「YUKI」の検索結果
全体で287件見つかりました。
フブキ レンタロウとハツシモ サヤカは、とある仕事をしながら世界を渡り歩いていた。
彼らの仕事――それは人探しからテロリズムへの加担、はたまた殺人まで行う、殺し屋ならぬ何でも屋であり、そんな彼らの事を巷では仕事人と呼ぶ者もいた。
この話はそんな仕事人達が、一流グルメからB級グルメまで、様々な食を通して人と出会い成長していく物語である。
文字数 58,926
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
失恋から始まる恋の物語
どんなに傷ついて、転んでも、前を向いていればきっと大丈夫
この気持ちも、この痛みも全部『君からもらったもの』なのだから
文字数 102
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
前世の記憶を持って生まれた1人の少女が、持ち前の図太さと、小賢しさと、自分第一主義でなんやかんやありながらも、楽しく過ごすために奮闘するお話?かもです!
嘘をつきました、楽しく過ごすためではなく、単に自分が生きるために、今世こそ長生きをする為に生まれ持ったチートを隠しつつ、静かに地味に時々大切な友人の為に生きていく物語です。
さあさあ、おいでなさいな。そこで眺めていては、重要な場面を見逃してしまう。物語でも、現実なのです。読者である貴方にとってはただの物語。けれど、この物語の主人公になってしまった彼女にとっては、まぎれもない現実。
※残酷表現、チートなどが含まれます。そして、主人公の性格結構悪いです。
それでもよろしい方はそのままお進みください。
こちらの作品は、自己責任作品となります。ご了承ください。
また、作者はドイツが好きなので一部ドイツ語の名前などが混じることがあります。
一応全てオリジナルとして考えていますが、最近作品が多いため名前が被ったりしているかもしれませんが、どうかお許しください。
文字数 38,200
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.04.27
文字数 2,772
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
この世に生まれ落ちてから24年間。
あたしは誰かの“一番”になんてなれたためしがない。
歴代の元カレどもにも、両親にも。
あたしはいつも“二番手”だった。
『希々花の人生なんて、そんなもん』
そう思ってきたけれど――。
そんなこと言ってる場合じゃなくなった。
早く誰かの“一番”になってさっさと結婚しないと、実家に連れ戻されて女将にされちゃう!
だからあたしは、別の女に長い片想いを拗らせている男になんて堕ちてる場合じゃない!
このイケメン課長には、絶対堕ちてはいけない。
「――で、何が欲しいんだ?」
欲しいのはあなただけ。
森 希々花―Mori Nonoka―(24)
トーマビール工場見学ツアーアテンダント2年目
不思議な関西弁を話すが、素になると博多弁に
実家は博多の老舗料亭【森乃や】
×
結城 晶人―Yuki Akito―(32)
親会社から出向中のエリート課長。
希々花の先輩アテンダントを想っている。
**********
▶Attention
※本作は『あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお受けいたしかねます。』のスピンオフ作品となっております。
本作だけでもお楽しみいただけますが、『あい蜜』のネタバレを含んでおりますので、未読の方はお気をつけください。
※Rシーンが入る章や節には「***」をつけております。閲覧は自己責任でお願いいたします。
※表紙はイラストAC様からお借りした画像を編集いたしております。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※他サイトからの転載作品。
※※森ちゃん&晶人ファンの方は、読まない方がいいかも…?汗
文字数 153,208
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.01
【電撃大賞☆二次通過作の続編】「自分の中の『真実』を見極めろ……!」孤高の剣士と奴隷少女の冒険譚。
「俺に従え、アスター・バルトワルド。おまえの主君にふさわしいのは……この俺だ」
孤独な剣士と元奴隷少女の鎮魂歌(レクイエム)──物語は新たな楽章へ。
交易町リビドでの騒動からひと月余り──元奴隷の少女メルは、剣士アスターや商人ギルドの仲間たちに見守られながら、穏やかな時間を過ごしていた。
メルの足枷をとって自由にしてやりたいと願うアスターたちに対し、これまでどおり亡者たちの魂を葬送し魂送りすることを望むメル。
そんな中、護衛仕事で出会ったのは、メルがあこがれた舞台のヒロインだった。一方、アスターを訪ねて、ノワール王国時代の元上官が町に現れる。アスターが故国で英雄視されていたことを知る彼は、ある提案をもちかけてきて……?
冷たい別れの足音が、ふたりの背後に容赦なく忍び寄る。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の続編、ここに開幕。
(※基本的に(月)(水)(金)のお昼に更新します。ずれこんでもあたたかい目でみてください(*´ω`*)笑)
(※本作は、本編の結末に関するネタバレを含みます。ご了承ください)
【キャラクターイラスト】↓↓
https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/16817330665951207144
・本編『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』はこちら↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653855520077
・外伝『葬送のレクイエム──褐色の天使と無垢な悪魔』なこちらです↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【前作からの登場人物】
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
・パルメラ(商人)……アスターの旧知。商人ギルドに勤める関西弁の女。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・リゼル(少女)……メルの元奴隷仲間。故人。舞台のヒロインにあこがれて、その名前を名乗っていた。
登録日 2024.02.09
貧しい郷里の皆の幸せのため、山奥の川のほとりにある龍神様の祠へ生贄として捧げられた十二歳の少女・山女(やまめ)。
祠の主・辰(しん)は「贄など要らん」と山女を里に追い返そうとするが、「帰るところなんてない」と泣きつかれてしまう。
仕方なく山女をそばに置いて、彼女が自活できるように成長するまで面倒を見てやることにした辰だったが――。
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○エブリスタ、ベリーズカフェ、ムーンライトノベルズでもお読み頂けます。
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(執筆期間:2022/08/08〜08/29)
文字数 27,978
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.08.31
背の高い森に囲まれた村で暮らすトウヤは、森の向こうの世界に憧れを抱いていた。そんなある日、突如として村が凶暴な動物の群れに襲われてしまい…。
物語が進むにつれ、少年たちの信念がぶつかり合うようになっていきます。その少年たちの葛藤や、物語の世界観を楽しんでいただければと思います。
登録日 2022.04.01
2020年のアメリカ大統領選で大々的な不正選挙が行われ、その結果として日本が滅びた後の世界の話です。主人公たちは60年後の世界に飛ばされ、それぞれの立場で活動していきます。
取って出しというか、試作版です。
修正が頻繁に行われる可能性があります。
作中に出てくる人物、地名、国名、等々は実在の存在との関係はありません。あくまでフィクションです。
文字数 18,481
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
王子の婚約者として育てられたユーフェミア
しかし、王子はまるで興味がなく他の令嬢に惚れ込んでいる
悲しくなった令嬢は婚約者辞退を画策するが
文字数 4,173
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
六花の恋シリーズ第一弾!
首席の晃といつも二位の咲雪はライバル同士……
と思われているけれど、実は家族ぐるみで付き合いのある仲良しさん。
二人とも母子家庭で、母親同士が意気投合して二人で起業までした仲のため、友達以上に大事な存在。
しかしある理由から、そのことを周りには伏せている。
咲雪たちが高校生になった頃、母たちが海外出張のため咲雪と晃は一時的に同居することになった。
――ある雨の日、晃は咲雪への想いを自覚する。
だが、傷を抱える晃が選んだ道は……。
「晃くんのことは私が護るから」
「さゆには幸せになってほしい」
ほっこり同居ラブコメ
+++
司咲雪
Tsukasa Sayuki
成績はいつも二位。
生い立ちのため、中学で凛と友達になるまで女子の友達がいなかった。
凛と、高校で知り合った琴のことが大好き。
作る料理は茶色い系。
雪村晃
Yukimura Kou
ダウナーな万能男子。
母の仕事の手伝いもしている。
作る料理は映える系。
藤沢巽
Fuzisawa Tatsumi
咲雪の幼馴染で晃の親友。
バスケ部。
爽やかな好青年(咲雪、晃評)。
相馬凛
Souma Rin
咲雪の中学からの友達。
男前でサッパリした性格。
料理する暇があったら考古学の本読みたい。
三科琴
Mishina Koto
咲雪・凛の高校からの友達。
なぜか晃のことを毛嫌いしている。
過去に何かあったようで……?
青山旭
Aoyama Asahi
???
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2022.1.7~1.15
Sakuragi Masumi
文字数 98,392
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.07
公爵令嬢であったエリーアは、第3王子であるゼノと婚約が決まった。だがゼノが子爵令嬢に入れ込んでいるのは周知の事実である。愛を必要としないエリーアからすればとても良い縁談だった。
社交パーティーでも妾と称して子爵令嬢を連れて来る彼に笑顔を向ける日々だったが、エリーアはそれで良かった。彼がエリーアの立場を利用するように、エリーアもゼノの婚約者ということを盛大に活用していたのだから。
ですから、私に本気になられても困ります。
文字数 12,524
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.03.05