「人外」の検索結果
全体で3,084件見つかりました。
追手を退けた雇われ兵ヴィオは、満身創痍のまま“迷いの霊峰”に退避した。
そこは“恩寵持ち”でさえ容易に近付かず、古来より“怨霊の棲家”と呼ばれる禁忌の地。
属していた対人殲滅特化部隊【黒禍】に突如命を狙われ、選択肢はなかった。
その果てに、霊峰に棲まう“怨霊”に襲われ、瀕死に追い込まれる。
だが、怨霊は彼を殺さずに命を救い、依頼を申し出た。
「私の用心棒になってください」
その正体は、“呪い”に侵された少女――ルナ。
“魔法”を操る人外の大賢者であり、ヴィオの恩寵“不能”だけが、その呪いを止められた。
“普通の人と同じように、生きていきたい”という願い。
ヴィオは考えた末、初めて護る為の契約を結ぶ。
怨霊と忌み嫌われる少女の、用心棒として。
近年発見された新大陸に希望を求め、二人は霊峰を後にした。
文字数 19,664
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
零章 将軍×双子小姓(真面目君と小生意気君)登場者全て人外。受けが不憫。主人の寵愛を奪われまいと悪辣になる氷柱と、主人に尽くしながら記憶が壊れつつある弱いあやかし凩を見守る氷雨。しかし主人の本当の目的は凩ではなくて…? 予告ない残酷描写、性描写、SMあり。
零章と一章は繋がっていません。
一章 不死者王×あやかし 執着粘着攻(爆)
風のあやかしである颯は初めて里の外、海を越えて砂漠の国へたどり着く。そこで今はもう地図には無い国の王である黒風と出会って…。
ハッピーエンドではないBL話。
古慕麗離子(こぼればなし)は、こがらしはしぬことにしたとリンクしてます。
文字数 34,638
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.03.23
気づいたら異界の地
そこで手に入れたスキル…
緑茶?ラーメン?
「まさか買えるの?!」
◇◇◇
異世界転生BL
異世界に転生してしまった流され易くちょろい主人公が、鬼と吸血鬼と旅をする話
好きを詰め込んだ物となります。ご都合主義
主人公総受け
ワイルドSな鬼人
紳士な変態吸血鬼
×
主人公を中心に人外も有り(主に触手)
貞操観念というものはあまり無い
※予告なく激しめの性描写が入る可能性があります。
何でも許せる方向け(ファンタジーなので何でもあり)
◇◇◇
文字数 149,486
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.05.03
世間的にブラック企業と呼ばれる会社に働いている「僕」は、同じくブラック企業で働き、過労死してしまった幽霊の楓さんと一緒に住んでいる。そんな中、あまりの激務に僕はヘロヘロな様子で帰宅するようで……
文字数 2,073
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
寂しいなら、俺がお前の居場所になってやるよ――。
***
【登場人物】
・荻上壮介(アナウンサー・27才)攻め
何でもできる人気者のアナウンサー。気持ちがやさしく、豪胆なところがある。女性にはモテるが、さとりと恋をするまでどこか冷めたところがあった。さとりの純粋さに惹かれていく。
・さとり(妖怪・年齢不詳)受け
他人の考えていることがわかる妖怪。昔、はじめて自分にやさしくしてくれた人間の男の子が忘れられない。龍神と取引をして、彼に会うため人間界へと行く。
【あらすじ】
人の心がわかってしまう妖怪のさとりは、いつもひとりぼっちだった。
さとりは自分の姿が他の妖怪たちの目に入らないよう、鼻の下あたりまで伸ばした長い前髪にその顔を隠して、いつも足元を見つめていた。
そんなある日、さとりの前にひとりの少年が現れて…。
人の心がわかってしまう嫌われ者の妖怪さとりと、豪胆で気持ちのやさしいアナウンサー・壮介の恋物語です。
※すてきなイラストは、Shivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
文字数 121,701
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.27
「星は道を示すが、歩くのは我ら自身」
星がすべてを定める世界で、人は「選ぶ」ことを許されるのか。
星環大陸――
そこでは古来より、星々の運行が未来を示し、人々はその導きに従って生きてきた。
大陸を治めるのは、十二の国と十二人の総帥。
彼らは白金の星具を操り、秩序と平和を守る「白の守護者」として崇められている。
しかし、その秩序は本当に“正しい”ものなのだろうか。
感情を抑え、迷いを排し、完璧であることを求められる世界。
その中で、人々は知らず知らずのうちに
「自由」という言葉を忘れかけていた。
本作は、星・秩序・運命といった“絶対”に見える概念に対し、不完全で、矛盾に満ちた人間の意志が、どのように向き合うのかを描く群像ファンタジーである。
十二の総帥たちは、それぞれ異なる価値観と信念を持つ。
守る者、疑う者、癒す者、創る者――
その選択と葛藤が交差する時、世界は静かに、しかし確実に揺らぎ始める。
これは、「完璧であること」を捨てる物語。
そして、「不完全であること」を肯定する物語。
星は道を示す。
だが、歩くのは僕ら自身だ。
文字数 15,789
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
古の時代に天使神と悪魔神が争った世界ファルアース。
天使神と悪魔神との戦いの余波が長い年月をかけて地球にやってきた。
不幸にもその余波によって道路に吹き飛ばされ死んでしまった阿久津壮介は、地球の神によって異世界転生をしてもらうことになった。
地球で、平々凡々だった阿久津壮介は、いわゆるオタクであった。主人公の様に好きな様に生きる異世界を夢見るも結局は叶わぬ夢でしかなかった。が、偶然であるが異世界へのチャンスが回ってきた。物語の主人公の様に好きな様に生きてみせる!
神によって三つのスキルの種を渡され、神のオススメの二つのスキルと考えているつもりはなかった一つのスキル。
得たスキルは、覚えたものを忘れない 完全記憶、ワンランク上になる事ができる 進化、相手のものを種族までも手に入れることができる いただきます
この三つのスキルを使って異世界を面白おかしく暮らしてみせる!
と意気込んだものいざ転生してみると幼虫であった……
初執筆です、至らない所が多いと思いますが!生暖かく見守ってください!できるだけ、面白おかしく書いていきたいと思います!
あと、こんな所が悪いとか良いとか感想で書いてくれるとうれしいです!悪い所は徐々にですが直していきます!
自分一人で考えるのは限界があるので、ファンタジーに居そうなモンスター、ありそうな武具、ユニークスキル、役に立ちそうな道具、募集中です!なお、書いてくれた案は、必ず使うわけではありません、一部のみ抜擢もありますがそれでも良い方はお願いします!表示して欲しく無い方は、表示しません!
文字数 27,951
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.27
とある惑星に、たった二人で暮らす兄弟。人間にそっくりでありながら人間ではない彼らには、とある重大な使命があった……。
本編「SAND PLANET」の外伝です。
未読のかたは、そちらからご覧ください。
「兄弟」とはいいながら血のつながりはないのですが、一応近親相姦タグをつけております。
文字数 36,460
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.10
現実世界の終わらなかった大正時代、『まじない』と言う形で少しの超常現象(ちょっとだけ幸運にしたり)が信じられていた。日本はこれから発展を遂げる技術革新の時代を迎えるにあたり目指し暗部を解体しなかった事にしようと『闇狩り』を頻繁に行う。
そんな中、根が温厚だが日本刀一つで自動小銃を装備した一個師団の軍人を惨殺する技量を持つ。強すぎて『手出し厳禁』と政府認定された月夜連合の一人、水無月蓮夜。
半面、不器用の塊で勉強が苦手で組織が解体されて在野に降りたものの生活に困り金髪碧眼で巨乳低身長、目が悪く丸眼鏡。頭の回転は速く日常に必要な知識はあるが自主性に乏しい見習い暗殺者の望月灯子に拾われる。
お金はあれど生活できない蓮夜と無一文の灯子は互いの弱点を補い普通の生活を始めようとするが、国の威信をかけた闇狩りと言う……組織でありプロジェクトに狙われた灯子の元師匠を助けるべく動く。しかし、それはさらなる黒幕の逆鱗に触れ蓮夜と灯子もターゲットとなる。
しかし、あまりにも人外じみた蓮夜の強さに闇狩りの本気は町の人々への凶行へと駆り立てた。
武器も、親しくなった灯子も闇狩りの手に落ちた彼に町の人々は協力を申し出る。
そのおかげで闇狩りを撃破するも、黒幕は闇狩り結成に一役どころか私利私欲の為に動いたアメリカの大使。
蓮夜の逆鱗に触れ、町民と共に撃退。(一章ここまで!)
※小説家になろう・カクヨムでも公開中!
文字数 162,891
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.12.05
一話完結、各話に繋がりはありません。
ファンタジー要素強め、恋愛要素は濃かったり薄かったり。
天夜の獣:墓を守る黒い犬の亡霊と名前のない少女の異類婚姻譚。
冬の死者:須野優希は自殺するために冬の山を訪れたが、雪に埋まっていた死神を発見したせいで死に損ねる。
バースデー・イブ:妻に去られてバツイチ子持ちとなった鳥族の青年カイチは、コンビニ店員のアスカさんにプロポーズする。
君にあげる魔法:悲しみの感情を知らない妖精リューは、人間の女の子が作り出すきれいな宝石に魅せられる。
文字数 13,253
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
普通ならアンデッド系モンスターが所持しているはずの闇属性。それをなぜか、物心ついたときから付与されていた主人公エフィルア。
そのせいで町の人々から蔑まれ、虐げられながら生きていたが、ある時、どうせ蔑まれているのならと、思い切って闇属性の力を使ってみるのだった。
――人のレベルを超えて、人外の配下もどんどん増えて。そんな成り上がり最強モノ復讐ざまぁ風味。
※、非ハーレム。老若男女人魔鬼を問わず配下になります。
※、1章部分は完結済。2章書き溜め中。ご意見ご感想などいただけると喜びます。
※、“なろう”でも投稿してる作品です。
文字数 113,665
最終更新日 2019.08.29
登録日 2018.06.10
改題前:やらかし召喚士と魔王討伐
情報系の専門学校に通っていた少年・野鹿拓真はテレビで見た奇怪なニュースを調べていたところ、強い眠気に襲われ、そのまま眠ってしまう。
目が覚めた先で対面した白髪の人物——
神を名乗る老人、ルオマの話を聞くと、ここではない別の世界に行く。
即ち、異世界転移する事になってしまった。
しかも時間の都合で何も能力も持たされずに。
転移した先で自身を召喚した【サナ・フロウ】に話を聞くと彼女は自分の失敗と召喚した人間自身の業のせいで現れた生ける災害【魔王】を倒さねばならず、拓真の力添えが必須だと言う。
本来であれば、そんな与太話は信じない拓真だが、それ以上に説明の過程で目に入った、彼女の持つ特異な体質の方が心配で助力を決意。
元の世界に残してきた両親と交渉の果てに許可を得られた拓真は、勝手が違い過ぎるがそれでも時折ある楽しい所で帳消しにしつつ、剣と魔法の世界での生活に身を投じていくのだった。
魔王討伐はあくまで最終目標。
それよりサナの方が心配だし、全力は尽くすけど俺に魔王なんて勝てる気がしねえ……!
そんな善良にして心配性なせいで特別慎重な主人公の送る異世界バラエティ、開幕です。
※更新は毎週土曜午後十一時に行います。
文字数 269,861
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.04.15
時は輪歴320年、東の海に浮かぶ『クークラン公国』は蒸気機関の発明と悪魔の奴隷化によって未だかつてないほどの発展を遂げていた。
そんなクークランの旧王都城下町でしがない仕立屋を営むウェアクロース家の少女【レンリエッタ】は生まれつき白い髪の毛という異質な見た目と捨て子という境遇故に家族から酷い扱いを受けながらもお針子として高い腕前を持っていた。
なので細々と仕立屋の裏方として平穏な日々を生きていたが、ある日14歳の誕生日を迎えた彼女の下へ一人の悪魔がやって来たのをきっかけに全てが大きく変わる事となる…
店を訪れた【グリス】を名乗る細身の悪魔が彼女を見るなりお嬢様と言い出したのだ。
なんとレンリエッタは悪魔世界(魔界)の魔法貴族『ヘイルホーン家』の血を引く末裔であった。
魔法使いとしての素質を持つ彼女を連れて行こうとするグリスとウェアクロース家は揉め合うが結果としてレンリエッタは自ら出て行く形で魔法の道を選ぶこととなった。
悪魔の世界で針と糸の魔法使いとして成長するべく、レンリエッタは蛇の魔女【エラフィン】から教えを受けて魔法を知って行く…
第1部全45話を予定…第2部を執筆中です。
(なろうでも投稿してます。)
文字数 503,315
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.28
15万字台完結作
青春と駆ける新型ヒーローアクション!
(現代ファンタジー)
【あらすじ】
「さよなら、俺の二十八歳」
生活保護受給の青年、田中直也(たなかなおや)は鬱々とした底辺の日々を送っていた。
世の中と人生に絶望した彼が、二十九歳の誕生日を迎えた夜。
一人暮らしのアパートの窓から謎の怪人物を見かける。
怪人物が不良たち相手に巻き起こした闘争。その光景を目撃した直也は、価値観が激しく揺さぶられた。
触発された直也は過去から徐々に脱け出し、手始めに近所のスーパーでバイトを始める。
「いいんですよ、わからない作業があったら聞いてください」
職場の先輩で十九歳の大上兎羽歌(おおがみトワカ)とも知り合い、親しくなっていく直也。
彼は再び怪人物と不良たちの闘争を目撃する。
『見てたな。誰にも、言うなよ』
直也は兎羽歌に事の顛末を話して彼女の理解を得る。
遂には怪人物とも再会。対戦へと発展するのだが――
驚くべき展開の先で、直也の新たなヒーロー生活が始まっていく。
今こそ叫べ!合い言葉は?
「ゲインッ!」
進む直也はヒーローと己の極限に挑む。
登録日 2020.01.30
病気がちだった僕はとうとう死神からのお向かいが来てしまう。そして、その死神から「この世で最後にやりたいものを言え」と言われる。そこで僕が選んだのはゲーム。僕の体の半分はこれでできていると言っても過言ではないもの。だけど、まさか、ゲームを選んだことであんなことが起きるとは……
文字数 2,094
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
文字数 17,329
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05