「山」の検索結果
全体で13,373件見つかりました。
珍しい男の淫魔アメデは、四天王の一人が人間の神官に倒されたことを知る。自分が成り上がるため「四天王殺し」の神官が住む山奥の神殿に行く。そこで呪いに苦しむ神官クリストフの姿を見つける。得意の炎魔術でクリストフを殺そうとするアメデ。だが炎魔術は封じられてしまい、アメデはクリストフに陵辱されてしまう。クリストフは死ぬ間際の四天王から呪いをかけられていた。その呪いは、夜になると抑えきれない獣じみた性欲があふれ出る呪いだった。
「絶対にあの神官を殺して、四天王になってやる!」
呪いにかかった人間の神官(攻)×絶対に四天王になりたいセックスに弱すぎる淫魔(受)
※エロがある話は、タイトルの末尾に※がつきます。
※ムーンライトノベルズさんからの転載です。
文字数 60,975
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.15
第2王子のアルバートに婚約破棄されたクリスティーナ。
でも、そんなの気にしない!
だって私には心に決めた方がいるのだから♪
文字数 4,982
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.08
「俺、好きな奴できたんだ」……長くセフレの関係が続いた葉山佳月(はやまかづき)と、幼馴染の草野千晴(くさのちはる)。ずっと片想いをしながらのセフレ関係を終わりにしようと、佳月はひとつ嘘をついた。佳月に好きな女の子ができたと言われた千晴は、聞いたことのないような冷たい声で佳月に詰め寄った…。
文字数 12,660
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
平民であるフェルーナは、類稀なる魔法使いとしての才を持っており、聖女に就任することになった。
しかしそんな彼女に待っていたのは、冷遇の日々だった。平民が聖女になることを許せない者達によって、彼女は虐げられていたのだ。
さらにフェルーナには、本来聖女が受け取るはずの報酬がほとんど与えられていなかった。
聖女としての忙しさと責任に見合わないような給与には、流石のフェルーナも抗議せざるを得なかった。
しかし抗議に対しては、「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」といった心無い言葉が返ってくるだけだった。
それを受けて、フェルーナは聖女をやめることにした。元々歓迎されていなかった彼女を止める者はおらず、それは受け入れられたのだった。
だがその後、王国は大きく傾くことになった。
フェルーナが優秀な聖女であったため、その代わりが務まる者はいなかったのだ。
さらにはフェルーナへの仕打ちも流出して、結果として多くの国民から反感を招く状況になっていた。
これを重く見た王族達は、フェルーナに再び聖女に就任するように頼み込んだ。
しかしフェルーナは、それを受け入れなかった。これまでひどい仕打ちをしてきた者達を助ける気には、ならなかったのである。
文字数 53,090
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.13
攻め→大沢 和彦(おおさわ かずひこ)
受け→小泉 真緒(こいずみ まお)
文字数 12,409
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
とある事件で20歳で命を落とした深山律(みやまりつ)。次に目が覚めた時、彼は生前プレイしていた恋愛ゲームのサポートキャラ、「リッカルド」に転生していた。
悲劇の運命を辿る推しキャラを救うため、リッカルドは幼馴染で攻略対象のユリウス・マディアンと主人公のハッピーエンドを目指す。
しかし───。
「その癖、深山律だった頃と変わらないな」
突然の口づけと共にユリウスに告げられたのは、彼もまた前世の幼馴染であるという衝撃の事実だった。
追い打ちをかけるように予想外に展開するシナリオと、執着を露わにするユリウス。
前世から続く想いに翻弄される、リッカルドが行きつくエンディングとは───?
※ゆっくり更新中
※センシティブな内容が含まれる回は「*」あり
文字数 98,129
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.03.01
沢山勉強し、帰国した後すぐに婚約者に会いに行くと
ベッドの上で、とてもとても愛し合っている二人、そう、真っ裸な婚約者と双子の妹。
無言のまま、私は拳をグッと握り‥‥殴った。
母親が早く亡くなり、父は甘やかしてしまったと後悔。私も何のために、留学して勉強してきたのだろうか‥‥。
双子のマリアは、確かに可愛い。守ってあげたくなるような子で、気の強い私とは正反対なのだから。
婚約者であるルノーとは幼馴染でもあった。
気兼ねなく話せて、私を理解してくれているのだと信じていたが‥‥。
キンタ⚫︎潰れやがれこのやろい!!!
小さな頃、前世の夢をよく見ていた。
「一人でも生きていけそう」
「俺より稼いでる」
「可愛げない」
そう、いつも男性達の隣りには自分とは正反対の彼女達だった。
幼馴染であるルノーは違う。そう信じてたのに‥‥
婚約破棄後、パーティーに参加した私は笑い者にされる。
双子の妹に寝取られた姉だ、と。
こうなったら、もう食うしかない!!!
そう食べ、飲みまくっていた時‥‥
何故か朝になっていた。
隣りには見知らぬ男性が‥‥
あれ、私、やらかしたましたか‥‥??
文字数 70,219
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.04
コンプレックスから、レイプされたくて夜な夜な公園を徘徊するカントボーイのお話
文字数 7,529
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
\•̫͡•/
『わにゃ』
パチカス男、伊東輝(金髪、チャラ男、馬鹿)
借金で首が回らなくなり銭稼ぎに近くの山でクワガタを採取することにした。
「アルビノのクワガタ」を捕えればあわよくば一攫千金を狙えると楽天的に考えて、森に足を踏み入れる。
しばらく彷徨うと見た事のない変な生き物が木に挟まり暴れていた。
助けてやる輝。怪しい不思議なそれを観察していたが、暴れて手から逃げてしまう。
I•̫͡•ʔ”
『わにゃ』
感謝する様にそれは振り返ると森の奥へ消えていった。
「しまった。クワガタよりもあれの方が高く売れたんじゃ…」
逃してしまった事を後悔した。
後日、森に訪れるとあの生き物が再び現れた。
"ʕ•̫͡•ʔ”
『わにゃ』
森の奥へ、奥へ、誘われていく。
やがて開けた場所に出ると、そこには古びた神社が建っていたーー
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
『わにゃわにゃわにゃにゃ』
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⚫︎ . ij >、_ υ /_ ) ソ ● ヽ ___ ι ___
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~~~~ グジュ"
文字数 65,281
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.05.29
攻め→松本 亮(まつもと りょう) 28歳
受け→佐藤 芽衣(さとう めい) 28歳
文字数 8,321
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
「追放」「ざまぁ」「実は最強」「生産チート」「スローライフ」「可愛いヒロイン」などなど、どこかで見たことがあるような設定を山盛りにして、ゆきむら的に書き殴っていく異世界ファンタジー。
■あらすじ
勇者パーティーで雑用兼ポーション生成係を務めていた錬金術師・アルト。
彼は勇者から「お前のスキルはもう限界だ。足手まといだ」と無一文で追放されてしまう。
失意のまま辺境の寂れた村に流れ着いたアルトだったが、
そこで自身のスキル【アイテム・クリエーション】が、
実はただのアイテム作成ではなく、
物質の構造を自在に組み替える神の御業【物質創造】であることに気づく。
それ以降、彼はその力で不毛の土地を肥沃な農地に変え、
枯れた川に清流を呼び戻し、
村人たちのために快適な家や温泉まで作り出していく。
さらに呪いに苦しむエルフの美少女を救い、
お人好しな商人、訳ありな獣人、腕利きのドワーフなどを取り入れ、
アルトは辺境を活気あふれる理想郷にしようと奮闘する。
一方、アルトを追放した勇者パーティーは、なぜかその活躍に陰りが見えてきて……。
―・―・―・―・―・―・―・―
タイトルを全部書くなら、
『追放された錬金術師は、神スキル【物質創造】で辺境に楽園を築きます ~今さら戻ってこいと泣きつかれても、もう遅い。周りには僕を信じてくれる仲間がいるので~』という感じ。ありそう。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 204,595
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.10.28
小さな町に住む小学6年生のハルとリョウ。二人は家が近いこともあって、小さいときからずっと一緒にいた。
夏休みのある日、野山を走って遊び回っていた二人は、小さな小屋を見つける。
そこでリョウは、ハルに対しての欲を抑えられなくなってしまって……
文字数 3,533
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
攻め→冬樹 21歳
受け→湊人 21歳
文字数 7,830
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
無口でクール、誰も寄せつけないバレー部の“氷のエース”隼。
そんな完璧な隼が追いかけてくる相手が――
よりによって、才能ゼロで平凡な幼馴染の俺(直央)。
バレー部を辞めようとした日から、
距離を置こうとするほど逃げ道を塞がれ、気づけば抱え上げられてて……いや、何で!?
氷の瞳の奥に潜んでいたのは、静かな狂気と、俺だけへの独占欲。
逃げたいのに逃げられない。
“氷のエース”に愛され続ける、青春ど真ん中(?)の恋物語。
文字数 31,509
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.17
私はメアリー。シェリル・サマンサ・リース・ブリジット侯爵令嬢であるお嬢様に使える侍女でございます。
これは最近巷を騒がせている婚約破棄事件を侍女の目線からお話しさせて頂いた物語です。
*似たような話があるとは思いますが、関係はありません。
*誤字脱字、あるかと思いますがおおらかなお気持ちでお読み頂けると幸いです。
*ゆるふわ設定です。矛盾は沢山あるかと思います。
文字数 11,716
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
神代家は不動産管理会社、商業ビル、高級マンション、いくつかの別邸を所有している。私は普段、メディアに顔を出すことがほとんどない。多くの人が知っているのは、私が神代不動産管理株式会社の代表取締役社長だということくらいで、神代家の本当の資産規模までは知られていなかった。
海外投資ファンドの代表を迎えるため、私は神奈川県葉山町にある海辺の別邸を一棟、非公開のまま残していた。そこは賃貸にも売却にも出していない、特別な客人を迎えるためだけの家だった。内装工事が終わったあと、私は管理用の鍵を夫の蓮司に預け、定期的な換気と設備点検を頼んでいた。
その日、私は急きょ、その別邸で大切な客を迎えることになった。玄関の扉を開けた瞬間、出迎えたのは管理担当者でも、家政婦でもなかった。シルクのガウンを羽織り、巻き髪の女が、コンビニで買った菓子を手にしたまま、まるで女主人のように玄関口にもたれていた。
女は私を上から下まで眺めた。
「ねえ、そこの人。コンビニで生理用品を二つ買ってきて」
「あと、キッチンにある薬膳スープも持ってきて。こぼしたら、ただじゃおかないから」
私は彼女の足元にある来客用スリッパを見て、それから背後のリビングへ視線を向けた。ソファには女物のショールがかけられ、ローテーブルには飲みかけのワイングラスが置かれている。玄関の棚には、蓮司がよく使っていたライターまで置かれていた。
胸の奥に浮かんだ冷たさを、私は無理やり押し込めた。
「ここは私の家です」
「今日は大切なお客様をお迎えする予定があります。別邸の管理担当者を呼んでください」
女の顔色が変わった。彼女は一歩前に出て、まるで私こそが勝手に入り込んだ部外者であるかのように、鋭い声を出した。
「あんたの家? 鏡を見てから言ったら?」
「こんなところに貧乏くさい女が来て、オーナーのふり?」
「よく見なさいよ。この家の女主人は私なの」
庭で松の手入れをしていた庭師が、騒ぎを聞きつけて剪定ばさみを手に近づいてきた。彼は私を一瞥し、うんざりしたような目を向けた。どうやら、この女が別邸で人に命令する光景に、すっかり慣れているらしい。
「今回ばかりは、あなたのほうが悪いですよ」
「こちらの方は、黒瀬さんが一番大切にしている方です。管理会社の人間もみんな知っています。誰も失礼なことはしません」
私は玄関に立ったまま、指先をゆっくり握りしめた。
蓮司は、住み込みの家政婦を手配するという名目で、私の葉山の別邸に女を住まわせていた。
それだけではない。
彼はその女を、私の家で堂々と女主人の顔ができるほど、甘やかしていた。
文字数 13,341
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
忍者ものBL。師匠×弟子、幼馴染。
「許せ景。俺は今夜からお前を壊す鬼になる」―――。
時は戦乱の世。忍者の隠れ里・秋深まる楓山。そこでは忍者たちが日々修行に励んでいた。
幼馴染の若忍である景と凪。そして彼らの師範草之助。
里随一の才覚を持ちながらも強さの裏に清廉潔白さを秘める景は、成人になってもただ一つ、色を使い相手を惑わせる忍びの技術「房中術」の習得を拒んできた。そんな彼に密かな想いを寄せつつも純粋に慕う凪。そして2人を幼少の頃から厳しくも温かく指導する師匠草之助。そんな穏やかな日々が続くはずだった。
ある日の里長会議により、非情なる忍務が草之助に下る。
それは若忍景に師匠草之助が半月かけて秘術とされる同性間房中術を仕込んだ上で、最終成果を里の重鎮らの面前で実技試験するというものだった。
師弟の苦悩と情欲にまみれた訓練が開始される。その中で、景は幼馴染凪への想いと共に、父同然に慕ってきたはずの師匠草之助に芽生える禁断の感情に揺れ動き…。
文字数 22,116
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.05
プライム伯爵令嬢のカレンには婚約者がいた。
ラングラン侯爵家の嫡男ガイラルト様だ。
ガイラルト様は、私との婚約に不服だった。
私の方が1学年上なのと、顔が好みではないらしい。
私だって、そんな不満を顔に出してくる婚約者なんて嫌だ。
相手が侯爵家でなければ、お父様に頼んで縁談を断って貰っていた。
そんな彼が誕生日パーティーで婚約破棄すると言ってきた。
勿論、大歓迎だ!!
文字数 3,710
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
ディーナ・グリゼルダ・アチェールは、ヴィラン公国の宰相として働くアチェール公爵の次女として生まれた。
姉は王子の婚約者候補となっていたが生まれつき身体が弱く、姉が王族へ嫁ぐのに不安となっていた公爵家は、次女であるディーナが姉の代わりが務まるように、王子の第二婚約者候補として成人を迎えた。
いつからか新たな婚約者が出ないディーナに、もしかしたら王子の側妃になるんじゃないかと噂が立った。
王妃教育の他にも家庭教師をつけられ、勉強が好きになったディーナは、毎日のように図書館へと運んでいた。その時に出会ったトロッツィ公爵当主のルキアーノと出会って、いつからか彼の事を好きとなっていた…
こちらの作品は「小説家になろう」にも、掲載されています。
文字数 16,382
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10