「本当に」の検索結果
全体で4,282件見つかりました。
不本意だけど、竜族の男を拾った。
家の前に倒れていたので、本当に仕方なく。
そしたらなんと、わたしは前世からその人のつがいとやらで、生まれ変わる度に探されていたらしい。
いきなり連れて帰りたいなんて言われても、無理ですから。
そんなふうに優しくしたってダメですよ?
ほんの少しだけ、心が揺らいだりなんて――
……あれ? 本当に私をおいて、ひとりで帰ったんですか?
※タイトル変更しました。
旧題「家の前で倒れていた竜を拾ったら、わたしのつがいだと言いだしたので、全力で拒否してみた」
文字数 40,913
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.26
気付いたら、拉致監禁されていた。
一緒にさらわれたのは、幼稚園からの親友と生徒会長、副会長。
あと、まったく知らない女子高生。
何が目的だ?
思いあたるフシは…ちょっとだけある。
知らない女子高生はともかく、友人知人を放置は出来ないだろうが。
本当にどうしてくれようか。
犯人は覚悟しとけよ?
…とりあえず、どこの世界にも肉食系女子と腐女子は居るんだな…ってコトが分かったよ…。
序盤、うっすらBL風味があります…ハグ程度ですケド。しかも何度も。苦手な人は気をつけていただければ…ってどうやって(汗)。
本編完結致しました。
番外編を地味に更新中。
……なんか、1日置きくらいが自分的には、ちょうどいいらしい。
文字数 629,313
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.08.15
引きこもり&ニート&廃人オンラインプレイヤー。
《桜木ススム》は毎日をゲームだけに消費していた。
そんな彼が熱中しているゲーム。
《ユグシルト・オンライン》
魔法を行使し、魔物を討伐する。
在り来りだけれど、どこまでもリアルを追求されたゲームは、まるで本当に生活してるのかと思わせる自由性から、様々なニュース等にも取り上げられる程の大ヒット作品であった。
世界各国から集う顔も知らぬプレイヤー達との生活。
ただ家を建て生活を楽しむものがいれば、冒険者となって世界の謎に挑む者、その冒険者を募りギルドなるものを経営する者。
商人や山賊、果ては魔物になってみる者。
そんな凄いゲームにも……訪れる。
ラストコンテンツ、世界の終焉を呼ぶ魔王。
討伐を終えた人達はゲームを去ってゆく、当然それはゲームの過疎化を生み、次第にオンラインゲームから人々はいなくなる。
そしてもちろんゲーム廃人である《桜木ススム》もその1人であった。
けれどそんなススムに吉報がなる。
新たな要素を追加された、《ユグシルト・オンライン2》が発売される。
引きこもりのニート、ススムは決死の覚悟で外へ向かい。
そして彼は出会う。
どうみてもユグシルト・オンライン2に登場すると言われている、ねこのこ族の美少女。
ねこのことの出会いはススムの人生を大きく変え、ススムは気付いた頃には──
《ユグシルト・オンライン》最強データから始める俺の異世界最強伝説!!──ではなく、Lv255の赤ちゃんに転生した俺の異世界物語。
つまり。
赤ちゃんに転生した主人公が、元気で可愛くて最強で娘で生意気で滅茶苦茶で秘密多めで天才的で暴力的な美少女に波乱万丈な生活を強いられるものがたりです!!!!!
文字数 191,851
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.22
「サトシ!オレ、こないだ受けた乙女ゲームのイーサ役に受かったみたいなんだ!」
その言葉に、俺は絶句した。
落選続きの声優志望の俺、仲本聡志。
今回落とされたのは乙女ゲーム「セブンスナイト4」の国王「イーサ」役だった。
どうやら、受かったのはともに声優を目指していた幼馴染、山吹金弥“らしい”
また選ばれなかった。
俺はやけ酒による泥酔の末、足を滑らせて橋から川に落ちてしまう。
そして、目覚めると、そこはオーディションで落とされた乙女ゲームの世界だった。
しかし、この世界は俺の知っている「セブンスナイト4」とは少し違う。
イーサは「国王」ではなく、王位継承権を剥奪されかけた「引きこもり王子」で、長い間引きこもり生活をしているらしい。
部屋から一切出てこないイーサ王子は、その姿も声も謎のまま。
イーサ、お前はどんな声をしているんだ?
金弥、お前は本当にイーサ役に受かったのか?
そんな中、一般兵士として雇われた俺に課せられた仕事は、出世街道から外れたイーサ王子の部屋守だった。
文字数 746,672
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.07.17
「アリーヤ、お前との婚約は破棄だ!」
華やかな宴の夜、ドガーラ王国王太子との婚約を目前にしたアリーヤ王女は、突如として「偽者」の烙印を押される。
目の前に現れたのは、包帯を巻き、自分こそが本物だと主張する車椅子の令嬢。
婚約者の裏切り。民衆の嘲笑。そして、逃げ場のない地下牢での過酷な取り調べ。
誇りも、美貌も、身体も。
無慈悲な拷問によって全てをボロボロにされたアリーヤの前に、かつてない軍勢の足音が響き渡る。
――果たして、彼女は本当に「偽者」だったのか。
――そして、彼女を貶めた者たちが迎える、恐るべき結末とは。
衝撃の告発から始まる、絶望と逆転の物語。
文字数 7,421
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
伯爵令嬢ユリア・ラフロイは美貌の公爵アンドリュー・バルモアに見初められる形で婚約者となった。ところがアンドリューはいつも仏頂面で、話を振ってものってこないし、プレゼントはどれもユリアに似合わないものばかり。本当に自分のことが好きなのか、疑わしく思えるほどである。
そんなある日、兄にもらった骨董品の鏡が突然輝き出して、曇った鏡面の向こうにぼんやりした人影が現れた。人影はどうやら男性らしく、ユリアに「婚約者にどう接していいか分からなくて悩んでいる。女性視点からアドバイスが欲しい」ともちかけてきたのだが?!
文字数 17,393
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.17
中学受験という大きな壁を乗り越えた野上遥人と仲田朱里。
二人の出会いは、小学4年生の冬。同じ塾に通い、同じ目標に向かう「戦友」として、少しずつ距離を縮めていく。
まだスマートフォンを持たされていなかった小学生時代。二人の唯一の繋がりは、親の目を盗んで送り合う「夜22時のPCメール」だった。文字だけで紡がれる不器用な励ましと、塾の廊下ですれ違う一瞬の視線。そんな純粋な積み重ねが、いつしか「第一志望に合格して、ディズニーランドで初めてのキスをする」という大きな約束へと変わっていく。
念願の合格を手にし、中学生になって手に入れた待望のスマートフォン。いつでも繋がれる自由を手に入れたはずの二人だったが、SNSに映る「知らない君」や既読の速さに、今までにない不安と嫉妬を覚えていく。
便利すぎる道具に翻弄されながらも、二人は気づいていく。本当に大切なものは、画面の中ではなく、あの日、凍える手で握りしめた「約束」の中にあったのだと。
12歳から13歳へ。季節が巡るたび、少しずつ大人になっていく二人の、瑞々しくも切実な青春ラブストーリー。
文字数 20,402
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.10
明晰夢って知ってますか?
何やら夢の中でダンジョンに潜れるらしいですよ?
え、レベルアップするとモテモテに?
女の子とイチャイチャできますか?
良く分からないけど彼女欲しいです!
※ちょっとエッチな場面あります。ご了承ください。
文字数 464,030
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.04.09
え?隣のギオンが伯爵様に怪我をさせた?・・平民が貴族様に怪我をさせるなんて厳罰が・・・まさか・・絞首刑?
え?妹を差し出せば罪には問わない?
・・隣の家には弟しかいないじゃない?
え?お前がいる??私?幼馴染だけど、他人よ?
「長年仲良くしてきたんだ妹も同じだろう?それとも、あの子が殺されてもいいのかい?」
だっておばさん、私は隣人であっておばさんの娘じゃないわ?
「なんて冷たい娘だ、お前の両親が死んでからあんなに面倒見てきてやったのに、この薄情もの!」
そんな事言っても、言うほど面倒なんて見てもらってないわ?むしろ、私の両親からお金を借りていたの知っているのよ?
「えーい、うるさい!うるさい!少し大人しく働けば許して貰えるだろうから、黙ってお行き!その代わり帰ってきたら、息子の嫁にしてやるから我慢するんだよ!
あ!迎えのお方達ですね、この娘です!はい、変なこと言うけど,気にしないで下さい、少し我儘で器量も悪い娘だけど、丈夫な子なんで、はい、いいんですよ、はい、可愛いがってやってください、本当にこの度は家の息子がご迷惑をおかけして ええ、分かっております
この事は内密にですね、はい勿論ですとも!
じゃあ、頑張るんだよ シンシア!」
「ちょっと!おばさん!あんまりよ!」
違うんです、私は他人だと、何度言っても取り合って貰えず 屈強な男性2人に両脇を抱えられ馬車に乗せられた
そうして連れてこられたのが、とても立派な伯爵家の邸宅だった・・・
私、いったいどうなっちゃうの?
作者ご都合主義の世界観でのフィクションです あしからず
文字数 7,170
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.20
王太子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エルゼは、毒殺未遂、呪詛、陰謀の罪を着せられる。
誰もが彼女を「悪女」と呼ぶなか、エルゼは静かに告げた。すべては、未来の王妃を試すためだった、と。
愛される少女は王妃になれるのか。
憎まれることに慣れた令嬢は、本当に悪役なのか。
春のような恋を踏み越え、黒百合の令嬢は王国の夜を引き受ける。
文字数 2,517
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
毎日更新!
葛西鷗外(かさい おうがい)20歳。
職業 : 引きこもりニート。
親友に彼女を寝取られ、絶賛死に場所探し中の彼は突然深い森の中で目覚める。
異常な状況過ぎて、なんだ夢かと意気揚々とサバイバルを満喫する主人公。
しかもそこは魔法のある異世界で、更に大興奮で魔法を使いまくる。
だが、段々と本当に異世界に来てしまった事を自覚し青ざめる。
そんな時、突然全裸エルフの美少女と出会い――
果たして死にたがりの彼は救われるのか。森に転移してしまったのは彼だけなのか。
サバイバル、魔法無双、復讐、甘々のヒロインと、要素だけはてんこ盛りの作品です。
文字数 225,879
最終更新日 2024.05.02
登録日 2023.11.26
「成人の儀―特別侍従―」の無料全文公開は終了いたしました。
お読みくださり、エールをくださった方も本当にありがとうございました!
王位継承者である第一王子は、成人する日に立会人の前で性行為が出来ることを証明する。
その相手役(特別侍従)に選ばれた田舎者のケネルは、教育役の見目麗しいリゲンスによっていやらしい身体に変えられていく。
成人の儀まで三か月。
いましめられた男根。
口淫の練習と、後孔の準備。
苦しい。肉欲を解放したい――しかし男根は、成人の儀の準備のために切除されてしまう。
慣れぬ城での生活にそっと寄り添ってくれるリゲンス。
ケネルは特別侍従としての仕事だけでなく、育ちの悪い野菜を救うべく畑に出る。
しかし城内にはケネルに不快感を示す者がいた。
その理由とは――。
「しかし性に不慣れな相手では、王子に性感を高めていただくことはできない。だからそなたにはそれまでに後孔での快楽を覚え、王子の気を高める手段を学んでもらうということだ。その方法はこれから私が指導する」
『絶頂したい。出したい。ここに来てから、村で自慰をしなくても平気だったのは単に本当の性感を知らなかっただけなのだと思い知った。甘かった。こんなふうに快楽を与えられながら達せないなんて苦しすぎる――。』
「慕う相手に他の男に抱かれてこいと言うのはつらかった。しかもそれを見ていなくてはならない。しかし成人の儀は絶対に行わなければならない」
「ああ。大切な男根を失ったというのに健気に膨らんでいる」
「ずっと……ずっとお慕いしております。愛しています。リゲンス様」
※本作は同人で完結済み、電子書籍で販売中です。
※グロシーンはありません。
文字数 29,265
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.31
呪われた、醜い顔のブランデリア伯爵当主ローセントは、国有数の資産家であるにもかかわらず、婚約話ひとつ舞い込まない。そんな伯爵の下に、ある日釣書が届く。一回り以上歳の離れたベリル伯爵家の娘ルゥルゥ。かなり財政状況は厳しいと噂の家だ。本当にこの家にやって来たら、その勇気に免じて資金援助をしてあげよう。けれどこの令嬢、何かいろいろおかしいんだが。 ※全14話です。かすかにオトナな表現がありますので、念のためのR15です。ご都合主義ですので、サラッと読んでいただければありがたいです。 *R5.8/13にHOTランキングに入っていてびっくりしました。みなさまありがとうございます! *お気に入り登録が200を超えておりました。感謝を込めて、1話番外編をお届けいたします。本当にありがとうございます。R5.8/16 ※R5.11/3らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
文字数 33,522
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.08.11
ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。
だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。
ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。
ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。
これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。
だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。
ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。
外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。
案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。
助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……?
一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.09.17
ベルティエ家の長女クロディーヌが死んだ。馬車による事故だった。
仲の良い双子の妹シャルリーヌの嘆きに、婚約者のエヴァリストが寄り添って慰める。
姉のクロディーヌはエヴァリストが好きだった。妹の婚約者が好きな人で、クロディーヌは辛い思いをしていた。逆に、それを知っていたシャルリーヌは、エヴァリストとの婚約に悩んでいた。
そして、クロディーヌと一緒に事故で死んだのが、シャルリーヌが好きだった騎士のコンラッドだった。
シャルリーヌは大切な姉と好きな人を同時に失ったのだ。
クロディーヌは別の男と婚約していた。その男との婚約も相手の浮気で破棄された。好きな人が妹の婚約者になり、自身は婚約破棄されて、もう結婚はしないだろうと言っていたクロディーヌ。
騎士のコンラッドはシャルリーヌが好きだった。シャルリーヌの婚約が決まり落胆していた。
馬車を操っていたのはそのコンラッドだ。
だから二人は死んだのか。
なぜ事故は起きたのか。どうしてクロディーヌは死んだのか。
本当に事故だったのか、それとも自殺だったのか。
墓の前で、シャルリーヌは涙する。
どうしてこんなことが起きたのだろう。
メイドのアビーは、事件が起きる前のことを思い出していた。
文字数 65,551
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.14
幼い頃自らを助けてくれた『先生』に憧れ医師の道を志した基臣。
しかし現実の世界はそんなに綺麗な物では無かった。
ある日上司のミスを押し付けられ事実上の左遷か自主退職を選べと言われ絶望しつつ帰宅した自宅のポストには『先生』の訃報を知らせる手紙が届いていた。
――こんなクソみたいな世界ならいっそ本当に死んだ方がマシだ。
そう思い眠りについたと思ったら……何故か全く違う世界に来ていた。
信じられないことになんでもこの世界は『異世界人』が全く珍しくない世界だと言う。
とてもじゃないが理解が追い付かず最初は混乱していた基臣だったが『神殿に魔力を登録し一番相性の良い相手を見付けてもらう』と言う恐ろしく精度の高い国を跨いだマッチングシステムの利用を断り、その後死ぬほど努力して十年で適性のあった『治癒師』として一定の評価と信頼を得る程の成長を見せる。
そんなある日魔物の大量発生によって多数の怪我人が出たとの依頼を受けて向かった先で基臣は冷めた目をした不愛想かつぶっきらぼうではあるが独特の雰囲気を持つ男らしく端正な顔立ちのクレイヴァルに出会う。
クレイヴァルもまた依頼を受けて現場にやって来た腕の良い『薬師』だった。
※信頼していた相手に裏切られて人間不信気味だが本当は情に篤い敏腕薬師(猛禽類系鳥獣人)×上司に裏切られ医局を追われた元医師。
人間不信同士が時に反発しつつも惹かれ合う……そんなお話。
※不定期更新です。
※自転車並みの速度で進む台風のようにちんたらちんたら進展します。
※ギャップがあり過ぎるけど異世界だからそんなもんだよな、きっと。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/19546576/367916461)と同じ世界観の話で、ポポ(前作攻め)が出て来ます。
文字数 143,750
最終更新日 2025.07.30
登録日 2024.10.27
文字数 4,717
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30