「相」の検索結果
全体で19,804件見つかりました。
異能の力、それはある種の人間に備わった超自然的な能力。
雪ヶ谷探偵事務所に勤める日向櫂(ひゅうがかい)、彼もまた異能の者であった。
過去に彼は多くの罪を犯してきた。しかし今の彼はとあるきっかけで悪をただす存在として日々、働いている。
彼とそのパートナー雪ヶ谷唯は彼らの住む神奈川県下塚市で数々の異能の者と死会ってきた。
そこに起きる事件。彼らは今度、どのような敵に相対することになるのか・・・・・・・
文字数 51,966
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.02
リリアの婚約者はモブ顔のくせに浮気ばかりしているクズ野郎だった。そんなクズ野郎の浮気相手を私に惚れさせて奪います。
文字数 3,744
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
「お母様いきなり結婚しろと命令されても無理です!」
子爵家四女のエラ令嬢13歳は朝起きてリビングルームに向かうと母フレイヤ夫人からお見合いをしろと申し渡される。
しかもお見合いの相手は55歳で伯爵家の当主です。写真を見ても顔も何から何までタイプじゃない。豚のように太っていて離婚歴が5回もあるあまりにもひどく最低な相手でした。
父ヘンリーはお見合い相手のルイス伯爵のことを仏のような温和な性格で温かい心の人だと語りますが、離婚歴を聞けば納得できない。
三女のシエナ令嬢も四女のエラ令嬢と同じようにお見合いして結婚させる予定だと両親から伝えられて気を失いそうになる。
しかし全力で反対の意思を示して両親の決めた運命に抵抗する令嬢の戦い。
文字数 7,371
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.15
似たようなものがあったとしたらオマージュだと思ってください。
相変わらずn番煎じのファンタジーというか軽いざまぁ系。
初恋(夢)敗れた女性が自立して自分なりの人生を歩むお話。
なんちゃってファンタジーです。
時折書きたくなる愚かな者の微ざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
別のサイト(pixiv)にも投稿中。
文字数 12,519
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。
「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」
誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。
やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。
城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。
そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。
相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。
戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。
「俺に王配になれって言うんですか?」
不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。
これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。
豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?
文字数 137,126
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.08
夫婦で寝取られイベントを楽しむ変態性欲者マヨ。今回の相手はマヨとのセックスを題材にした自作小説を執筆し、マヨに送信してきたJ。マヨはその小説の読後に感じた性的興奮をきっかけに、マヨの性的妄想は制御不能な肥大を続け、脳イキという新しいオルガスムのスタイルに傾倒していく。
文字数 4,151
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
木崎珠子(35才)は、大学を卒業後、帝国財閥の子会社に勤めていた、ごくごく平凡なOLだった。しかし、同じ職場の彼に二股をかけられ、職場にも居づらくなり、あげくに両親が交通事故でいっぺんに他界。結局会社を退職し、両親がやっていた喫茶店「坂の上」を引き継ごうと、地元へ帰ってくる。喫茶店の仕事は、会社務めに比べると、珠子にはなんとなくあっているようで...ご近所さんを相手にユルくやっていた。そんな珠子が地元へ戻ってから半年ほどして、喫茶店「坂の上」の隣にある、通称「お化け屋敷」と呼ばれる大豪邸に、帝国財閥の偉い人が越してくると話題になる。珠子は、「別の世界の人間」だからと、あまり意識をしていなかったのだか...
「お化け屋敷」の噂からひと月後。いつもは見ない紳士が、喫茶「坂の上」によってきて。そこから始まる現代シンデレラ物語
文字数 39,904
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.08.09
冒険とは、なにか。
ただ旅をして様々な街を見て回ることか。
洞穴や未開拓地を探索することか。
ダンジョンに潜って敵を倒すことか。
否である。
冒険とは、自分の力では乗り越えられないであろう壁にぶつかった時、その壁を乗り越えようとする己との戦いなのだ。
自分より強大な相手に立ち向かわなくて何が冒険か!
俺は、なりたい。
仲間を守り、様々な困難を乗り越えようやくたどり着ける栄光を手に入れたい。
そう思ってるけど、なんだか上手くいかないお話です。
文字数 21,697
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.14
どこにでもいる普通の高校生、・・・だが一つだけ普通の高校生と違うところと言えば
入学3日で不登校と言うことだけだ。 主人公 田中陸は相変わらず、真っ暗な部屋で、引きこもりゲーム生活をしていた。そして、ゲームが飽き、動画を見ていると、ゲーム発売の広告が目に入る。そして陸は初回限定版を購入するために、
ゲーム店へ向かった。
長蛇の列を並びようやく購入したゲームを家に戻り、プレイを始めると
ゲーム内の女の子が助けを求めた。陸はゲームのストーリーだと
思い聞き流した。だがそれは本当に、ゲームの中から助けを求めている物で
あった。
そしてゲーム画面が強い光を出し、目を開けると平和な世界に居た。
そして陸はここが異世界だと察して、【冒険者手帳】と言う身分証明書を
見ると、【創造者】と言うユニークスキルを覚えていた。
そして陸は創造者を駆使し、ユニークな仲間を集め、魔王討伐を目指した。
どこにでもある王道ファンタジー・・・!
文字数 28,598
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.04.15
私の名前は久遠観音(くどおかんね)、33歳。今年20歳になる娘を持つシングルマザーだ。『33歳で20歳の娘?』って思うかもしれないけど、娘はダンナの連れ子だからね。別に不思議じゃないでしょ。
世の中じゃ、『子連れ再婚は上手くいかない』みたいに言われることも多いみたいだけど、そんなの、<上手くいかない例>がことさら取り上げられるからそんな印象が抱かれるだけで、上手くいってるところは上手くいってんだよ。上手くいってるからこそいちいち取り上げられない。だから見えない。
それだけの話でしょ。
親子関係だって結局はただの<人間関係>。相手を人間だと思えば自ずと接し方も分かる。
<自分の子供>って認識には、どうにも、『子供は親に従うべきだ』って思い込みもセットになってるみたいだね。だから上手くいかないんだよ。
相手は人間。<自分とは別の人間>。自分の思い通りになんていくわけない。
当たり前でしょ? それなりに生きてきたなら、そのことを散々思い知らされてきたでしょ? 自分だって他人の思い通りになんて生きられないじゃん。
その<当たり前>を受け入れられたら、そんなに難しいことじゃないんだよ。
私は、娘からそのことを改めて教わったんだ。
筆者より。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 101,592
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.01.22
「フフフ、亭主なんかより犬のほうがずっといいだろう。思いっきり楽しむんだ」
志田は江里子がペスになじみ、官能に狂っていくのが愉快でならなかった。江里子の身体に手を伸ばしたい衝動を抑えて、くい入るように観察する。獣姦だけで江里子がどこまで狂うか、そして気をやるのを見たかった。
江里子の身悶えが一段と露わになった。
「あ……あああッ、あうッ……」
背筋を反りかえして江里子はのけぞり、とどめきれぬ痙攣が汗まみれの白い裸身に走った。
「ああッ……いきますッ」
ほとんど悲鳴に近い声をあげて、江里子はめくるめく絶頂へ昇りつめた。まるで電流でも流されたみたいに、江里子の身体はしとどの汗のなかに何度も痙攣し、収縮した。
「牡犬を相手にたいした気のやりっぷりだ」
「これで江里子さんも立派な牝に成長した」
三島と志田は感情のこもった声で言った。江里子が美しいがゆえに、それを獣に犯させて牝に堕とすのはなんともいえぬ快感があった。
登録日 2022.05.23
獣人と人間が手に手に取り合い、
仲良くくらす国での婚約者たちのお話。
**********
5月の仕事中、睡魔と戦うために指動かしてたら出来てた話。読み返したらニヤニヤしたので少し直して投稿します( ^ω^ )w
*1話完結。
*このお話の設定は適当なところがあるので、設定厨の方には向かないかもしれません。
(設定考えるの好きだけど今回は話の流れ?だけしか視野に入れなかった…)
文字数 2,355
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
高校生な高崎三咲(たかさきみさき)は夜だけの体関係の相手だった。それは梯也(はしや)組組長の源川大樹(みながわだいき)。
名前と会社社長ぐらいしか知らない三咲は大樹に会うたび溺れ。学校で事故にあい、かろうじて聞こえてる右耳までも聞こえなくなり、そんな三咲を大樹は親から引き取った。
※小説家になろうでも上げてます。
文字数 27,974
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
長年連れ添ってきたが、恋人としてマンネリが進行している黒田 湊と麦谷 宗馬。
そこで、一度恋人関係を横に置いて、友達関係に戻ってみる事にした。
当然ながら、当たり前だった距離感が、当たり前ではなくなる。
想い合っているのに触れられない焦ったさ。手放しの相手に不安を募らせていく。
果たして、期間限定のズッ友作戦で、マンネリ解消なるか──?
真面目なムッツリスケベ×能天気なムッツリスケベ
文字数 44,806
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.26
漫画や小説の話に出てくる事件の解明なんてかっこいい話は、現実の探偵業にはない。
探偵にある現実的な相談や依頼なんてものは、殺人事件でもトリックでもなく、浮気調査、身元調査、家出調査にストーカー対策から盗聴・盗撮調査。
人のドロドロした疑念を明らかにしていく。それが探偵業。
そう言いきる法明寺吾郎(ほうみょうじごろう)36歳に、警察や弁護士では救えない領域が探偵にあると信じている筧暁美(かけいあけみ)16歳の凸凹調査活動記録。
探偵業をビジネスとしている方からのヒアリングによって、実際の調査依頼や案件の始まりからの活動方法を描いた物語。
推理とは違う探偵業の本質がここにあり。
※完結まで、毎日エピソード毎に、0、12、18、20時に区切ってアップしていきます。
登録日 2017.05.08
後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 304,178
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.15