「都」の検索結果
全体で12,944件見つかりました。
家督争いの最中の主君・京極政経の人質として京の町へやって来た尼子経久は、焼け野原となった町を「燎原」と呼ぶ男に出会った。
野に放たれた火は燃え広がり焼き尽くす。だが、草花は焼け跡からも新たな命が芽吹く。
しかし、足軽として集められた兵たちが統率者を失い野盗と化し、田畑を焼かれた農民は住む場所を失い、流れ着いた民が吹き溜まる京の都は荒れ果てていた。
灰と化した町から民の生きる新たな道を照らす事が出来るのか?
尼子経久が謀聖と呼ばれる第一歩を踏み出す。
文字数 51,615
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.03.11
これは今からずっと未来のお話。
ジェニファーはどこにでもいる「普通」の女の子。容姿は普通、成績も普通、運動能力も性格も普通。何ひとつ他人より優れているところがなくて悩んでいる。
そんな彼女が、従姉妹の結婚式に出席するために訪れたシカゴで、惨劇に遭遇する。
「ケダモノ」と呼ばれる異星人。地球を訪れる理由はわからないものの、彼らは大都市に降り立ち、人々を大量に虐殺する。
ジェニファーは、無意識に発動した「超」能力でケダモノの攻撃を逃れたが、彼女の家族や友人は皆、ケダモノに殺されてしまう。
ケダモノを倒してジェニファーを救ったのはシガルと名乗る女性。
「超」能力集団の「花乙女」を養成する「学校」の創始者で、ケダモノから人類を守るために戦っている。
ジェニファーは、あの惨劇で1人だけ生き残ってしまった後悔を胸に「学校」に入学することを決意する。
一人前の花乙女になるために。
二度と逃げないために。
ジェニファーを待ち受けるのは、天国か、地獄か。
彼女の戦いが、始まる。
文字数 135,411
最終更新日 2026.06.01
登録日 2021.08.10
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
俺、継原 仁は、転校初日に異世界のダンジョンへと転移してしまったらしい。それもクラスメイト予定の人達ごと。
しかし転移したのは俺が教室前で待機している時。それが原因か、俺は1人別の場所にいた。
一人ひとりに職業や武器が与えられ、生きる術を持つ中俺が貰ったのは裁縫師という職業。
いや、俺裁縫ド下手なんですけど?ひとりぼっちなんですけど!?
そんな俺がなんとか罠と魔物が蔓延るダンジョンを生き抜き、ちょくちょくクラスメイト予定だった人達と交流したり、外の世界に出る為奮闘する話。
※注意!
こんなあらすじですがシリアス・ご都合主義多めです!あとたまに狂気も?
十分注意してお読みください!
拙い文ですが、ご了承下さい。
文字数 1,044
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。
田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。
そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
文字数 5,767
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
わずか14歳で交通事故によって命をおとし、生命神・エルテの力で異世界へと転生したリズリ・ヘレン・セインドもとい、古都宮春遥(ことみやはるか)を待ち受けていたのは・・・まさかの乙女ゲームの世界!?
乙女ゲームの中の美男美女+リズリが繰り広げるドタバタラブコメディー、ここに開幕!!
文字数 17,285
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.07.31
都知事に当選したのに被害妄想に囚われて家に引篭ってしまってたある男。
そして、その状態で仕事をやる為には……?
果たして「本当の自分」が存在するのは自分の内面なのか? それとも「本当の自分」とは他者に見られている自分に過ぎないのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,762
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
大陸に名を馳せるランドウ帝国。
最強とも名高い帝国の若き帝王サイズ。
そんな彼に嫁ぐ為、帝国の属国であるワイズ王国の第二王女イリアは帝都にやって来た。
だが、サイズはそんな彼女に冷たかった。
しかし、属国としての祖国を守る為、イリアはサイズの傍に仕える。
ある日のパーティーでサイズは暗殺を謀られる。
襲い掛かる手練れの暗殺者達に窮地に陥るが、傍に控えていたイリアが華麗な剣裁きと魔法で撃退する。
その日を境にサイズの身辺警護をイリアが任せられる事になった。
文字数 4,896
最終更新日 2025.12.17
登録日 2024.12.22
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
都会から引っ越してきた小池勇(こいけゆう)という少年と7歳年上の巴枝諏訪(ともえだすわ)という青年の恋愛話。勇くんが攻めです。自分が書きたい話を書いたりするのでまとまってませんがご了承ください。
文字数 1,693
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
神の私利私欲に巻き込まれ木村海翔は学園ごと異世界に飛ばされてしまう。そして飛ばされた場所は超絶危険な立地だった!
海翔はどうにかしてレベルを上げて神との邂逅を果たすが、会った神は私欲にまみれてた!?
感想は早めに返そうと思います。感想、誤字脱字、誹謗中傷、意見、なんでもください。その都度返そうと思います。R15は保険ではなく、そういうの言葉が出てくるって意味です
話は自分が好きな小説に影響されて書き始めたので、似ている点もありますが、できる限り変えていきたいと思っています。そして作者は書くより読む方が好きなので投稿は休日になります。その代わり、1回で何話か投稿しようと思ってます
文字数 144,195
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.02.18
小野坂(おのさか)ユカは、女子プロレス団体【東都女子プロレス】の選手。チャンピオンになれる実力はあるのに、前座戦線を賑わすにとどまっている。ある日団体のアニバーサリー大会に、団体設立に参加しそして旗揚げ前に去ってしまったベテラン・浦井冨美佳(うらい ふみか)が参戦した。彼女に憎しみを抱く団体チャンピオンの赤井七海(あかい ななみ)は積年の恨みを晴らさんと意気込むが、気持ちがはやりすぎて試合は散々たるものになってしまった。自分の闘いができなかった事に落ち込む七海にユカは誓う「――ベルトを賭けて冨美佳さんと闘うっ!」
文字数 29,191
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
小説の原案と構成程度です。
これは全国大会の頂点を目指す物語ではない。小さな地方都市で様々な制約のもとで、音楽に向き合っていく者の物語
主人公は音楽教師の家庭に生まれ、当たり前のようにホルンを手にしてきた。そのためになんとなく音楽に接してきた。
親の都合で、ある地方都市の中学校に転校してきた春、誰もいないはずの音楽室で、少女の奏でる不思議なホルンの音に出会う。
様々な仲間たちの「音楽と人生の岐路」に触れることで、主人公は音楽を続けることの意味を見つめ直していく。
支援学級の少女との出会いと別れ。
部活を去った先輩の傷ついた心と音楽を諦めない心。
周囲と距離を置き一人で音楽に向き合う少女
才能と現実のギャップによる挫折
異なる夢と背景を抱えながらも音楽に向き合い続けようとする仲間たち。
地方ゆえの様々な限界、経済格差、それぞれの家庭の事情。
音楽のボーダーライン
進学につきまとう音楽と進路の葛藤。
その度に振り落とされていく。
音楽を続けることはいろんな条件に恵まれて初めてできること。
ある者は音楽を諦め、ある者は夢を追って都会へ向かい、ある者は一人で音楽を奏でていた。
そして、才能に恵まれながらも音楽を続けることができなかった少女の悲しい運命。
自分が音楽を続けるということの本当の意味を問われる。
音楽を続けるとはどういうことか。
才能とは、環境とは。
様々な制約のなかでも試行錯誤しながら音楽を離さない。
それぞれに音楽を離さない意味がある
そして人生の中で、音楽を続ける意味をそれぞれが見つけて交差し、響き合う――
文字数 37,306
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
この町には、ふしぎなウワサがあった。
「夜にだけ開く、子どもしか入れない理髪店があるんだって」
「そこで髪をぜんぶ剃ると、“真実”が見えるらしいよ」
半信半疑だった5人の少女たちは、ある日届いた一本の録音テープをきっかけに、“その理髪店”を本気で調べはじめる。
その名も――《バーバー・エニグマ》。
「わたしの髪を、切ってください。ぜんぶ……」
謎のメッセージとともに消えた少女、過去の失踪事件、夢に現れる坊主頭の女の子……
町に封じられた“消された子どもたちの記憶”を追って、彼女たちはついに決断する。
「髪を捨ててでも、真実を見たい」
ひとり、またひとりと、少女たちは髪を剃っていく――
そのたびに、見えてくるのはこの町の“知られざる闇”と、助けを求める声だった。
髪を失って、手に入れたものはなに?
記録を消された子どもたちの名を、未来に残せるか?
スキンヘッドの少女探偵たちが、最後の“鍵”を手に、封印された場所へと向かう!
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――5人の坊主少女×都市伝説×ミステリー
これは、勇気と友情と記憶の物語。
文字数 13,165
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30