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※書籍化決定!※
「第13回ファンタジー小説大賞」にて奨励賞を頂き、現在作業中です。
「ロザリーは他国と共謀し、国を我が物にしようとしている! ロザリーを追放するべきだ!」
聖女となった際に王太子と婚約し、数年後には結婚予定だったのだが、全てを捨てられ、ロザリーは国を追われたのだった。
聖女ロザリーは幼い時から聖女となるべく育てられた。
その力は凄まじく、歴代聖女の中でも1,2を争うほどだった。
さらにロザリーには強力な味方が居た。
聖女になった際、その愛情を受けた飼いネコが聖獣となったのだ。
各国の王はロザリー目的で国を訪問し、その名声はうなぎのぼり。
それを面白くないと感じた王太子が、一計を案じたのだ。
※タイトル変更しました
※ファンタジー小説大賞に参加中です。ぜひ投票をお願いします!
文字数 154,523
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.07.20
研究者、冒険家、将校。 偶然に出会った三つのトリオが、 ある事件をきっかけに共に歩みだす。 バエト、後にセビリアと呼ばれる国の物語。
文字数 12,406
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.25
物語『星屑のメロディー:銀河を舞台にした音楽冒険』は、セレスティアという美しい惑星が暗雲に包まれ、その平和と調和が脅かされる中で展開します。
主人公のアリアは若き音楽家であり、セレスティアの暗雲の異変に気づきます。彼女は伝説の楽器であるハーモニウムを求め、失われた響きを取り戻す使命を受けることになります。
アリアは仲間たちと共に、銀河の果てへと旅立ちます。彼らの旅は、星々の響きや異なる惑星、新たなる友情や敵との出会い、そして絆の深まりを経験しながら、ハーモニウムの謎を解き明かし、暗黒の影との最終決戦に挑んでいきます。
彼らの冒険は、希望と勇気、友情と絆に満ちています。そして、彼らの旅は世界に再び音楽の調和と平和をもたらすための、壮大な使命の物語です。
文字数 5,087
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.09
「幼なじみと不気味な放課後」
主人公たち
田中大輝(たなか だいき):16歳の普通の男子高校生。少し面倒くさがりだけど、幼なじみのエリカには振り回されがち。
エリカ・リース:16歳。金髪碧眼の小柄な少女。眼鏡がよく似合うおっとりした性格だが、好奇心旺盛で頭が切れる。本とミステリーが大好き。
ストーリー概要
夏休み明けの高校生活に戻ったばかりの大輝とエリカ。幼なじみである二人は、いつものように学校でのんびりと過ごしていた。エリカはミステリー好きで、図書室でよく推理小説を読んでいる。一方、大輝はそんな彼女に振り回される毎日だ。
ある日、二人が昼休みに図書室に行くと、普段は見かけない古い本棚の奥で、血の染みがついた一冊の本を発見する。驚いた二人は、その本を手に取るが、そこには「放課後の約束を果たせ」という謎めいたメッセージが書かれていた。
その日の放課後、学校内で同級生が失踪するという事件が発生。警察が捜査に乗り出すものの、手がかりは見つからない。校内には次第に不安が広がっていく。そして、同級生の失踪と共に、あの本に書かれたメッセージの意味が二人の中で不気味に重なり始める。
大輝は事件に関わるのを避けたいが、エリカは持ち前の好奇心から事件の調査に乗り出す。次第に二人は、学校内で語り継がれる「幽霊の噂」や、「封印された教室」の謎に巻き込まれていく。エリカの鋭い推理力と、大輝の行動力を組み合わせて調査を進める中、少しずつ真相に近づいていくが…。
しかし、物語のラストで二人は驚愕の事実に直面する。失踪事件の背後に潜む黒幕は一向に姿を見せず、真相にたどり着いたかのように見えた手がかりは、さらなる謎を生み出すに過ぎなかった。そして、また新たな事件の予兆が二人を待ち受けている。
最後に、エリカが意味深な笑みを浮かべてつぶやく。「ねぇ、大輝。この謎、まだまだ続きそうね。」
そうして物語は未解決のまま次回へ――。
登録日 2024.09.16
人間と獣人が共存し、妖を祓うことが当たり前になった世界。
妖退治のエリートを育てる専門高等学校は、高額な学費と高倍率を誇る難関校だった。
名家に仕えていた執事、翠(すい)は、ある日突然クビを言い渡される。
それでも、かつて仕えていた主の役に立ちたい。その一心で、退職金のすべてをはたき、祓い師養成学校へ入学した。
だが、再会した元主人は冷たく、彼を遠ざけるばかり。
人間と獣人、主と元執事、過去と現在。
想いはすれ違い、戦いは苛烈を極めていく。
これは、妖を祓う物語であり、
届かない想いを抱えたまま、それでも隣に立とうとする男のBLファンタジー。
===
登場カップリング
メイン
■八神 安司(やがみ あんじ)×渡里 翠(わたり すい)
その他
■八神 菖蒲(やがみ あやめ)×大上 翔(おおがみ かける)
■柴(しば)×熊木(くまき)
■古賀(こが)×奴隷複数
文字数 15,397
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.03
そこは自然界。人間と精霊とが共存する世界。
ローマンド帝国、ミラニアに住む幼少期の記憶がない孤児、ユースは、一年に一度の「神託」によって、自然の力をつかさどる精霊に選ばれた「自然戦士」となる。そして、ブリデラント王国の王女エリーや、アメリゴの科学者ジェームズたちとともに、世界中を旅し、ユースの記憶を取り戻すとともに、怪物「ギート」の謎を解き明かしに行く……
青春と冒険に溢れたモダン風ハイファンタジー!
文字数 104,490
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.09.12
獅子王司は、高校初の文化祭で他校生に絡まれている宇佐美花を助ける。何故か彼女に対して庇護欲を掻き立てられ、気付けば同じ大学にまで進んでいた。出会った時から堅気とは程遠い彼の外見をものともせずに屈託なく笑いかけてくれる花は、愛され、慈しまれ、幸せのなかでのみ育まれてきた少女にしか見えなかった。だが、同じサークルに入り、共に過ごす時間が増えるうち、やがて司は彼女の過去を知る。
暗い過去に屈せず前を向いて歩く少女と、彼女を護りたい男のお話。
文字数 139,663
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.26
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
アメリカ同時多発テロ事件に巻き込まれた1人の軍人は死ぬ直前に唐突に異世界に転移する。しかし異世界の技「魔法」の適正は無く、魔法が無い体では異世界で生きる事が難しくなると知った彼は唯一残された武器である銃を使うのだが、この世界では拳銃を使った軍人の強さはその世界のチンピラと差程変わりなかった。こうして、最初に助けてくれた国内七位の魔法師エリスや錬金術師転生者のアディルと共に魔法が無くても強くなる方法を模索していく。そんな中、気が付けば街は未曾有の大事件に巻き込まれ・・・。
この物語は、将来語られることの無い一人の男が世界を変えようと最後まで足掻いた物語。その前日譚だ。
文字数 126,639
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.02.01
隠居した大聖女のロゼは、地味だが優しい宮廷魔術師のエリスと王子の恋を応援していた。しかし彼はエリスを「地味だから王宮から追放する」と恋人関係の破棄を要求する。
さらに王子は新たな恋人を紹介する。その人物とは同じ宮廷魔術師のノエルだった。魔法も容姿も派手なノエルに敵うはずがないと、エリスは絶望する。
だがそんな彼女を救うために、ロゼは怒りを示す。そしてエリスを弟子に取ると宣言し、優男のクラウスと協力しながら、地味な外見を変身させていくのだった。
この物語は地味だからと裏切られた宮廷魔術師が、美しく変わり、最後には優男のクラウスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 8,571
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.06
かつての英雄達に滅ぼされた4つの魔界の王達の魂を何故か身に宿しているスラム出身の少年が魔界の魔王、魔神達と共にかつての英雄を倒し、魔界を復活させる物語。
スラムを出て以来、行く先々で虐められていた少年ノルト。人生で初めての味方といえる少女アンナが住む家の使用人をしていたが、そこでも激しい暴力を受け、逃げる様に使用人を辞める。
失意の内に人気の無い山を登り始めると突如彼の目の前に禍々しい雰囲気の一軒の奇妙な館が現れた。
そこに住んでいたのは魔界の住人達、しかも彼らはかつて英雄達に滅ぼされた4つの魔界の宰相達で魔王に次ぐ実力者達だった。
◆◇◆◇
R18にしているのは、部分的に激しい描写があるためですのでエロ小説を読みたい目的だとあわないかと思います。
表紙は《ヴァンパイアクイーン》ロゼルタ。本当はもう少し大人っぽいイメージです。
文字数 477,657
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.06.18
「素質が無いのに勇者になりたい?」
「魔王なのに世界征服をしたくないって?」
「なんとかしてやるから、まあ焦るな」
対象の攻撃/守備属性や外部認識を自由に変えられる超スキル持ちのランジット。
冒険者ギルド職員として悠々自適な毎日を送っていたが、150年ぶりに降臨した魔王により彼の生活は一変する。
適正無いのに勇者になりたい幼馴染の少女、世界征服に興味ないのに実家のしがらみで魔王になったモフモフ魔族。
属性改変スキルで彼女たちの悩みを解決していくうちにふと気づく。
俺が黒幕になれば、もう戦う必要がないんじゃないかと。
さらに、魔王の兄が帰還するまで時間を稼げば魔王軍と講和できることが分かったランジットはふたりに八百長をさせ、適度に物語を進めながら時間を稼ぐことにした。
だが、空気の読めない魔王軍の四天王や他国の勇者候補がこぞって戦いを先に進めようとするのだ。
いやお前ら、ちょっとは俺の話を聞け?
だが少しばかり盛り上げすぎたせいか、稀代の勇者だ魔王だと持ち上げる周囲を抑えきれず物語はじりじり進んでいく。
ランジットは世界の平和を守るため、勇者と魔王と協力し、なんとか戦いを引き延ばすのだった。
これは、レアスキル持ちのランジットが可愛いヒロイン達と共にあの手この手で時間稼ぎをする八百長英雄譚提案系コメディ!
※他サイトでも連載中です
文字数 74,918
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.30
舞台はマッドシティ。
この頃、血を抜かれた死体が発見されるという事件が立て続けに発生していた。
この事件にヴァンパイアが絡んでいると睨んだ「闇の支配者」イハラ=ウラトは、背後に蠢く者共を炙り出す為に鉄砲玉として謎の青年ジェイを召喚する。
ウラトは手始めにと、部下のアサトと共にジェイを溜まり場となっている「リュクス」に向かわせる。ジェイは圧倒的な力でもってそこにいるヴァンパイアを殲滅する。
そこには、カナという少女のヴァンパイアがいた。だが、ジェイは何故かカナを殺すことをせず、血を与え 、そして連れ戻った。
そのあとも、ジェイは圧倒的な力でもって次々とヴァンパイアを倒していく。
一方、事態を重く見た事件の首謀者であるミドリ製薬は、裏仕事専門の部署「特殊総務部」所属にしてヴァンパイアのセントウダ=サトシを差し向けた……。
血で血を洗うヴァンパイア・ノワール!
※暴力表現があります
※嘔吐シーンがあります
文字数 121,250
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.20
国内ランキング2位の廃課金ゲーマー馬渕翼は、気づけばハマっていたアプリの世界の中に低レアリティの雑魚キャラとして入り込んでしまう。
チュートリアルを通して夢ではなく現実だと思い知らされ、99階層のダンジョンを攻略して現実世界に必ず戻ると己に誓いを立てる。
極悪難易度だらけのダンジョンを『最弱キャラ』になった『最強プレイヤー』が、今までの知識と経験を元に次々に攻略し、最弱から最強へと成り上がる。
これは敗北=死のクソゲーで奮闘する低レアリティ『R4クロード・ラングマン』こと『馬渕翼』が、仲間と共に鬼畜ダンジョンを攻略し、元の世界への帰還を目指す物語。
(旧廃課金ゲーマーのダンジョン攻略~雑魚キャラ転生した俺が最強な件)
カクヨム様、小説家になろう様でも同小説を掲載中です。
登録日 2023.01.28
『魔術が完全に衰退した、明治と昭和の狭間に響く、乙女たちの権利と責務であり…呪いの物語』
異邦からの技術によって本格的な近代化が進む日本…
しかし、人に寄生し、人を喰らう存在である【雷クモ】が現れたことで、人々の生活に暗雲をもたらしていた。
とある片田舎【赤坂村】において影響力を有する武家の娘である【源坂テフナ】は、親友の少女【卜部レイ】と共に雷クモに対抗する存在【ベッコウ師】としての訓練を重ねていた。
そして、ある日の放課後…
赤坂村の夕空に赤い雷が落ちると同時に、雷クモが舞い降り…混沌と化す。
テフナとレイも【ベッコウ師】としての対応に迫られる。
その混乱の最中…見た目は普通の人間と同じで、外見のみの情報だけでは判別する事が出来ない筈の【雷クモ】を瞬時に見破った首都から訪れた同年代のクローンの少女が、テフナの前に現れ、物語が始まる。
『序章-赤坂村のベッコウ師-』…『二章-首都の御三家-』完結しました。
『三章-長崎・ベースメント-』の投稿を開始しました。
※現在、不定期更新となっています。
※本作品からお読み頂いても物語の展開を理解出来る内容になっていますが…前作に当たる一作目『バビロニア・オブ・リビルド』の設定を一部、引き継いでいる為、そちらも一読する事で更に理解が深まるかと思います…そして何よりも、作者が喜びます。
※三章以降は、前作を一読する事を推奨します。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、残酷な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とは一切関係はありません。
文字数 50,865
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.03