、頭の中の出来事と現実を区別できません。
なので、実際に巨乳の女子高生とエッチした時と同じ脳内麻薬(モルヒネの六倍の快感を発生させるエンドルフィン!)がドバドバ出て、止められなくなります。
女の子に持ち上げられ、承認されるところを想像してください。
誰かに認められるのって、思わず頬が緩んでしまうほど気持ちいいですよね?
彼女に愛され、「あなたなしじゃ生きていけない」と言わせてみたくありませんか?
頭の中がかき回されるような快感と、承認される気持ちよさ。
他の誰かではなく『あなた』に女子高生が夢中になってくれます。
自己承認欲求・性欲・物欲・金欲、全てが満たされます。
(注意! 本小説には、性○為を行うシーンが多々あります。苦手な方はブラウザバックしてください)
これから三十二日間、毎日投稿します。短い間ですがお付き合いいただければと思います。
では、第一話『褒め上手な女なら、性欲が強くても許してくれますか?(エロあり!)』へ続きます。
文字数 89,768
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.19
私が憑依した身体の持ちは不幸のどん底に置かれた悪役令嬢でした
ある日、妹の部屋で見つけた不思議な指輪。その指輪をはめた途端、私は見知らぬ少女の前に立っていた。目の前には赤く腫れた頬で涙ぐみ、こちらをじっと見つめる可憐な美少女。そして何故か右手の平が痛む私。もしかして・・今私、この少女を引っ叩いたの?!そして何故か頭の中で響き渡る謎の声の人物と心と体を共存することになってしまう。憑依した身体の持ち主はいじめられっ娘の上に悪役令嬢のポジションに置かれている。見るに見かねた私は彼女を幸せにする為、そして自分の快適な生活を手に入れる為に自ら身体を張って奮闘する事にした―。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 97,054
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.02.18
