「ロー」の検索結果
全体で12,546件見つかりました。
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
ネームド魔物のオーク・グローは、姉オリビアを探す幼いエルフのリリィと、小鳥にされた元長老エイヴァを連れて旅をしている。三差路の町でリリィが「欠けた翼」の紋様を示したことで、三人は子供を選別する白い馬車の影を追うことになる。金も宿も立場もないまま、測り石、移動市、偽巡礼団、鳴り砂の谷、国境砦へ。リリィは姉を探す側でありながら、自分もまた測られる側だと知っていく。強く不器用なオーク、守られるだけでは終わらない少女、口うるさい小鳥。出会う制度は冷たく、旅はいつも金欠。それでも三人は小さな勝ちを拾い、オリビアの手がかりを求めて旅を続けて行く。
文字数 204,598
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.09
いきなりクレイジー・ラブ
レンタル有り本郷真純は、建設会社でバリバリ働くお局様。仕事は順調ながら、恋とは無縁の日々を過ごし、図らずも、清い身のまま三十路を迎えようとしていた。そんな矢先、仕事で大きなチャンスが巡ってくる。社運を賭けたコンペに、営業部のエース・如月達貴と一緒に携わることになったのだ。こうしてプロジェクトは始動したのだけど……ひょんなことから彼と、ベッドを共にしてしまった! とはいえこれは、一夜の過ち――そう割り切ろうと提案したのに、責任を取ると迫られ、以来、深夜のオフィスや資料室など、所構わず容赦なく、過激なアプローチを受けて!? 腹黒王子様が仕掛けた甘く危険な恋の罠!
文字数 173,342
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
生まれつき、絶対記憶と絶対嗅覚を持つ、
名門大学の薬学部在住「月岡 悠希」は研究棟の爆発事故で意識を失った。
目が覚めたら、婚約者との結婚式を半年後に控えた儚い美少女。「アレクシア=グレース=ブランシュ伯爵令嬢」に転生する。
生前のアレクシアの悲願だった、浮気性の婚約者「クロード=マイケル=アルスタイン」
との結婚式を破談にすることを決意・・!!
だけど婚約者も通う、王立高等学院での慣れない異世界での学校生活が始まるし・・。
卒業式の翌日に開かれる、結婚式の準備で大忙しで慌ただしく月日が過ぎていく。
破談になったら、持ち前の絶対嗅覚と我が家直伝の本草学を使って、隣国アルトハルト神聖国で重宝される「ファーマシスト」として生きていくしかない!!
そう決めて、半年。
綿密な計画破談を企ててきたんだけど・・。
高等学院の同級生で生徒会長の、レオノールがまさかの提案をしてきて・・・!?
R-18指定になります。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 341,301
最終更新日 2019.07.15
登録日 2018.06.18
これは、人型の妖怪が多数暮らす、近未来の話。
心を読む妖怪サトリこと、佐鳥真吾は国選弁護人をやっていた。
ある日、殺人を犯した天邪鬼の少女を弁護することになるが、その心を読むと、無実を訴えている。
“心はウソをつかない。少女は犯人じゃない”
サトリは、少女の濡れ衣をはらすことを誓う。
しかしこの事件、誰が見ても有罪というシロモノだった。
検事から次々と出される、不利な証拠、厳しい証人。
当の少女が喋れば、自爆とも思える証言が飛び出る始末。
“それでも……真実を明らかにする”
はたしてサトリは、少女を救えるのか!?
ある意味ローファンタジー、ここに開廷!!
登録日 2019.04.06
学園の卒業記念パーティで王太子殿下から婚約破棄される。失意のどん底に陥った公爵令嬢フローレンスは、会場裏手の崖から身を投げる。
その時、なぜか前世日本人で女医をしていた記憶がよみがえる。フローレンスとしての記憶は失ってしまうが女医として生きる決意をする。
川から助け出されて世話になった屋敷の主人が心臓病で倒れ、急遽、フローレンスが手術を行い一命をとりとめる。
手術を行う際、目の前にタブレット状の画面が現れ、クリックすると必要な最新鋭の医療器具すべてが入手できる異世界通販スキルを手に入れていたのだ。
マリオスはフローレンスからの「愛しています」の言葉が聞きたくて、一芝居打ったのだが、それが仇となり愛するフローレンスを失ってしまう。フローレンスが生きていることがわかり、追いかけるもののすれ違いの連続で、なかなか愛の言葉を伝えられない。
異世界通販スキルと前世記憶の医療で異世界の病人の治療に当たるフローレンスは、やがて聖女と崇められていく。
恋に、冒険に、商人として成り上がるお話にする予定です。
「婚約破棄から玉の輿」118話スピンオフです。
【第1章完結済み】
【第2章気まぐれ更新】
文字数 45,707
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.09
軽い気持ちで立てた大型掲示板のスレッド。
それはとんでもないことになってしまう。
降りかかる呪い。気味の悪い動物の死。恋人の発狂。
悪霊を封じるためにオレは──。
文字数 40,973
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.17
どうも、異世界転生担当の女神です。
異世界転生者が増えていく昨今ですが、上手くやれずにリタイアしてしまう転生者もまた増えています。
そんな現状を憂いた女神による、シュミレーターを使ったスキル別の攻略講座です。基本的に仲間は増やさずソロ攻略を目指していきます。
安心してください、私は異世界転生の──玄人なので。
文字数 15,837
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.15
海の日前日、日曜日。
椎名立花(しいなりつか)、22歳。夏のある日の話。
専門学校の時の同期と一緒に、車で2時間かけて海へ!
着替えて、荷物を持って、場所を取って。
「じゃあ、パラソルはあたしが立てておくね!」
水着姿でパラソルを握り、思い切って砂へとぶっ挿した瞬間…パラソルを挿した場所を中心に眩しい光が主人公を包み込んだ。
眩しさに閉じていた目を開くと、さっきまで目の前に広がっていたはずの海はどこにもなく。
「……どこ? ここ」
数えられないほどの人数の人、人、人。
しかも服装が今まで見てきたものとは明らかに違う、床につきそうなほどに丈が長いローブやマントを羽織った人ばかり。
混乱のまま、固まる主人公がやっと出来たことといえば、手にしていたパラソルに水着姿の自分を隠すだけで。
そこに声がかかる。
「――――こんなのが聖女のはずがない!」
と。
前日の寝不足や、いろんなものが重なり、意識を失くした主人公。
運ばれたどこかの部屋。
そこで目を覚ますと、ベッドのそばにいたのは不機嫌そうなオレンジ色の長髪のイケメンで。
意識を失くす前に聞こえた気がした聖女について聞けば、自分のことだと言われる。
しかも「納得いかないがな」という言葉つきで。
その後、二日ほど地下牢に放り込まれ、第一騎士団長と魔法課連隊連隊長、宰相の三人による取り調べを経て。
彼らがいう聖女なのかどうかがまだ判断しかねるということになり、しばらく第一騎士団にお世話になることに。
ただし、預けられる第一騎士団ではある噂がたっていて。
『露出狂』
『肌を見せてくるほど、鍛えている』
『召喚直後の装備が極端に少なかったのは、それだけ強かったから』
『謎の新しい武器を携えてきた娘は、武器職人か鍛冶屋』
『とにかく、肌を見せたいらしい』
と、よくわからない内容と、水着をきていたせいで露出狂扱い。
そんな誤解を受けつつ始まった、異世界での生活。
主人公は元の世界に戻れるのか。
それとも、聖女として覚醒するのか。
露出控えめなファッションの世界において、露出高めな変態扱いをされるところから始まった、異世界転移小説です。
文字数 47,635
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.18
目が覚めたら見知らぬ場所で、何も覚えていなかった。
落ちてきた紙切れを読んで『何者かに巻き込まれた』『使命や目的はない』『なんらかの力を与えられている』ということを知ったけれど、状況が理解できない。なんせ自分の名前すら覚えていないんで!
ひとまず周囲の状況から与えられた能力は所謂生活系ゲームのような感じだろうとあたりをつけて、開き直ることを決めたまではいいけれど、ただ生きるってどうしたらいいんだろう?
成り行きで出遭った蟻のモンスター?と共同生活をしながら、目的のないスローライフを。
● ちょっと注意 ★ R表現あり
文字数 45,153
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
おばちゃん無双のハートフルコメディ♡
勇者として異世界召喚された大阪のおばちゃんが無双する、異世界ファンタジー。
関西弁が、よぅ分からん……。
もし漫画化されるなら、Dr.モロー氏に描いて欲しい叶わぬ希望。
文字数 5,010
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
〜あらすじ〜
大聖女セレスティアは神聖力を持って産まれ、幼少期にベリル教団へ。(親が多額の金と引き換えに彼女を売った)
成長するにつれ、教団の闇が目につくようになり、彼女はいつかここを去って、自由を手に入れたいと考えるようになった。
一年前に新皇帝が即位したカミーユ・ロードス帝国。目下、先代皇帝の緩い治世でやりたい放題だった貴族たちを、新皇帝フレドリックは容赦なく粛清し、国の体制を整えているところである。しかし、その手法が余りに残酷だと噂になり、帝国民からは『死神皇帝』という二つ名で呼ばれるようになった。彼を見た者は生きてはいれないという意味だ。
そんな二人が偶然、禁足地イーリスの泉で出会ってしまい…
この物語はR15です。
小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
ブックマーク・いいね・評価等、どうぞよろしくお願いいたします!!
文字数 141,934
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.11
ひょんなことで手に入れた魔剣と、主人公「桐島 裕介」の日常です(多分)
プロローグ修正しました。8/25
文字数 1,990
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.24
「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」
「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」
ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。
ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。
テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。
軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。
その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。
「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」
「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」
最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。
しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。
その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。
「貴様、ウチで働かんか」
「はい?」
魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。
一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。
「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」
クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。
これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
文字数 136,817
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.08
セーブ&ロードという唯一無二な魔法が使える冒険者の少年ラーク。
そんなラークは【デビルメイデン】というパーティーに所属していた。
ラークのお陰で【デビルメイデン】は僅か1年でSランクまで上り詰める。
パーティーメンバーの為日夜セーブ&ロードという唯一無二の魔法でサポートしていた。
だがある日パーティーリーダーのバレッドから追放宣言を受ける。
「いくらやり直しても無駄なんだよ。お前よりもっと戦力になる魔導士見つけたから」
「え!? いやでも俺がいないと一回しか挑戦できないよ」
「同じ結果になるなら変わらねえんだよ。出ていけ無能が」
他のパーティーメンバーも全員納得してラークを追放する。
「俺のスキルなしでSランクは難しかったはずなのに」
そう呟きながらラークはパーティーから追放される。
そしてラークは同時に個性豊かな美少女達に勧誘を受け【ホワイトアリス】というパーティーに所属する。
そのパーティーは美少女しかいなく毎日冒険者としても男としても充実した生活だった。
一方バレッド率いる【デビルメイデン】はラークを失ったことで徐々に窮地に追い込まれていく。
そしてやがて最低Cランクへと落ちぶれていく。
慌てたバレッド達はラークに泣きながら土下座をして戻ってくるように嘆願するがもう時すでに遅し。
「いや俺今更戻る気ないから。知らん。頑張ってくれ」
ラークは【デビルメイデン】の懇願を無視して美少女達と楽しく冒険者ライフを送る。
これはラークが追放され【デビルメイデン】が落ちぶれていくのと同時にラークが無双し成り上がる冒険譚である。
文字数 211,309
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.12.30
俺の名前は阿久津葦雀(あくつ よしきり)。来月四十歳になろうとしている平凡な日本人だ。都会の一角に拠点を構える大企業と契約している、数いる清掃業者の一人である。
その日も俺は、長年愛用してきたボロい掃除機と小さなロボット掃除機を片手に、うんざりするくらい広々としたビルの清掃作業に明け暮れていた──と思ったら、一緒に働いていた業者仲間と共にいつの間にか見たこともない場所へと迷い込んでいた。獣の耳や尻尾が生えた人間、人の言葉を喋るアホみたいにでかい犬、そして飛び交う炎や光の球……ひょっとしてこれは、昨今の漫画とかでよく見る『異世界転移』ってやつなんじゃないか?
所持品はスマホ、いつもの掃除機、そして勝手に俺について来るようになったロボット掃除機だけ。俺自身に特にスーパーパワーが身に付いたわけでもなければ、魔法が使えるようになったわけでもない。当然金もない。一緒に異世界入りした同僚たちは色々と物凄い能力に目覚めたっていうのに、理不尽だ。
同僚たちには使えない役立たずの足手まといとして早々に見捨てられ、俺は一人凶悪な魔物だらけの土地に置き去りにされる始末。異世界に来て早々終わった俺の人生……なんて最初は考えていたけれど、異世界に来たことで俺の代わりにとんでもない進化を果たした道具たちのお陰で、俺は快適かつ充実した異世界ライフを送ることに。
え、あの時の連中が訪ねて来てる? 異世界勇者として魔王に目をつけられて殺されそうだから助けてほしいって?
……この世界に来た時に同じことをお前たちに言った俺を、その時お前たちはどうしたっけかなぁ?
『不要なゴミ』と認識した存在は古代魔法の隠蔽効果だろうが異次元の邪神だろうが問答無用で吸い込む掃除機と、吸い込んだ存在をエネルギー資源化してリサイクルできるアイテムボックスとしての性能を備えたスマホ(親切ロードマップ&時計機能付き)を携え、元清掃業者のおっさんが世界最強の『掃除屋』として異世界生活を満喫する、そんな話。
文字数 6,724
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
元恋人に騙され、捨てられたケイオス帝国出身の少年・アビスは絶望していた。資産を奪われ、何もかも失ったからだ。
仕方なく、冒険者を志すが道半ばで死にかける。そこで大聖女のローザと出会う。幼少の頃、彼女から『無限初回ログインボーナス』を授かっていた事実が発覚。アビスは、三年間もの間に多くのログインボーナスを受け取っていた。今まで気づかず生活を送っていたのだ。
気づけばSSS級の武具アイテムであふれかえっていた。最強となったアビスは、アイテムの受け取りを拒絶――!?
文字数 117,195
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
「お前は僕と契約を交わした。生まれ変わったら、お前は僕の言うことを聞け」そうして、彼岸で、鬼と契約を交わした一人の青年の物語。
主人公、坂島赤也(さかじまあかや)と、鬼の八枯れ(やつがれ)を主軸に、展開される日常系ローファンタジーです。
様々な幻想に惑わされながらも、人として、あるいは妖怪として、現実と幻想のはざまで、生きる一人の青年の生き様を描いています。シリーズ化してます。
表紙はイラストレーターのkani様作
https://twitter.com/cocoacco1?s=11&t=OlwSjHv8OqXPU1-QUIsiVw
文字数 89,990
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.01
R18、あらすじ、タグや人物紹介をご覧になり、合わないと思われたらバックお願いします。なんでも笑って読める方向け。
あらすじ
異世界から転生してきたチート魔法の持ち主を母に持つヒロイン。父は、滅多に出会う事の出来ない番を探す長い旅路の果てに、大雪原で生死を彷徨っているところを母と運命的な出会いを果たした。ロマンチストの父から聞いた話によると、とても素敵な大恋愛を経て結ばれたという。
「私も、お父様と同じように番を探しに行きたい!」
ヒロインを溺愛する父も双子の兄たちも猛反対。だけど、母だけは彼女の背中を押してくれた。そして、母譲りのチート魔法を使用し、はるか北の果て、サンタクロースが仕事をしている国にやってきたのであった。
世界中を合法的にめぐれるサンタになったものの、なかなか番に会えない日々。やっと番に出会えたかと思ったら、相手の隣には綺麗な女性がいた。
しかも恋人限定に贈られるガチャを差し出す相手だったため、恋人がいるのなら仕方がないと、泣く泣くガチャを初めて会った番に差し出したのである。
番に出会ってすぐに、失恋状態になったヒロインに、果たして幸せは訪れるのか?
【完結】【R18】クリスマスイブの前夜に初めて出来た恋人にフラれました~転生先で、気弱な絶倫もふもふに溺愛されちゃいます
の、最終話の続きになります。
【完結】【R18】クリスマスプレゼントは、魅惑のガチャ~婚約者をNTRれた令嬢は、ガチャでサンタさんを引き当てたい!
ご要望のあった昨年投稿していたクリスマスガチャの子供のお話です。前作品は当時流行していた胸糞表現がありますので、これから読まれる方は自衛してください。
去年書き上げていたものの、時季外れなので投稿をやめていたお話です。
読まなくていいように世界観を書いています
【完結】【R18】素敵な騎士団長に「いいか?」と聞かれたので、「ダメ」と言ってみました
こっちは単なるちょっとしたすれ違いからのラブラブ
文字数 83,192
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.18
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,456
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08