「幸」の検索結果
全体で20,207件見つかりました。
まず始めに、このタイトルを見て読んでみようと思って下さった方々にお礼申し上げます。
タイトルの通り、生まれながらに何だか生きづらいなって思っていた自分に対しての思いや経験を生かして書かせて頂いています。
今では発達障害と診断される方がたくさんいらっしゃる世の中で、もちろん一人一人症状は違いますが、もし自分に生きづらさを感じていたら、既に発達障害と診断を受けた方に少しでも寄り添い、同じだ!わかる!ここは自分と違うかな?などと思いながら読んで頂けると幸いです。
発達障害と診断され、今だからわかる自分自身の特徴を思いのまま書いていけたらいいなと思っています。
またこの作品を読んで、少しでも世の中の同じ思いで、気持ちで悩まれている方がいたとしたら、あなただけじゃない、一人じゃないんだよと私の言葉を通して励みになって頂けたらと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
文字数 9,010
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.25
ソフィー・ラスラーニャは当時落ちこぼれの令嬢として知られていた母リリィ・アンレインと伯爵の父オスカー・ラスラーニャの元に生まれた望まぬ子供として生まれた。
そのうち、父のオスカーは他に好きな令嬢ができ離婚。
何故か、オスカーの元についていくこととなったソフィーはその後けして幸せとは言えない生活を送るのであった……。
文字数 84,940
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.04.23
【一文あらすじ】
社会的にも身体的にも女性が優位な異世界に男性として生まれた主人公が強くなろうとする物語。
【きちんとしたあらすじ】
現代の知識(転生系含む)という異世界の知識を持って生まれたティア。ティアの生まれた世界はかっこいい女性に選ばれることが男性にとって幸せというもの。そんな価値観のずれに苦しんでいるティアだったが、そんな村へ魔獣が襲来する。
彼は決意する。
「俺は見知らぬ人に命を預けるくらいなら、自分が強くなった方が何倍もマシだ!」
これは、最弱のティアが努力してあらがう物語。なお、強くなれないと種馬にされて死ぬ模様。
※この作品はカクヨム様、ハーメルン様、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 107,304
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.14
第148回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『君は運命の人じゃない』、『哀しきかな、』、『幸せな〇〇と不幸せな〇〇(〇〇は自由)』、『ハッピーエンドを目指した』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,474
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
一から十まで全部ホントの実録です。
"嘘だ!!"と思うかも知れませんけど
マジなんすよ。
まぁ、ぶっちゃけ作者の愚痴をダーッって
書くだけなんで
読んで貰えるだけで嬉しいです
「わぁ、こんなクソな親がいるんだー」位で
楽しんでくれたら幸いです。
文字数 1,907
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.02
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
捨てられ聖女、追放先で幸せを掴む!
文字数 2,089
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
有名イラストレーターによる美麗なイラストとメインキャラクターのCVが人気声優たちばかりで発売前から話題沸騰の乙女ゲーム『どうせなら幸せに生きたい~全員攻略してやるんだから☆~』。魔法や妖精、ドラゴンや亜人が存在する異世界<フラワー>の中にある国、<ワンダッフル>の中央都市<トンデモネエナ>にある<スゴイヤツしかいない高校>に、主人公<プレイヤー>が転校してきたところからストーリーは始まる。
発売後。ゲームを実際にプレイしたユーザーたちの多くは、『攻略キャラの婚約者を階段から落とす』『攻略キャラの隣の席の女の子をいじめる』、『攻略キャラにお弁当を渡すために、攻略キャラのランチに鳥の糞を落とす魔法をかける』など、コマンドウィンドウ内に表示されている卑劣な手段の数々に絶句した。
ゲーム情報共有掲示板だけでなく、SNSや攻略動画、普段は乙女ゲームに興味の向かない層からも注目を集め発売後1週間後には国内ブームに発展していくと、主人公の黒髪と卑劣な手段ではあるものの効率的な手段ばかり淡々と選ぶ様子から、ゲームには『マッグロリスト(黒×リアリスト)』と別名がつき、更に略され『マッグ』と呼ばれるようになった。
そしてこの話は、マッグの世界の中にいる一人の女の子が主人公である。
(※)
最後までお読みいただきありがとうございます。もしよかったら、ハートをポチッとしていただけると、とても励みになります。
文字数 11,944
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
和風異世界時代劇ものです。
日本人ぽい名前、日本ぽい地名が出ますがすべて架空です。
剣と魔法ではなく、刀と忍術の世界ですが、
お楽しみいただければ幸いです。
基本的に厨二展開大好きなので、恥ずかしげもなく暴走します。
バトルシーンがかなり凄惨なものになります。苦手な方はご注意ください。
文字数 44,192
最終更新日 2017.06.15
登録日 2017.05.28
雨が降るあの日、
僕のもとにやってきた少女。
1本の傘で繋がった縁は、
僕に幸せな時間をくれた。
目を合わせることも叶わないけれど、僕はただ、君の笑顔が見たい。
小さな神社で起こる、恋とは言えないほど小さな恋物語。
文字数 9,718
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.07.29
登録日 2019.07.21
聖女を詐称した罪で王都から追放されることになったリアン・ペリアーナ。しかし、罪人であるはずの彼女を王は労い、兵士達は敬意を表し、国民総出で感謝を述べながら追放を祝福する--。
紛い物の元聖女と近衛騎士のちょっとしたハッピーエンドのお話です。
前日譚にあたる続編も連載中です。
「紛い物の聖女は温かな人々に囲まれた幸せな余生を目指す」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/857039765/849511956)
もしよろしければ、お読みいただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
文字数 3,034
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
営業一筋二十二年のギルバート(四十歳)は金髪のオールバックに、薄い口髭と顎髭を生やしたダンディな営業マンだった。
真っ赤なオープンカーを乗り回し、三十年ローンのマイホームに、妻と息子と住んでいた。
娘は三年前に家を飛び出したが、それを除けば絵に描いたような幸せな家族だと言ってもいい男だった。
そう、全ては過去の出来事だ。彼は会社の金を横領した結果、仕事、車、家、金……そして、家族まで失ってしまった。
今の彼に残されたものは、段ボールに入った私物と、着ているワイシャツ、トランクス、黒靴下だけになってしまった。
文字数 157,789
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.24
美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。
事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。
しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。
破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。
当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥
※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。
※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。
※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。
※ 流血がありR15としてます。
※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
文字数 82,173
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.01
『聖女を捨てたこの国は滅びるわ。その事を心に刻みつけておきなさい!!』
聖女エル=ペールを追放しようとする宰相に彼女はそう告げた。
十年以上も聖女として国を守り続けた彼女を裏切った国は没落し、消え去る運命が今決まった。
そして追放されたエルは幸せを求め旅立つのだった。
文字数 1,231
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29