「心」の検索結果
全体で34,168件見つかりました。
クールな黒髪メガネの後輩×直情型でちょっと鈍い先輩のケンカップル
《あらすじ》
バスケ部に所属する高校二年生の松浦は、高いバスケットの技術をもつ一年生の佐野に目をつけ部活動に勧誘する。
松浦が勝ったら入部すると言う約束をとりつけ、毎日のように1on1で勝負するが毎回松浦の負け。
佐野はそもそもバスケットを嫌っているようだった。
そのうち強引な勧誘にバスケット部に苦情が入れられてしまう。そんな松浦がとった行動はーーーーー
「バスケ部に入る前提で、お友達からお願いします!」
佐野をプライベートから引き込む作戦であった。
素直になれない後輩と正直者すぎる先輩の、バスケットを中心に繰り広げられる青春ストーリー。
・フォロワーさんの企画で書きました。
・エロは捻じ込めませんでした。
・別のお話の登場人物が登場してます。
『後の祭りの後で』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/151810035/336785507
時系列は『後の祭りの後で』→『ターゲットハンド!』です。
文字数 10,009
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
何をやっても上手く行かない。俺は呪われているのだろうか。
そんな人生を送っていた主人公。
ある日とてつもない心のざわつきと共に視界は闇に染まった。
目が覚めた場所は、、、
心優しき主人公が召喚士となりまったりのんびり第二の人生を送る物語です。
血なまぐさい表現はありません。
戦闘描写はありますが基本のんびりです。
文字数 2,039
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
詩子、36歳、パート勤務。反抗期真っ盛りな娘と、自分の世界に浸る息子と、毎日帰りの遅い旦那と4人家族。
ある日、旦那から不可解な会話が聞こえてくるようになった。無意識にまわりから心の声が聞こえるようになってしまい、詩子の非日常な日常が始まった。
文字数 40,483
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.08.17
主人公[吉沢伊織(よしざわいおり)]は子役の頃から活躍している俳優。
演技は凄く高評価だがプライベートで色々問題があり、恋愛面においては本当の愛は存在しないというように女をとっかいひっかいするタイプ。
そんな主人公の前に現れた男[櫻木潤(さくらぎじゅん)]から「ずっと好きだった。」ともうアプローチされて。。。
櫻木潤の一途な愛は吉沢伊織の冷めきった心を溶かすことができるのか??
文字数 5,507
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.11
「ちっちゃなチコの物語」は、心の光と闇、そして人々の絆をテーマにした、ファンタジー冒険譚です。
あらすじ:
主人公のチコは、師匠と兄弟子のカイと共に、魔法使いの修行に励んでいました。しかし、ある日、カイが禁じられた力を手に入れ、世界を歪めようとします。チコは、カイを止め、世界を救うために、旅に出ることを決意します。
旅の途中、チコは、様々な人々に出会い、別れを経験します。そして、心の闇と向き合い、心の光を信じることの大切さを学びます。
カイとの再会、そして別れ。チコは、カイの意志を継ぎ、心の調和した世界を築くために、旅を続けます。
テーマ:
心の光と闇
人と人との絆
成長と別れ
希望と絶望
読者へのメッセージ:
この物語は、心の闇に囚われそうな時、孤独を感じる時、希望を失いそうな時、心の光を信じることの大切さを伝えます。そして、人と人との絆は、どんな困難も乗り越える力になることを教えてくれます。
登場人物:
チコ: 主人公の少女。心の光を信じ、世界を救うために旅をする。
カイ: チコの兄弟子。禁じられた力を手に入れ、世界を歪めようとする。
グリム: チコの師匠。伝説の魔法使い。
レオナルド: エルロンドの警備隊長。チコの旅を支える。
物語の展開:
チコ、カイとの出会いと別れ
心の闇との戦い
人々との出会いと別れ
カイとの再会と決別
心の調和を目指して
未来への希望
物語の魅力:
心に響くメッセージ
魅力的なキャラクター
壮大な世界観
感動的なラストシーン
「ちっちゃなチコの物語」は、読者の皆様の心に、温かい光を灯す物語です。
文字数 29,349
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
伊藤遥希は、どこにでもいるような平凡な人生を歩んできた。
自炊のレパートリーを増やそうと通い始めた料理教室で、及川亮磨と出会う。
クールでどこか近寄りがたい彼とぎこちなく始まった共同作業は、次第にふたりの距離を縮め、いつしか料理教室を超えた「特別な時間」を共有するようになる。火曜日の料理教室と同じ釜の飯がつなぐのは、ただの習慣か、それとも――?
心温まる静かな恋の物語、開幕。
文字数 23,758
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.06.06
──気が付けば、乙女ゲームのような世界が目の前に広がっておりました。
学校の帰り道、好奇心で手を突っ込んでしまった歪んだ空間は、異世界の扉だったようで……はて、私には身に覚えがありませんが、この見覚えのある(悲惨な)光景は一体何なのでしょう?
異世界に迷い込んだ、その世界で言う所の『魔力なし』の女子高生が、無自覚に逆ハーレムを築いてしまう物語です。
基本的に、主人公はゲームの世界だと思って楽観視しています。
登録日 2015.02.04
「別れたい」――その言葉は、君の本心じゃなかった。
身長差45センチ。
小さくて不器用な春名と、まっすぐで優しすぎる春臣は、同級生の恋人同士。
だけどある日、春臣はとある同級生から、“春名が別れたがっている”と告げられてしまう。
突然のすれ違いに戸惑いながらも、彼女の気持ちを受け入れようとする春臣。
一方で春名は、彼が別の女の子を選んだのだと誤解し――。
文字数 50,020
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.20
施設育ちの辻村夏樹、十八歳。物心ついた頃から施設で育ち、誰かと繋がることを諦めてきた青年だ。退所後に一人暮らしを始めた直後、孤独と疎外感に耐えかねて死を決意する。観光雑誌で見た月の美しい川辺を最後の場所に選び、ロープをリュックに詰めてその場所へ向かった夜、夏樹は一人の少女と出逢う。
月城夏希、十八歳。余命一ヶ月を宣告された少女で、月の絵を描くためにその場所に毎夜通っていた。同じ読み方で字の違う名前を持つ二人は、お互いが死に近い位置にいたからこそ引き寄せられたのだと夏希は言う。夏樹の死への衝動を真正面から受け止めながら、自らの余命を淡々と告げる夏希の存在が、夏樹の中の何かを動かしていく。
夏希は毎夜その場所で月の絵を描き、夏樹はその隣に通い続けた。月の下でおにぎりを食べ、雨の夜には電話で話し、笑い合ううちに二人は恋に落ちた。夏希は夏樹への想いを胸に抱えながら月の絵を描き上げ、続いて夏樹の肖像画を描き始めた直後に倒れる。駆けつけた夏樹に、死に際の夏希は「生まれ変わって会いに来る」と約束し、二枚の絵と長い手紙を残して息を引き取った。手紙には夏希の想いと、生まれ変わりへの確信と、夏樹に生きていてほしいという願いが綴られていた。
夏希の死後、夏樹は清掃会社に就職し一人で生き続けた。部屋には夏希の絵を飾り、毎年命日に近い満月の夜にあの場所を訪れた。三十年間、一度も欠かさなかった。後輩の面倒を見て、偶然再会した施設の職員・静江さんに二十年越しのお礼を伝えながら、夏希の言葉を信じて生きてきた。しかし四十八歳になった夏樹はついに限界を迎える。信じ続けることと、信じ続けられることは違った。ある夜、食卓で箸が止まった。夏希と月の下でおにぎりを食べたあの夜だけが、三十年間の中で違った。もう十分だという気持ちになった夏樹は、再びロープをリュックに詰めてあの場所へ向かう。
川辺を右往左往しながら歩く夏樹の耳に、忘れるはずのない声が届く。「多分、ここだと思うよ」。コンクリートの上に、あの日のままの姿の夏希が座っていた。三十年ぶりの再会だった。夏希は月の王国での三十年間を経て約束を果たしに戻ってきていた。夏樹の三十年間の報告を聞き、今夜ここに来た理由を打ち明けさせ、笑い合って泣き合って、最後に手を繋いで月を見上げた。来ないとわかっていても三十年間あの場所に来続けたこと自体が、夏樹がまだ諦めていなかった証拠だった。今日も月が綺麗だ。でも今は、月より綺麗なものが隣にいる。
文字数 76,753
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
真面目なだけが取り柄の地味男子、畠中秀悟。
入学した高校は、ごく普通の公立高校かと思いきや、男子生徒にとって“青春の墓場”と言われるくらい女尊男卑の世界だった。
元々おとなしい秀悟は、その中でも女子と話したこともなければ名前を呼ばれたこともない部類に属し、他の男子に“断食系”だとか“離乳食系”と言われるくらい筋金入りの奥手男子。
秀悟が心惹かれたのは学校屈指のモテ女子だった。
非モテな地味男が淡い恋心に戸惑いながら、一進一退に成長していく初恋物語です。
※設定は現代ですが、随所にリアリティに沿わない部分があります。あくまでフィクションですので、どうかご了承くださいませ。
登録日 2016.02.22
未笠木ヶ丘学園1年のアルトは、なぜか女の子だらけの学校
に!?
そこで待ち受けるものとは…
主人公のアルトを中心に広がる物語…
恋あり!微エロあり!の物語!
小説初心者が描く短編小説をぜひご覧ください!
文字数 641
最終更新日 2016.03.10
登録日 2016.03.10
【2つの心を持った女の子と娘ラブ家族と占い呪い恋愛コメディ】奇病「憑き児」――可愛い末っ娘カメリアの異変に神託を司る宗教伯爵家は動乱した。おまけに神は彼女の死を予言する。大事なこの子を死なせるものか! 伯爵家は家族一同、愛と神とのコネと実力行使でこの危機に立ち向かう。ところが病の原因が喋り出したり他の宗教貴族家にも奇病が現れたり隣国で内戦の気配がしたりして……恋愛が花開くのはこの騒動を片付けた少し先の話。「愛されっ子は無敵なの!」ちゃんとラブコメする予定です。
文字数 46,706
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.30
児童養護施設育ちの若夫婦を中心に、日本文化や風習を話題にしながら四季を巡っていく短編連作集。基本コメディ、たまにシリアス。前半はほのぼのハートフルな話が続きますが、所々『人間の悪意』が混ざってます。
テーマは生き方――差別と偏見、家族、夫婦、子育て、恋愛・婚活、イジメ、ぼっち、オタク、コンプレックス、コミュ障――それぞれのキャラが自ら抱えるコンプレックス・呪いからの解放が物語の軸となります。でも、きれいごとはなし。
プロローグ的番外編5編、本編第一部24編、第二部28編の構成で、第二部よりキャラたちの縁が関連し合い、どんどんつながっていきます。
文字数 327,446
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.06.26
目覚めた彼……否、彼女はどういう訳か狐の耳としっぽを持った少女となって異世界に居た。
クラス全員が勇者召喚され、魔王と戦えと言われたが……1人の少女はステータスを見せることを拒否し、追い出されてしまう。
相棒の猫娘と共に少女を追うと、予想通り襲われていた少女を助けて王都を出る――
「……帰れるかもしれない」
奏多の心を繋ぐ力を使い、日本への道を開く。そのためにはレベルを上げなくてはならない。
そしてもう一つ、
「絶対に助けるって約束したんだ――」
これは――召喚されたTS少女が、仲間との絆を武器に異世界と地球で様々なものに〝抗う〟お話。
(注意、TSでありハーレムものでもあります)
文字数 23,136
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.04
《完結しました!》
千年以上生きた魔女カミーユ。
実は前世は日本人女性である。
若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。
神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。
同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。
覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。
それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。
身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。
☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が8話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは8話w
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 36,660
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.01
文字数 126,305
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.02.03
若草市立ヒヲス小学校に転入してきた、時期外れの転校生・結尾咲人に回覧板を届けに行った柾谷は、異性装の彼に対面する。その姿に感動を覚えた柾谷は、咲人に瓜二つな彼の妹、樹に執着するが……その他、様々な人物達と学生生活を描いた群像劇
〈簡易あとがき〉
特に柾谷 稲穂と結尾一家のキャラクターは、完全なるフィクションである。何故なら元々タイマヲマイタは、柾谷と結尾 咲人を話の中心に据えた短編の予定で、
当初考えていたオチとしては、勤続何十年の高校教師となった柾谷が、勤務先の高校で結尾 咲良という名の女子生徒を受け持つこととなり、ひょっとしたら小学生時代に突如転出入してった咲人の娘か何か?
と思いつつ、教室で顔を合わせる場面で終わる、といった、雰囲気小説になる予定だったからだ。
文字数 51,086
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.21
悪魔なメイド(メニュミ)。
名前は、『ノスビ・メリッサ・メニュミ』和名「有山・明真美(めにみ)」
幼い少年がヨウロッパのアルプスの山の草原にいる。
小年は、蝶々が好きであった。
いろんな珍しい蝶を収集せずにはいられない。
幼い心は何かを求めている?
マゼンタ虚空痣あげ蝶(マゼンタコクウアザアゲチョウ)。
目の前を一匹の蝶。(奇麗)。
蝶は、少年を誘(いざな)う。
草原の奥、崖の下に、
そこには、一人の女性とバスケットに入った赤ちゃんが倒れていた。
赤ちゃんの胸には蝶のあざ。
そこから物語は、始まる。
少年は、赤ちゃんを救い、海外の孤児院に預けた。
やがて、
赤ちゃんは、高校生になり恩を返すべく『メビ・セキュレタ女学院』に入る。
そして、彼女は、何を求めるのか?
:
メビ・セキュレタ女学院、高等部秘書科。
そして、形見の服を抱きメイド部をつくる。
『何かと戦ってるの?』
そう心が問いかける。
では、物語をどうぞお楽しみください。
文字数 14,429
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.03.03