「実は」の検索結果
全体で6,651件見つかりました。
「エレナ・フィンスターニス! お前との婚約を今ここで破棄する! そして今から僕の婚約者はこの現聖女のレイナ・リュミエミルだ!」
「エレナ様、婚約者と神の寵愛をもらっちゃってごめんね? 譲ってくれて本当にありがとう!」
とある出来事をきっかけに聖女の恩恵を受けれなくなったエレナは「罪人の元聖女」として婚約者の王太子にも婚約破棄され、処刑された──はずだった!
──え!? どうして魔王が私を助けてくれるの!? しかも娘になれだって!?
これは、婚約破棄された元聖女が人外魔王(※実はとっても優しい)の娘になって、チートな治癒魔法を極めたり、地味で落ちこぼれと馬鹿にされていたはずの王太子(※実は超絶美形)と恋に落ちたりして、周りに愛されながら幸せになっていくお話です。
──え? 婚約破棄を取り消したい? もう一度やり直そう? もう想い人がいるので無理です!
※拙作「皆さん、紹介します。こちら私を溺愛するパパの“魔王”です!」のリメイク版。
※表紙は自作ではありません。
文字数 382,757
最終更新日 2022.10.10
登録日 2020.05.02
公爵令嬢、エウフェミア・ルミナリエは、砂漠の王国、サハール国の王太子ライオネルから突然の婚約破棄を告げられた。
理由は聖女と称えられる異母妹リリーを虐げている”悪役令嬢”であるというもの。
しかし、その場にいた誰一人も、エウフェミアを擁護する者は居なかった。
淡々とそれを受け入れたエウフェミアは、その夜、静かに王都を去る。
それが、全ての始まりだった。
※この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 42,954
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.14
鹿倉歩(かぐらあゆむ)は、クリスマスイブに出合った礼人のことが忘れられずに彼と同じ高校を受けることを決意。
無事に受かり礼人と同じ高校に通うことが出来たのだが、校内での礼人の人気があまりにもすさまじいことを知り、自分から近づけずにいた。
そんな中、やたらイケメンばかりがそろっている『読書同好会』の存在を知り、そこに礼人が在籍していることを聞きつけて……。
見た目が派手で性格も明るく、反面人の心の機微にも敏感で一目置かれる存在でもあるくせに、実は騒がれることが嫌いで他人が傍にいるだけで眠ることも出来ない神経質な礼人と、大人しくて素直なワンコのお話。
元々は、神経質なイケメンがただ一人のワンコに甘える話が書きたくて考えたお話です。
※『近くにいるのに君が遠い』のスピンオフになっています。未読の方は読んでいただけたらより礼人のことが分かるかと思います。
文字数 68,359
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.06.24
(※18禁BLです)
犯して孕ませる? わたくしを?
まあ、うふふ、子種はさしあげますから、あなたが産んでくださいませ?
文字数 11,956
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.19
ラファ侯爵家の双子の妹として生まれたアストレイアには、六歳の時に一目見て恋に落ちた相手がいた。
その相手とは、このセブンスディス王国の第三王子、ヴィラジュリオ=ラス・セブンスディス。アストレイアが恋に落ちた相手は、一番次期国王に相応しく、そして最もその座に遠いと人だった。人々は、そんな彼のことを悲運の王子と呼んだ。
そんなヴィラジュリの運命を変えるべく、アストレイアはその持ちうる全てを持って立ち向かうのだ。
その結果が、裏切りと離別だとしても。
この物語は、好きになった人の幸せのために必死に頑張る元侯爵令嬢と、好きになった人に伝えたくても伝えられない想いを抱えた第三王子の長い長いすれ違いの末に幸せを掴む、そんな恋の物語。
※序盤に物語の展開上BLっぽい?BLに見せかけた?BLな展開がありますが、この物語は間違いなく男女間での恋愛物語です。
全35話
※R18版をムーンライトノベルズ様で掲載中です。
文字数 55,190
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.28
え?これは、悪役令嬢がその後ざまぁする系のゲームですか?それとも小説ですか?
明らかに乙女ゲームのような小説のような世界観に生まれ変わったヒロインポジションらしきソフィア。けれどそれはやったことも、読んだこともない物語だった。
ソフィアは予想し、回避し、やっと平和なエンディングにたどり着いたと思われたが・・・
実は攻略対象者や悪役令嬢の好感度を総上げしてしまっていたヒロインが、翻弄される物語。最後は誰に捕まるのか。
頭をからっぽにして、時間あるし読んでもいいよーという方は読んでいただけたらと思います。ヒロインはアホの子ですし、コメディタッチです。それでもよければ、楽しんでいただければ幸いです。
初めの土日は二話ずつ更新。それから毎日12時更新です。完結しています。短めのお話となります。
感想欄はお返事が出来ないのが心苦しいので閉じてあります。豆腐メンタルの作者です。
文字数 16,744
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.05.30
「出て行け」――そう冷酷に告げられた瞬間、耳元で愛の言葉が【爆音】で鳴り響いた。
婚約破棄を突きつけてきた公爵様の心の声が、なぜか鼓膜が破れるほどの音量で聞こえ始めた私。これは私の願望が見せる幻聴? それとも彼の本音?
元転生者の私は実家に逃げ帰り、冷静に**【検証】**を開始する。
距離、遮蔽物、クローゼットの遮音性……。
物理法則に従って導き出された結論は、不器用すぎる公爵様からの、あまりにうるさい溺愛の真実だった!
「公爵様、心の声のボリューム下げてください……」
顔と声が全く一致しない公爵様に、物理的に(音量で)追い詰められるシュールな溺愛ラブコメディ!
文字数 7,512
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
これまで人生を謳歌していた俺だが仲良くなった平民の女の子が俺の婚約者にいじめられているという。それを助けるために皆が注目する卒業式のパーティーにて断罪すると逆に婚約者、愚弟から断罪をされ牢に入れられてしまった。そこからの生活は地獄で飯は食べれないような悪臭がする、兵士達は恨みからか殴る蹴るをしてくる。
平民の女の子と仲良くなったのだってその子が俺を王子としてでは無く1人の人間として弟と比べずに見てくれるから...
文字数 14,254
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.25
私は幼い頃に父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた母も亡くした。平民学園を優秀な成績で卒業した私が就職して親孝行をしようとした矢先のことだった。
悲しみを忘れる為に必死になって働いていたら、社長に見込まれて長男の嫁にと望まれたけれど……実際は姑と小姑と従姉妹に振り回される日々に……
最悪のところに嫁入りした天涯孤独の身のヒロインが、実は……という、ざまぁ物語です。
設定、ゆるふわのご都合主義です。優柔不断な夫・イライラする義理母と義理妹と従姉妹が登場します。
文字数 23,575
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.02
桶狭間の戦いにて、父義元が討ち死にを
遂げてから三年の月日が流れていた。
父義元の後を継いだ今川氏真は、衆目の
予想に反して遠江、駿河の領国経営を
安定して行っていた。
しかし、氏真はこの現状に苛立ちを覚えて
いた。というのも、氏真には人知れず秘めた
野望があったのだ。
それは、「武田を滅ぼすことである!」。
何故、武田なのか?と、いうと父義元が討た
れた背景には織田と武田の密約があったことが
分かっているからだ。
密約の内容
織田家 今川義元を討つ→東からの脅威減少
武田家 今川義元が死ぬ→後を継ぐのは凡愚な氏真
なので、操りやすい(信玄の姉の子供だから)
登場人物
今川氏真・・・今川家第13代目当主
この物語の中では優秀な人
武田信玄・・・氏真の敵
文字数 35,058
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.05.11
契約妻は御曹司に溺愛フラグを立てられました
レンタル有り役員秘書を務める萌衣は、社内外で才色兼備と言われるものの、実は恋愛がよく分からないというコンプレックスを持っている。このまま結婚もできないのでは……ともやもやしていたところ、なんと取引先の御曹司である玖生に、契約結婚を持ち掛けられた。どうにかして、親のすすめる政略結婚を避けたいらしい。こんなチャンスはもうないかもしれない――そう思った萌衣は、その申し出を受けることに。そうして始まった二人の新婚生活は、お互いに干渉し過ぎず、想像以上に快適! このまま穏やかに暮らしていければと思っていたら、突然玖生に夫婦の夜の営みを求められて……!?
文字数 160,056
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
彼氏と同棲をしているレンは、日々の生活に疲れきっていた。
付き合った当初は真面目だったはずの彼氏が、今ではぐうたらなダメ人間になっていたからだ。とうとう耐えきれなくなってしまったレンは、異世界に行くことを決意する。実はレンには、前世の記憶があったのだ。
異世界ではケア人の美丈夫スイが世話を焼き、レンの身も心もほぐしていく。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 12,828
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.01
【あらすじ】
商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。
そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。
佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」
連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。
これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。
登場人物紹介
江利(えり) / 26歳
表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。
裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。
性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。
佐藤(さとう) / 24歳
表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。
裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。
性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
文字数 96,943
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
「私、竜の運命の番だったみたいなのでこのまま去ります! あなたは私に構わず聖女の物語を始めてください!」
……聖女候補として長年修行してきたティターニアは王子に婚約破棄された。
しかしティターニアにとっては願ったり叶ったり。
何故なら王子が新しく婚約したのは、『乙女ゲームの世界に異世界転移したヒロインの私』を自称する異世界から来た少女ユリカだったから……。
少女ユリカが語るキラキラした物語――異世界から来た少女が聖女に選ばれてイケメン貴公子たちと絆を育みつつ魔王を倒す――(乙女ゲーム)そんな物語のファンになっていたティターニア。
つまりは異世界から来たユリカが聖女になることこそ至高! そのためには喜んで婚約破棄されるし追放もされます! わーい!!
しかし選定の儀式で選ばれたのはユリカではなくティターニアだった。
これじゃあ素敵な物語が始まらない! 焦る彼女の前に、青赤瞳のオッドアイ白竜が現れる。
運命の番としてティターニアを迎えに来たという竜。
これは……使える!
だが実はこの竜、ユリカが真に狙っていた隠しキャラの竜大王で……
・完結しました。これから先は、エピソードを足したり、続きのエピソードをいくつか更新していこうと思っています。
・お気に入り登録、ありがとうございます!
・もし面白いと思っていただけましたら、やる気が超絶跳ね上がりますので、是非お気に入り登録お願いします!
・hotランキング10位!!!本当にありがとうございます!!!
・hotランキング、2位!?!?!?これは…とんでもないことです、ありがとうございます!!!
・お気に入り数が1700超え!物凄いことが起こってます。読者様のおかげです。ありがとうございます!
・お気に入り数が3000超えました!凄いとしかいえない。ほんとに、読者様のおかげです。ありがとうございます!!!
・感想も何かございましたらお気軽にどうぞ。感想いただけますと、やる気が宇宙クラスになります。
文字数 32,232
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.03
ある日突然、とある高校の2年3組の生徒たち全員がクラス転移で異世界に召喚された。
そして召喚早々、人間種を脅かす魔王を討伐して欲しいと言うラノベのテンプレの様な事をお願いされる。
クラスの全員(陽キャのみ)で話し合った結果、魔王を討伐することになった。
そこで勇者の象徴のチートスキルを鑑定されるも、主人公である浅井優斗(あさいゆうと)だげチートスキルを持っておらず無能と言われ、挙句の果てに魔王のスパイとしてクラスメイトから殺人者と罵られ殺されそうになるも、難なく返り討ちにしてしまう。
何故返り討ちにできたかと言うと、実は優斗はこの世界を一度救った元勇者のため、強すぎて鑑定が出来なかっただけだったのだ。
しかしこの出来事と何日か過ごした時に沢山の人間の醜い姿を見て、とうとう人間を見限った優斗は―――
「初めまして今代の魔王。元勇者だが……俺をお前の部下にしてくれ」
「ええっ!?」
―――魔王軍に入ることにした。
文字数 101,330
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.01.31
伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。
しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。
「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」
「いいんです、お父様」
(もう男には何も期待しないわ)
そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。
「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」
「?」
実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。
そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。
「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」
「はあ……」
いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。
側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか?
一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。
そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。
※視点が時々変わりますのでご注意ください。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 62,479
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.25
Sランクパーティーで地味な【鑑定】スキルを使い、仲間を支えてきたカイン。しかしある日、リーダーの勇者から「お前はもういらない」と理不尽に追放されてしまう。
絶望の淵で流れ着いた辺境の街。そこで偶然発見した古代ダンジョンが、彼の運命を変える。絶体絶命の危機に陥ったその時、彼のスキルは万物を見通す【神の眼】へと覚醒。さらに、ダンジョンの奥で伝説のもふもふ神獣「フェン」と出会い、最強の相棒を得る。
一方、カインを失った元パーティーは鑑定ミスを連発し、崩壊の一途を辿っていた。「今さら戻ってこい」と懇願されても、もう遅い。
無能と蔑まれた鑑定士の、痛快な成り上がり冒険譚が今、始まる!
文字数 117,722
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
私の幼馴染、『ハルト・ミラルド』は気弱だけど優しくて、大人しい伯爵子息です。
そんな彼ですが、実はチート級の能力の持ち主だったらしいんですよ。
文字数 14,846
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.30