「妖精」の検索結果
全体で1,751件見つかりました。
幼くして両親を亡くしたジークフリートは国王になるも、両親を亡くしたショックから暫く王弟である叔父の領内で静養する事となる。
その時、不思議な出逢いをした少女とラピスラズリの誓いを立てる。
だが、その少女とはその後長く再開する事は叶わなくなる。
7年の時を経てジークフリートは18歳になる。
王立学園に入学してきた侯爵家の令息に相談され…
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あらすじを直しました。 2021.3.30
誤字脱字や分かりにくい表現、設定が甘い所も多々あるかとは思いますが、温かい気持ちで読んでいただければ幸いです。
また、読んでくださってる方・お気に入り登録してくださっている方、本当にありがとうございます。
平日の更新は少なくなると思いますが、毎日更新出来るよう頑張っていきます。
奏直
文字数 160,782
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.03.19
主人公はeスポーツの作戦参謀を務めていた女性、ある時チーム仲間とケンカになり、帰り道に刺され命を落としてしまう、そこで神様に会うが間違いだと知らされる。
転生するしか方法は無いと知らされるが、それを希望しない主人公を見て、神は主人公が少しでも幸せに暮らせるように、安全地帯で暮らしている妖精種に転生してくれた、しかしそこで主人公は失敗してしまい追放されてしまいます。
外の世界は危険で戦いの絶えない場所、主人公は平和で安全な生活を送る為に奮闘します。
文字数 267,140
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.07
歳を取らない永遠の夢ネバーランド
優しくてみんなから愛される英雄
可愛い妖精
騒がしくて楽しい仲間たち
そんな夢の世界
でも夢から覚めてしまったらどうなってしまうのだろう
でも永遠に覚めなかったら?
ワタシハドウナッチャウノ?
どうもZEROですはじめてのホラー作品に挑戦
まぁやっぱりファンタジーだよね!
語彙力なし
誤字あり
そんな感じですがよろしければ
ゆっくりしていってネ
文字数 4,435
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.05
平凡な毎日に日々退屈していた高校1年生の少年、神崎柊はある日突然、妖精のフローネに出会う。フローネの話によると、創造神が創り出した数多の『世界』に1人ずつ『主人公』という人物が存在するらしい。『主人公』のみが参加を許される『主座争奪戦』で勝ち残れば世界は救われる。もし負けたら・・・世界の滅亡!?異世界の『異能力』を駆使して世界を救え!
―――この物語の『主人公』は誰なのか。
登録日 2015.11.15
[大量の花粉が降り続き、人間が樹木に変貌した。]
2021年世界的な異常気象で大量の花粉が日本に降り続き、植物ウイルスと疑われる異常な病気が蔓延し、血の凝固した樹木のような死体が発生して蘇っていく。
それはある山里の森が死滅し、黒いツタに覆われた事により始まっている。森の奥深くには神の木として古くから崇めらる大樹があったが、ある者により黒い種が植え付けられ、変色して落雷により倒れた。
それから黒い森が山全体に広がり、黄色い花粉が発生したと思われる。自然界の人間に対する復讐なのか?それとも人間が招いた災厄なのか?
森を守る婆さまが、ジョディと呼ばれる森のクスノキから発生した白い花粉で、神の種と呼ばれる木霊の恩恵を受けた五人の子供に妖精の力が与えられた事を知る。
婆さまの婿養子は植物学者であり、ある学者がこの異常事態に関係していると気付き、元警察官と解明に乗り出した。
そして植物に変貌した人間に襲われながらも、妖精の力を持つ子どもたちと一緒に田舎から都会にある研究所へ向かう。
文字数 2,247
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.22
この婚姻は両家にとって互いに利益を得る政略であったが、婚約者であるヘンリクには恋人がいる。そんなある日アルレイシアは一人の青年と知り合う。
文字数 45,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.29
文字数 85,188
最終更新日 2026.04.08
登録日 2015.09.23
あるところに、妖精のように愛らしい少女アンナがいました。
アンナはママにこう言いました。
「わたしが勇者になってみんなを助けるの!」
ここはとても貧しい村。村人たちは王国からの重税に苦しんでいました。
村長だったパパは、王国に減税の嘆願書を届けるため旅に出て、それきり帰ってこなくなったそうな。
「パパは不敬罪で王様にスパンとされちゃったのよ」
ママはアンナにそう教えています。
だからアンナはパパの代わりに王様をやっつけて、勇者になるのです。
文字数 1,617
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.09
この小説の筆者も、この小説そのものも、むろん架空のものである。にもかかわらず、昨今の創作界隈を見てみると、このような人物は、今の社会に存在しうるのみならず、むしろ存在するのが当然なようにも思える。私は、いわゆる中2病と呼ばれる人間の持つ性格の一つを、皆さんの面前へ引きだしてみようと思った。それは今だに、創作界隈の人間によくみられる、典型的な人物像であるとすら言えると思うからだ。
『タペストリーのプリンツ・オイゲン』と題する最初の断章において、彼は猫とシド・ヴィシャスに対する愛着について語り、自分のような人物が現われた理由、否、現れなければならなかった理由について、説明しようと欲している。以後に続く、『時空管理局の女』『黒衣の少女』『古書店の尼僧』の各断章において、並行世界における彼の別の可能性が語られるが、その全ての断章において、ヒロインたちは、実体を持たない。にもかかわらず、圧倒的な存在感を持って、それぞれの物語における彼に語り掛けてくるのである。
なお、『古書店の尼僧』におけるヴァルダさんは、私には『黒衣の少女』に登場する幻影と同じ存在のように思えるのだが、断言はしないでおく。私はただ、別に世界線に存在するアケミから送られたビジョンを、忠実に引き写すだけである。
文字数 160,230
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
王女バヒレナは幼く死んだ。心残りを果たすため幽霊になったと思ったら2021年!!そのうえ妖精バヒレナになっていて…。
文字数 3,651
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.04.01
お父さんの仕事の都合で田舎に転校することになったミオ。
今まで当たり前にあった、楽しいことも、親しい友達もなんにもない!と悲しんでいたけど、ある日妖精のリラと出会って、世界が変わる!
----ええ?このままじゃ、この世界が壊れちゃうの?
10歳の女の子 ミオが、世界のほころびを修復するために、頑張る冒険ファンタジー!
文字数 2,395
最終更新日 2025.08.05
登録日 2023.07.31
犬を追いかけて、ついた湖。そこでは、幻想的な風景が…
湖の上を舞い上がるように踊っている妖精達。そして、湖の近くにある石碑の上を、綺麗な人ではないものが座っていた。
それがある場所を微笑みながら指差した。
示した方を見ると、そこには白い丸いものが見えた。
指差した場所は、石碑のから少し離れた青く輝いて見えた花畑のような空間。
その真ん中ぐらいに見えた白い丸いもの。
もう一度、石碑の方を見ると、さっきいた精霊も、湖の上で舞っていた妖精もいなかった。
極力花を踏み荒らさないように注意して近づき、そっと触れる。
カサカサと音がすると、それは瞬く間に割れて砂のように崩れていった。
中から白い子馬が出てきた。
小さな翼を拡げて首を左右に振りながら、ゆっくりと立ち上がる白い子馬
馬には翼ないよね。額に小さな角?
あり得ない……
※あくまでも作者の妄想です。フィクションです。
実際の童話や神話などから異なります。
文字数 8,320
最終更新日 2021.09.25
登録日 2020.08.12
始まりの舞台、【暗闇の森】。この森は危険とされているため、立ち入る人間は誰もいない。なぜなら、人が恐れる存在、魔獣と呼ばれる生き物が棲んでいるからだ。しかし、暗闇の森という名前とは裏腹に、澄んだ空気や水が流れ、朝は日に照らされてきらめく草木や花々が広がる、そんな自然豊かな場所でもある。
そんな森に暮らすただ一人の少女、レイ。彼女は幼い頃に、とある力を持って生まれたために、この森に捨てられてしまう。その力とは、聖獣や妖精、魔獣などの人ではない者の言葉が聴こえるというものだった。
しかし、彼女はこの力のおかげで、森に棲む生き物たちと関係が築け、彼らから森での生き方を教わり、彼女は今もこの森で暮らしている。
そんな彼女が、新たな出会いをきっかけに、世界を広げ、成長していく物語が今、始まるー
文字数 58,492
最終更新日 2024.05.05
登録日 2022.11.23
