「みて」の検索結果
全体で2,282件見つかりました。
サリュは、断片的に記憶をなくす。
きっと、悪い病気かなにかだろう。リプラー(黒い物質)、ドラゴン、風変わりな人々。そんな世界に犯されながら彼は仲間と共に、賢者を探して旅をする━━━━
そんなにエグいのは書くつもりないです。
ちょっと読んでみようかなって感覚で読んでみてくださると嬉しいです。休日中に投稿できればいいのですが、月曜日になる可能性もあります。見つけた方、是非読んでくださいね。
文字数 120,149
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.09.21
ねずみのお爺さんが孫ねずみに、
ねずみの一族に伝わるむかーしむかしの
お話を話して聞かせるお話です。
昔話に出てくるのは、ねずみ、ねこ、
ミミズク、そして人間。
孫ねずみになって、動物のこと、
そして動物が生きるということを
考えてみてください。
文字数 3,795
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
Twitter小説をまとめたものです
文字制限があり、かなり簡潔過ぎますが最後まで読んでみてください
タイトルには二つの意味を込めて「つながり」と付けました
最初の作品「誰かの今日」を最初に読んでいただければもう一つのつながりの意味も分かるんじゃないかと思います
是非よろしくお願いします
文字数 5,019
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
「私、私、本当は婚約解消するの嫌だったの! グレッグと結婚したかったの! 夫婦になりたかったの!」
「へーへー」
大好きだったグレッグと(当人以外は)円満に婚約解消し現婚約者にめそめそ嘆いてる少女と呆れながらもしっかり聞いていてくれている現婚約者との二人きりのお茶会でのお話。小説家になろうでも公開しています。
文字数 6,785
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.13
これは小説ではありません。ラジオ用シナリオです。シナリオならばラジオで聞くべきで、読んでも仕方ないと思われるでしょう。確かにおっしゃる通りなのですがしかし如何せんオンエアにならなかったのです。力量不足だったのは否めませんがしかしそれを踏まえて、今回は改稿したものをここにご披露した次第です。昨今はテレビ一辺倒でラジオドラマなどほとんど顧みられませんが、私に云わせれば受ける印象の度合いにおいてテレビよりラジオのほうが優っていると思います。なぜか。それは場面を想像することで直接的にまた客観的に場面を見せられるよりも印象が強くなるからです。また「言霊」というものがあります。具体的には声優さんたちのそれですがこれにおいても画面を見ることで視覚のほうに印象が片寄ってしまうテレビ・映画よりも、はるかに凌駕するものとなります。ご存知でしょうか?かつてNHK連続ラジオドラマでオンエアされていた森繁久弥さんや奈良岡光子さん、あるいは西岡晃さんたちの声優ぶりを。それはまあ見事なものだったので今でも耳にそれが残っています。つまりそれだけ言霊の印象が強くなるわけです。もっとももしそれであるならばただシナリオを読むだけならその言霊などいっさいないではないかと云われるかも知れません。しかしはたしてそうでしょうか。視覚のみならず、その声、言霊さえも想像することになるので、もしかしたらその両面においてかえって印象が強くなるかも知れません。嘘か真か、どうぞご自分で体験なさってみてください。今回の改稿編にはいささかでも自負するものがあります。 ロビタ、マサトとミキの生き方や人柄(ロボット柄?)が肌感覚で伝わることと思います。せつないほどの彼らのそれが。はたしてそれは今の世にいちばん失われてしまったものかも知れませんよ…。
文字数 7,511
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
前世では地球にうまれ、周りの環境に恵まれず、世界を呪いながら死んだ私。
転生した今世では絶対幸せになってやる!
落書きレベルだけど、漫画バージョンも出してます!是非見てみてください( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
文字数 955
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.20
小さい頃からの婚約者がいる。
カッコいいお兄ちゃんで名前は理人さん。僕はりぃ兄さまって呼んでる。
そのりぃ兄さまは優しくて僕にはもったいない位できた人。
だから少しでもりぃ兄さまを喜ばせてあげたくて特訓をしようと思う!!
ーーーーー
現代が舞台です。
男性妊娠できる世界。
主人公ふわふわ天然お馬鹿です。
4話で終わります。既に予約投稿済みです。
頭空っぽにしてみてください。
文字数 8,756
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.11
とある理由から、異世界へと転移した主人公とその旦那?が、世界の事情に巻き込まれながら、二人で頑張る話。
こちらはこれから君のところへの続編となっています。
前作を読んでなくてもわかるようになってますので、気にはなるかたはぜひ前作を読んでみてください。
話の展開が、めちゃくちゃになっているところがあるかもしれませんが、その辺は、ご理解いただけると嬉しいです。
かなりゆっくり更新です。
文字数 28,674
最終更新日 2026.03.13
登録日 2022.04.01
文字数 2,645
最終更新日 2015.06.21
登録日 2015.06.20
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
とある大学の研究室で、極めて危険な薬物が盗まれた。
その研究室の准教授、佐々木から依頼を受けた探偵・栂井は、事件の解決に乗り出す。
佐々木からもたらされたわずかな状況から、犯人を絞り込むことはできるのか――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.14は、2014年に出題された問題。
2択問題ですが、根拠も考えてみてください。
文字数 5,288
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.31
一見、クールで隙がないと思われがちな俺の彼女、澄恋(すみれ)。その実態は俺にだけ甘くてデレデレになる可愛い彼女だった。
———……★
好きだった人から振られ、二度とこんなに好きになることはないだろうと諦めていた頃。
音無は親にお見合いを勧められて、一度断っていた取引先の女性と顔合わせをすることに。親の言いなりになることを嫌っていた音無は断り続けていたのだが、何かのきっかけになればと一度だけと約束する。
だが、その時に料亭に現れたのは、数年前に許嫁と言われていた女性、澄恋(すみれ)だった。
続かない会話、愛想のない態度。最初は嫌われているのかと思っていた音無だが、時折見せる笑い方が片想いの相手に重なってみて……。
「——よかったら、一緒に外を歩きませんか?」
差し伸べた手を受け取った彼女が見せたのは安堵の表情。緊張していたのは自分だけじゃなかったんだと思い知る。
それを機会にどんどん惹かれあっていく二人。気づけば声を聞きたくなって、会いたくなって、触れたくなって……。
そしてやがて知ることになる彼女の秘密。
「初めて音無さんのことを紹介された時から、ずっと気になっていて……。だから、こうして会えていることが夢みたいです」
どんどん綺麗になっていく彼女、一途に思いを寄せてくれる彼女が可愛くて仕方なくて、どんどん過激になっていく音無。
ドS男×気弱な従順美少女のエロティカルラブコメディ♡
※ 誤字脱字や校正などでAI一部利用。
文字数 9,533
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.25
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
この世界は癒しの力を持つヒーラーと呼ばれる女性が優遇されている。
大好きな師団長もヒーラーにだけ声をかけたりして。想いが通じたと思ったのに
ヒーラーとの浮気現場をみてしまう。でも何か理由もありそうで。
初恋拗らせエリート騎士×無自覚美少女騎士のお話です。
文字数 35,294
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.15
僕は隙をみて彼女にキスをした。すると、
「ちょっと、何すんのよ!」
と言われ、ビンタされた。
「痛っ! 叩くことないだろ!」
「悪いのはあんたよ!」
俺をビンタした女は|合津清美《あいずきよみ》と言い、十九歳。ビンタされた俺は|竹田翔太《たけだしょうた》、二十歳。大の女好き。
俺は狙った獲物は逃がしたことはない。でも、清美はなかなか落ちない。ガードか固いというか。こんな女は初めてだ。俺に興味がないのか? いやいや、そんな訳がない。女から嫌われる時は別れたあとだ。
日本は一夫一婦制だが、一夫多妻制ならいいのに。いつもそう思う。そしたら、とっかえひっかえ出来るのに。
俺は一人の女だけと付き合うのは物足りない。必ず浮気する。それがバレていつも別れる。原因はそれだ。
文字数 11,322
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
