「RU」の検索結果
全体で1,651件見つかりました。
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
「私が教皇様に出しておきます!!」
俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。
オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。
教皇が認めた婚約解消。
レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。
オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。
「やったぁ!自由だぁ!」
オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。
追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。
そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。
寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 94,796
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.20
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
殺戮怪物デストロイヤーが出現し、さらに対抗する為に戦う女の子は衛士と呼ばれていた。
その中の一人、一ノ瀬真昼は仲間の力を上昇させる異能を持ち、重宝されていた。しかし最愛の姉を失った事で能力が変質、精神を支配して戦闘不能な味方も無理矢理戦わせる異能へと変化してし、姉の幻覚を見るようになる。
しかしそれによって戦果を上げているところに、後輩に憧れていると告げられる。それを冷たくあしらうが、自分と同じチームに入って欲しい、と勧誘され、戸惑う真昼。
自分と悪評や能力を知った上で仲間に誘われて、仲間になることを決意する。
pixiv、アットノベル、エブリスタ、ハーメルン、カクヨムなどで内容を修正しつつ投稿しています 2022年11月25日現在、同じ作品を公開しています。
<a href="https://www.tugikuru.jp/colink/link?cid=66569" target="_blank"><img src="https://www.tugikuru.jp/colink?cid=66569&size=l" alt="ツギクルバナー"></a>
文字数 438,197
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.02.08
東京の下町にひっそりと立つ神社には、神主で陰陽師の兄と、千年生きる妖狐の弟が住んでいる。
文字数 41,757
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.20
あらすじ :
author: MadFox
The novel is about the appearance of a mysterious continent in the Atlantic Ocean, and no one knows where it came from suddenly
The supreme authorities of the world allowed any person to immigrate to it and settle there ... after the White Republic established the so-called special organization to control the mysterious land in secret.
Our main character koja has been the victim of the plot organized by the Special Organization, where he worked as a special agent in the organization for eight years ... Full to discover with time that the Special Organization has destroyed the homeland of koja long time ago ...
So Koja goes to the organization with the intention of revenge and destruction As a result of what it did in the right of his homeland's citizens ... so he takes his mate with him ( called Zevo Zerossa ) he is one of the strongest Mafia in the mysterious land .... And from there his journey begins to rebel against the organization
登録日 2018.11.14
芹澤美月25歳腐女子美人OLはBLが好き過ぎて、スマホでBL小説を書いていたら、赤信号で突っ込んで来たトラックのライトに当てられて……気が付くと異世界に召喚されていた。
聖なる巫女を経て、何故か悪役令嬢に!
持ち前の勝ち気で、自分を断罪した王子と罠に嵌めた光の聖女へ反発して隣国に飛ばされてしまう。
聖女に次ぐ光魔法を持っていた美月はここではゲームで使っていた名前である『ファルセア』と名乗り、自分を裏切り追放した王子を受けとした同人誌を普及していく。
その人気は凄まじくなり『崇拝者』『共同執筆者』などを獲得しながら、地位を確立した。
全ては王子への復讐のために。
と思っていたら、意外な出逢いが待っていて…
やがてスケールは大きくなり、ファルセアは世界を救う。
キャラクターデザイン りぐだる様
https://www.pixiv.net/users/7692921
挿絵 あるふぁ様
https://twitter.com/xxarufa
編著者 一限はやめ様
https://twitter.com/ichigenhayame
文字数 16,331
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
異世界に転生してしまった ルルエ・ブレードシフト。
スキル《賢者》を使って無双する爽快ファンタジー!
文字数 2,897
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
僕に力を与え、勝てるようにしてくれる、先生のようなオヤジさん。しかし、僕からは理解しがたい「陰」があった。どうしてオヤジさんは、大会はおろか人前にも出ないんだろう。
文字数 3,994
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
いいか?俺たちは決して、星のような誰もが憧れる星になんてなれやしない。俺たちはチリだ。宇宙の無数に散らばる誰からも関心を持たれず、誰からも好かれたりしない。でもな、それでも俺らは輝いているんだ。誰よりも気高く、誰よりも美しく、なら恥じることはない、胸を張って輝けばいい。いつか認められるその日まで…
文字数 3,491
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.30
不可解な事件が最近街に横行していた。それは自称宇宙人の少年によれば人間の悪夢によるものらしい。宇宙人を名乗る少年によって、悪夢と戦うことを強要される少女葵。だがいつしか葵は自ら刃を振るい、戦いにのぞむようになる。
ダークファンタジーです。徐々にテーマが重くなる予定です。
重複投稿となります。
1/3 二章、一-1大幅に書きなおしてます。
文字数 122,705
最終更新日 2016.05.01
登録日 2015.09.27
あなたは今、どこへ向かっているのか。
いや、そんな大げさな話ではない。ただ、美術館が駅から遠いという話をしていたら、なぜか伊藤忠商事の人事部がパニックになり、ハローワークの担当者が暗号を交わし、病院の医者がステロイド剤を処方しながら「にやけた顔がキモい」と言い放つ。それが本書である。
スネークマンショーをご存知だろうか。1980年代、桑原茂一・小林克也・糸井重里らが生み出した伝説のコントユニット。彼らはYMOのアルバムに潜り込み、日常の隙間に不条理を滑り込ませ、日本語とも英語ともつかない奇妙なグルーヴを作り上げた。笑えるのか笑えないのかわからないまま、気づけばこちらが壊れている。そういうコントだった。
あれから四十年以上が経った。
令和の日本では、派遣コーディネーターが「一番きもい職業」と罵倒され、Notion Certified Administratorが履歴書のスキル欄に書かれ、ChatGPTとの壁打ちが趣味として分類される。ハローワークでは時給1050円の倉庫作業が提示され、就活生のYouTubeチャンネルの概要欄には謎の限定公開動画が潜んでいる。画面に映るのは13から0へとカウントダウンする数字。そして最後に一行。
heading 090。
これは平沢進が言っていたことに近い、かもしれない。美術館で会った人のことを、我々はまだ覚えているだろうか。あの問いかけは今も有効で、むしろインターネットとSNSと生成AIが複雑に絡み合った令和においてこそ、より深く刺さる。どこへ向かっているのかわからないまま、それでも人は歩き続ける。駅から徒歩で遠い美術館へ向かうように。
本書に収録された各エピソードは、医療・就活・行政窓口という日常的な場所を舞台に、ネットミームと昭和テクノポップと現代の閉塞感が衝突し続けるコント集である。笑えるところは笑っていただいて構わない。ただ、笑い終わったあとに何かが残るとしたら、それはおそらく「合言葉は?」という問いに答えられない自分自身への、漠然とした不安である。
北緯37度。heading 090。パレスチナ。
All my life has ever been a freelaNcer. i need some ALcohol and drunkEr’s AdviSes who makeS me BE hilarioU.S.
weno、どこへ行くの。
著者:Weno Nicca / Connecting Dots Publishing
文字数 3,192
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.15