「使」の検索結果
全体で24,906件見つかりました。
誰もが動物神の加護を得て、魔法を使ったり身体能力を向上させたり、動物を使役できる世界であまりにも異質で前例のない『蟲神』の加護を得た良家の娘・ハシャラ。
周りの人間はそんな加護を小さき生物の加護だと嘲笑し、気味が悪いと恐怖・侮蔑・軽蔑の視線を向け、家族はそんな主人公を家から追い出した。
お情けで譲渡された辺境の村の領地権を持ち、小さな屋敷に来たハシャラ。
薄暗く埃っぽい屋敷……絶望する彼女の前に、虫型の魔物が現れる。
悲鳴を上げ、気絶するハシャラ。
ここまでかと覚悟もしたけれど、次に目覚めたとき、彼女は最強の味方たちを手に入れていた。
そして味方たちと共に幸せな人生を目指し、貧しい領地と領民の正常化・健康化のために動き出す。
文字数 140,705
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.27
私は前世では、悪役令嬢と呼ばれ幽閉された。
けれど、それはファルジーヌ様を心底愛してていたから。
もう一度逢いたいと願った。
逢えるなら、もう一度邪魔はしません。
ただ、貴方にもう一度逢いたい。
性描写については※が印です。
登場人物
カレン・ジョセフィンは公爵家の長女 私
デフィ 兄
ファルジーヌ・ラトゥール様は私の婚約者 第1王子
オランヌ アルフォン様が愛した女性
ルメール 宰相 オランヌの父
メアリ ファルジーヌ様の召使い
文字数 2,463
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
激務にあえぐキヤネン国王ソロガスの趣味は、プチ家出。
世界中の王様は、冒険者のセーブデータ「冒険の書」を使って、「ファストトラベル」が行える。冒険者の旅先へ、一瞬で移動できるのだ。
深夜にこっそり、ラーメンを食いに行く。
日帰りソロキャン、温泉旅行で、羽根を伸ばす。
即興吟遊詩人バンドでは、ギターソロを担当。
何でも思いのままだ。
冒険者が来るたびに、キヤネンの旅も充実していく。
文字数 101,725
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.26
金貨千枚の報酬に釣られ、歴戦の冒険者パーティーが新発見のダンジョンへ。貴族のバカ息子を救出するだけの簡単な任務のはずだった——が、入口の魔法陣に触れた瞬間、四人は幼児化してしまう!
鋼鉄のガルド(40代)は7歳の少年に、氷華のエリシア(30代)は6歳の幼女に、疾風のリオン(30代)は8歳のショタに、聖女アリエル(20代)は5歳のロリに!
ぶかぶかの鎧、使えない魔法、届かない剣——雑魚のはずのスライム相手に四苦八苦! それでもプロとして任務を遂行する四人だったが、帰還後、ギルドマスターから衝撃の事実を告げられる!!
これは私がなろうに投稿してあるものです。
文字数 6,601
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
二〇二三年、突如として東京二十三区と各都道府県に現れたダンジョン。 人々はそれを「アビス」と呼んだ━━━━ 最初のうちは警察と陸上自衛隊の編成組織が捜査していたが、あまりにも死亡率が高かったため、腕に自信のある人間による民間のハンター「民間ハンター」が現れはじめ、それが主流に。 ついには警察には最低三人以上のハンターで構成されているパーティーの同伴が必要になる。
十七歳の少年「早見 蓮」は六人構成のパーティーの悪魔使い。 理性的な悪魔や魔人と契約を結び、仲間として使役することができる。 しかし、人類の敵である悪魔を使役する彼に世間の顔色は良くなく、パーティーでも鼻つまみ者であった。 ある日、亜人属の悪魔「アリス」の傷の手当をした為にパーティーから追放されてしまう……
三人の悪魔を抱える無職となった蓮、彼は一縷の望みをかけてアビス攻略に挑むが……?
文字数 91,127
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.01
世界に数多の奇跡あれど神の痕跡は数少ない。タルタロス大戦で大陸は疲弊し、各地に魔物が溢れ人々はその脅威に怯えながら暮らしていた。
その荒廃した大陸で神の痕跡『聖痕』を追い求めていた騎士団があった。――聖痕探索福音騎士団。神の痕跡を認定し保護する為に世界を巡る騎士団。カミラ・ランドールは『聖痕』探索の任務を帯びとある村に到着していたが、魔物の強襲に騎士団は壊滅的な被害を受け彼女も死に掛けていた。そこに現れたのは一人の『魔法使い』だった。その男は奇跡を破壊する殺戮者であり禁術を行使する男であった――。
世界に満ちる神秘の奇跡を追い求め、殺戮する。これは神を殺す終焉の物語だ。
文字数 28,722
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.04
かつて、大賢者と呼ばれた男が居た。
彼は魔王と呼ばれる存在を勇者と共に倒した英雄だったが、いつしか人里から深い森の奥へと移り住んでいた。
人々はそんな不便な場所へなぜ住んでいるのか問うが、その理由を聞けた者は誰も居なかった。
そして魔王が倒されてから五十年という月日が流れ、身体の自由が利かなくなってきたマクダイルは子もいないため世話係として魔法人形を作り出すことにした。
培養した自身の細胞を使い純度の高い『魔石』と呼ばれる魔力が凝縮された石でソレは完成した。
魔法人形の名はディン。
マクダイルは無愛想にしながらも彼を我が子のように扱い、自身の知識・技術・魔法を教え込む生活を続けた。
だが、彼はディンに対し憎しみを込めて言う。
『人間を信用してはならない』
程なくしてマクダイルは息を引き取り、ディンが一人残される。
彼は育った山小屋を後にして旅に出る決意を固めた。
いつかマクダイルと同じ『人間』になるために。
これは人間嫌いな人間が造った、人間が大好きな魔法人形の物語――
文字数 215,598
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.11.25
こんにちは!私は冒険者のカイと申します。今回は、私がパーティーから追放され、新しいパーティーで冒険をすることになった話をお届けします。
私が所属していたパーティーは、かつては最強の冒険者パーティーとして名を馳せていました。私は付与魔法をかける後衛職で、薬草からポーションを作ったり、武器のメンテナンスをしたりと雑用係も兼ねていました。今思えば、便利に使えるやつとでも思われていたのかもしれません。しかし、ある日私が冤罪をかけられ、それがきっかけでパーティーメンバーたちは私を裏切り追放してしまいました。
文字数 1,009
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
自身の名前(命字)に込められた意味を理解しその能力を使用することのできる世界。
守国(しゅこく)の第二皇女である神崎祈は国王の命により同盟国である輝国(きこく)に巫女として赴いた。
はじめは自国の事や輝国の事を教え学び巫女として仕事をしながら楽しく過ごしていたが、ある時自分がこの国に派遣された理由を知ってしまう。
なぜ自分は輝国に派遣されたのか、自分には何ができるのか、名前に込められた意味とは・・・。
輝国の王との出会いにより彼女の運命が大きく動き出す。
文字数 73,683
最終更新日 2026.06.28
登録日 2024.09.23
レナードとウィリアムは母の再婚により天使の様な妹が出来た。レナードはやがて妹をひとりの女性として愛するようになるが、弟のウイリアムもまた同じ気持ちを抱いていた。レナードは妹が好きなのはウイリアムだと勘違いしてしまうが・・。
四季折々のバラの様子と美しい家族の物語。
このお話はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
登録日 2023.08.22
◯ホラー要素を含んだ1話完結型ショートショート集。(お話により、意味怖、人怖、オカルト、怪談、ミステリー、イヤミス、都市伝説的な要素も含まれます)
♢ジャンル分けしにくいものを、全体的にホラーという大きなくくりで詰め合わせています。この話にはこういう要素も混じってるのかな?といった感じで、ゆるく読んでいただけると嬉しいです。
なので、ホラー度数も基本低めです。話によってのバラツキが大きく、ホラー耐性が高い人にはかなり刺激不足なものも多いと思います。
※1話のみ、他の動画サイトで出していたものに加筆修正したものになります。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
※基本的に1話完結型ですが、ベースが繋がっていたり、関連するものは同タイトルに2、3とつけております。
文字数 14,078
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.03.26
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
◆こちらは声劇、朗読用台本になりますが普通に読んで頂ける作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 5,646
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.07.05
婚約寸前までこぎつけた恋人に捨てられ、仕事も上手くいかず精神のバランスを崩して休職していた三十路の青年・芦尾幸隆(あしおゆきたか)は、プライドが高く発言が過激な二次元美少女配信者・西園寺るりとのやり取りをきっかけに復調し、仕事に趣味にと充実した生活を送っていた。
ある日、日課にしていた西園寺るりの配信視聴をしていると、明らかにるりではない男の声が聞こえてきたため、芦尾は耳を疑う。るりは動画内で流れた男の声について真相を明らかにしないまま引退を表明し、今まで投稿してきた動画を全て削除してしまう。
るりが今まで存在していた証や、自分にかけてくれた言葉が全て消えてしまうことを恐れた芦尾は、るりに何かしてあげられないかと悩み、匿名配送サービスを使うことを思いつく。
一方、るりの中身である高井戸誠(たかいどまこと)は、るりの動画を全て消し去った後、すぐさま家を引き払って引っ越しすることを画策していたが、芦尾が贈った大量の荷物のせいで足止めを食らう。荷物を引き取りに来るようダメ元で芦尾に連絡した誠だったが、紆余曲折あって芦尾の家に身を寄せることになる。
愛が一方通行になりがち。ちょっと重くて真面目で一途な三十路ファン
×
無償の愛は信じない。自分の弱さをひた隠す、プライドが高い口悪めの二次元美少女配信者(男)
※エブリスタさんにも同内容を掲載しています(一部加筆修正あり)
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
※表紙画像はCanvaで作成しました。
文字数 39,030
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.01
「ま、毎日など……無理だ」
満月の夜、ルキウス・ヴェルメイア辺境伯は居城の薔薇園にいた。ただ一つの秘密を守るために。
だが、それを使用人のエリオットに目撃されてしまった。
――「まだまだ体には魔力が残っていますね」
――エリオットが耳元で囁く。少しだけ息が弾んでいるようにも聞こえた。
魔力と禁忌、秘密に彩られた夜にルキウスは溺れて……。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 5,925
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
——少し違った歴史を辿った過去、そして大きく違った歴史となった現代の日本。
「ヒーロースキル」と呼ばれる現代の異能が目覚めた新人類「ヒーロー」が闊歩し、道を外れた犯罪者「ヴィラン」が夜を支配する魔都と化していた。
夜な夜なヒーローとヴィランの戦いは激しく続き、人々は恐怖に慄いていた……が、案外人間とは慣れるもので、この両勢力の戦いをマスメディアは面白おかしく書き立て、ネットメディアなどでも紹介される人気コンテンツへと変貌していた。
そんな東京二十三区の端っこ、川を渡るとそこはもう別の県へと入ってしまうようなちょっとのどかな街に住む一人の女性が住んでいる。
彼女の名前は市嶋 雷華(いちじま らいか)、都内にあるヒーロー団体の事務所に所属する一九歳の少女だ。
人よりも少し恵まれた容姿と、誰よりも優れた才能を持ちながらも今ひとつ自分の仕事に自信を持てずに悩んでいた。
「シルバーライトニング」
雷華の持つヒーロースキルはたった一秒間だけ稲妻のように超加速できるヒーロースキル……超レアスキルではあるものの、慣れていない雷華からすると地味で使い所に困る微妙な能力。
生来の引っ込み思案な性格な性格もあり、ヒーロー活動でドジを連発……「逃げ足だけは早い女」という不名誉なあだ名までいただいてしまい、毎日が楽しく過ごせない。
ヒーロー活動なんかもう無理だと考え、普通のOLにでも転職してそこで知り合った男性と結婚して幸せな家庭を……と考えていた彼女の前に、指導員役として現れたのは彼女が少女時代に憧れていた先輩ヒーロー「ヘラクレス」だった。
雷華の上司として教育を任されたヘラクレスは彼女のレアスキルに可能性を感じて、自ら教育役を買って出たのだ。
最推しの先輩ヒーローに教えてもらえる喜びと、彼に振り向いてもらいたい一心でそれまでの自分を捨てるように努力を始める雷華。
そしてそんな雷華をみて次第に彼女のひたむきさや、心優しさに惹かれていくヘラクレス……。
これは役立たずだった落ちこぼれヒロインが、推しの後押しを受けて最強へと成長していく過程と、恋を描いた物語である。
登録日 2025.04.24
婚約者と顔合わせをしたセリーナ(14)は、相手のアリスター(13)に一目ぼれをした。
そう思った瞬間、身体が浮いてしまう。
セリーナは今は希少になってしまった魔法使いで、その中でもさらに希少な浮遊体質だとわかった。
セリーナが宙に浮かぶ引き金は恋愛感情で・・・。
政略で婚約した二人の話。
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西洋風異世界。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
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※小説家になろう様にも掲載中。
※R15は念のため。
文字数 140,129
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.05