「飴」の検索結果
全体で339件見つかりました。
時は現代。ソシャゲ廃課金ヲタクの狭山 唯(さやま ゆい)は、今回のピックアップSSRであり最推しの"ミハイル皇太子"を手にいれるべく課金を続けていた。
しかし、急なトラブルでゲームデータが全て消えてしまい...?!しかも何故かゲームの世界に!
初期化されたゲームの悪役令嬢に転生してしまった唯だが、実はとある"力"が隠されていた。
ガチャ運でバッドエンドを覆せ!財力でSSR皇太子を引き当てろ!
これはヲタク令嬢の廃課金物語。
文字数 7,396
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
以前、書いておりました擬人化創作の凸凹コンビの
お話を少し書き直しています。
前世からの腐れ縁でありながら、なかなか一緒に結ばれる事の無い
人生を送っていた2人。
転生を経ても、今回も男性として生きて行く事になった
美祢と、齢3桁・見た目30代のオッサンと
美少女然とした、青年とのお話です。
白島 安芸
美祢を溺愛するイイオトナ。
仕事人間。
三十代ではあるものの、妙に落ち着いて
いる為実年齢より歳上に思われがち。
山口 美祢
美少女然としつつも、
れっきとした成人男性。
飴色の長い髪がトレードマーク。
安芸と同棲中。家事全般が得意。
文字数 7,946
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.02.09
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
僕、小松原雪は根暗でオタクでクラスでも浮いた存在だ。
毎日、派手な男子に絡まれたり嫌がらせをさせられる。
女子には気持ち悪がられ笑われる。
だけど、僕には音楽と本と………なにより、愛する彼女がいた。
文字数 1,023
最終更新日 2017.06.15
登録日 2017.06.15
文字数 1,650
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
息抜きや筆慣らしとかで書いた短編置き場
人気があったら連載版にするかも。
要望があれば後編とか他の視点とかも書くかも。
コメントくれたら狂喜乱舞します。
異世界恋愛がほとんどです
タグは都度増やしたりするかも
これいれた方がいいのでは?というのがあればコメントください
ノリと勢いで書いて推敲もあまりせず投稿することがあるかもしれません
あらかじめ念頭に置いてお読みいただけると幸いです
文字数 11,079
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.20
色と魔法が根付く世界。7つの国と7つのギルドが世界を回している。色素7カ国のプルウィウス・アルクス王国のスイーツショップで手伝いをする少女、アイリス・シュガーツ。彼女の持つ魔法は少し変わっていて、身体能力や魔力強化のバフ効果をつけられる飴玉を生成することができる魔法だった。特殊な魔法である自分の力にアイリスは誇りに思っていた。そんなとき、彼女の力を欲してカーマインという魔物討伐をメインとするギルドから飴玉の大量発注を受ける。その無理難題の大量発注を皮切りにアイリスの両親が国への反逆罪として投獄されてしまう。理不尽な理由から投獄されてしまった両親を助けるべく、アイリスのことを助けてくれた道場の娘のマレー・クラウドと共に力を合わせて両親を救い出す。だが、それから数日してマレーの道場に行く道すがらにアイリスの双子の妹と弟が何者かによって連れ去られてしまう。双子を助けられなかった自分の無力さに嘆きつつ、双子を助け出すためにアイリスは色素7カ国、色が失われているその他の6カ国を巡り、双子を救出すべく、マレーと一緒に冒険の旅に出る!
登録日 2023.12.13
公爵令嬢エリューシア・イルファス
それが今の『私』だ。
『わたくし』には前世の記憶がある。日本人であるという記憶が。
ここは『私』が前世プレイしていた乙女ゲーム「アザレア~あなたに愛される幸せ~」の世界に酷似している。そして『わたくし』はアザレアの、悪役令嬢。破滅エンドしかないが運営さんのおかげ(?)でチート能力がそなわった、そんな悪役。
破滅なんていや!絶対回避してみせます!
これは破滅系チート悪役に転生してしまったとある日本人のお話。前世の記憶のために苦労するエリューシアの愛と友情の(?)物語である。
今後は不定期で更新したいと思います。2000字前後で書いてます。
小説家になろうさまにて改稿版の投稿はじめました。
1章1話から3章20話まで改行を加えるなど修正作業中です。徐々に進めるので違和感のあるところもあると思いますがご了承下さい
文字数 198,957
最終更新日 2023.03.31
登録日 2017.09.04
青柳柊は理亜のきれいな幼馴染だ。
カースト上位の女子に柊への想いを問われ、「嫌い」と言ってしまった理亜。
しかも、それを柊に聞かれていてーー
話もできぬまま半年がたった下校中。
横断歩道を渡っていた柊に、車が突っ込むのを理亜が目撃する。
叫んでも、間に合わない。
気づいたときには、救急車とパトカーの音。
道路は血だらけ。
「……理亜ちゃん」
声をかけられて振り返ると、そこにいたのはさっきひかれたはずの柊だったーー
文字数 5,191
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
恋愛結婚をした家族のように、私も将来は好きな人と結婚するのだと思っていた。けれど天災続きで膨れ上がった借金のカタとして、カリバーン公爵家へ引き取られることとなったーーのだが、なぜかカリバーン家に嫁いできたと勘違いされている。とはいえ、借金返済のためなら使用人としてでも、妻としてでもカリバーン家に尽くす覚悟である。
「それで私はどなたと結婚すればいいのでしょう?」
「…………私だ。私と結婚してほしい」
「本気ですか?」
「初めて会った時から君を忘れられなかった」
「……ラウス様とお会いしたのは一昨日が初めてですよね?」
ご令嬢達の間で人気のラウス様は、私と誰か他の令嬢とを勘違いしているらしい。だが当家はカリバーン家に借金があり、人違いだとしても申し出を断るわけにはいかない。その『誰か』が判明するまでしっかりと勤めを果たさせて頂きます!
※全51話 ★マークが付いている話は性描写を含みます
※10/30追記:21話と22話の間の一話分がごっそり抜けていることが分かり、21.5話として追加しました。すみません( ;∀;)
文字数 156,668
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.20
物語は2050年から開始する。
主人公の神谷明人(カミヤアキト)が不思議な飴を舐めることから、物語は進んで行く。
目が覚めたら2008年8月。当時のお宝家電に触れ感動するが、お洒落好きな睦月元のキャラクターを少しずつ受けいれ開拓していく。
2008年代に出会う友人達はどんな人だろうか⁉︎
文字数 6,409
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.17
謝漣華は延唐国の工房に努める技官である。
師匠である瑯炎に日々振り回されている。
そんな漣華に瑯炎が持ちかけたものは。
ツィッターでたまたまお話かけ頂きました饕餮先生と何故かエロ話に花が咲いて、「こういう体位っていいよね!」的なお話になったので書いてみました。
いま連載中の【皇女の婚姻】も頑張りますのでよろしければおつきあいくださいませ。
*R18回が無表示で出てきますので、挿入ありなしに関わらず濡れ場シーンがある回にはタイトルに「R18」を記載することにします。
登録日 2017.07.25
「ニーナ=ベネット。お前は聖女の身分を偽り教会入りしただけでは飽き足らず、陛下や我が弟をたぶらかしたとして国外追放を言い渡す!」
第一王子は胸を張って堂々と言い張る。だが身分を偽ったという証拠もなければ、陛下達を誑かしたという証拠もない。二人に確認すら取っておらず、今回の件は第一王子の独断で動いたようだ。国の宝である聖女を国外追放しようというのに、証拠もなしとは呆れて声も出ない。ニーナが能力を公にしていないのには理由があり、事情を知っている宰相は静観を決め込んでいる。だが宰相に裏切られるとは考えづらい。考えられるのはこれを利用した第一王子の切り捨てである。
文字数 12,356
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」
火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。
アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。
シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。
そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。
命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。
サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。
動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。
喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。
※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。
※参考文献は最終ページに記載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
文字数 350,770
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.08