「笑」の検索結果
全体で11,382件見つかりました。
☆五年ほど前の作品です。なんだかとても懐かしく、愛おしく思えたので再掲します。(期間限定にするかもです。お早めにお楽しみください)
我が家の園児のあったか発言集です。
私には子どもが二人います。
しっかり者の娘と、おっとりした息子。
今回は特に息子との会話をピックアップしました。
可愛い姿は写真に残せるけれど、日常会話の全てを残すことは難しい。
記憶に残らないと消滅してしまう言葉たちを、一生懸命思い出して記録します。
ここ2~3年で印象に残っている言葉を拾い集めました。
子どもの感覚を思い出して楽しんでいただいたり、何言ってんだと笑っていただけたらいいなと思います。
※家族ネタエッセイ二作目です。いわゆる「身バレ」など、忍び寄る影をなんとなく察しましたら、直ちに非公開にしますのでご了承くださいませ。
文字数 8,110
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.02
国に萬栄している瘴気を浄化してもらうために聖女として召喚された双子の深冬と夏芽。
苦しんでいる人々のために聖女として活躍…………………するわけがなかった!
召喚された妹の夏芽は気に入らない相手は誰彼構わず殴りつけるほど凶暴で、姉の深冬は夏芽に殴られた相手を嘲笑う腹黒という最低最悪な性悪双子だった。人々が瘴気に苦しんでいると言われても「還らせろ!」と暴れるばかり。思いやりにあふれた双子の聖女を期待していた神官たちや貴族たちは大混乱。双子はとにかく帰還するためだけの行動を開始する!人を脅そうが、殴ろうが、恐怖を植え付けようが手段を選ばない!
登録日 2020.12.16
この世界は
魔法技術世界となっていた
古くは魔法力の発達を望んだ者達がいた
蔑まされた者達はそれでもめげずに魔法力の開発を行った
魔法力の開発は量子脳をコントロールする事だった
量子脳のコントロールは遺伝子構造に直結するものだった
なので何世代も渡って魔法力を開発していった
生活の基盤と都市を持ち
魔法都市と掲げていた
笑いに来る者や
資本主義の国などから嫌がらせを受けたりもした
それでもめげなかった
そして魔法都市として魔法力の開発に成功した
成功した時には魔法都市住人は
魔法力の高い遺伝子構造となっていた
そして当時の技術を構築して
魔法力のある無人機の開発を行った
しかしそれが仇となってしまった
争う事を是としていなかったはずが
無人機はそれとは裏腹だった
『もうすぐこの魔法都市は消滅する
襲撃される前に私はここに魔法戦争を宣言する』
そして無人機は再度停止した
嘘だと思っていたが
その後無人機の量産だけはしていた
その量産が終えた頃には
魔法都市の隙間を通って
無人機達は彼方へ飛び去った
無人機のリーダーである
警告を出していた無人機を媒介にして
最初の魔法戦争はそうして起こった
無人機による大魔法の連続
それは楽な戦争であった
何故なら魔法力の稼働元は
あくまで魔法都市住人だったからだ
魔法都市はその当時の技術力を中立国から
情報を共有してもらっていた
無人機の開発もそこからだ
そして情報を共有によって構築されていた
クラウドを魔法源として利用していた
魔法源は魔法学園都市の住人の魔法力
そこから怖れを知らない無人機達による大魔法の連発
それが魔法戦争による卑劣さであった
『卑劣とは呼べないな
何故なら私は嬉しいよ
私はこの何世代にも渡った不幸の鐘を祝福の鐘に出来たのだからね』
無人機達が凱旋から
皇族であるバラムに対して呼びかけた
『他都市の住人は魔法都市住人の魔法源を武器に大魔法を駆使して破壊した
そして生命は不殺魔法を追加していたので死んではいない
だから選択してください
魔法世界の襲来を』
それは軽量洗脳次元魔法を使って
世界の世界観を魔法世界という触れ込みにさせる事だった
そうして魔法世界は誕生した
魔法の世界はそうして次々と発展していった
文字数 11,213
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.28
葬儀屋に勤める三上善也(みかみよしなり)は40歳、同じ歳の妻朱美(あけみ)、中学生3年の長男隼人(はやと)、中1の次男雄大(ゆうた)と暮らしている。
ある日の職場での昼休み、善也は、職場の後輩が、いわゆる転生モノと呼ばれる漫画を読んでいるときにふと思う。
「戻れる保証があったり、転生先で楽しく生きてるけど、実際転生したりタイムスリップなんかしたら笑えないな…」
しかし、彼の身にタイムスリップが起きてしまう…
善也は、妻朱美と再び出会うように過去を思い出しながら、生きていくが…
文字数 10,306
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
本編「血と渇望のルフラン」から、ハロウィン外伝を。
はじめてのハロウィンで浮かれている勇太を、吸血鬼そのままの格好をした怜二が迎えにやってきて……。
もちろん凌牙も参戦です。
短期間連載の予定。
背後注意回があるかどうかは、書いてみないとわかりません(笑)。
お楽しみいただけましたら幸いです!
文字数 14,954
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.29
この世界に生まれ、咲こうとする命を脅かす者よ——お前を裁く!
人の心を読み解く謎の青年、主人公の氷雨輪廻。彼の務める『氷雨輪廻相談所』は、この世の『闇』を裁く。過去に深い傷を抱える彼が、運命に導かれた心優しき少女、メインヒロイン小鳥遊りな、そして複雑な宿命を背負う猫嶋椿と共に、壮絶な因縁の戦いに挑む。
(本編のシリアスな合間に、コメディ短編『輪廻の休憩所』も公開中!)現代ダークファンタジー、開幕。『極寒の炎で震えて逝け!』」
【本編を読むことで、彼らの普段の笑顔の裏にある、壮絶なドラマと成長を感じられます】
【この物語は、魂の救済と深い親子の愛、そして登場人物たちの繊細な心情が描かれる、少し大人向けの物語です】
『氷雨日記・こころ音日和「輪廻の休憩所」はコメディ色が強い場合の回は、表現として一応、ちびキャラを設定していますが、その時々によって本編の等身大の氷雨輪廻達でもちびキャラの輪廻達でも、ご自由に想像して楽しんで頂ければ嬉しいです。』
※この作品はフィクションです。
【この物語は特定の人物、団体、実際の事件・事故とは一切関係ありません】
・AIイラスト作成アプリで表紙や挿絵を作成しています。
文字数 22,008
最終更新日 2025.09.15
登録日 2023.09.11
過去、未来、現在。
この世すべての情報が閲覧できる超絶チート能力を手に、異世界へとTS転生してしまった冴えない男。
ゴールド・ノジャー。
もとい不老の魔女、ロリババアとして生まれ変わった彼が。
その気になれば、なんでも叶う強大な力を持て余しつつ。
時に笑い、時に泣き、時に青春を謳歌する。
しかし、だからといって特に大きな野望があるわけでもない。
そんな不思議な力を持つ、不思議な世界の、不思議な魔女の、優しいお話。
文字数 146,114
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
高校生になったばかりの七海。
ある日,わくわくと期待一杯で登校する日々を送っていると,うっかりクラスメートの男の子に迷惑をかけてしまい……?
笑って許してくれたその男の子は,なんと昔引っ越してしまった幼馴染みだった。
昔と同じように接してくれる,距離の近い凪雪にどきどきしてしまう七海。
次第に子供っぽい自分がコンプレックスに感じるようになってしまった。
それでも友達に慰められながら,真っ直ぐに恋をしていく初めての恋愛の話。
文字数 19,801
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.07.09
もふもふの手が
かわいいねって言ってあげるだけ。
雑談してます。話題募集中。
「おいでー。」
ついに書きかけのものまで載せ始めた。
*コメントや感想は全部見てる。
けど独り占めしたいから非公開にしてる。
ごめん笑
文字数 248,659
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.04.08
2025年、海沿いの大学で出会った私たち。
新歓、バイト、学園祭。キラキラした日々の中に、それぞれ抱える「弱さ」があった。
学生自治会で“笑顔の鎧”をまとって完璧を演じる恭平。
何事も“途中放棄”してしまうクセを持つ、不器用な軽音サークル会計係の望愛。
ことあるごとに衝突し、協力し、彼らの日常は少しずつ変化していく。
夏の集中講義、初めての大喧嘩、そしてクリスマスの夜……。
仲間たちとの絆、そして「自分」と向き合うことで、二人の恋と友情は大きく揺らぎ始める。
鎌倉の海がすべてを見守る中、彼らは自分の弱さを認め、未来へと踏み出せるのか?
これは、不器用な若者たちが、共に“本当の笑顔”を見つけるまでの、甘酸っぱい一年間の物語。
文字数 131,413
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.06.16
アーデン男爵家の令嬢リシェルは、小さなころから“香り”に恋をしていた。
花々を摘んでは調香し、人の心を癒す香りを探求する毎日――だがその才能は、上流社会では「はしたない」と嘲笑の対象だった。
そんな彼女に突如舞い込んだのは、名門グレイヴァルド伯爵家との婚約話。
「伯爵令息・エリオット様に心を癒す香りを届けたい!」と努力するものの、彼の反応は冷たく、ついには王都の晩餐会で――
「君は無能だ。婚約は破棄する」
人々の前で一方的に破談を突きつけられ、リシェルは社交界からも追われて――。
文字数 11,975
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
新人俳優の新崎迅人は体を張っていた。体育系バラエティ番組の撮影中、盛大に転んで膝をする向いた。学生時代以来の地味な怪我に思わず苦笑してしまう新崎。俺ってだっさい。そんなことを思いながら帰宅すると、エプロン姿の恋人・千尋崇彦の姿が!!「ご飯にする? それともお風呂?」またか!! 以前にもこんなことあったが、今度こそは――!!
年上彼氏にメロメロなヘタレっぽいけど頑張り屋さんな年下攻め×仕事に関してはしっかりしているのに私生活は抜けていて天然っぽい性格のせいで攻めを地味に振り回しつつも攻めにとって頼れる(けれど攻めにとって可愛い存在)な年上受け。
✿追記→ 続編を来月、書き上げます!!
文字数 13,957
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.16
甘い恋の香り、初めてのキス。
この物語は、運命の出会いと純粋な愛に満ちた二人の恋の物語である。朝の爽やかな風が心地よく吹き抜ける中、彼らの運命の歯車が動き始める。
ミレイは普通の大学生でありながら、心に潜む寂しさを感じていた。彼女は日々を淡々と過ごし、何かが足りないような気がしていた。そんな彼女の前に、ある日、カイトという名前の青年が突然現れる。
カイトは彼女にとってまるで宇宙から舞い降りたような存在だった。彼の鮮やかな笑顔と温かい眼差しに、ミレイの心は揺れ動き始める。彼らの出会いは偶然なのか、それとも何かの導きなのか。それは後に明らかとなる。
二人は次第に心を通わせ、互いの存在が不可欠なものとなっていった。ミレイは彼の優しさと思いやりに触れるたび、心の奥から甘い恋の香りが立ち上るのを感じた。それは初めての感覚であり、彼女にとって特別な意味を持つものだった。
この物語では、二人の心の葛藤や成長、そして純粋な愛の喜びと悲しみが描かれる。彼らはお互いを支え合い、困難に立ち向かいながらも、愛し合うことで成長し、幸せな未来へと歩みを進めていく。
甘く、清々しい恋の香りが漂うこの物語。読み進めるうちに、読者自身もその香りに包まれ、胸に幸せな微笑みが広がることであろう。
文字数 1,277
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
