「今年」の検索結果
全体で1,121件見つかりました。
同作品を「小説家になろう」にも投稿してあります。
11月4日、ジャンル区分を「ファンタジー」から「ミステリー」に変更いたしました。
以下あらすじ
1804年英国をイメージした架空の西洋風世界。魔術のある世界です。
アルビオン&カレドニア連合王国の首府タメシスの警視庁が任命する「諮問魔術師」唯一の女性、エレン・ディグビー26歳が、相棒のサラマンダーのサラと共に事件捜査にあたります。
第一話「グリムズロックの護符事件」
タメシスのスラム街サウスエンドの安宿で、娼婦と思われる若い女が首を斬られて死んでいるが見つかります。死体の傍には、良家の令嬢が持つような、魅了魔法よけの護符が残されています。
その真偽を確かめるために、駆け出しの諮問魔術師エレンが呼ばれます。
第二話「ターブの魔鏡事件」
エレンの事務所を、連合王国でも指折りに富裕な大貴族、コーダー伯爵夫人レディ・アメリア・キャルスメインが密かに訪れてきます。
レディ・アメリアには秘密がありました。結婚前の18歳のころ、保養地ターブで出会った魔術師兼画家のアルフレッド・デールと密かに恋に落ちていたのです。
しかし、アメリアがコーダー伯爵家に嫁ぐことになったため、デールはアメリアに、一年に一度だけ互いの顔を見ようと申し出て、魔術のかかった鏡を渡します。
レディ・アメリアは三十年来ずっと、毎年一度、かつての恋人の貌を鏡のなかに見て思い出を偲んできました。しかし、今年、決められた日にその鏡をのぞくと、額から血を流して死んでいるデールの顔が映っていたのです。
エレンはレディ・アメリアに頼まれて、デールの生死を確かめるべく、保養地ターブへと向かいます。
文字数 123,447
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.02
普段はIT企業の会社員。でも、一年に一度、クリスマスイヴの時だけサンタクロースとして日本中の子供達にプレゼントを配る仕事をしている仁田真司。今年も例年通りにプレゼントを配っていると、親から酷い虐待を受けている少女と出会う。その少女が求めたプレゼントとは。
(小説家になろう、ノベルアッププラスにも同じ作品を投稿しています)
文字数 11,890
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
鎌倉の小さな町に四百年続く例大祭がある。戦時中の一時期には中断されたが町の復興と共に再開されずっと続けられている。その小さな町に生まれ育った子ども等は必然的にこれを継いで行かなければならない。選択肢はなく消防と氏子という親達の繋いできたやりかたでこの町を守り繋いでいく使命がある。北川賢治もその一人である。しかし大事な時期に酔っ払い運転を二度続け半年の実刑となった。北川家は今年の例大祭の当番である。これだけはきっちりとやりきらなければならない。お祭りに掛ける男達とそれを支える女達、そして祭の主役に憧れる子供たちが祭囃子を追いかける。笑いと涙の物語です。
文字数 121,136
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.25
田舎に住む白石陽菜(しらいしはるな)。
今年、30歳を迎える何処にでもいる女だ。
フリーターとして、掛け持ちをし…毎日が忙しくあっという間に1年が過ぎていく。
そんなある日。
バイトも終わり、深夜…いつものように変わりない山道を通っていた。
トンネルを抜けると…
見たこともない、綺麗な庭先に?!
深夜だったのが、昼間に?!
車では、先に進めない為…車から降りて散策してみることに。
散策していたら、
美少女が、マッチョ野郎に襲われている助けなくては!!
この出会いで、陽菜の人生が変わる事になるとは。
恋愛ファンタジーの王道ストーリーが、始まる。
お姫様!?
えっ…
まさか?!嘘でしょ?!
文字数 6,944
最終更新日 2016.01.18
登録日 2015.10.30
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父親の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
文字数 121,695
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.01.31
ご覧いただきありがとうございます。
今回が初作品と言う事でまったりと書いていきます。コメントなどお待ちしております。
▶︎作品紹介
今年の春に、高校一年生になったばかりの木露草彩(もくろかやさ)は、昔から新しい環境に慣れるのが苦手で、人付き合いも得意ではなかった。しかし、近所に住む幼なじみ伊砂青樹(いさあおき)にだけは自分をさらけ出すことができた。なんの遠慮もいらないし、お互いのことをよく知っていた。草彩にとって唯一の存在であった。そして遂には、草彩が周りに言い出せなかった自分の自病のことを告白することになる。「じつは私…音が聞こえなくなるの」
by海月
文字数 807
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
文字数 24,612
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.01
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
「なろう系の主人公」の妹が主人公です。なろう系でありながらコメディとして楽しんでくれたら幸いです。
今年で17歳になった割と良い家系の娘リンは改めて自分の兄であるアレンに対して、脅威のカリスマ性と剣術と薬学はプロが唸るほどの才能をあわせ持つ彼に劣等感を感じていた。
そんな兄を超えたいと、自分なりに努力するリン。しかし、兄との差は広がっていくばかり。
そして、家での自分の在り方に疑問を持ち、兄の女友達レルの家に出向くようになった。
そこで、レルにアレンは前世の記憶があると聞かされる。
文字数 13,196
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.05.12
第1話『クリスマスケーキの話』
第2話『ネットの世界の話』
第3話『可愛い妹達とイチャイチャ、ラブラブ。』
1人でクリスマスを過ごしたくない人は、早く予定を立てましょう。そうしないと、こんな事になりますよ!
文字数 5,998
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
赤ずきんが狼にロックオンされました。
狼は赤ずきんを食べたいんじゃなくて、一緒に手を繋いで歩きたいのです——。
赤ずきんは、その手を狼に差し出すことができるでしょうか……?
篠田 航平、24歳。中堅家電メーカー星川電機の広報部に勤めて2年目だ。
今年度の春に異動してきた超絶美女な上司である小宮山係長に電撃的に一目惚れしたものの、結局振られてしまった俺。
失恋の痛みで凹む俺に、これまで頼もしい恋の助っ人だった五十嵐先輩は相変わらず優しい。
頭脳明晰、容姿端麗、メガネがやたらに色っぽい。クールなようでいて実は情に厚い、外も中身も超イケメンな先輩だ。
天然で果てしなく鈍い俺は、いつものように何となく彼の優しさに寄りかかってしまったのだが……。
——恋って、本当に「異性」としかしないもの?
愛って、本当に「異性」とだけ育むもの?
そんなことを、少しだけ考えてみたくなる話。
✳︎第9回BL小説大賞参加作品です。作品を楽しんでいただけましたら、是非投票ボタンをポチッとしてやってくださいませ(*´꒳`*)泣いて喜びます!!(投票受付期間:11/1〜11/30)
文字数 121,510
最終更新日 2021.11.26
登録日 2020.10.04
文字数 7,724
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
主人公・高校一年生――斉藤敬治の尊敬していた先輩である谷崎は去年の夏に魔術委員会の会長を暗殺しようとした事件を起こしていた。その真相を探るべく、敬治は谷崎と同じ高校に入学し、魔術部へと入部する。そこには人類の命運を左右するようなものが存在し、それを持って逃亡を試みた同じクラスの女子生徒――桐島雪乃を追おうとした敬治の前に二階堂壱と名乗る男が現れる。
「私と君。どちらの破壊が強いのか、試してみようではないか?」
そんな中、今年の夏も魔術委員会の会長を殺しに来ると言う予告をしていた谷崎の勢力に対抗するべく、五人の魔術師を選定した魔術委員会の内部で一人の男が動き出した。
登録日 2011.11.08
可愛い受けが、攻めをセッ…に誘って、そのまま年を越すという話((
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今年も終わる…ということで、年越しセッ…という、イチャラブしたお話を書きたくなりました() 結構ぶっ飛んでるけど、ぜひ楽しんでください〜笑笑
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【設定】※結構ざっくり決めたので、まだ細かくは決まってません。これからこの子達のお話も書いていきたい…(なお、内容は全く決まってない)
桧山 亜紀(ひやま あき)⋯びっちでかわいい ネコ 甘え上手 でも一途(?)
高橋 和真(たかはし かずま)⋯比較的真面目 体格よし バリタチ ¯ᒡ̱¯ و ョシッ!!
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文字数 914
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.30
