「走」の検索結果
全体で5,648件見つかりました。
【元ノンケ×遊び人の元攻】
ノンケのはずの倫太郎が好きになったのは、まさかの同級生の美少年!
女相手には百戦錬磨の倫太郎も、男相手には勝手がわからず…。
男とのあれこれを、ゲイの遊び人の同級生に相談してみました。
そして、イロイロ教わっているうちに? あれ??
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恋するあまり変な方向へ暴走気味の高校生の、ちょいエロい短編です。
ふわっと三角関係風味。
軽いノリと、真面目な片想いが錯綜してます。
*貞操観念についてはご容赦ください。
★サブタイトル付けてみました
★こちらの作品は、ムーンライトノベルズさんでも掲載しています(アルファポリスさん先行掲載予定)
文字数 4,814
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
「おい、拳児。お前は今日限りクビだ。荷物を置いてさっさと俺たちの前から消え失せろ」
ある日、荷物持ちの拳児はリーダーの草薙数馬にそう言われ、C級探索者パーティー【疾風迅雷】からのクビを言い渡されてしまう。
拳児がクビにされた理由はPTの探索者ランクがB級に昇格し、ダンジョン内で専用カメラを使っての配信活動がダンジョン協会から認可されると草薙数馬が確信したからだ。
そうなると【疾風迅雷】は顔出しで探索配信活動をすることになるので、草薙数馬は身元不明で記憶喪失だった拳児の存在自体が自分たちの今後の活動に支障が出ると考えたのである。
もちろん、拳児はクビを撤回するように草薙数馬に懇願した。
だが草薙数馬と他のメンバーたちは聞く耳を持たず、それどころか日頃からの鬱憤を晴らすように拳児に暴力を働いてダンジョン内に置き去りにしてしまう。
しかし、このときの草薙数馬たちは知らなかった。
実は今まで自分たちが屈強な魔物を倒せていたのは、拳児の秘められた力のおかげだったことに。
そんな拳児は追放されたあとに秘められていた自分の真の力を取り戻し、しかもダンジョン協会の会長の孫でインフルエンサーのA級探索配信者の少女を助けたことで人生が一変。
上位探索者でも倒すのが困難なイレギュラーと呼ばれる魔物たちを打ち倒し、自身もダンジョン協会からのサポートを受けて配信活動を始めたことで空前絶後の神バズりをする。
一方の拳児をクビにして最悪な行いをした草薙数馬たちはB級探索配信者となったものの、これまで簡単に倒せていた低級の魔物も倒せなくなって初配信が大ゴケしてしまう。
やがて無名だった荷物持ちの拳児は世界中から絶賛されるほどの探索配信者となり、拳児をクビにして追放した草薙数馬たちは死ぬこと以上の地獄をみることになる。
これは現代ダンジョン配信界に激震が走った、伝説の英雄配信者の比類なき誕生譚――。
文字数 274,423
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.29
学歴も、才能もない底辺人生を送ってきたアラフォーおっさん。
運悪く暴走車との事故に遭い、命を落とす。
憐れに思った神様から不思議な能力【通販】を授かり、異世界転生を果たす。
異世界で【通販】を用いて衰退した村を建て直す事に成功した僕は、国家の建て直しにも協力していく事になる。
文字数 63,454
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.30
現実世界が突然ダンジョン化した。大型ショッピングモールにいた主人公――鈴町太羽(すずまちたいは)の目の前には、ファンタジーにしか棲息していないはずのドラゴンが現れる。次々と人が殺されていく中、追い詰められた太羽は、ドラゴンを視線だけで殺してしまう。そして気づく。この世界は突如変貌し、ステータスを持った人種が現れたことを。太羽もまた、ユニークなジョブである『死神』を有していた。そのスキル――《死眼》は、視線だけで対象物を死滅させる能力を持っていたのである。しかし太羽は、世界を救うつもりも、変えるつもりもなく、もらったスキルや〝ショップ機能〟などを駆使して楽しく過ごしていくつもりだ。ただそんな中、通っていた大学に足を延ばした際に、ぼっち同士で気が合った先輩――愛葉(あいば)こまちが図書館で生活しているところに出くわす。そこから彼女と一緒にギルドを作り、パーティで活動していくことになる。だがそこへ、高校時代に出会った後輩である姫宮小色(ひめみやこいろ)とも遭遇し、太羽の生活は一気に賑やかになっていく。ただそれでも太羽の信念は変わらない。世界が、環境が、どのように変わったところで、自分はのんびりスローライフをエンジョイするために行動する。そして気が向けば、まったりと旅をするのもいい。この変わり果てた世界で、太羽はいつか叶える夢のために今を奔走していくのである。
文字数 144,425
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.10.12
ヒロインが執着心強めの知的なマッチョヒーローに美味しく頂かれちゃう短編です。
王国の魔術師隊で働くエニー・イルドの仕事は魔法開発。騎士団の諜報部で働くカイザから依頼された「絶対に解けない自白魔法」の任務に取り掛かっていたら、なんだかおかしな自白魔法が出来上がった……?
「私、いま自分の心を全部言ってるってこと? 確かにカイザの筋肉はめちゃくちゃ好みだし、抱きしめて欲しいって思ってるのは本当だけど、ああああ! もう! 黙ってよ私!」
「アハハ! 素直な人は好きですよ」
「いますぐ帰って!」
「本当は?」
「帰らないで……ぐわーーーー!!!」
自分にかけてしまった自白魔法のせいでエニーは性癖大暴露状態!
そんな彼女をヒーローは見逃すわけもない! どうなる? 抱かれた!
ムーンライトノベルズでも同様作品を公開しています。
文字数 31,894
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.12.11
「今日も元気に切るわよ〜!」
男爵令嬢ならぬ剣捌きで白い霊体をバッサバッサと切り倒すティアナは、神託を授かる聖女だ。そんなある日、美形の変わり者公爵マリウスに止められる。
「ヴァイス・ホロゥを全部祓われると困るんだよね」
マリウスは白い霊体(ホロゥ)を使って、とある事件の謎を探ってるのだという。
協力を求めるマリウスに、ちょうど聖女の威光目当ての求婚にうんざりしていたティアナは協力する代わりに仮の婚約者になってくれと頼む。
そんな2人は、マリウスが追っていた事件を解決しようとホロゥを使って奔走するが―――!?
◆第17回ファンタジー小説大賞にエントリーしております。投票いただけますと幸いです……!
文字数 126,973
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.12
「降ろしてくれ妹よ。僕は自分の足で立って、前へ進む」
「ダーメ。あたしが走った方が百倍速いもん」
「ですよね」
特別な力を持った100人の勇者たちが絶海の孤島に集められた。
魔王の力で生成された嵐の檻は、時間の経過と、主に魔王の気分次第で縮まっていく。
勇者100人、絶海の孤島、嵐の檻。――なにも起こらないはずもなく。
苛烈な殺し合いの中、最弱の勇者でありお兄ちゃんである主人公のリンは最強な妹たちに溺愛ハイパーキャリーされながらも、今日も一生懸命に足を引っ張る。
王の陰謀? 魔王の企み? 島の秘密? 勇者たちの悲しい過去?
知ったことか! 僕は一人時間が好きなんだ!
妹たちを愛し、愛されながら忌々しい絶対無敵の魔王をワンパンする楽園脱出劇!
文字数 175,637
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.09
「あぁああーっ!?」婚約者の肖像画を見た瞬間、すべての記憶がよみがえった。私、前回の人生でこの男に殺されたんだわ! ララシーナ姫の人生は今世で四回目。今まで三回も死んだ原因は、すべて大国エンヴィードの皇子フェリオスのせいだった。婚約を突っぱねて死んだのなら、今世は彼に嫁いでみよう。死にたくないし!――安直な理由でフェリオスと婚約したララシーナだったが、初対面から夫(予定)は冷酷だった。「政略結婚だ」ときっぱり言い放ち、妃(予定)を高い塔に監禁し、見張りに騎士までつける。「このままじゃ人質のまま人生が終わる!」ブチ切れたララシーナは前世での経験をいかし、塔から脱走したり皇子の秘密を探ったりする、のだが……。あれ? 冷酷だと思った皇子だけど、意外とそうでもない? なぜかフェリオスの様子が変わり始め――。
○初対面からすれ違う二人が、少しずつ距離を縮めるお話○最初はコメディですが、後半は少しシリアス(予定)○書き溜め→予約投稿を繰り返しながら連載します。
文字数 99,644
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.17
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
婚約者(レミントン侯爵家嫡男レオン)は何者かに襲われ亡くなった。さらに両親(ランス伯爵夫妻)を病で次々に亡くした葬式の翌日、叔母エイナ・リック前男爵未亡人(母の妹)がいきなり荷物をランス伯爵家に持ち込み、従兄弟ラモント・リック男爵(叔母の息子)と住みだした。
私はその夜、ラモントに乱暴され身ごもり娘(ララ)を産んだが・・・・・・この夫となったラモントはさらに暴走しだすのだった。
ラモントがある日、私の従姉妹マーガレット(母の3番目の妹の娘)を連れてきて、
「お前は娘しか産めなかっただろう? この伯爵家の跡継ぎをマーガレットに産ませてあげるから一緒に住むぞ!」
と、言い出した。
さらには、マーガレットの両親(モーセ準男爵夫妻)もやってきて離れに住みだした。
怒りが頂点に到達した時に私は魔法の力に目覚めた。さて、こいつらはどうやって料理しましょうか?
さらには別の事実も判明して、いよいよ怒った私は・・・・・・壮絶な復讐(コメディ路線の復讐あり)をしようとするが・・・・・・(途中で路線変更するかもしれません。あくまで予定)
※ゆるふわ設定ご都合主義の素人作品。※魔法世界ですが、使える人は希でほとんどいない。(昔はそこそこいたが、どんどん廃れていったという設定です)
※残酷な意味でR15・途中R18になるかもです。
※具体的な性描写は含まれておりません。エッチ系R15ではないです。
文字数 18,411
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.09
大正五年、東京。
繊維会社の社長の長男である河野光志朗(かわの こうしろう)は、父親の事業や家を継ぐことに乗り気になれず、日々現実逃避の小説執筆に耽っていた。
そんな中、父親が別荘に愛妾を囲っていることが家族に知れ渡り、一家の間に亀裂が走る。
愛妾に出て行ってもらうよう別荘へ向かう光志朗だったが、実はその妾は男であり、しかも光志朗と同い年の十九歳。
美しい見た目と逞しさを併せ持つ、茜一(せんいち)と名乗る彼に急速に惹かれてしまった光志朗は、彼の言葉をきっかけにますます小説の執筆にのめり込んでいくのだった。
夢を追うため、そして自分と茜一の幸せを探すため、光志朗はやがて、とある決意をする。
文字数 22,602
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.14
恋した騎士様を捕まえるため世にも恐ろしい手練手管を発揮しようとした公爵令嬢は国を滅ぼしかねない危機に勘づいてしまい泣く泣く対策に奔走する羽目になる。
文字数 1,206
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
ある日の学園で、私の婚約者に馴れ馴れしくしている女性から「お金で無理やり婚約したくせに!」と喧嘩を売られた。
──ええ、そうですが何か?好いた方を手に入れる為に手段なんて選んでられないでしょう。
※ヒロインが最後まで悪女として突っ走りますので苦手な方は注意
文字数 18,410
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.05
ここは獅子族が国を治めている獣人の国。
3年前、15歳で母親を亡くしたクレアは羊族。
独りぼっちになったクレアの隣にイアンという青年がペットのルーシェを連れて引っ越してきた。
ルーシェは頻繁にイアンの家を脱走してクレアに会いに来る。
16歳の誕生日を迎えた第3王子のための舞踏会が行われる日の朝、クレアの家にやってきたのは、王族である獅子族の男の子だった。
文字数 3,386
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
薄暗い土間で目を覚ました。埃っぽい空気が鼻をつき、体中が痛む。記憶の断片が、まるで劣化したゲームデータのように、断続的に蘇る。山田健一、35歳、サラリーマン。そして、『やり込み好きのあなたへ』という謳い文句のサイト……
何が起きたのか理解するのに時間がかかった。あのサイト、あれは冗談じゃなかったのだ。現実逃避のつもりでクリックしたリンクの先は、異世界への片道切符だった。今、私はアレンという名前の農奴として、この世界の埃っぽい土間で息をしている。
周囲を見渡す。粗末な木造の小屋、土壁にはひび割れが走り、窓枠からは冷たい風が吹き込んでいる。身につけている服は粗雑な麻の着衣、腹は空腹で鳴り響く。まるで、十年前、二十年前のゲームショップの棚に並んでいた、パッケージすら古びたRPGの序盤のような状況だ。あの頃のワクワク感とは全く異なる、生々しい恐怖と絶望が私を襲う。
この世界は、剣と魔法の世界らしい。少なくとも、私の頭の中に残っている断片的な記憶はそう告げている。召喚士によって呼び寄せられた、と。しかし、召喚士が誰なのか、この世界のルールは何か、何も分からない。レベル、ステータス、スキル…...
文字数 1,663
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「ケンシン、てめえは今日限りでクビだ! このパーティーから出て行け!」
ある日、サポーターのケンシンは勇者のキースにそう言われて勇者パーティーをクビになってしまう。
そんなケンシンをクビにした理由は魔力が0の魔抜けだったことと、パーティーに何の恩恵も与えない意味不明なスキル持ちだったこと。
そしてケンシンが戦闘をしない空手家で無能だったからという理由だった。
ケンシンは理不尽だと思いながらも、勇者パーティーになってから人格が変わってしまったメンバーのことを哀れに思い、余計な言い訳をせずに大人しく追放された。
しかし、勇者であるキースたちは知らなかった。
自分たちがSランクの冒険者となり、国王から勇者パーティーとして認定された裏には、人知れずメンバーたちのために尽力していたケンシンの努力があったことに。
それだけではなく、実は縁の下の力持ち的存在だったケンシンを強引に追放したことで、キースたち勇者パーティーはこれまで味わったことのない屈辱と挫折、そして没落どころか究極の破滅にいたる。
一方のケンシンは勇者パーティーから追放されたことで自由の身になり、国の歴史を変えるほどの戦いで真の実力を発揮することにより英雄として成り上がっていく。
文字数 299,871
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.15
アラサー社会人の白崎綾佳は、愛読している小説『不遇な令嬢は大魔導士の最愛となる』のヒロインの祖母ローザリンデに転生した。転生した瞬間に、悪魔のエドゼルに正体を知られてしまう。
「アヤカ、私の眷属になりなさい」
「え、嫌ですけど?」
「……え?」
エドゼルは悪魔の能力が効かない綾佳に興味を覚えてつきまとうのだが、孫娘(ヒロイン)を幸せにするために奔走する綾佳の姿を観察している間に彼女に惹かれてしまう。
腹黒(なはず)イケメンヒーローがヒロインを翻弄するつもりが振り回され、文句を言いながらも溺愛しているお話です。
(旧題:『シリアス小説に出てくるヒロインの祖母に転生したので孫娘のために奔走していたら、イケメン悪魔に溺愛されるようになりました。』)
文字数 15,373
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
文字数 14,644
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.08