「ぶ」の検索結果
全体で19,697件見つかりました。
◎あらすじ
しがないサラリーマンだった守田勝利(もりたかつとし)は、親友だと思っていた友人の連帯保証人になり、その借金の返済のために保険金を掛けられ、自殺を装って殺された……はずだが、気がつけば異世界で倒れていた。
言語は通じるが名前だけは〝ジークフリート(勝利の守り手)〟と翻訳されていて、四級冒険者ジークとして生きていくことになる。
だが問題は、名前がカナ表記になったことではない。
この世界には男女の他にアルファ・ベータ・オメガなる〝性別〟が存在し、守田は男性であっても妊娠可能な〝オメガ性〟となっていたことだった。
◎作品概要
コメディベースの女アルファ×男オメガのファンタジーです。
おっさんが受けなのでBLカテゴリに入れてますが、地雷の方はご注意を。
一級冒険者にして〝炎獄〟の二つ名を持つ女アルファ・ブリュンヒルドことブリーは、僕っ娘、コミュ障、猪突猛進にして、天然の歩く厄災。
コミュ力はあるけど人間不信、オメガ性を持て余しつつひっそり生きたいおっさんのジークを、ブリーがぶんぶん振り回すお話です。
◎その他
この物語は、複数サイトに投稿されています。
文字数 23,090
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.31
頭の中で浮かんだものをちょっと膨らませてたら書きたくなったので、少しずつ書いていきます(*^^*)
初作品ということもあり、表現が下手な部分も多々ありますが暇つぶし感覚で読んでいただけると幸いです(*^^*)
ついでに感想などいただけると泣いて喜びます(`;ω;´)
それでは不定期になりますが、お付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,710
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.01.23
普通の倍のスキルを持ち、その全てがチートを破る為のスキル。さらに、何でも改変してしまう能力。
――――異世界小説の読みすぎで魔王か勇者、どちらかが必ず勝ってちやほやされる展開に嫌気がさした主人公、奴流樹利(ぬる じゅり)はもし異世界に転移、転生したら全部ぶっ潰す!などと考えていた。
ある時不治の病に侵され、この世を去る。目が覚めると賽の河原ではなく生前望んだ通りチート勇者と魔王がいる世界だった!
登録日 2018.04.25
かなわぬ恋心、満たされぬ身体は都合のいい彼へと溺れていく。
美大生のヒロイン、年上の写真家、彫塑を学ぶ同級生。 恋い焦がれる大人の男性には手が届かず、渇く身体を満たしてくれる同級生との関係を手放せない。私は穢れている。
登録日 2020.01.06
何事にも執着しないことを自負する男×ゲイである自分に戸惑う男 SFラブストーリー
ある依頼を受けて過去に飛ぶ事を仕事にする男は、飄々としていて掴みどころがない奴だった。けれどもある日、5年前の自分を見かけ忘れかけてた気持ちが蘇る。
一方、過去に一度だけ告白し振られたことで、自分がゲイである事を隠しながら生活する男は、好きだった男と似た男に何度か遭遇していくうちに、心境が変わり始める。
伊那村 悠(いなむら ゆう)24歳
特殊な依頼を受けて過去に飛ぶ事を仕事にしている。
多くの男女と夜をともにするが、これまでまともな恋愛をした事がない。
奥村 真人(おくむら まこと)22歳
母親が経営する喫茶店を手伝う。
思春期から恋愛対象が男であることに戸惑い、悩みを持ち続けている。
物語の構成上、主人公1人と男女の絡みが入る予定です。ご注意下さい。
「未来も過去も」と同じ舞台、登場人物が出てきますが、読んでなくとも大丈夫です。 ← のはずですが、「未来も過去も」のその後とも多少リンクしています。ぜひ、小野寺奏が主人公の「未来も過去も」…ご覧ください!
文字数 130,414
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.14
冒険者ギルドに併設された酒場には、必ずといっていいほど酔っぱらいの中堅・常連冒険者がたむろっている。
この日、とある常連と新人冒険者が殴り合いの喧嘩になった。
その喧嘩はすぐおさまったものの、常連は酒場のアルバイトにぶちぶちと愚痴のようなものを話し始めた。
文字数 2,192
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
高校に入学したばかりの佐藤大輝。
これから始まろうとしている青春に心躍らせて呑気に歩いていると車に轢かれた。気がつくと真っ白い空間にいて…?
主人公が悪役に転生しますが、悪役要素一っミリもありません。主人公いい子です。
執事(一応護衛)×第四王子、男性妊娠ありです。
閲覧注意には*つけます。
一応完結まで書いてますが、続きを更新するかもです。更新するかは、作者の気力次第です。すみません。
また、「ここ意味がわからない」とかあれば言ってください!直します!
文字数 23,485
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.13
*概要(ネタバレを含みます)。
遠い未来、一人の男がタイムマシーンを作成した。それは乗り物ではなく、この世界そのものを「過去」に巻き戻してしまう巨大な装置であった。
二度目の201×年。「未来」の記憶を持った女子中学生・水谷鈴呼は一人の男性教師を殺害してしまう。授業中であった。その場に居合わせた男子中学生・花村春生は彼女がどうしてそんな事をしてしまったのか不思議に思う。
タイムマシーンの効果によって、世界中の全ての人間が「未来」から「現在」に戻っているわけなのだが、その「未来」の記憶をはっきりと覚えている人間は少なかった。
「もう一度、チャンスを貰えた」と喜ぶアスリートや「今度は普通の女の子に」と柔道を辞めた少女。世界に先駆けて「未来」のスタンダードを得る事で、技術力だけは持った日本中の零細企業の地位を底上げさせてやろうと企てる大物政治家。「未来」で起こした人身事故を糾弾される暴走族の元ヘッド。「未来」を記憶していた母親に隠していた「性癖」がバレてしまったオカマの少年。
「未来」の記憶を持った人間。その近親者。遠い場所から、その記憶を集めようと手を伸ばしてくる者達。二度目の「世界」はわずかにだが確実に歪んでしまっていた。
水谷鈴呼が犯した殺人事件から四年の月日が流れた或る日の夏。高校三年生になっていた花村春生は彼女の友人に恋の告白をされた事がキッカケとなって水谷鈴呼がどうしてあの時、男性教師を殺害したのか、その理由を理解してしまう。
「未来」に於いてその男性教師は花村春生を襲っていたのだ。水谷鈴呼はその状況を回避させる為にこの男性教師を殺害したのだった。
水谷鈴呼に会いたいと強く想った花村春生であったが、拘置所から出た水谷鈴呼はその自宅には戻っておらず、行方知れずとなっていた。
五年後。中学生時代、水谷鈴呼の親友であった瀬尾美空がオリンピックで金メダルを獲得した。大勢の記者に囲まれた瀬尾美空は遠くに見知った顔を見付ける。
水谷鈴呼と花村春生の二人はそこで約十年振りの再会を果たしたのだった。
文字数 82,775
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
文字数 5,711
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
「不快感も、憎悪も、なにもかも。奴に全てそっくりそのまま返してやれば構わない話だ」
とある青年・リアムは愛しい人を取り戻すべく剣を取る。
彼は元々3年前に徴兵令を受けるも、足と精神的に傷を負って生まれ故郷への村へと帰った。
そこで幼馴染かつ愛する少女・マナと2年に及ぶ幸せな生活を送るも、それはマナの失踪により崩れ去った。
マナの失踪後、村は奇怪な化け物達に襲われ壊滅状態に至るも、リアムはなんとか生き残る。
そして彼は一族代々受け継いできた剣を手に、まずはマナを見つけ出すと誓う。
これは復讐譚であり、リアムという敗残者の物語。
彼が修羅道へ堕ちていくまでのたった7日間の出来事。
文字数 89,707
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.25
ある日、会社で憧れの先輩が言っていた「処女は面倒くさいから無理」という言葉にショックを受ける。
数日後、会社の後輩との酒の席で麻衣子は酔いつぶれてしまった。
翌朝目が覚めると隣に誰だかわからない男がいるという、昭和的ベタな展開に麻衣子は……。
登録日 2018.01.23
風俗店に通う大和はある時、店内で同級生のさくらと遭遇する。
喜ぶ大和に対し、焦るさくら。その後の日常生活における2人の関係の変化に注目。
文字数 2,271
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
アンネリーゼはあまり喋らない少女である。
なんの因果かそのせいで周囲の評判がおかしな方向に転がり始めた。
それもこれもだいたいあいつのせいだけど、回り始めた車輪は止まらない。
道行く先には何が待つ。
勘違いによる喜劇の始まり始まり。
※小説家になろう様にも投稿させて頂いております
文字数 10,282
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.21
北太平洋に浮かぶセーレル島は冷涼な気候ゆえに、冬になると雪が降り積もる。
王政が敷かれるこの島の太子であるロジェは、長年の付き合いである狩人の子ゼルエと、ゼルエの猟犬チェロルともに、太子の通過儀礼である百日間の山ごもりをしていた。しかし、雪山の中で孤立する二人に、復活した巨大なムカデが襲いかかる。
地中を潜り、冷凍ガスを噴射する……恐怖の雪山大ムカデの魔の手から、二人の少年は逃れることができるのか!?
※この小説は少年の自慰行為描写を含みます。
文字数 19,927
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.27
大学受験に失敗して浪人生となった白雲遊は、どこか暗い感情を抱えて怠惰に日々を過ごしていた。
19歳の誕生日に東京へ一人出掛けた遊は帰り道、体が動かなくなり、その理由が自分の本心からくるものだと気づく。抱えていた感情、思いに耐えきれなくなり、遊が「帰りたくない」とつぶやくと「じゃあ泊まってく?」と声が聞こえる。顔を上げると遊の前には自分より年上の女性が笑顔で立っていた。
彼女は月矢愛を名乗り、遊を家に泊まらせる。二人で生活をする中で互いの事情を知った二人は次第に惹かれあってゆく─
文字数 32,341
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.12
先生も、こんなふうに恥ずかしく泣いてしまったりすることもあるの?
「マリオで泣かれたのは初めてね……」
「すみません。わたし」
わたし――、なんていえばいいんだろう?
本当は、歌うの、好きだけど。本当は、先生の服の色、好きだけど。先生みたいにはたぶんできないし、先生に説明もできない。町田さんみたいにも、できない。
「わたし、なんだか、うまく、いろいろ、できなくて……」
ちょっとだけ本音を吐いたつもりが、わたしの喉からは嗚咽があふれだしていた。
文字数 6,065
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29