「道具」の検索結果
全体で1,412件見つかりました。
疲れた心に、もうひとつの居場所を――
現実に疲れ、癒しを求めてログインしたのは、フルダイブ型オンラインゲーム「NESTALIA」
初期装備は小さな斧とクラフトスキル
拠点もなく、素材も乏しい森の中で
主人公・リュウはひとり静かに生活を始める
焚き火を起こし、川のほとりで木を削り、
薪を組み、釘の代わりに蔓を編んで――
ただ暮らす、それだけの自由と、やさしさ
そこに現れたのは
拳ひとつで生きる、筋肉全振りのフィジカル少女ティア
料理も道具も使えない彼女は
ひたすら狩り、ひたすら食べ、ひたすら笑う
クラフト男子 × 筋肉ヒロイン
二人のスキルは真逆だけれど
不思議とぴったり噛み合って
世界にひとつの拠点ができあがっていく
これは、派手な魔法もバトルもない
ただ「一緒に生きる」ことの物語
癒しと筋肉と、スローライフの物語が今はじまる
文字数 81,672
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.08
スケベで有名だったじいちゃんが残した魔道具「ダウジングクリスタル」。
「この道具は、世界中のお……」
言いかけたままじいちゃんは逝った。
「世界中のお……」これは絶対「お宝」のことだ。そう確信した少年トール・グランベルは、クリスタルを手に世界へ飛び出した。
しかしクリスタルが導く先には、なぜかいつも女の子がいる。
魔物に襲われたお姫様。クールな元暗殺者。キツネ耳のお宝ハンター。いたずら好きの銀髪魔女。
出会うたびに助けて、なぜかエッチなことに巻き込まれて、気づけば女の子だらけの旅になっていた。
「あれ? お宝はどこだ?」
じいちゃんが言いかけた言葉の続きを、トールはまだ知らない。
文字数 20,107
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
あなたは説明できるだろうか?目の前にあるノートPC或いはスマホがどのような原理で動作しているのかということを。あなたは説明できるだろうか?古代の弩を作るにはどのような道具と材料が必要かということを。
現代の高校生が、現代人というだけで、古代の賢人たちよりも優れているということがあり得るだろうか?彼にピラミッドが設計できるだろうか?甲骨文が彫れるだろうか?
「小説家になろう」にも掲載中
文字数 2,911
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.11.09
街尾スグル、通称マッチョさんの趣味は筋トレ。
ダンベルが頭にぶつかったら、なぜか異世界へと飛ばされてしまった。
そこは回復魔法も回復道具も無いのに、魔物が襲ってくるスパルタンな異世界。
これは、異世界でも筋トレを続けようとする、あるトレーニーの物語である(と思う)。
文字数 315,944
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.02.02
美しき湖と山々に囲まれた【ティエーラ王国】。
世は戦乱の時。
かの小国の奮闘虚しく、湖に抱かれた王都は瞬く間に陥落。
【レグノヴァ帝国】の若き将軍アヴェルヌスの手に落ちてしまう。
碧湖守備隊(ノール・ヴァルト)兵士ティルスは
ただ1人処刑を免れるも、戦争捕虜となった後
剣闘士としての生を強いられることになったが……!?
――此れは。
敗者の命に値がつけられ、道具として消費された時代の物語。
◆注意◆
基本的には古代ローマ&西洋風の世界観で、
主人公(ティルス)がヒロイン(アレリア)や仲間のために、
強大な帝国と戦っていくファンタジー戦記モノ&時々恋愛モノのお話ですが、
『剣闘士』『奴隷』『戦争』という題材を扱うにあたり、
・流血表現
・暴力/暴行を示唆する内容(性的な内容を含む)
・物語上の弱者が痛い目に合う描写
が含まれます。
苦手な方はあらかじめ観覧をお控えいただくか、
気分が優れない場合は、必要に応じて観覧を中断してください。
登録日 2024.05.29
アナのおばあちゃんが死んだ。家出したダニエルおじさんが帰ってくることを、神様に24年も祈り続けたのに願いは叶わなかった。「神様の嘘つき!」お墓の前で泣き崩れるアナの頭の中に声が響く。
--日没まで、私が死者たちの願いを叶えるのを手伝っておくれ--
神様の道具となり亡き人達の願いを叶える、アナと神様の奇跡の1日が始まった。
文字数 20,157
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.02
現代で安全基準と品質管理を担っていたエンジニアの俺は、ある事故に巻き込まれ命を落とし、気づけば異世界「アルティア連合世界」に転生していた。魔力と泉が存在するこの地で、俺は現代知識を活かして魔道具の開発に挑戦する。領主レオンの期待を背負い、天才魔術師ダリウスとの共同研究を進めるうち、街のインフラは一気に便利になる。だが、巫女フレイヤが警告するように、泉を使いすぎれば自然が悲鳴を上げる危険もあるらしい。さらに軍事利用を目論むシグの兵器が暴走し、教団司祭ラディスは「神聖魔力の乱用は異端だ」と糾弾。
最初は人々の生活を助けるはずだった魔道具が、やがて制御不能の大暴走を引き起こすなんて、いったい誰が想像しただろう。街は炎に包まれ、制御プログラムが連鎖的に壊れ、泉は暴発寸前。守りたかった人々も次々に傷ついていく。もう、止める手段はひとつしかなかった。すべての魔道具を一斉停止し、文明をゼロに戻す――その“リセット”を実行することで、この世界は一夜にして闇に沈む。
技術革新の光と影。その果てに俺が見るのは、深い後悔と、わずかな再生の兆し。街外れで俺が目撃するのは、封印の儀式を続けるフレイヤの姿と、崩れ落ちた研究所の残骸。人を救うはずの技術が、なぜ破滅を呼んだのか。この忌まわしき結末を迎える理由は、きっと俺自身の目で確かめるしかない。──異世界技術ファンタジー、ここに開幕。
文字数 121,703
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.23
異世界で必要なのはルンバじゃなくてメイドロボよね
令嬢アリッサは、おかしな令嬢。頭は良いのだけどやることなすこと規格外。
そんなアリッサを幼い頃から面倒をみているのは侍女のアンナ。
アンナにいろいろ苦労を掛けている時間があるアリッサはメイドロボ、メイドゴーレムを作ることを思いつく。お抱えの魔道具師ポールに手伝わせてメイドゴーレムを完成させたのだけど、肝心のアンナの表情がさえない。
異世界でメイドロボをつくったらという百合SSです。
文字数 5,673
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.21
古代遺跡群攻略都市「イフカ」を訪れた新進気鋭の若き冒険者(ハンター)、ライナス。
彼が立ち寄った「魔法堂 白銀の翼」は、一風変わったアイテムを扱う魔道具専門店だった。
経営者は若い美人姉妹。
妹は自ら作成したアイテムを冒険の実践にて試用する、才能溢れる魔道具製作者。
そして姉の正体は、特定冒険者と契約を交わし、召喚獣として戦う闇の狂戦士だった。
最高純度の「超魔石」と「充魔石」を体内に埋め込まれた不死属性の彼女は、呪われし武具を纏い、補充用の魔石を求めて戦場に向かう。いつの日か、「人間」に戻ることを夢見て――。
文字数 101,768
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.13
この世界は、すべてが実力主義で成り立っている。
勝者がすべてを手に入れ、敗者は勝者に従うか、最悪命すらを奪われてしまう。
常に争いが絶えず、少しずつではあるが、それでも確かに、世界は崩壊への運命をたどっている。
そんな世界が崩壊してゆく様を、世界を創造した神は、世界の創造期からずっと見てきた。
意志を持つ”人間”という生物を世界の主役に仕立て上げ、”世界の完成”という夢を、魔法という力と共に人間たちに託した。
しかし、人間たちが促す世界の成長は、創造神の思惑とは真逆の方向に流れて行ってしまった。
欲求にまみれ、人の上に立つことを目標とする人間ばかりが増え、そのやり方の1つとして神から授かった力をも争いの道具として利用しようとする始末。
結果、人の上に立つには、力で証明するしかない。いつしかそれが世界の理になってしまった。
そんな世界が、人間の血で染まりながら汚れていく様を、創造神はただ見過ごすことしかできずにいた。
自ら世界に降り立ち、人間に紛れながら世界の行く末を見守る神。だが、世界の主役はあくまで人間。
人間とは常軌を逸した力を持つ神が、自ら世界の理を壊すわけにはいかない。
そんな、自らが決めた神のルールが、彼を傍観者に仕立て上げた。
だがそんな考え方も、ある1人の世界の住民との出会いをきっかけに、その凝り固まった考え方が大きく変わることになる。
これは、世界の傍観者を決め込んでいた創造神が、ある世界の住民との出会いをきっかけに、自らも世界の住民となり、神の力を用いて破壊と創造を繰り返しながら、世界の再構築を志してゆく物語。
文字数 136,708
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.08.30
美しき湖と山々に囲まれた【ティエーラ王国】。
世は戦乱の時。
かの小国の奮闘虚しく、湖に抱かれた王都は瞬く間に陥落。
【レグノヴァ帝国】の若き将軍アヴェルヌスの手に落ちてしまう。
碧湖守備隊(ノール・ヴァルト)兵士ティルスは
ただ1人処刑を免れるも、戦争捕虜となった後
剣闘士としての生を強いられることになったが……!?
――此れは。
敗者の命に値がつけられ、道具として消費された時代の物語。
◆注意◆
基本的には古代ローマ&西洋風の世界観で、
主人公(ティルス)がヒロイン(アレリア)や仲間のために、
強大な帝国と戦っていくファンタジー戦記モノ&時々恋愛モノのお話ですが、
『剣闘士』『奴隷』『戦争』という題材を扱うにあたり、
・流血表現
・暴力/暴行を示唆する内容(性的な内容を含む)
・物語上の弱者が痛い目に合う描写
が含まれます。
苦手な方はあらかじめ観覧をお控えいただくか、
気分が優れない場合は、必要に応じて観覧を中断してください。
≪小説×漫画について≫
小説で書きたい場面は小説、
漫画にしたい場面は漫画で描いちゃう!
という自由型創作をしています。
節タイトルに『◆』がついてるのが、挿漫画もしくは挿絵があるお話です。
≪おまけ≫
この作品は、2009年に制作した読み切り漫画のリメイク続編となります。
元ネタ漫画(時系列・設定・名称が多少異なります)
↓
https://www.pixiv.net/artworks/77097159
※リンク先は外部サイトとなります。
文字数 160,057
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.06.01
ブラック企業で命を削り、三十八歳で過労死したシステムエンジニア、御影涼(みかげりょう)。
「もうあんな働き方はごめんだ……」
朦朧とする意識の中で彼が願ったのは、ただ安らかな休息だった。
そんな彼の魂を哀れんだ女神によって与えられた、セカンドライフのチャンス。
転生先は、奇しくも彼が開発に携わったMMORPG『グランオルタナティブ』の世界だった。
王族に貴族、女神の提示する超好待遇をすべて蹴って、彼が選んだのはヒエラルキー最下層の「農民」だった。
農民はスタート条件が鬼エグと言われるが、初期のスキルポイントは他を圧倒する。
最初が良くても続かなければ意味がない。
すべては、将来いかなる理不尽が襲ってきても対処し、盤石の「穏やかな暮らし」を手に入れるために。
かくして貧しい農家の長男に転生した御影は「シリウス」として、今度こそ平穏なスローライフを送るのだと、固く誓ったのであった。
畑を耕し、家族と毎日食卓を囲む。
そんな穏やかな日々を過ごしていたが、彼は大事なことを失念していた。
そう、スキルポイントをモリモリにした農民が、ただの農民であるはずがないのだ。
「……仕方ない。これは、あくまで快適なスローライフのための投資だ」
そう自分に言い聞かせ、彼はこの世界の誰も知らない、開発者である自分だけが知る神の領域へと足を踏み入れていく。
魔法の開発に始まり、魔道具作成、鍛冶、錬金。
彼はただ、自分の生活を少しでも快適にする「快適環境構築」のつもりだった。
しかし、彼が作る魔道具や、彼だけが使える魔法は、静かな村で少しずつ評判となっていく。
「神童」「謎の魔法使い」――彼の意思とは裏腹に、その特異な才能は、国の未来を左右する大きな流れへと繋がっていく。
これは、穏やかなスローライフを渇望する一人の元社畜SEが、その気は全くないのに、開発者知識でユニークな魔道具を開発したり、隠しスキルを解放したりした結果、やがて国を揺るがす(?)英雄へと祭り上げられてしまう物語。
「え、国王陛下が俺の作った魔道具に興味を? ですから、これはただの趣味で……俺は穏やかに暮らしたいだけなんですって!」
文字数 30,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.09.04
激甘、重すぎる溺愛ストーリー!
主人公は推理ゲームの序盤に殺される悪徳令嬢シータに転生してしまうが――。
「黒幕の侯爵は悪徳貴族しか狙わないじゃない。つまり、清く正しく生きていれば殺されないでしょ!」
本人は全く気にしていなかった。
そのままシータは、前世知識を駆使しながら令嬢ライフをエンジョイすることを決意。
しかし、主人公を待っていたのは、シータを政略結婚の道具としか考えていない両親と暮らす地獄と呼ぶべき生活だった。
ある日シータは舞踏会にて、黒幕であるセシル侯爵と遭遇。
「一つゲームをしましょう。もし、貴方が勝てばご褒美をあげます」
さらに、その『ご褒美』とは彼と『契約結婚』をすることで――。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。
読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
文字数 34,983
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.09
初投稿作品(デビュー作)です。
至らぬとこもあるかもしれませんが、温かい目で見てください!
投稿頻度は基本低めです だいたい土曜に更新します、気が乗ったら平日にも更新入るカモ?
〈作品〉
世界観としては魔法有で弱肉強食の実力主義(戦闘時の実力)の異世界です(王族は血筋なので例外です(一部貴族も例外です))タイトルに書いてある通りダンジョンもあります
※実力は頭脳自体のIQはあまり意味がない(ただ頭が良くても意味ない)
設定
アルバス•ラインキッシュ(愛称:アル)(15): 第三王子(王位6位) 方向音痴 頭は良いが運動が苦手 気配を消すのが得意 魔道具と宝石収集が趣味
???: てオ縺句袖譁ケ縺わb繧上°繧峨↑縺�ス募�縺九i縺kヲ九※よ縺�k繧医≧縺�……?
フルネーム後のカッコ内は愛称です
少し物語が進んだら設定話を作ります
文字数 4,568
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.21
いつもの帰り道。夜空を見上げるとなぜか青空が……。という所から始まる小さな動物の物語。
森の中から始まる異世界転移。出会う人との会話をメインにほのぼのとしたゆっくり展開にしています。
第一章 足元の指輪を見つけ、宙に浮く『黒い球』と茶髪の少女に出会う。いくつかの村を通り、石壁に囲まれた街に着く。銀髪の少女たちと出会い、数日後、事件に巻き込まれる。
第二章 箱の中で目が覚めた主人公は、脱出後に少年と出会う。大きな街への移動後、数度目の襲撃を受ける。
第三章 海辺の別荘で目覚めた主人公は、出会った少女に道具を与える。不慮の事故にあい暗闇へとのまれた主人公は、過去を知る『自身』と出会う。
第四章 無口な泣き虫少女との出会いを経て……(今ココ)
文字数 44,293
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
小学4年のユーマのクラスに、病気で入院することになった担任の先生の代わりに新しい先生がやってきた。
その名も化野堅治(あだしの・けんじ)。
大きなクマみたいで、声も大きくて、ユーマは少し苦手。
でもみんなは、〝バケセン〟と呼んで慕っている。
前の担任を恋しがるユーマだったが、友達のレンと幼馴染のミーの三人で学校の怪談について調べたり噂を確かめたりするF・K(不思議・怖い)調査隊の活動をしていくうちに、バケセンと親しくなる。
霊感ゼロのバケセンは幽霊を見るための道具を自作してまで、怪奇現象に遭遇しようとしていたのだ。
「先生、オバケ……幽霊に会いたいんだよ」
これは、バケセンとぼくらの、怖い話をめぐる物語。
文字数 31,151
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.30
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05