「プロ」の検索結果
全体で5,656件見つかりました。
デビュタントでお互いに一目惚れしたコーネリアとアレクセイは5年の婚約期間を終えて、晴れて結婚式を挙げている。
誓いの口付けを交わす瞬間、神殿に乱入した招からざる珍客せいで、式は中断・披露宴は中止の社交界を駆け巡る大醜聞となった。
珍客の正体はアレクセイの浮気相手で、彼女曰く既に妊娠しているらしい。当事者のアレクセイは「こんな女知らない」と言い張り、事態は思わぬ方向へ。
神聖な儀式を不浄な行いで汚されたと怒った神官から【一年間の白い結婚】を言い渡され、コーネリアは社交界では不名誉な『お飾り妻』と陰口を叩かれるようになる。
領地で一年間を過ごしたコーネリアにアレクセイは二度目のプロポーズをする。幸せになりたい彼らを世間は放ってはくれず……
文字数 45,107
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.05.26
噂があった。
自分には前世の記憶がある。
前世の自分は王女だった。
前世で約束した恋人を待っている。
生まれ変わった自分を、早く見つけてもらいたい。
婚約を結ぶための見合いの席で、そんなことを言うのだと。
アリア・キャステットは、夢見る少女だと失笑、或いは嘲笑されていた。
実はその噂、アリアの妹、イルマによるもので。
※プロローグ含め全八話+α。ご都合主義ですので、何かあっても笑って読んでくださる方向けです。明らかにおかしい場合は、豆腐メンタルにも優しい言葉でご指摘くださるとありがたいです。
文字数 29,459
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.28
中学三年の終わり、俺。桜井霧都(さくらいきりと)は十年間片思いしていた幼馴染。南野凛音(みなみのりんね)に告白した。
十分以上に勝算がある。と思っていたが、
「アンタを男として見たことなんか一度も無いから無理!!」
と完膚なきまでに振られた俺。
失意のまま、十年目にして初めて一人で登校すると、小学生の頃にいじめから助けた女の子。北島永久(きたじまとわ)が目の前に居た。
彼女は俺を見て涙を流しながら、今までずっと俺のことを想い続けていたと言ってきた。
そして、
「北島永久は桜井霧都くんを心から愛しています。私をあなたの彼女にしてください」
と、告白をされ、抱きしめられる。
突然の出来事に困惑する俺。
そんな俺を追撃するように、
「な、な、な、な……何してんのよアンタ……」
「………………凛音、なんでここに」
その現場を見ていたのは、朝が苦手なはずの、置いてきた幼なじみだった。
文字数 427,726
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.03.08
政府『機密解除』の布石は異世界。王に謁見した断筆姉さんの筆が火を噴く!
1999年、東京・江古田。
美大卒・無職・貯金ゼロ。
大藪英子(おおやぶ・えいこ)は、異世界ばかりを描き続ける絵描き見習いだった。
人生を賭けた公募に落ち、筆を折ろうとしたその瞬間——
謎の公務員・斎木茂吉が現れ、荒唐無稽な国家機密を突きつける。
「政府は異世界の機密解除を決定した。
そのために、あなたに本物の異世界を『記録』してほしい」
連れて行かれた先は、魔法とモンスターが息づく異世界「ヤムント国」。
王族・貴族・冒険者たちを前に、英子は現実の風景をキャンバスに刻み込む
前代未聞の**「芸術魔法」**を発動させる。
彼女の絵筆は、ただの道具じゃない——
異世界の「3D魔法革命」を描き出す、最強の記録兵器となる!
筆を折った女流画家が、国家プロジェクトに巻き込まれ、
異世界をアートで無双していく——!
創作の情熱と国家機密が交錯する、異世界芸術ファンタジー!
筆一本で国家を動かし、異世界の常識を塗り替える——女流画家の大逆転劇、ここに開幕!
文字数 259,447
最終更新日 2026.08.25
登録日 2025.12.01
公爵家令嬢であるフィオディーナは、自身の妹をいじめていた瞬間に前世の記憶を思い出す。状況が呑み込めず混乱する中、その光景を婚約者である王子に見られ、あっという間に婚約破棄を言い渡されてしまい、国土追放の島流しになった。
島流しにされた小舟から転落するものの、冒険者・アルベルトに助けられ、命からがら冒険者の島・ランスベルヒへとたどり着く。
ランスベルヒで自身の技術を生かし、術具の修理屋を開き、細々と生きていくことに。
しかしそんな日々の中、前世と今世の記憶が入り交じったり主軸が入れ替わったり、記憶があやふやなことが続く。アルベルトや、かつて帝国にいた頃に仲の良かった術士のウィルエールからアプローチを受けながらも、違和感のある記憶の謎に迫っていく。
【この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 45,889
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.18
「がんばっても報われなかったあなたに」“スローライフ成り上がりファンタジー”
人生に疲れ果てた北村めぐみは、目覚めると異世界の農村で少女グレイスとして転生していた。この世界では6歳で神から“ギフト”を授かるという。グレイスが得た謎の力「ミツバイ」は、果物を蜜のように甘くするという奇跡の力だった!村を、領地を、やがて王国までも変えていく果樹栽培の物語がいま始まる――。美味しさが未来を育てる、異世界農業×スローライフ・ファンタジー!
「しおり」をご利用のかたは、閑話ではなく本編にしおりを残しておくことをお勧めします。
***
表紙、挿絵:イラストAC様、ナノバナナ(AIイラスト)他。
小説に関するAI利用の範囲:果物に関する情報収集、校正、要約、プロット整理。
文字数 242,152
最終更新日 2026.07.30
登録日 2025.06.23
アーサーとブラックドッグ・マーリンの冒険物語。
ハードボイルドとうたっていますが生温かい感じで読んでいただければ幸いです(ハードボイルド?的な…。ハードボイルドにしては、のほほんとした主人公たちです)。
ーあらすじー
先の大戦で負った古傷でアーサーは言葉を発することができない。無口で無愛想、やたら威圧感を放っているアーサーに、皆、慄いてしまう。
そんなアーサーの傍らには、常にブラックドッグのマーリンが付き従っている。マーリンは一見すると、ただの黒い毛並みの犬だが、かつて闇の精霊女王ニムエに仕えていたチート精霊であった。
アーサーとマーリンはテレパシーで会話をしている。マーリンは魔法使いなので、いつも主人のサポートを買って出るが、何故か裏目に出ることが多い。
言葉を伝えられない彼らは人との意思疎通が難しいが、面倒を見てくれているアルムはそんなことは気にしていない。身内ではないが住居を提供してくれ、日頃から一人と一匹を見守ってくれている頼もしい人物だ。
アーサーの取り合いでマーリンと度々ケンカをしている魔王モードレッドも、アーサーのことを慮ってくれる優しい親友である。
周囲の仲間に支えられながら、いつしか、頼まれごとを引き受けるようになったアーサー。今日もまたマーリンを連れ、依頼を解決しようと駆けつける。
※男同士の距離感が少し近め(愛され系)の描写があります。
※この話には一部、拷問・暴力に関する描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
【お知らせ】
本作は「小説家になろう」様でも掲載しています。全く人気はございませんが、作者が初めて投稿した、個人的にとても思い入れのある作品です。
現段階では第二章途中までですが、一話あたりの文字数を読みやすく短めに調整し、行間などのレイアウトも改変、誤字脱字を修正した上で「アルファポリス」様にも掲載いたしました。(内容の変更はございません)
作者、うっかり者なので、修正時に誤字が増えてしまっている可能性もあります。申し訳ありません。
もしよろしければ、お時間のあるときにお目通しいただけますと幸いです。
※未完の作品です。
※文章・プロットなどは全て作者によるオリジナルですが、
誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
※インセンティブ対象作品での無料版AI生成イラストについて、利用規定を再確認した結果、掲載を取り下げました。個人的には気に入っておりましたが、突然の変更となり、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
文字数 139,401
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.05.24
私が住んでいるミスティア国と悪魔が権力を握るトイフェル国は50年前は対立していたが、今は両国同盟を結んでおり両国に平和が訪れた。けれど今でも人間の中では悪魔は恐れられており、近づいてはならないと言われている。
「ティア、悪魔とは関わってはいけないよ。何もかも取られてしまうからね」
「も〜お母さんは心配性なんだから〜大丈夫よ、わかってる。」
一生悪魔とは関わらないと思ってたのに、
「率直にいう。ティアに惚れた。おれと結婚してくれ」
なんで魔王にプロポーズされてるのー!!!!!!!!!!
文字数 4,132
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
コッペンデール王国の城下町
穏やかな気候で知られるこの国は平和で暮らし易く、料理も美味しいと、旅の者や、旅行者の観光地として近隣の国から訪れる者達からとても人気がある
中でも海の見える展望台でプロポーズをすると、その後の結婚生活は順風満帆だとか、噂に尾ひれが付き、天気の良い時期の夕暮れ時はプロポーズ待ちのカップルの長蛇の列ができる
そんな噂のきっかけを作ったのが、ひとつのカフェを経営している夫婦だった、とても美しい妻に対して、夫は平凡な容姿 周りのものはどうやってあんなべっぴんな嫁さんが貰えたんだ?と不思議に思い、馴れ初めを聞くと、妻になった女性は店によく来るお客さんで、顔見知りから段々親しくなった時に
夕焼けの展望台でプロポーズをしたら、
受けてくれたんだよ 男は嬉しそうにはなした。
そんな事がきっかけで、何故かこの城下町はとてもうるおいだして
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです
文字数 4,347
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
「お前は『悪役令嬢』だ。これから俺の家を乗っ取る気なのだろう?」
親友から、王子にこのようなことを言われたと相談を受けたエレウィーン。
高熱を出して流行り病で寝込み様子が変わってしまった挙句、家族と決裂しなければ公衆の面前で婚約破棄をすると脅されてしまったようなのだ。
王子とはいえ、王の決めた結婚に背くことは不敬。それに何より、親友を侮辱されたことが許せない。
「ゲーム」の世界だとか、お前らは決められた「プログラム」で動く存在だとか、そんなことを聞いている時間もわたくしたちには惜しいのですよ。
仕切り直しで別作品として投稿しなおしています。
本編(短編)+後日談&外伝という投稿スタイル……と思ったのですが、だいぶ話が膨らんできたので色々変えることにします。今あるProloguesをベースに他章から広げていく形にします。
文字数 12,687
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.22
女王様と呼ばれると、胸の奥がずくりと甘く疼く。子供の頃になりたかったお姫様に少しだけ近づけたような気になってしまうのだ。
普通の恋人関係にどこか物足りなさを感じていた29歳のOL・涼香。
彼氏の雅との関係は悪くはないけれど、どこか満たされない日々を送っていた。
そんなある日、SNSの裏アカに投稿したさりげない写真がきっかけで、ひとりの熱心なフォロワー「K」からメッセージが届く。
丁寧すぎるほどの言葉遣いと、異様なまでの崇拝。
最初は気味が悪かったはずなのに、女王様と呼ばれ、求められ、かしずかれ、涼香の心の奥底に眠っていた何かが、少しずつ目を覚ましていく。
いつでもやめられるはずだった遠隔調教あそびに涼香はいつの間にか絡めとられていって……。
※ 冒頭の試し読みです。続きはKDP電子書籍で読めます。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーをクリックしてみてください。
文字数 1,303
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
本編は47話で完結済です。
番外編としていくつかの別エンディングを執筆予定ですが、しばらくお時間を下さい。
以下あらすじ↓
乙女ゲームの世界に転生した少女達の物語。悪役令嬢であるオリヴィアは穏便に婚約を解消した。ヒロインであるロザリーは、立派な王妃になった。家からは絶縁されたが、全てオリヴィアの望み通りだ。
慰謝料代わりに貰った小さな家でのんびり暮らそう。もう面倒な貴族や王族とはおさらばだ。そう思っていたら、自宅に攻略対象達が押しかけてプロポーズしてきた。
ヒロインであるロザリーまで現れて、気を失うオリヴィアを支えたのは…。
※第一話、第二話の後から回想シーンが続きます。
※ヒロインと悪役令嬢が会うのは、二十四話以降です。
※長くなったので長編にしました。
※最後あたりに少し血の描写があるので、念のためR15にしました。
文字数 120,794
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.03.31
犬獣人兄弟が営む町のパン屋には、最近ちょっとした名物がある。
「お、おはようございます!」
毎朝エプロンを逆につけ、パンを転がしながら必死に店を手伝っている小さな猫獣人の女の子――ココだ。
少し先の折れた耳に、短く曲がったかぎ尻尾。
常連客たちはそんな彼女にすっかり夢中だった。
けれどココは、自分の尻尾を誰にも見られないように時々こっそりと隠している。
まるで昔、何かを言われていたみたいに。
これは犬獣人兄弟のパン屋で暮らし始めた小さな看板娘が、少しずつ笑顔を覚えていくあたたかな物語。
文字数 4,629
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27