「巻」の検索結果
全体で13,093件見つかりました。
現世に未練を残したまま、若くして無様に死んだ「カズヤス」。彼の未練は「彼女を作ること」だった!世界の狭間で出会った神に「来世で彼女を作りたい」と駄々をこねた彼は、神の「悪戯」に巻き込まれる。神は、他人の亡き骸に、記憶を封印しないままのカズヤスを送り込んだのだ。しかし、彼が貰い受けた体には、その男を愛した妻がいた。妻を傷つけ続ける罪悪感に苛まれながら、同じ「悪戯」に遭った仲間と出会うカズヤス。そこで、自分も仲間も皆「不老不死」だという予想外の事実を知る。「お付き合いしてみぬか?」とカズヤスに言い寄ったのは、600歳のお姫様!?永遠に続く借り物の人生を、カズヤスと仲間たちはどう生きる?
登録日 2026.03.30
〈はい、ミニゴブリンに転生した貴女の寿命は一ヶ月約三十日です〉
……えーと? マジっすか?
トラックに引かれチートスキル【喰吸】を貰い異世界へ。そんなありふれた転生を果たしたハクアだが、なんと転生先はミニゴブリンだった。
ステータスは子供にも劣り、寿命も一ヶ月しかなく、生き残る為には進化するしか道は無い。
しかし群れのゴブリンにも奴隷扱いされ、せっかく手に入れた相手の能力を奪うスキルも、最弱のミニゴブリンでは能力を発揮できない。
「ちくしょうそれでも絶対生き延びてやる!」
同じ日に産まれたゴブゑと、捕まったエルフのアリシアを仲間に進化を目指す。
次々に仲間になる吸血鬼、ドワーフ、元魔王、ロボ娘、勇者etc。
そして敵として現れる強力なモンスター、魔族、勇者を相手に生き延びろ!
「いや、私はそんな冒険ファンタジーよりもキャッキャウフフなラブコメスローライフの方が……」
予想外な行動とトラブルに巻き込まれ、巻き起こすハクアのドタバタ成り上がりファンタジーここに開幕。
「ダメだこの作者私の言葉聞く気ねぇ!?」
お楽しみください。
色々な所で投稿してます。
バトル多め、題名がゴブリンだけどゴブリン感は少ないです。
文字数 2,154,676
最終更新日 2025.02.16
登録日 2016.08.21
「ひ弱な中学生に、侍が憑依した!」 中学生と侍の絆と因縁の物語。
かつて剣道少年だった中学2年生の男の子・勇は、女手一つで育てられていた。
スーパー・ブラッド・ウルフムーンのある日、彼は山中で事件に巻き込まれ、命の危機に陥る。
死を覚悟した時、勇は偶然、石碑の札を破り捨てた。封印されていた一条兼定の家来が勇に憑依したのだ。
憑依した侍は、瞬く間に敵を屠り、窮地を脱する。
その後、勇と侍の奇妙な共同生活が始まる。
幼馴染の美人・雪の父は市長だった。
条例廃止を求めて、市長に圧力をかける暴力団・長元組。勇と侍は、彼らと対峙していくことになる。
正義とは何か。過去とは何か。 発見と成長の物語。
文字数 138,134
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.20
異母姉の入内に伴って「侍女」として後宮入りした杏樹。巽家の三女に生まれた杏樹は炎永国において珍しい赤い髪と翡翠の目を持っていた。杏樹が姉についてきた理由は婚約者をもう一人の異母姉に寝取られたためであった。皇帝には既に数多の妃と大勢に子供がいるが、何故か皇后と皇太子がいない。そのため後宮では日夜女達の争いが勃発していた。しかも女官の変死が相次いでいるという物騒な状況。ある日、書庫で褐色の肌に瑠璃色の目をした失礼な少年と出会った。少年と交友関係を築いていくうちに後宮の事件に巻き込まれていく。杏樹の身を守る措置として彼女には「才人」の位が与えられた。遥か昔に廃止された位を皇帝はわざわざ復活させたのだ。妃でもあり、女官でもある地位。なのに四夫人の次の位に位置付けられ「正二品」となった。杏樹は夜伽をすることが無かったが、周囲から寵妃と思われていた。皇帝は杏樹に多大な権利を与えてゆく中、朝廷と後宮はめまぐるしく動くいていく。
文字数 96,070
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.12.31
アスカム辺境伯の娘エルシィは政略結婚をした。夫となったのはオールストン公爵メイナード。政略結婚といえばお飾りの妻や白い結婚になる可能性がある。でもそんなのは嫌だ。幸せになるために歩み寄らねばと意気込んで結婚式の日を迎えた。ところがエルシィの心配をよそにメイナードはとても優しいのでこの結婚はうまくいくと期待したのだが……。彼は眉目秀麗で結婚前から多くの浮名を流している。結婚を機に女性と親密になるのを止めてくれると思いきや夜会では多くの女性と踊る。彼は社交の一環で浮気ではないという。確かにそうなのだけどモヤモヤする。実はエルシィは初夜にメイナードとある誓約を交わしていた。「もし愛人を作ったり浮気をしたら持参金の十倍を慰謝料として私に一括で支払うこと!」でもその言葉は現状、抑止力になっていないと思う。だからエルシィは彼の女性関係を整理させようと女性との逢瀬の疑惑のある現場に乗り込こもうと息を巻いて……。不満を抱きつつ夫が好きな妻とその妻を溺愛している夫のお話。(R18には※マークを付けます。少なめです)
文字数 56,696
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15
ちょっと陰のある詩のようなもの
えろぐろはない(はず)
だけどちょっと憂鬱になりそうなものかもしれないので
配慮してR15
優しさライセンス~
文字数 597
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.09
治承4年(1180年)、南都焼討。平家の業火に焼かれ、社殿と共に命を散らした春日大社の神官・藤原春暁(ふじわら の はるあきら)。
再び目を覚ますと、そこは剣と魔法、そして「唯一神」が絶対の権力を握る異世界だった。
春暁は五柱の大神から「梓弓」「無尽の筆」「名刀・小狐丸」を授かり、辺境のルーテ村で勝手に鳥居を建てて神主としての第二の人生(スローライフ)をスタートさせる。
毎朝落ち葉を掃き、祝詞を唱え、竹を割いて箒を作る。
春暁が求めたのは、ただそれだけの平穏な日々だった。
しかし、歴史に裏打ちされた彼の神事や兵法は、異世界ではあまりにも規格外すぎた!
「ちょっとお祓いしただけ」
→魔獣の群れを鏑矢の音(鳴弦の儀)だけで広域制圧!
「日課の掃除をしただけ」
→魔術師や教会すら驚愕する、絶対防御の浄化結界が完成!
「竹細工で内職しただけ」
→超一級の特産品として商人が殺到!
「いや、私はただ境内を掃き清めていただけなんですが…」
本人は静かに神域を管理したいだけなのに、凄腕の冒険者からは命を預けられ、村人からは絶対の信頼を寄せられてしまう。
さらには、教会の異端審問官や大国の思惑まで巻き込み、辺境の小さな村はいつの間にか「国」へと発展していくことに…!?
ガチの古神道×西洋ファンタジー!
無自覚な最強神主が贈る、痛快・勘違い系領地開拓コメディ、ここに開幕!
登録日 2026.04.24
文字数 7,927
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
プレイしていたVRMMOに酷似した世界へ、巨大な人型カブトムシの異形キャラのまま来てしまったプレイヤーの男。
訳が分からないまま移動していた道中、立ち寄った川から意識がない状態で流れてきた異種族の少女は、ゲームで一緒にコンビを組んでいた親友の娘である事が判明。親友は主人公よりも20年前にこの世界へ来た事も発覚する。
謎の組織に追われる彼女を守り、追っ手を撃退しながら親友/父を探していく内に、世界を揺るがす大きな事件に巻き込まれていく。
親友の娘が組織に狙われる理由、後に出会う主人公と同じくこの世界へ飛ばされて来たプレイヤー達の謎、ゲームに似た世界の真実、そして親友の行方は?
これは、異形の巨躯を持った男が目にする、多くの偶然と奇跡が重なって生まれた物語。
※この作品は以下の投稿サイト様の所へも重複投稿させていただいております。
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアップ+
登録日 2018.03.20
虚構蔓延る芸能界
そこで口先三寸 虚構を操り生息する
コーディネイター カグリ
カグリはトップアイドルを目指す美希奈が悪徳プロデューザーに嵌められた現場を偶然通りかかる。
カグリが颯爽と現場に割り込み舌先三寸でその場のおいしいところをかっ攫い
ついでに美希奈を救う。
だが美希奈はこれこそ天佑と確信しカグリに自分のマネージャーになってくれと頼み込む。
この出会い、この化学反応が、世界に虚構と虚飾を巻き起こす。
美希奈はトップアイドルに登っていけるのか?
文字数 26,956
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.11.27
簡単な思い付き短編を書きました。毎週土曜日公開で5話完結です。4話は本編、1話は後日談
お付き合いください。
大学進学のために上京したのだけど、入学早々、初対面の人から合コンなるものに誘われてしまい、断るひまもなくそのまま会場へ。
場違いだと思わせるお店と服装。それだけならいいのだが、恰好だけでなく身に着けているものも何となく集まった集団が放つもの全てに釣り合っていない。あきらかに自分だけハブられている感があるのだが、どうにも帰れないオーラにさらされてしまい、上京したばかりで断る根性もなくそのまま居座ることになる。
もうここまで来たら、空気でやり過ごすしかない!!
タダだから!!
あれ?なんだかどんどん空気がおかしくない?
なんでこんなに私男女の間に挟まれているの!!
文字数 17,110
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.18
人間達は、ダークメアと呼ばれる悪魔に怯える生活を送っていた。
人間には、ダークメアに対抗する術はなく、魔法少女と呼ばれる少女達に人類の未来を託す事しか出来なかった。
魔法少女と呼ばれる少数の女の子達は人類存亡を掛けて、日夜ダークメアと戦いを繰り広げていた。
朝比奈陽菜は、普通の女の子。内気な性格の為に友達はいない。
そんな陽菜は、ある日学校帰りにダークメアに襲われて、死にかけていた。
そんな彼女の前に謎の女性が現れて、生きたいですか? と問い掛ける。
陽菜は生きたいですと、恋愛も経験せずに死にたくないと訴える。
謎の女性は、魔法少女になるのなら助けましょうと、魔法少女としてダークメアと戦うのなら助けてあげますと、陽菜に魔法少女になる意志があるのかを問う。
死にたくない陽菜は、魔法少女になる事を決める。
魔法少女になった陽菜は、東の魔法少女のリーダーであり同級生の河北聖と出逢う。
彼女と出会い、彼女とともにダークメアを退治しながら、争っている西の魔法少女との争いにも巻き込まれていく。
争う両魔法少女の前に、一人の少女が現れた事で魔法少女達は、争いを一時休戦する。
休戦している魔法少女は、不思議な少女月の事を知る為に、魔法少女が生まれた場所に向かう。
そこで、最初の魔法少女と呼ばれる存在に出会い、彼女達が不要な人間を殲滅しようとしてる事とダークメアが生まれる理由を知る事になる。
現代の魔法少女と最初の魔法少女達の争いが始まる。
陽菜達は最初の魔法少女の野望を打ち砕けるのか?
陽菜は女の子として、恋愛をする事が出来るのか?
文字数 101,749
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.21
太陽の光を浴びれないせいで離れの小屋で幽閉生活を送る公爵令嬢アレクシアは、育ての母親の閃きから日光を何とか克服しようと魔法の研究をする。その過程で夜中に様々な光を発していた彼女のもとに異国からの旅人ホレイシオが訪ねてきた。彼の助けを借りて太陽を克服したアレクシアはホレイシオと二人して王立学園に通うようになるが、そこでは聖女を見初めた王太子が婚約者を蔑ろにしていた。聖女には何かしらの目的があり、ホレイシオもまた何か考えがあるようで。学園で巻き起こる恋愛騒動の物語が今始ま……らない。アレクシアにとってはホレイシオとの時間が何より楽しいから。
※主人公はNot異世界転生者。他サイトでも公開中。
文字数 15,661
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
まわりからセバスチャンって呼ばれてるだけで、どこに行っても誰と話しても、なんでか従者だの執事だのって言われてしまう。
この名前のイメージって、なんでそういうので固まっちゃってるの?
セバスチャン=執事、みたいな。
でも本当の名前は、セバス。
領主で友達(?)の母親が、小さい時の子どもを呼ぶ時あるあるで男子の俺にも“ちゃん”づけしてくれちゃったばっかりに、俺の気持ちは置き去りにしたままで”セバスチャン”呼びで認識されちゃってて。
そのせいか、その名前だっていう理由だけで執事になれだの、いろいろサポートしろだの。
そんなつもりは一切ない、平民の三男坊なんですが。
将来は、遠く離れた場所にいる亡くなった父親の親戚の家で下働きでもしながら過ごす予定だったんですが?
ある日、友達と出かけた先で頭を打った瞬間。
自分には前世があって、ここじゃない場所で生きてて。
その場所での知識やいろんなものが、一気に頭の中に戻ってきちゃって……。
平民の三男坊らしく、適度の働いて適度にのんびり過ごすはずだったセバスの、いろいろ巻きこまれライフが始まろうとしていた。
文字数 145,504
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.01.12
ずっと憧れて、遠くから見つめていた先輩の性格が変わってしまい、動揺するユアン。
いま先輩は別人なんじゃないか? 先輩は何かトラブルに巻き込まれたんじゃないのか?
そう心配あまり、ひとりで歩いている先輩の後をつけ、探りを入れる。
しかし逆に先輩に捕まって、何をしているのかと訊かれてしまい……。
ハッピーエンドではありません。タグ確認をお願いします。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 12,388
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.05
20××年、日本は100度前後のサウナの熱に包まれた!
数年前からサウナが人体に与える影響が取りだたされてはいた。しかし一過的なブームに過ぎないと、単なるオヤジの趣味だと馬鹿にする勢力も多かった。
だがサウナブームは世を席巻した。
一億の人口のうちサウナに入ったことのない人は存在せず、その遍く全ての人間が、サウナによって進化を遂げた「超人類」となった。
その中で生まれた新たなスポーツが、GTS(Golden Time Sports)。またの名を“輝ける刻の対抗戦”。
サウナ、水風呂、ととのい椅子に座るまでの一連のサウナルーティン。その時間を設定時間に近づけるという、狂っているとしか言いようがないスポーツ。
そんなGTSで、「福良大海」は中学時代に全国制覇を成し遂げた。
しかしとある理由から彼はサウナ室を去り、表舞台から姿を消した。
高校生となった彼は、いきつけのサウナで謎の美少女に声を掛けられる。
「あんた、サウナの帝王になりなさい」
「今ととのってるから後にしてくれる?」
それは、サウナストーンに水をかけられたように、彼の心を再び燃え上がらせる出会いだった。
これはサウナーの、サウナーによる、サウナーのための、サウナ青春ノベル。
文字数 62,955
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15