「悪」の検索結果
全体で28,091件見つかりました。
目付きが悪く、人から怖がられてしまっている【士郎(シロウ)】はある日、雨に打たれて弱っている黒猫【クロ】を拾った。
自分を怖がらないクロに対して浮かれる士郎、しかし、クロはただの猫ではないようで…?
若干メンヘラ気質の猫の獣人攻め×目付きがコンプレックスで攻めに振り回される受け。
r18描写多めになっています。
文字数 87,714
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.10.26
紹介文
「月が綺麗ですね」
——その一言に辿り着くまでの、これは世界一悪い男と、世界一健気な女神の物語。
時は江戸。盗み、騙し、斬り捨て御免。極悪人・世一(よいち)は、燃え盛る屋敷で一匹の白い蜘蛛を助け、あっけなく死んだ。
目を覚ました先は、死者を裁く「裁きの間」。そこにいたのは、ガチガチに緊張した天界の姫。
千年もの間、「金をくれ」「力をくれ」と願われ続け、誰にも"自分自身"を見てもらえなかった女神だった。
「私、ずっと……貴方様を見ていました」
あの白い蜘蛛の正体は、彼女。
自由に生きる極悪人に焦がれ、こっそり下界に降りては、彼を見つめ続けていた——。
下された裁定は、明朝、魂の消滅。
だが男は煙を吐いて笑う。
「ちょうどいい。退屈してたとこだ」
神に喧嘩を売った極悪人は、たった一人の女神のために、世界の全部を壊しにいく。
※最終話まで完結保証。最後のページで、タイトルの意味が分かります。
文字数 29,616
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
人間の魂を武器へと付与する事により生み出された”人装器(クラッド)”を使い、悪しき魔王を倒した事で救国の英雄として崇められたイスタは、一部の上層部の策略によりその地位を奪われ、あろうことか彼自身が人装器に変えられてしまう。
それから数年後、突如人間界に降り立った魔族の少女リリスは、とある街の武器屋にて…禍々しい殺気と怨みの念を放つ一つのダガーを見つけるのだった。
※小説家になろうにも同じタイトルで出しております。不定期です
文字数 6,053
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.09.18
私、宮嶋 かおる。私の通っている中学にも、世に言う派手ーズと地味ーズが存在する。小学校の時から活発だった私はある事が原因で、チュートハンパな位置にいる。派手ーズでもなく地味ーズでもない。でもその位置が一番めんどくさい。
みんなが派手ーズにしたがってる。チュートハンパなやつ(私)はいつ下に下がるかわからない。でもね、自分で言うのもなんだけど、私性格悪いんで…。
こんな馬鹿げた社会、ちゃちゃっとなんとかしてやんよ!
うざい以外に何がある?!
なんもないっしょ!
現代の中学社会を覆す超性格ブスが繰り広げる感動!痛快!ストーリー!
文字数 1,241
最終更新日 2017.01.19
登録日 2017.01.19
宣言一つで世界の一つ、いや異界に魔界に天界に、善意に悪意に魑魅魍魎、一絡げに解決してきた唯一のあの人が告白するなどというから大変だ。
ある日そんな快刀乱麻に巻き込まれ、大学受験をすっぽかし浪人になってまで付き添った僕は、その険しさとは裏腹に例えば寝巻きであるならベビードールなど似合いそうな156センチ45キロああいやすみません40キロくらい……? の凄絶な激闘を見届けて、いやまさか敵がいなくなったからウイニングランで恋愛に興味を持つとはなどと驚いたのが今回の一部始終。少し腹筋が割れていようと寝相がのたうつリビングデッドだろうとお腹いっぱいになるまで食べてそのあとファスナーが締まりきらなかろうと、告白でもしようなら愛嬌に変わるはずです大丈夫ですよミッコさん。
……というわけで、僕がミッコさんの傍観者をやめるには世界の一つや二つ救ったくらいでは足りないらしい。全部を愛したあの人が誰とも知らないたった一人の心を射止めるそのときまで、仕方ないので付き合います。
※7月末に書いた分でどうも話が終わったらしくて続かなかったので完結とさせていただきます
文字数 16,744
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.12
人が戦争を裁く権利は無い
一条瑠樹
人は戦争を裁く事などできないナチスドイツハーゲンクロイッツ🇩🇪がユダヤ人を大虐殺して悪だと言うのならばアメリカ🇺🇸は日本に🇯🇵原子爆弾リトルボーイとファットマン広島長崎に一瞬にして大規模な虐殺をしてど汚いソ連は我が国敗戦を期に宣戦布告して一つになった朝鮮半島を掌握して罪も無い朝鮮半島の朝鮮人日本人を捕虜にしてさらには中国国境線の我が国の先人さらに旧大韓帝国朝鮮人をナデゴロシにしてレイプ地獄捕 虜強制労働地獄 捕虜地獄 インドは親日であるし東京裁判では戦勝国が敗戦国を裁けないので有るとまでインド🇮🇳の判事は👨⚖️唱えている…
アメリカヨーロッパはナチスの逆卍をプロパガンダしてそのままの裁判を日本に押し付けできたからだ!
戦勝国は正義ではない敗戦国が不義でもない…我が国も理不尽な虐殺を繰り返しているではないか!
何も正義では無いのだ!
裁く権利が有るとすれば植民地にされたり占領された国で有る!
原爆犠牲者はアメリカに🇺🇸この星条旗を観て憧れるならば僕はナチスドイツのハーゲンクロイッツに憧れてでも良い筈だ。戦争はやった両者を裁く事は出来ない…それが答えだ!
反戦世界平和を望む🕊ドイツの為にナチスドイツは犠牲者を出した。
日本はアジアをヨーロッパ植民地から解放した…各々のが正義の旗の元に死んだ。ドイツ イタリア 日本の旗の下にしんだんだ…ハーゲンクロイッツ逆卍の旗の下に死んだドイツ兵士を愚弄はできかねる…
僕の考えが間違いなら僕はこんな文筆はしない…答えは平和🕊なのだ🕊戦争をしない事させない事差別を無くす事で有る。
腹黒会会員
毒駄瑠樹子に捧ぐ…
文筆家 一条瑠樹より
文字数 9,669
最終更新日 2024.04.18
登録日 2020.08.20
この話を書き始めた当時は思ってもみなかったのですが、ロシア軍によるウクライナへの侵攻を巡って広がった国際輿論を見るにつけ、強い“既視感”を覚えざるを得ませんでした。
ちょうど90年前の同じ季節、上海を舞台に日本と中華民国の武力衝突が起こった際、世界に広がった輿論と“瓜二つ”なのです。もっともあの頃は世界に多少なりとも“良識”が残っていましたから、「対日経済制裁」は瀬戸際で見送られることとなりましたが……。
上海での武力紛争に先立つこと4カ月、満洲事変が起こった時には外交団の間にこんなことが交わされました。
国と国との紛争ごとは、よくよくの“いきさつ”があってはじめて起こる。この“いきさつ”を無視して起 こった“事態”にのみ目を向ければ、絶対的に事を起こした側が悪者になる。
しかし悲しいかな、この“いきさつ”巴とても複雑で面倒だから、大方の人々はつい目をそむけたくなるのです。だから戦争はいつも、「突如として起こる」かのように見えてしまうのです。
筆者は決して、今回のウクライナ紛争におけるロシア側を擁護するとか、正当化するつもりはありません。ただ90年前、我々の父祖が“同じ経験”をしたという事実を知って欲しいのです。
この長たらしい小説はただひたすら記録に忠実に、昭和の歴史を描き出した実録となります。
※受験生には目の毒なので、R18指定をさせていただきました。
文字数 592,478
最終更新日 2022.05.03
登録日 2021.01.07
リンジーはハミルトン王国の第二王子、サイラスと婚約をした。しかし、サイラスは人妻である公爵夫人、イベイラと不倫をしていた。しかも、サイラスは略奪婚を望んでいた。なぜ、マックスはイベイラ夫人を選んだのか?それは音楽に傾倒しているから。
イベイラ夫人はミドルトン学園の先輩。学園時代、リンジーを可愛い後輩としていて、音楽の特訓をしてくれたやさしい先輩だった。しかし、サイラスと不倫してから豹変。リンジーを悪者呼ばわりをする。
その有様を見て、第一王子マックスはリンジーを不憫に思い、度々王宮に招いた。そしてマックスは次第にリンジーに心を奪われていく……。
文字数 37,244
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.29
文字数 1,822
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.27
辺境地の領主の子として産まれたエリザベート。
ある日突然姿が見えなくなるが、しばらくすると「魔物の森」の入り口で見つかる。
母は娘が悪魔に魂を乗っ取られたと疑うが、周りの者は誰も信じてはくれない。
エリザベートが成長するうちに、彼女の奇怪な行動を母が目にするようになる。
母は次第に娘を恐れ、命を狙われると訴えるが・・・
※他サイトでも掲載しています。
文字数 2,547
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
事故物件の隣に住む青年、依田鑑。
彼は毎晩、奇っ怪な音に悩まされていた。
事前の説明で隣に最悪の化物が憑いてるというのは判ったものの、怪現象のせいで自分の部屋も事故物件なのではと疑い出す。
部屋を管理する不動産屋の社員にして、妹の友人だった麻倉深咲を呼び出し、部屋を調べようとした矢先、可愛いらしい少女の幽霊が現れて…。
文字数 24,437
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
裏社会で悪名高い貴族・フェルレッティ家に生まれたディーナは、十歳の頃、部下に殺されかけた。一命をとりとめて改悛してからは、田舎でひっそりシスター見習いとして生きている。
――それなのに、十年後。ディーナが暮らす教会に、フェルレッティ家に仕える男、テオドロが現れた。
追手と思い逃げようとしたディーナだったが、逆に危ないところを彼に助けられる。どうやらテオドロがフェルレッティ家に仕えるのには理由がありそうで、ディーナのことも本物のフェルレッティ家の娘とは思ってない様子。
ひと安心したのもつかの間。今度はディーナがテオドロを助けるために『本物のディーナのふり』をしながら、実家へ舞い戻ることになってしまった。
「大丈夫、あなたのことは僕が絶対守るから」
そう決意するテオドロは、ディーナのことを巻き込まれた善良なシスターとしか思ってない。
――もし、正体がバレたら。
「この世で死んでもいい人間なんて、フェルレッティ家の人間くらいだし」
フェルレッティを憎む彼に、たぶん、殺される。
※第二回ドリコムメディア大賞にて銀賞に選んでいただきました。2024年10月10日に『偽装死した元マフィア令嬢、二度目の人生は絶対に生き延びます ~神様、どうかこの嘘だけは見逃してください~』に改題して書籍発売予定です。読者様・関係者様まことにありがとうございます。
登録日 2024.08.21