「後」の検索結果
全体で39,166件見つかりました。
後腐れない相手を選んだつもりだったのに、声をかける相手を間違えてしまった話。
短編に18禁な男性視点を追加したものです。
文字数 3,871
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26
【あらすじ】
世界を支配しようと企む邪悪な組織「ERage(イーレイジ)」
普通の青年・はじめは、クールな元敵幹部の美女クレア、マイペースで食いしん坊な精霊狸のカエデ、そして幼き(時に豊満な美女になる?)女神マナたちと共に、世界の命運を懸けた戦いに巻き込まれていた。
ERage最強の刺客・エアリアルとの死闘の末、絶体絶命のピンチを救ったのは、強大な力を持つ伝説の「白龍」だった。
しかし、皆を逃がすために力を使い果たしたマナの魂は、北ウォー沼の祠にある夢の世界へと囚われてしまう。
絶対絶命の危機を脱出した後に白龍が人間の姿となる。
フリルの服を着たオドオドした可愛らしいその少女の正体は、なんと絶大な力ゆえの葛藤を抱えた「男の龍」・イオリだった!
イオリの口から、時空を超える超越者「アンナ」の存在や、はじめが持つ「鍵」の恐るべき真のシステムが次々と明かされていく。
数々の真実を知ったはじめは、守られるだけの自分から脱却するため、自ら魔物へと立ち向かう決意を固める。
しかし、彼の前に立ち塞がる当面の最大の試練は、ERageの精鋭ではなく……家で帰りを待つ、超ヤキモチ焼きの妹・リフリッジかもしれない!?
イオリがカエデの入れ知恵で新たな「妹ポジション(お兄様呼び)」を狙って急接近してくる中、はじめの胃痛が止まらないカオスな大冒険はまだまだ続く!
文字数 299,676
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.15
人気者だけど実は人間嫌いの嘘つき先輩×素直すぎる後輩の
(本人たちは気づいていないが実は乙女ゲームの世界である)
異世界ファンタジーラブコメ。
魔法騎士学院の2年生のクラウスの長所であり短所であるところは、
「なんでも思ったことを口に出してしまうところ。」
そして彼の秘密は、この学院内の特定の人物の個人情報が『ステータス画面』というもので見えてしまうこと。
魔法が存在するこの世界でもそんな魔法は聞いたことがないのでなんとなく秘密にしていた。
ある日、ステータス画面がみえている人物の一人、5年生のヴァルダー先輩をみかける。
彼はいつも人に囲まれていて人気者だが、
そのステータス画面には、『人間嫌い』『息を吐くようにウソをつく』
と書かれていたので、うっかり
「この先輩、人間嫌いとは思えないな」
と口に出してしまったら、それを先輩に気付かれてしまい・・・!?
この作品はこの1作品だけでも読むことができますが、
同じくアルファポリスさんで公開させていただいております、
「乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。」
「俺が王太子殿下の専属護衛騎士になるまでの話。」
とあわせて「乙女ゲー3部作」となっております。(だせぇ名前だ・・・笑)
キャラクターや舞台がクロスオーバーなどしておりますので、
そちらの作品と合わせて読んでいただけたら10倍くらい美味しい設定となっております。
全年齢対象です。
BLに慣れてない方でも読みやすいかと・・・
ぜひよろしくお願いします!
文字数 67,519
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
前世で家族に恵まれなかった山田幸作。
不憫に思った異世界の神が自らの世界に招いてくれる。
そこは剣と魔法と『魔眼』の世界。
与えられたのは特別な魔眼。
求めたのは彼を大事に思ってくれる家族。
異世界でアレクシスとして生を受けた彼は、白紙の魔眼という眼をもって生まれる。
それはなんの力も持たない魔眼だと言われていた。
家族はそれでも彼を劣っているとは思わない。
彼も神を信じ、いつか覚醒する日が来ると信じ眼に魔力を流し続けていく。
数年後、ついに特別な力に目覚めていく。
全ての魔眼を使う白紙の魔眼!
──世界に一人だけの魔眼で最強の道を行く!
文字数 139,953
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.08
「シエル、別れてくれ」
「そういうわけだから。シグマ様は私が好きなんだって、残念ね~~」
伯爵令嬢であるシエルは婚約者であるはずの侯爵令息、シグマ・ブリーテンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は他の令嬢を好きになったからというものであり、別れの場はとあるパーティ会場。
怒りに震えるシエルだったが、相手は自分より格上の相手……何かをすれば、後でどうなるかわかったものではない。
そんな彼女の前に現れたのは、なんと同じく怒りに震える王太子の姿であった。自らの愛していたシエルに対して何たる振る舞いとばかりに、強烈な制裁がシグマに襲い掛かった!
文字数 50,370
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.02.20
【本編完結しました。今後は本編で書けなかったエピソードとその後のお話を不定期で更新する予定です】
この世界には、3人の魔王がいる。
ドSでマザコンの金の魔王と、ツンデレで変態の銀の魔王、そして、童貞でヤンデレの黒の魔王。
彼らの本性を人間たちは知らない。
この世界の人間にとって魔王は恐怖の象徴だから。
私だって、彼らの本性なんて知りたくもなかった。
一難去ってまた一難。二度あることは三度ある。
「ギョーギョッギョッギョッギョッッ! それなら貴方様の体液で、マーキングして差し上げればよろしい。さすれば下等な魔物は寄ってこない。さあ、この娘の穴に貴方様のモノをぶっ挿しておあげなさい」
何? 何? この状況? もしかして、貞操の危機!?
なぜか魔族の子どもに気に入られ、黒の魔王(童貞)の運命の女性探しを手伝うことに。
魔王の相手に選ばれてしまうなんて、その女性は災難ですね……。
ふむふむ、言い伝えによると運命の女性は、3000年に一度たったひとりだけ異世界から転生してくるらしい。
たったひとりだけ異世界から転生……
……それ、私やないかー!!
ごまかしたいのにすぐバレた。
運命の相手を捕まえておきたいヤンデレ黒の魔王と、翻弄される転生聖女のちょっぴり(?)淫らで甘々なラブコメディ。
魔王は3人とも優しいイケメンです。ドSと変態とヤンデレだけど。
ざまぁは金の魔王と銀の魔王が何やらニヤリとしているよ。
複数での絡みはありません、魔王なのに一途な王子様系愛の物語。
大人の女性向けの王道ラブストーリーとなっております。
予告なしで時々性描写強め。ご都合主義です。設定もゆるふわ、どうかご容赦ください。
文字数 123,864
最終更新日 2022.03.01
登録日 2020.12.01
転生神のお仕事をするコルのお話です。
頑張って転生神してます。唯一の特技は運命に付加価値を付けてあげることです。
それによって運命をよりよく華やかに過ごすことができるのです(たぶん)
いつも、いつも頑張ってるんですけど、ややこしいことがモリモリとふりかかってくるんです。
仲のいい(?)後輩が二柱、
必要なものまで壊しに壊しまくっていた天然の元破壊神、現転生神のルー
必要なものを一切創らず私利私欲のものばかり創っていた独占欲お化けの元創造神、現転生神のピピ
二人の力も借りて困難を振り払います。
倍になって返ってこないことを運命の神様に祈りつつ日々を恙なく暮らすことがモットーです
文字数 1,820
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
突然異世界に呼ばれ、「召喚の義によって選ばれた貴方の力で、我が国をお救いください!」と言われた主人公は「俺は至って普通の人間です」と勇者になることを断ろうとするも、その世界の勇者にはチート能力があると知り、ならば力をつけるために武術と魔法の指導を受けたいと申し出る。
3ヶ月後、勇者チートによって早々に世界最強となった主人公は、足元に幾つもの死体が転がる中でこう叫んだ。
「てめえらの世界のことは、てめえらでなんとかしやがれ!!」
そして彼は勇者の証であるマントを脱ぎ捨てた。
世界にとって自分は取るに足らない歯車であると認識しながらも、回る場所は自分で選ぶと決めた少年のお話しです。
一話完結。
※なろうにも投稿しています。
文字数 5,697
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
「わ、分かったわ。そんなに触りたいなら触らせてあげる、先生のお尻ちゃん」
高校教師の前園友梨佳は教え子の桐谷真帆に弱みを握られ、真帆のとんでもない要求に従わざるを得なくなる。それは甘い屈服への第一歩だった……
文字数 23,069
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
衝撃的なニュースが政府から発表された。
『地球に巨大隕石が衝突するため、地球消滅まで後一週間です。』
それまで平和だった世界は大パニックを起こした。
そんな一大事の時に俺は大学のイケメンの親友に土下座で頼み込まれている。
「Hさせてくれ」と………
表現を少し私にしては激しめにしております。
オリジナルに加筆してアルファポリス版にしております。
急遽投稿することにしましたので至らないところがあるかもしれませんが宜しくおねがいします。
文字数 43,875
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.12.27
イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている
レンタル有り長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
文字数 167,851
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.01.27
昔から『愛人顔』であることを理由に不名誉な噂を流され、陰口を言われてきた伯爵令嬢・イリス。実際は恋愛経験なんて皆無のイリスなのに、根も葉もない愛人の噂は大きくなって社交界に広まるばかり。
ついには女嫌いで堅物と噂の若き宰相・ブルーノから呼び出しを受け、風紀の乱れを指摘されてしまう。幸いイリスの愛人の噂と真相が異なることをすぐに見抜くブルーノだったが、なぜか『期間限定の恋人役』を提案されることに。
ブルーノの提案を受けたことで意外にも穏やかな日々を送れるようになったイリスだったが、ある日突然『イリスが王太子殿下を誘った』とのスキャンダルが立ってしまい――!?
* カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
* 第一部完結。今後、第二部以降も執筆予定です。
文字数 124,147
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
会社の先輩ノンセクシャル女子と、新入社員バイセクシャル男子によるドタバタの日常です。
入社後すぐに一目ぼれした好きな先輩綾(りょう)の側にいる為に、綾が提示した条件を守ろうと奮闘する透真と、透真の入社により変わっていく日常に戸惑いながら、日々を送ることになる先輩女子の綾の物語です。
ジャンルタグは【恋愛】ですが、書き進める中でどうなりたいのか、2人に任せるスタンスです。
現状言えるのは、ドタバタ日常、たまに胸きゅんならいいな、ということです。
(作者なのに作者もそんな2人を見たいです。)
<メイン登場人物>
★蓮見 綾(はすみ りょう)♀ 24歳、入社歴2年。
ノンセクシャル、性別間違いや読み方間違いばかりで名前がコンプレックス。
恋愛遍歴に男運無し、男性嫌悪、男性恐怖症、口が悪い。
★忽那 透真(くつな とうま)♂ 20歳、新入社員。
バイセクシャル、距離感皆無、性の価値観がゆるい。
本人無意識、綾に一目惚れ、実は初恋。
変態的に綾への愛情が強い。
綾へのみ変態的である。
★平坂 英智(ひらさか えいち)♂ 32歳
仕事出来る大人の男、気遣いの人平坂英智。
女性社員から人気、綾が入社時の教育担当。
~*~*~*~*~*~*~*~
・更新について:不定期、21:00
※注意※
・バイセクシャル表現、男✕男の恋愛シーン、口の悪い先輩女子等、人によっては地雷が出てくるかもしれません。
お気をつけてお読みいただき、苦手でしたらそっと閉じて頂けましたら幸いです。
他社投稿サイトにも掲載中。
文字数 76,168
最終更新日 2023.02.13
登録日 2021.03.07
高校生。部活の先輩×後輩。
好きな先輩の隣に自然に並べるようになりたくて女装をしたら付き合えることに。
でも性別を偽り続けることはできなくて……
文字数 3,434
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
剣術・槍術・拳闘術・魔術――あらゆる術理を収めた最強の魔王ルブルヴィム。勇者すら勝てない彼が唯一極めていないのは、回復魔術のみ。そこで彼は人類と停戦することを決め、回復魔法に適正を持つ、聖女へと転生を果たす。
回復魔術を極めるため、1000年後の魔術学校に通うことになったルブルヴィムだったが、あまりに強すぎたために勇者と勘違いされてしまう。
不慣れな学校生活にトラブルは付きものであったが……。
「さあ、回復してやろう」
「ふははは! 敵に回復魔術をかけるなんて馬鹿か、お前」
ゴキッ!(1発KO)
「こいつの弱さは治っていない。やはりまだ俺の回復魔術は、未熟だ」
回復魔術に並々ならぬストイックさを持つ魔王様が送る学園コメディ!
※ 2020/11/04 12:10 タイトル変更しました。
旧タイトル「回復させたいヤツに会いに行く~回復魔術を極めたい魔王様は、聖女に転生する~」
文字数 148,766
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.30