「べ」の検索結果
全体で23,151件見つかりました。
この場合(ばあい)。5年間ほど。大部屋病室(おおべやびょうしつ)の男の僕への、おみまいに、大面会(だいめんかい)だった。来客者(らいきゃくしゃ)チーム。むれのわくぐみのむれに、男の僕は、大感謝文(だいかんしゃぶん)かもしれない。
スーパーリアルタイム進行(しんこう)の、共同通信(きょうどうつうしん)であり、何(なに)もできなかったことは、ない。そう。仮想大演算(かそうだいえんざん)の、ハイパーリニューアルエリアの、人工(じんこう)タイムマシーン大処理(だいしょり)だ。
文字数 2,896
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
もと騎士である青年アッシュと、彼の義理の娘とも呼べる少女ユーリィは平和で有名なアティス王国に訪れていた。この国を第二の故郷とし、人が乗る巨人・鎧機兵の工房を開くためだ。しかしどうにか工房も開く事が出来た二人だが、客が一向にこない。そこで二人は街へ客を探しに赴くのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作のクロスオーバー作品『悪竜の騎士とゴーレム姫』も投稿しています。よろしければそちらも宜しくお願い致します。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さまでも投稿しています。
登録日 2019.08.13
怪獣の出てくる世界のお話です。
この小説は、拙小説『朝焼色の悪魔』のパラレルワールドです。『朝焼色……』はナノ生物(ウイルス)との戦いですが、こちらでは真逆の巨大生物との戦いを描いています。怪獣モノの古典ドラマが大好きなので、私なりの「怪獣が現れる現代世界」を描いてみたいと思い企画しました。さらに様々な作品のパロディもあります。(ただし、教授や刑事が巨大宇宙人になって怪獣と戦うことはありませんし、巨大ロボットも出てきません。あくまで人間の力で解決します)
この作品はリアル世界とのパラレルでもありますが、登場する人物・団体等、すべて架空のものです。
文字数 32,634
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.03.31
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
文字数 1,790
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
小説家になろう 2021年冬の童話祭「さがしもの」のイベントで投稿した作品。
童話という事で暴力的な描写等は入れてませんが、童話というより普通のファンタジーの要素が強いので、此方では童話でなくファンタジーの括りで投稿しました。
内容は下記のとおりです。
幸運のブルーデージーの花を探すビスクドールのメイ。
彼女は生前青い幸運の花束を持った人形だったが、その花束を失くしてしまっていたのだった。
そしてその頃彼女の持ち主のアルは、母親が倒れた為借金をし、借金取り達に銃を突き付けられていた。
その後アルがどうなったのかは分からない。その時に割られてしまった彼女の記憶はそこで途切れていたのだった。
「私が幸運の花束を持った幸運の人形ならば、あの人をあんな不幸から助けてあげられたのだろうか」
暗闇の中そう思っていたメイが目覚めたのは、星が輝く夜の長い、一年中花が狂い咲く人形の街。
そこは人に愛され魂を持ち、そして壊れた人形達の魂が行き着く街。
その街にはこんな噂がある。
「強い願いを持った人形が、満天の星の下、行きたい時と場所を強く思いながら花の横を通り過ぎると、その世界の同じ花の咲く場所に連れて行ってくれる」
時を超え幸運の花を見つけ出しアルを救うべく、メイは時空と時を超え花束を探しに行く。
登録日 2021.02.14
女の子はいつもひとりぽっち。かなしくて泣いて暮らしていた。
話しかけたのは銀色のお月様。
「どうしたんだい?」
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昔書いた童話です。
今日は書き下ろしが辛いので、別の話をUPしました。
文字数 1,584
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
小心者の茜は,実家である扉を見つけた。なんだろうと気になり,中を覗いてみると知らない光景が広がっていた
少しの好奇心から中に足を踏み入れると…見たことのない不思議な場所で、見たことのない種族、魔法が存在していた。
扉を詳しく調べてみると『フューエル』と小さな字で書いてあった。
自由に行き来できることを知り、『フューエル』という世界で旅をしてみることに………
旅の最中でさまざまな出会いをしていき,自分に自信を取り戻していく……
文字数 58,023
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.02.27
ゲームで死んだ人間は死ぬ。そんなゲームの噂が流れた。
しかし、噂のゲームを運営しているサイトは、今どきよくあるネタサイトだった。
サイトのトップにキルクエスト?そんなゲームは存在しない(笑)っと書かれていた。
だが、13日の金曜日の午前0時にサイトの一番下にスクロールすると、コメント記入欄がある。
そこに『人生詰んだ』と入力する。
すると『ニューゲームしますか?』『YES or NO』と表示される。
ここまで午前0時0分から、一分以内に進行しなければならない。
失敗すれば、このゲームの参加券が剥奪される。
『YES』を選べば、サイトはネタサイトから、ゲームのお知らせやイベント情報、攻略情報などのゲームサイトへと変貌する。
そして自動的にキルクエストがダウンロードされ、アンインストールは不可能である。
ゲームのルールとして、ログインを一週間しないと、ゲームの世界からも現実の世界からも強制退場される。
文字数 749
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
前から虐めてきていた婚約者の妹にはめられかけましたが……意外な人が手を差し伸べてくれて罪を犯していないと証明できました。
文字数 1,788
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
イシュタム。
マヤ神話における、自殺を司り、死者を楽園に導く女神。
そんな女神を崇拝する自殺サイト、“ヤシュチェの木陰”では、己の死を望む者達が集い、集団自殺パーティが行われようとしていた。
パーティの参加者の一人、〘シホ〙こと佐倉志帆の目的はただ一つ。
十年前に失踪した、双子の妹の行方を追う事だった。
調べに調べまくって、ようやく得た手かがり。
何があったとしても、必ず真実に辿り着いてみせる。
そう決意した志帆だったが。
女神に仕える巫女を名乗る、サイト管理者アカリ。
彼女によって開催されるゲーム、“イシュタムの祝福”は、ハングマンをベースにした、リアル首吊りゲームだった。
自殺志願者達は、楽園行きを求めて死を望み、一人デスゲーム状態の志帆は、自分と周りの死を阻止しつつ、妹の情報を得る為にゲームに挑む。
死への歓喜と嫌悪。恐怖と躊躇。
参加者達の感情と、主催者アカリの狂気的な信仰心が交差する集団自殺パーティは、やがて、意外な結末を迎える──。
⚠注意⚠
この作品には、自殺を肯定する表現がありますが、決して自殺を推奨しているわけではありません。
なお、自殺幇助は犯罪です。
文字数 141,203
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.23
廃部寸前のラグビー部に手を差し伸べた謎の女性投資家、彼女の目的は……!?
割としょうもないギャグです。続きを書く予定はありません、ご了承ください。
文字数 2,584
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
人間嫌いな特殊捜査員の吸血鬼×崖っぷちな搾取される贄刑事
捜査協力の対価は、血液の供給。この男の不可思議な魅力に当てられ、刑事は次第に、彼に全てを捧げていくのだが。
篠垣《ささがき》 泰生《たいき》
一課の刑事。邪魔者扱いされている。
楠城《くすのき》 七星《しちせい》
人間嫌いの吸血鬼。捜査協力者。
南場《なんば》 綾史《あやふみ》
一課の元エース。殉職している。
赤矢《あかや》 隆次《りゅうじ》
一課に配属された新人。
八古部《やこべ》 純持《じゅんじ》
特殊捜査員。
※この物語はフィクションです。犯罪行為を助長、賛美するものではありません。銃や銃弾の譲渡や廃棄には法的な手続きが必要です。
文字数 23,214
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
「痩せないと婚約破棄だ!」
と言われてしまったアイナ。
どっどうしよう…私は、どうしたい?
決めた!!やっぱり……ねぇ…?
文字数 112,673
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.08.09
都会の片隅にある小さなネイルサロン「ひだまり」。そこは、仕事や学校、日々の生活に少し疲れてしまった人々がふと立ち寄る癒しの場所。ネイリストは、優しい笑顔と丁寧な施術で訪れるお客さんを迎え入れます。ネイリストの暖かな雰囲気に施術中、ふと悩みを漏らせばさりげないアドバイスや温かい言葉を添えて、心にそっと光を灯し、爪先にも色を彩ります。
そんな「ひだまり」でおこる日常の、ほんの少しの癒しと希望を届ける心温まる物語です。
※注意※
・このシリーズは『カクヨム』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿しています。
・掲載されている内容はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・無断転載は禁止しております。
文字数 14,862
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.01.22