「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
光なき世界で純粋に生きた盲目の青年ファルーク。彼の日常は、優しい声によって静かに歪められていく。
※薬物描写あり、流血描写あり。
※ひたすら胸糞悪いです。
文字数 6,666
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
「……組のモンにゃ、筋を通せって教えたはずだが?」
敵対組織との抗争の果てに命を落とした極道組織の若頭。彼が目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界だった。
しかも転生先は、政略結婚を強いられ、周囲から虐げられる可憐で儚い公爵令嬢・エレノア。
ドレスの裾を踏むような華奢な身体に、裏社会を生き抜いたヤクザの魂が宿る。
権力を笠に着る貴族や、エレノアを駒として扱う婚約者の第二王子に対し、元ヤクザの魂を持つ令嬢は容赦のない『仁義』を叩き込む!
「お嬢さん、喧嘩の売り方から教え直してやろうか?」
圧倒的な度胸と凄みで周囲をねじ伏せるエレノアに、周囲の貴族たちは戦々恐々。そんな中、彼女の本当の強さと優しさに惹かれていく、冷徹な騎士団長との危険で甘い恋模様が動き出す。
異世界×極道の魂が織りなす、前代未聞の痛快ラブファンタジー!
文字数 27,888
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.07
辺境の村から王都の星環教会へやってきた研修生アナベル・ウィンダーミア。
門で出会った王族直属騎士団副団長ルシアン・ヴァルセインと握手を交わした瞬間、二人の手首に金色の光が浮かび上がる。
それは"番"——神が定めた魂の半身の証。
物語の中でしか聞いたことのない奇跡的な出会いに胸を躍らせるアナベルだったが、ルシアンの口から告げられたのは冷酷な現実だった。
「俺には……すでに婚約者がいる」
その婚約者こそ、名門ルヴェリエ家の令嬢セレナ。国境の緊張が高まる中、彼女との政略結婚は王国の命運を左右する重要な政治的意味を持っていた。
番の衝動に身を焼かれながらも、決して越えてはならない一線を守ろうとするルシアン。
想い人を諦めきれずにいながら、彼の立場を理解しようと努めるアナベル。
そして、すべてを知りながらも優雅に微笑み続けるセレナ。
三人の心は複雑に絡み合い、それぞれが異なる痛みを抱えながら日々を過ごしていく。
政略と恋情、義務と本心、誠実さと衝動——
揺れ動く想いの果てに、それぞれが下す選択とは。
番という絆に翻弄されながらも、最後に自分自身の意志で道を選び取る三人の物語。
愛とは選ぶこと。
幸せとは、選んだ道を自分の足で歩くこと。
番の絆を軸に描かれる、大人のファンタジーロマンス。
全20話完結。
**【キーワード】**
番・運命の相手・政略結婚・三角関係・騎士・王都・ファンタジー・恋愛・完結済み・ハッピーエンド
文字数 64,429
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
婚約者の王太子に突然「おまえとの婚約は破棄する」と告げられ、王国中の貴族たちの前で辱めを受けた侯爵令嬢・セレナ。
しかもその理由は、「平民の少女に恋をした」から。
これまで王家のため、令嬢としての矜持を捧げてきたセレナは、悔しさと絶望で打ちひしがれる……かと思いきや、あっさりこう思った。
「――やっと終わった。これで、自由だわ」
けれどその“自由”は、思いもよらぬ形で彼女を連れ去っていく。
なんと、隣国ヴェルシュタインの冷酷無慈悲と恐れられる“氷の王子”ことアレクシス殿下が、彼女にこう言ったのだ。
「その婚約、正式に破棄されたのだな? では、次は俺の婚約者になれ。……今度は、絶対に手放さない」
冷たいはずの王子が、なぜかセレナにだけは異様に甘くて――!?
独占欲強めの王子による、過保護すぎる溺愛生活が始まってしまった!
婚約破棄が引き金となった、第二の人生。
まさか“氷の王子”の心を溶かすのが、婚約を破棄された私だなんて――
「冷たそうに見えるけど、王子様、私にだけはとろけそうに甘すぎます!」
婚約破棄はむしろご褒美!?
クール王子の一途すぎる溺愛に、元婚約者も黙っていられない!?
――胸きゅん必至の異世界ロイヤル溺愛ラブストーリー!
文字数 11,979
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
二十年ぶりの故郷は、ひどく寂れていた。
故郷に戻ってきた男は、約束の場所で捨てたはずの恋心を実らせる。
中学一年の夏、御鞍英一(みくらえいいち)は家庭の事情で引っ越すことになった。英一は、隣家に住む幼なじみであり、親友でもある越馬純平(こしばじゅんぺい)に対して淡い恋心を抱いていたが、最後まで胸に秘めたまま離れることを決意する。
それから二十年。離婚という人生の区切りを迎えた英一は、捨てきれなかった恋心を抱えたまま、再び故郷に戻ってきていた。別れの日を前に、純平と泣きながら交わした約束を叶えるために。
「二人で一緒に『お城』に行こう」。
その約束を守るため、二十年ぶりに会う親友と共に向かった先は『CASTLE』という名のラブホテルだった。
※こちらは、2025年10月12日開催のJ.GARDEN58にて配布された無配ペーパー『約束の城』に加筆集を加えたものになります。無配ペーパーをご存知ない方でも問題なくお読みいただけます。
幼馴染み再会BL
執着攻め×バツイチ童貞受け
文字数 15,256
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.27
ある日、星河 歩(ほしがわ あゆむ)が起きた瞬間忘れる悪夢らしきものから目覚めると、布団に知らないナイスバディ―の美女がいた。
童貞歴、彼女いない歴、告白惨敗歴共に19年の歩には何が何だか分からない状態。
更にそのお姉さんは裸シャツと言う男の子の夢が詰まったお姿!
これはやるっきゃないぜ!
と思っても何やら股間に違和感が……
「俺のビックマグナムがぁ!」
「あら、お兄ちゃんのはニューナンブだったわよ?」
美女は自分は彼の妹だと言い張る。
思わず「そこまでちっちゃくねぇっ!」と反論するも、更に状況がこんがらがる歩。
だが、そのナイスバディ―の妹だと言い張る女性は歩の胸に指をあて、そしていけない場所へと指を這わせてゆくのだった。
どうなる、どうする歩!?
続きは本編をお楽しみください(笑)。
文字数 115,690
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.11
席替えをきっかけに、クラスメイトの優士と話すようになった瑞樹。
明るくて誰にでも優しいはずの彼は、なぜか瑞樹にだけ、少し踏み込みすぎてくる。
「俺たち、似てるよね」
その一言から、距離はゆっくり縮まっていく──はずだった。
気づけば、視線も、距離も、言葉も、少しずつ“近い”では済まなくなっていく。
ただの友達のはずなのに、他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。
優しさだとわかっているのに、どこか息苦しい。
それでも、離れたくないと思ってしまう。
これは、少しずつ二人だけの世界に閉じていく、静かな青春の話。
〜〜〜
少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。
▫1日1話投稿
▫1話1000字以内
▫毎日更新(土日祝は除く)
これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ
一言でも感想をいただけると嬉しいです!よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
文字数 36,011
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.02
様々な生き物やモンスターを配下にできる【テイム】のスキルを持つ少年テネアは、度胸試しで迷い込んだ洞窟の奥にて、衰弱していた美しい白銀のサキュバスお嬢様であるフェルストゥーナを助けることになった。
傷ついて動けない彼女を回復させるために【テイム】のスキルで配下にして、回復させるために自身の精液を捧げると、その味とチンポを大変気に入られることになってしまう。
あまり喋らない無口なフェルストゥーナに溺愛されることになってしまったテネアは、訳もわからないまま毎日のごはんとして気持ちよく搾精されてしまうのだった。
スキルで配下にしたはずの無口なサキュバスお嬢様に、ラブラブえっちで搾精されながら上下関係を逆転されてしまい、マゾ調教済みのお婿さんにされちゃうお話です。
※:★付きの話がえっちシーンになります。
文字数 10,930
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.23
落ちぶれた中流貴族の次男坊であるエミリオは、ある夜、屋敷の使用人でもある幼馴染みのアリエッタと兄ウルバーノの淫行を目撃してしまう。胸の奥にわだかまるその想いの正体に気付かないまま、エミリオはアリエッタに嫌がらせをはじめる。一方で、アリエッタはエミリオの突然の冷たい態度に戸惑いつつも、エミリオを慕い続けていた。
不器用なツンデレ坊ちゃんと純真メイドの、身分差の壁を越えるひたむきな恋の話。
※なんちゃって近代西洋貴族風のお話です
※エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載
※2017.10.09 本編完結しました
文字数 72,181
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.05.24
神代家は不動産管理会社、商業ビル、高級マンション、いくつかの別邸を所有している。私は普段、メディアに顔を出すことがほとんどない。多くの人が知っているのは、私が神代不動産管理株式会社の代表取締役社長だということくらいで、神代家の本当の資産規模までは知られていなかった。
海外投資ファンドの代表を迎えるため、私は神奈川県葉山町にある海辺の別邸を一棟、非公開のまま残していた。そこは賃貸にも売却にも出していない、特別な客人を迎えるためだけの家だった。内装工事が終わったあと、私は管理用の鍵を夫の蓮司に預け、定期的な換気と設備点検を頼んでいた。
その日、私は急きょ、その別邸で大切な客を迎えることになった。玄関の扉を開けた瞬間、出迎えたのは管理担当者でも、家政婦でもなかった。シルクのガウンを羽織り、巻き髪の女が、コンビニで買った菓子を手にしたまま、まるで女主人のように玄関口にもたれていた。
女は私を上から下まで眺めた。
「ねえ、そこの人。コンビニで生理用品を二つ買ってきて」
「あと、キッチンにある薬膳スープも持ってきて。こぼしたら、ただじゃおかないから」
私は彼女の足元にある来客用スリッパを見て、それから背後のリビングへ視線を向けた。ソファには女物のショールがかけられ、ローテーブルには飲みかけのワイングラスが置かれている。玄関の棚には、蓮司がよく使っていたライターまで置かれていた。
胸の奥に浮かんだ冷たさを、私は無理やり押し込めた。
「ここは私の家です」
「今日は大切なお客様をお迎えする予定があります。別邸の管理担当者を呼んでください」
女の顔色が変わった。彼女は一歩前に出て、まるで私こそが勝手に入り込んだ部外者であるかのように、鋭い声を出した。
「あんたの家? 鏡を見てから言ったら?」
「こんなところに貧乏くさい女が来て、オーナーのふり?」
「よく見なさいよ。この家の女主人は私なの」
庭で松の手入れをしていた庭師が、騒ぎを聞きつけて剪定ばさみを手に近づいてきた。彼は私を一瞥し、うんざりしたような目を向けた。どうやら、この女が別邸で人に命令する光景に、すっかり慣れているらしい。
「今回ばかりは、あなたのほうが悪いですよ」
「こちらの方は、黒瀬さんが一番大切にしている方です。管理会社の人間もみんな知っています。誰も失礼なことはしません」
私は玄関に立ったまま、指先をゆっくり握りしめた。
蓮司は、住み込みの家政婦を手配するという名目で、私の葉山の別邸に女を住まわせていた。
それだけではない。
彼はその女を、私の家で堂々と女主人の顔ができるほど、甘やかしていた。
文字数 13,341
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
「その子は、俺の子じゃない」
信じた夫に裏切られ、ルシンダはすべてを失った。
貴族家に嫁いだ日々、愛していた夫・アレクサンダーに妊娠を告げた瞬間、
彼の言葉は刃となり、心を切り裂いた。
子どもの出自を疑われ、ルシンダは屋敷を追われる。
支えも、味方も、もうどこにもなかった。
──数年後。
街中で偶然目にした少年は、元夫アレクサンダーにあまりにも似ていた。
ルシンダの傍には、彼女を愛し、子を育てる新しい夫がいた。
冒険者ジェイク。
どこまでも誠実で、優しく強い男。
彼は言う。「テオは、俺の息子です」と。
失った女。知らなかった子ども。
けれど、この胸がまだ疼くのは──過去への後悔か、それとも……
文字数 50,669
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.22
春、高校を卒業し、とある恩返しの為に<花咲総合病院>の売店で働き始めた、一豪 乙女。とある日、1人の女医が売店を訪れる。凛とした、それでいて柔らかい印象を抱かせる、花塚 瑠花。乙女は、売店のおばちゃんの提案と瑠花のお願いで、瑠花のお気に入りのパンケーキが入荷したら瑠花の元へ届ける役割を引き受ける。瑠花と会う度に、瑠花が笑う度に、胸がドキドキして、乙女は気付いたら、瑠花に溺れていて──。先生、これは恋の病ですか?
※ほんの少しBL要素を含みます。甘々だったり微シリアスだったり甘々だったり。R18要素のあるページには☆を付ける予定です。誤字脱字は気付き次第、修正していきます。アフターストーリーに男体化要素あり。
文字数 32,923
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.12.13
婚約者が事故で急逝し、婚約者の弟と結婚することになったベルフェリシア。その弟こそ、忘れられない初恋の相手アルベルだった。けれど彼には恋人がいて、これはあくまで家を守るための結婚。だから彼はこう言う――
「跡継ぎは必要だ。だが効率的に、最低限ですませよう」
最短で寝室を去るアルベルの背中に、ベルフェリシアは「恋人への純愛」と「自分への拒絶」を見る。アルベルが胸の内に抱えている「最愛の人を壊れるまで抱き潰したい」という獣のような本能を知らずに――
※旧アカウントからの移植です
文字数 13,500
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
最高神アエリオスは弟のように可愛がっていた神ケイオスからある日謀反をされ、最高神としての力を奪われ魔獣がはびこる地上へとおとされた。
長い眠りのすえ目覚めたアエリオスが覚えているのは名前とケイオスに胸を貫かれた瞬間の光景だけだった。
ケイオスと再会した後、力を奪った理由を聞いたアエリオスはケイオスと暮らすことを決める。
しかしアエリオスを悩ませたのは神として存在するためにケイオスとセックスしなければならないこと。そして、ケイオスとのセックスが嫌ではないという事実だった。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ケイオス×アエリオス
(ファンタジー/配下神×最高神/一途攻め/年下攻め/美人受け/ポンコツ受け/美形×美形/ハッピーエンド/独占欲/執着/溺愛/いちゃらぶ/主従/男ふたなり/男性妊娠)
文字数 25,847
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.23
「…もう逃げないから、一緒に生きて帰ろう」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地下の中でも「最下層」と呼称されるゴミ捨て場がある。そこには様々なゴミが集まる。物質的なゴミと人間のクズと都合の悪い事実…そんなゴミ捨て場に捨てられ、孤独に生きる人間兵器エリオットの元に一人の青年が落ちて来る。
その街には似つかわしくないほど清らかな心と容姿を持つ青年、シャムにエリオットはすぐに心を奪われる。二人は身を寄せ合い、その汚れた街で暮らしていくが…。
※ほとんど濡れ場で構成されたR18要素しかないBL小説です。最初は甘々ですが、グロテスク表現が多いです。中盤も凌辱ばかりの胸糞展開で、寝取られや複数人プレイ、輪姦、受けの身売り描写が多発しますので読む際はご注意ください!最後はハッピーエンドになるのでその旨だけご安心頂ければ幸いです!(6章はほぼ後日談の甘々イチャイチャの詰め合わせになります)※
※「天底ノ箱庭 春告鳥」→「天底ノ箱庭 療養所」→「天底ノ箱庭 白南風」→今作の順番で読むとより楽しめますが、簡単な世界観説明はあるので、すっ飛ばして読んでもたぶん伝わります!※
文字数 246,680
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.31
便秘症の草井一人者(くさいそろもん)は今日もトイレに籠もっていた。
「ちくしょう、なかなか出ねぇ!」
彼は今日もトイレで踏ん張っていたが、なかなか出ない。しかし努力(?)の甲斐ありようやく5日ぶりのお通じがあるとスッキリした気分になった。しかしその瞬間彼の足元に魔法陣が現れ、彼は異世界に召喚されてしまう。
一人者(そろもん)を召喚し者は一人者(そろもん)を含む他の召喚された者達に世界の窮状を訴えられ、力を貸してほしいとせがむ。しかし一人者(そろもん)の得たスキルがクソ魔法というふざけたスキルであったため城を追い出してしまうのであった。
「はーっ、しょうがない。冒険者にでもなるか」
異世界で生きることになった一人者(ソロモン)は冒険者となり生き抜くことにする。しかし一人者(ソロモン)のスキルがゴミ過ぎて魔物相手には通じなかった。しかし魔王の腹心であるホルヌスに見い出され彼は魔王軍へと誘われる。
「お前の能力は魔物相手にはゴミだが人間相手なら凄い性能を発揮するだろう」
「俺、別にこの世界の人間に義理なんかねーし別に構わんぞ」
一人者(ソロモン)は己の欲望に従い魔王の下につくことを決意する。そして一人者(ソロモン)は人類の敵として立ちはだかるのであった。彼の運命やいかに!?
最低主人公シリーズ第一弾!
堂々開幕w
※下品なネタや胸糞展開が多いため苦手な方は閲覧しないことをオススメします。
文字数 101,714
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.07
神様、僕に生きろとおっしゃったのに同じような試練を通らせるのですね…。
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自殺で死んでしまった主人公は、神に新しい生はしっかりと全うしなさいと諭されて新しく生を受けることになった。
しかし、新しく生まれ変わると思っていたユキだったが目が覚めた場所は見慣れない高級で厳重そうな部屋だった。
「スノードロップ、お前との婚約は無効だ。殺人を犯そうとしたお前が私との婚約を続けられると思っていたのか。」
新しい生を受けてなお僕は憎まれ、罰を受けなければならないのですね。
生きろと言われましたが、僕はもうこの不幸な人生を生き抜く気力はありません。
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※前世の章はR18要素はないです。(自殺表現があるので注意)
※主人公が自殺未遂を繰り返し、周りから心配されながら本当の悪人を成敗するお話です。
※胸糞・過激なシーンがあるのでR18に設定しました。
文字数 42,574
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.02.23
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
文字数 20,925
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14