「ろ」の検索結果
全体で64,701件見つかりました。
「他に女ができたからお前とはもう別れる! 相手は伯爵令嬢で貴族の妻にふさわしい女性だ! 平民のお前は実家に帰って俺に支払う慰謝料の準備をしておくんだな!」
テナス商会の娘メリエッダは、男爵貴族のダズから婚約者の乗り換え目的で婚約破棄をされる。
その上、真実の愛に目覚めたという理由で慰謝料まで貰えると信じていたのだが……。
「なにか勘違いをされているようですが、今回の件で慰謝料をお支払いになるのはダズ様の方ですよ?」
「ええいもういい! 口を開けば金金と金に汚い奴め、そんなに金がほしいのならくれてやる! 金にがめつい女への手切れ金と思えば安いものだ!」
しかし没落寸前のダズの家はテナス商会から多額の資金援助を受けており、娘を小間使いのようにこき使われたメリエッダの父親は大激怒、その援助を打ち切る。
資金難に陥ったダズはお家断絶に焦り、慰謝料を含めて金を貸してほしいと伯爵令嬢に泣きついて醜態を晒してしまうが、彼女との出会いに隠された真実と自分を取り巻く現実を知った時にはもう遅かった。
一方メリエッダはかつての知人と再開し、新たな恋と幸せを見つけていく……。
※他サイトでも公開しています。
文字数 16,079
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.23
アールセン男爵家の令嬢であるリーフェはブレデローデ公爵家に行儀見習いに来ていた。そこで出会ったのは、ブレデローデ公爵家当主の甥ディルク。彼はブレデローデ公爵家の分家である子爵家の令息だった。
リーフェとディルクは互いに惹かれ合う。お互いに下級貴族同士なので二人を阻む障害は何もない。しかしリーフェは下級貴族とはいえど上級貴族と縁続きのディルクに少し気後れしてしまう。しかし諦めずに彼に釣り合うよう努力をするのであった。
そして晴れてリーフェはディルクの婚約者になれたのだが、邪魔立てして来る者が現れて……!?
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 24,505
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.26
【毎週火木土更新】
自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。
その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ!
約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。
―――
当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。
なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。
文字数 154,296
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
美醜逆転、異世界モノです。
根暗チビぽっちゃり主人公が、異世界へと転移したら、ものすごい美形と出会い惚れられる物語。
しかも、その世界では主人公が絶世の美形?!この美形がブサイク?!はぁーっ??
誰が何と言おうと僕はこの人がいいです!!
という物語。
やや暗く悲しい描写もあります。
嫌な奴も出てきます。
不快な思いをさせてしまったら、ごめんなさい。
BLでR18です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿させて頂いておりますが、その改定版となりますので、多少変わります。
いや、もはや、ほぼ別物です。
ほんの少しでも、読んで頂いた方に楽しかったと思ってもらえるよう努力したいと思います。
何卒、宜しくお願い致します。
初♡BL大会出場です。
お手柔らかに、お願いします。
にじいろ♪
文字数 129,493
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.08.28
「お姉様、コレちょーだい」
無邪気な笑顔でオネガイする天使の皮を被った義妹のラテに、大好きなお人形も、ぬいぐるみも、おもちゃも、ドレスも、アクセサリーも、何もかもを譲って来た。
ラテの後ろでモカのことを蛇のような視線で睨みつける継母カプチーノの手前、譲らないなんていう選択肢なんて存在しなかった。
だからこそ、モカは今日も微笑んだ言う。
「———えぇ、いいわよ」
たとえ彼女が持っているものが愛しの婚約者であったとしても———、
文字数 18,993
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.05
悪役令嬢は婚約者に常識を知らないことを細かく注意される。
婚約者は公爵家が育て親で、それまでは孤児院で厳しく耐え抜いていた。
悪役令嬢の美貌は大好きな婚約者だけど、少し太り始めてることを気にかけている。浮気とかは一切なく、悪役令嬢を愛している。
悪役令嬢は空回りばかりで、結局のところ婚約者は良い人であったこと、誰よりも愛していることが分かったので無事に結婚してハッピーエンドを迎える。予定?
文字数 58,753
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
VRニューエイジの中で自分の思いを遂げるのは至難の業だった。
何故ならこの世界を形成しているベースとなっているのが僕自身の潜在意識だからだ。
現実の僕は木立(コダチ)が好きなのだ。それは友情だと思っていたけど無意識下では彼を性的にも振り向かせたいと願っている。
友情以上の関係を望んでいるのだ。
矢嶋風夏(ヤジマフウカ)は僕にまったく興味がない。彼女にとって僕はただの年下の同僚だ。
ところがVRの中では妙に僕を意識し反発してくる。
僕の事が好きなのかナ?それともただの性的好奇心?
玉木さんに関しては僕は安心し切っている。
カッコいいけど性の対象としては見ていないのだ。彼がどんなに僕を口説こうとしても無理だ。きっとタイプじゃないんだ。
ミルドレッドのクールさは未来永劫縮まらないであろう二人の距離を暗示している。
どちらにせよ、ニューエイジが僕の潜在意識(無意識)を反映しているという意味なのだろう。
そして、無意識をコントロールするのは不可能に近い…
〜前作本文(61話)より引用
文字数 85,199
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.03
俺は5歳の時に異世界に転生した事を自覚した。
そこから始まる様々な出会いと別れ、苦労と努力の生き様がここから始まった。
佐藤翔太は日本人として生まれ育ち病死して眠りについた。
しかし、気がつくと異世界の神殿で"祝福"と言うステータスを貰うための儀式の時に完全に前世の記憶を取り戻した。さらには、転生した翔太=今世ではフィデリオ(愛称:リオ)は、突然のことで異世界転生した事実を受け入れることが出来なかった。
自身が神様によって転生させられた存在なのか
それとも世界の理の元、異世界に転生しただけの存在なのか
誰も説明されず、突然の何一つ理解できない状況にフィデリオは、混乱の末に現実逃避してしまった。
しかし、現実を少しずつ認識し異世界で過ごしていく内に、【世界中を旅して回りたいと言う好奇心】や【今世偉大な両親や祖父達と同じような冒険をする冒険者に憧れ】を持つようになる。
そして地道な修業と下積み、異世界の価値観の違いに悩まされながら成長して冒険していく物語である。
*初のオリジナル投稿小説です。
*少しでも面白いと思って頂けましたら、評価ポイント・ブックマーク・一言でもよろしいので感想・レビューを頂けましたらより嬉しく幸いでございます。
*無断転載は禁止しております。ご理解よろしくお願いします。
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+
文字数 489,223
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.03.25
人生をやり直していると気がついたのは、庶子の私を親族に紹介するためのお披露目式の直前だった。
しかし私はやり直していることよりもこのあと訪れるはずの義兄との出会いに困惑していた。
――なぜなら、私を殺したのは義兄だからだ。
それなのに、やり直し前は私に一切興味を示さなかったはずの義兄が、出会った直後から溺愛してきて!?
これは、ワケあり義兄とやり直し令嬢の距離がバグった溺愛ファンタジー
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 55,600
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.09.06
自分の先祖の立派な生き方に憧れていた高校生の少女が、ある日子供助けて死んでしまう。
死んだ先で出会った別の世界の女神はなぜか彼女を気に入っていて、自分の世界で立派な女性として活躍ができるようにしてくれるという。ただし、女神は努力してこそ認められるという考え方なので最初から無双できるほどの能力を与えてくれなかった。少女は憧れの先祖のような立派な人になれるように異世界で愉快で頼れる仲間達と頑張る物語。 でも女神のお気に入りなので無双します。
*10/17 第一話から修正と改訂を初めています。よければ、読み直してみてください。
*R-15としていますが、読む人によってはそう感じるかもしないと思いそうしています。
あと少しパロディもあります。
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
YouTubeで、ゆっくりを使った音読を始めました。
良ければ、視聴してみてください。
【ゆっくり音読自作小説】女神のお気に入り少女、異世界で奮闘する。(仮)
https://youtu.be/cWCv2HSzbgU
それに伴って、プロローグから修正をはじめました。
ツイッター始めました。 https://twitter.com/tero_oo
文字数 1,063,066
最終更新日 2023.11.27
登録日 2019.12.20
人外、吸血鬼♂×♀。修羅場明けの睡眠を邪魔してきたのは、想い合う家令のフェリクス。眠いので抱き枕にしてやろうと思ったけれど……!? 攻城戦に不慣れで塹壕戦を強いられるお嬢様の胸のうち。ほぼやってるだけ、軽い吸血行為あり。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
文字数 8,525
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
婚約者のヒューゴのことを、主人公のユリスは苦手であった。
何故なら、ヒューゴは超ド級の変態だったからだ。
しかし、ある時前世の記憶を思い出したユリスは、ヒューゴを深く深く愛し始める。
何故なら、ユリスは前世で変態大好きな性癖だったから………。
文字数 8,445
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.20
「恋は楽しいものだと聞いた。こんなに寂しいのは、きっと僕は恋が下手なんだろう」
夜の酒場には恋の芽が溢れている。
場違いな苦い顔で座っているフードを被った男性。
魔術師として王城で働いているフレデリックだ。幼い頃から研究を続け、人間不信から人嫌いに。一人で塔に籠り、一切人との関わりを遮断していたのだが、精神魔法についての考察が弱すぎると同僚に指摘されてしまった。
「お酒も食事も要りません、社会勉強として他人の恋を見に来ました」
そんなことを真顔で言う。
店で働くアメリアは、なんだか彼が気になってしまって……。
「絶対この人、悪い女に騙される……!」
小食人嫌い魔術師 × 世話好き看板娘
2/6 タイトル変更しました
酔菜亭『エデン』シリーズ。
文字数 60,365
最終更新日 2023.04.23
登録日 2021.10.06
「神に祈るだけで曖昧にしか治らない。そんなものは治療とは言わない」
男尊女卑が強い国で、女であることを隠し、独自の魔法を使いトップクラスの治療師となり治療をしていたクリス。
ある日、新人のルドがやってきて教育係を押し付けられる。ルドは魔法騎士団のエースだが治療魔法が一切使えない。しかも、女性恐怖症。
それでも治療魔法が使えるようになりたいと懇願するルドに根負けしたクリスは特別な治療魔法を教える。
クリスを男だと思い込み、純粋に師匠として慕ってくるルド。
そんなルドに振り回されるクリス。
こんな二人が無自覚両片思いになり、両思いになるまでの話。
※最初の頃はガチ医療系、徐々に恋愛成分多めになっていきます
※主人公は現代に近い医学知識を使いますが、転生者ではありません
※一部変更&数話追加してます(11/24現在)
※※小説家になろうで完結まで掲載
改稿して投稿していきます
文字数 705,980
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.11.18
ペルソン伯爵令息レナードは、評判の悪い公爵令嬢メーガン・ティラーと婚約せざるおえなくなる。
だがその一年後、彼女の方から声高に婚約破棄を言い渡された。
理由は彼が「ドケチだから」と。
ようやく本当に愛する人を迎えに行けると、喜びを隠し切れないレナードと彼らを取り巻く人たちのお話。
流行りの婚約破棄ものを書きたくて挑戦。広いお心で読んでいただけたらと思います。
16話完結です。
ゆるゆるご都合主義ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 33,877
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.13
すみません、タイトル変更しました。
よろしくお願いします。
前世の私は昭和生まれのアラフォー突入の冴えないOL。
ぶ厚い眼鏡にビシッと決めたパンツスーツに身を包み、まだ男社会の厳しい時代から、会社の中で必死で戦ってきた、いわゆる社畜人間と呼ばれる人間なのだが、ある日信号無視のトラックにひかれて、あっけなく命を落とした。
そして気付けば私は、異世界に転生してしまった。
今世の私の名前は、《フィオナ=カルディアリアム》。前カルディアリアム伯爵の一人娘であり、今は夫である《ローレイ》が、カルディアリアム伯爵の座を継いでいて、いわゆる、伯爵夫人だ。
なのに、そんな私は夫に冷遇されていて、浮気相手を家に連れ込み、この家の女夫人である私に対してふざけた真似ばっかりしている。
領主としても滅茶苦茶に好き勝手している旦那様。
うん、こんな旦那、いらないな。
言っておくけど、以前までの私とは違って、今の私は、やられっぱなしのか弱いお嬢様じゃないの。
私に舐めた真似をしてきたこと、死ぬほど後悔させてやるから、覚悟してね。
男社会を必死で生き抜いてきた独身アラフォーのバリキャリ女を舐めんなよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 93,957
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.30
学園の放課後、誰もいなくなった講堂でマルト王子はふと叫びたくなる。
隣国で大流行してこの国にも広まった小説のお決まりのフレーズ「婚約破棄」を。
何の意図もなく、この衝撃的でファンタジックな言葉を叫んでみたら思わぬ人が聞いていて……。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。
文字数 1,641
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
「孤独をわかってくれるのは君だけなんだ、死ぬまで一緒にいようね」
魔王様に執着されて俺の普通の生活は終わりを迎えた。いつからこの魔王城にいるかわからない。ずっと外に出させてもらってないんだよね
俺がいれば魔王様は安心して楽しく生活が送れる。俺さえ我慢すれば大丈夫なんだ‥‥‥でも、自由になりたい
魔王様に縛られず、また自由な生活がしたい。
他の人と話すだけでその人は罰を与えられ、生活も制限される。そんな生活は苦しい。心が壊れそう
だから、心が壊れてしまう前に逃げ出さなくてはいけないの
でも、最近思うんだよね。魔王様のことあんまり考えてなかったって。
あの頃は、魔王様から逃げ出すことしか考えてなかった。
ずっと、執着されて辛かったのは本当だけど、もう少し魔王様のこと考えられたんじゃないかな?
はじめは、魔王様の愛を受け入れられず苦しんでいたユキ。自由を求めてある人の家にお世話になります。
魔王様と離れて自由を手に入れたユキは魔王様のことを思い返し、もう少し魔王様の気持ちをわかってあげればよかったかな? と言う気持ちが湧いてきます。
次に魔王様に会った時、ユキは魔王様の愛を受け入れるのでしょうか?
それとも受け入れずに他の人のところへ行ってしまうのでしょうか?
三角関係が繰り広げる執着BLストーリーをぜひ、お楽しみください。
誰と一緒になって欲しい など思ってくださりましたら、感想で待ってますっ
『面白い』『好きっ』と、思われましたら、♡やお気に入り登録をしていただけると嬉しいですっ
第一章 魔王様の執着から逃れたいっ 連載中❗️
第二章 自由を求めてお世話になりますっ
第三章 魔王様に見つかりますっ
第四章 ハッピーエンドを目指しますっ
週一更新! 日曜日に更新しますっ!
文字数 18,934
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.09.27