「黒」の検索結果
全体で12,464件見つかりました。
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13
なにもないあたしたち。戸籍もなく誕生した姉弟だ。
なにわ友あれダンジョン。新たな世界に迷いこんだけど。
あたし白いクレオパトラ。弟は黒のファラオなんだ。
おかしな二つ名がある。ただのコスプレイヤーだ。
白黒のウサギさんとピンクのギャル。四人で戦うよ!
「夢はおっきくてyoutube世界の制覇っ!!」
まずは(しつこいですが)お断りです!
実在の地名。駅名から建物その他もろもろ。
今回も登場しています? 登場する人物
実現できないもの含めフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係ありません。
※法律違反の行為は未成年も大人も行わない
おそらく健全小説です。(きっと意味が違う)
文字数 13,484
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.03
横読み推奨(¬_¬ )──>
甘すぎます♡シリーズ⑧
Another story6
やっと俺の出番か…(´ρ`*)コホン
俺は、木室順(29)
本業は小説家、副業がホストクラブの黒服
彼女いない歴=年齢(T^T)何故だァ
惚れっぽいのが難点と言われる
こんな俺は今日も恋をする
これは、甘いハートフルラブストーリー
たぶん……知らんけど(おい)
人気小説やドラマのような恋がしたい!
男だってそう思っててもいいだろ?
むさい男の20代最後の大恋愛を!
描いてるはず……|ω•˘ )
まぁ……読んでみてくれ
顔文字(,^-^,)ある。
文字数 29,341
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.06
高校一年生の
水瀬香織(みずせかおり)
髪は、三つ編み。髪の色は、黒。
目は、緑。
何もかも特に普通の私のゆういつできるといったら勉強くらい。それ以外はほんとにだめな彼女が
がこのたびとある男子に告白される。…しかもその人は…
学園の王子と呼ばれる存在だった。
成績優秀。容姿端麗。
まさに全てが彼にあるようなものだった。
名前は、蒼樹満(アオキミツル)
髪は、金髪。
目は、青。
まさに王子。
そんなカレからの告白のせいで、私の平凡な暮しがぶち壊された。
文字数 1,825
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.02
幸せとはなにか
過去へ戻れば幸せになれるのか
そう考える主人公が
突然、過去に戻ってしまう
過去を変えていく過程で
主人公は何を思い何を得るのか
変えた先にある未来は
果たして幸せなのか
文字数 859
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
結婚したのに夫に相手にされない女王様は、毎日鏡に世界一美しいのは誰かと聞いて精神の安定を図っていた。
ところがある日、鏡は自分ではなく白雪姫が世界一美しいと言った。ショックを受けた女王様は、前世の記憶を思い出し、驚愕する。
わたくし、白雪姫の継母に転生してしまったの?! 詰んだ。最後は鉄の靴穿かされて処刑されるわ! そんな時に現れた白雪姫は、間違いなく世界一美しく、可愛らしい少女だった。可愛い少女に母と呼ばれ母性が目覚めた女王様は、冷遇されていた白雪姫を溺愛し始めた。
すっかり親バカになった女王様と、ちょっぴり腹黒い白雪姫、美女になったりイケメンになったりする鏡の精と、信頼を失った国王様の織りなす童話ラブコメ。
※オムニバス形式で、いろんな童話をモチーフにしています。
※童話の内容は、本来のものと変わっている部分が多々あります。
※洋風の名前と和風の名前が混在しますが、世界観は中世ヨーロッパです。魔法も存在する設定です。
※別サイトにも掲載中
文字数 61,361
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.06.28
とある学校
霧崎時矢は友人の黒川真司たちと厳しめな校則に縛られながらも平和な学校生活を送っていた そんな中転入してきたド派手な一人の少女によって時矢たちの生活は一変する!一人の不器用な転入生とその子に寄り添う生徒が織りなす物語に周りの友人や学校までも巻き込んで物語は進む。
彼女はなぜこの学校にやってきたのか、そして時矢たちはまた平和な生活を送ることができるのか⁉
倉科 紗季・・国を動かすほどの力を持った倉科グループの財閥の娘
霧崎 時矢・・一般的な高校生・自分ではわかっていないが、周りを見る力にたけ、誰でも平等に救いの手をさしだす。
黒川 真司・・時矢の同級生・学校一の情報屋。とある過去から時矢と知り合い彼の本性を知っている。
木村 海羽・・鋭い感性を持っており、友達思い。仲の良い友達でも敬称を外さない。
河野 遥・・さっぱりした性格から男勝りな性格。
小倉 麻衣・・河野の性格が男性っぽくなり始めているのを気にしている。
高遠 修人・・倉科と同じく大財閥高遠グループの跡取り。倉科と面識がある。
登録日 2024.06.27
何の変哲もない平穏な日々を送っていた高校2年生、黒野 真央。何故か1年生の頃からずっと隣の席の黒野 メア。
僕と同じ名字に少し親近感を覚えたものの、彼女に思い切って話しかけても微笑むだけで会話はあまりない。
そんな時、放課後の校舎裏で僕とメアは不良に囲まれてしまう。
すると、突然、不良達が次々に逃げていく。
彼女は言った。
「この時をお待ちしておりました。私は貴方様の───」
そう言って顔を紅潮させるメア。
僕の平穏な日々は終わりを迎えた。
文字数 3,889
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
ある夜、男子高校生の宮東紫苑(みやとうしおん)は自宅の神社で傷ついた白兎を拾う。その白兎は月に住む兎『天兎(てんと)』であり、人間の女性の姿を取ることができた。
天兎は月の光に由来する不思議な力『ユエ』を持ち、これにより月で生きることができるという。紫苑は彼女をアオと名づけて家に置くことにした。
聞けば大昔から、空腹の老人に扮した神様を、ある白兎が身を捧げて助けたという御伽噺があるらしい。その白兎が神様からユエを賜り、月に住むことを許された。そうして生まれた天兎の世界では「兎は白ければ白いほど多くのユエを持ち、月に住むことができる」と伝える『天兎の教え』が信じられていた。
一方、地上には『地兎(ちと)』と呼ばれる黒兎が住んでいた。地兎は天兎だけが月に住む現状に異を唱えており、長らく天兎と敵対関係にあることからアオに接触を図ってくる。
紫苑は白と黒の兎たちの闘争に巻き込まれていく。
文字数 136,158
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
群雄割拠の女子プロレス界。
女子プロレスブームを巻き起こした老舗団体『日本女子プロレス』の解散を発端とするレスラーのフリー化の波が業界全体に黒い影を落とし、ファン離れを引き起こしてしまった。と、同時に時代を彩ったトップレスラーの引退も重なり、観客動員の現象など低迷を続けていた。
だが、近年巻き起こった格闘技ブームの波にのり徐々にその人気を回復し始めていた。時を同じくして、かつてのスター選手たちが後継者の育成を始め、分裂した各団体に新たなるスター選手が誕生したことも、人気回復の一端を担っていた。
現在、大小あわせて7団体を数え、各団体ごとにスタイル、個性を打ち出している。
これはリングに夢を見る少女の物語である。
文字数 12,287
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
戦乱が続く世――羽翼(はねよく)の王子であるヴァウリー=エンジェスは捕らわれの身として、飛空船で黒の帝国へ連行されていた。その最中に、飛空船の襲撃と共に空賊の頭であるスカイルが彼の前に現れる。
文字数 17,123
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.21
私、朱鷺田耿陽は幼い頃から夜尿症が治らず、白華園の花々が咲き誇る頃にもよく布団を濡らした。
庭から見える日当たりのいい二階の窓に、ばあやが私の布団を干した。
黄ばんだ地図の描かれた布団は決して白華園に相応しいものではない。
私は尻を剥き出しにされ、母に竹尺でこっぴどく打たれた。
※後半に残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 10,126
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
寺城忠三郎は新卒で入社した会社を、たった1週間で退職した。無気力に自宅に帰った忠三郎であったが、何と彼の自室で飼っていた出目金が喋り始めたのだ!慌てふためく忠三郎をよそに、出目金は自分は「黒坊主」と名乗り、忠三郎に金魚鉢で飼われて以来、金魚鉢越しに彼を見ていたという。 兎にも角にも、青年と喋る出目金という奇妙な二人?の生活がスタートした。最初は、喋る出目金という存在に戸惑いを隠せないでいた忠三郎だったが、黒坊主のざっくばらんで兄貴肌の性格に、次第に心を許していった。 いつしか、二人の間に人間と金魚という枠を越えた「友情」が芽生えていた。 そして、ある日、忠三郎は両親のプレゼントを選んでいた時計屋で、運命的な出会いを果たす。その人の名は中条絢。この美しい女性店員に忠三郎は一瞬で恋に落ちた。ただの客と店員。叶わぬ恋だと決めつけ、自分の想いを押し殺していた忠三郎だったが、中条とたまたま再開する機会があった。 連絡先を交換した二人は、食事や買い物をする仲となり、その度に中条に対する忠三郎の想いは募るばかりだった。 そんな中条には、人に言えない事情を抱えていた。 彼女の事情を知った忠三郎は、どう思うのか。そして、彼女への恋心にどうピリオドを打つのか。 そして、何より黒坊主との奇妙な共同生活の行く末は。 出目金との友情、そして切ない想い。大人の青春恋愛ファンタジー小説です!
文字数 118,871
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
影が薄く、軟弱な魔道士見習いのミクル。
彼には四人の可愛い幼馴染がいた。
村を訪れた勇者志望という男に誘われて、エルールの町まで旅をして来たがそろそろ村に帰ろうと思う。
だって村長たちにエルールの町まで行ったら帰ってこいよ、って言われていたのだ。
しかし勇者志望の悪質な策略により町に置き去りにされてしまうミクル。
偶然出会った『勇者狩り』と共に、幼馴染たちを取り戻すべく新たな旅が始まる!
『小説家になろう』様にも掲載しています。
※カクヨムに(読み直しナッシング)先行公開しました。
文字数 180,203
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.01.20
これは、私(作者)自身が本当に体験した、心霊現象を小説として書き綴ったものです。脚色や、誇張などなしに、ただたんに本当に起きたことを描いています。……怖いのが苦手な方、覚悟の無い方は……我慢して読んで下さい。
文字数 4,017
最終更新日 2020.07.13
登録日 2019.10.02