「英」の検索結果
全体で4,486件見つかりました。
目覚めたら最強の大魔神だった――
伝説の古代竜をなりゆきで奴隷にしてしまい、主人公・エルは初めて外の世界に出る。
記憶を失う前、当時は幼女と親密な仲にあったらしく、こちらもなりゆきで美少女・コトネと仲良くなる。
エルは世界最強の魔力を持つ。しかしあまりに次元が違うため、誰も大魔神の強さに気づかない。
だが、最終的にはみなが知ることになる。 大魔神エルの規格外な強さを。
彼の本当の姿に気づいた女性たちも、どんどんとエルに惹かれていく。
失われた記憶をすこしずつ取り戻しながら、エルは気ままな生活を送っていく。
登録日 2017.09.04
一般家庭で育った、巣都里 京介は行きたかった高校御伽高等学校に入学した。
しかし初日早々うたた寝からの悪夢を見てしまう。
異様にリアルなその夢に嫌悪感を持ちつつも、楽しい学校生活を送っていく。
ある日学校に少し慣れ始めたある日、学生達が襲われるという事件が学校付近で起きていると学校側から注意喚起が促された。
気をつけるも何もともと思っていた放課後。
半透明な黒い影のようなものに襲われてしまった。
気がついたら街並みは同じなのに空や空気感がおかしい世界に…。
帰ろうと探索していたら同じクラスの拝 あやめが倒れていた。
助けようとした瞬間人間とは思えないおぞましいモノが襲ってきた。
もうダメだと彼女を守りつつも目を瞑った時、ガインと何かを弾く音が聞こえ慌てて目を開けるとアニメに出てくるような勇者の出立をした青年と可憐な袴を着た女性だった。
巻き込まれたことにより力を覚醒した京介は、この夢双世界と現実世界の今起きている事件に巻き込まれていく。
文字数 901
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
Dr.ワイリーの野望を止めるため、八度目の世界征服を止めるロックマン。エイトナンバーズを倒し、フォルテを倒し、ワイリーの下へとたどり着いたロックマンが見たものは・・?
文字数 6,878
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
万年一人ぼっち、文芸サークル所属の大学生那智豊(なちゆたか)に舞い降りた奇跡!?まさかのクリスマスデートに誘ってくれた後輩の女の子。九王沢(くのうさわ)さんは英国大博士課程卒、ワールドクラスの知性と絶滅種級のお嬢様というトンデモ設定つき!でも黒髪清楚の美貌にHカップの巨乳まで揃った彼女が、どうして?「だってわたし、今日はあなたにいっぱい突っ込んでもらいたいんです!」
ああ、これからボケるからね…ってそっちかい!なんだこのデート!?告白シチュエーション恋愛長編です。
登録日 2015.07.02
主人公は目を覚ますと廃墟の中にいた。
彼は少女に呼び出され英雄として国を救う事を要求される。
彼は虐げられし民を救うため活動するのであった。
文字数 25,493
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.02.27
小説家になろう・ノベルアッププラス・アルファポリスにて同時連載!
小説家になろうで連載中の『第二の人生は男の娘でした』がブクマ150に祝5万アクセス突破!
TwitterのID(光乃章で検索)
@akira_kouno0918
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西暦2029年に勃発した第3次世界大戦。
大戦中に、ある島国でEMP (電磁パルス)攻撃による大事故が発生した。
後に『9.18の悲劇』と呼ばれるこの大事故は、多くの被害者達が散らした命と引き換えに、人類の新たな可能性が見出される。
それは人の想像が現実化するという可能性。
西暦2038年に大戦が終戦し、各国が『9.18の悲劇』の研究を極秘に進めて更に数十年。
電磁機装、電磁カ・機械・装着の英単語の頭文字を取り、EMA(イーマ)と呼ばれるパワードスーツを普及させるほどに、人類の科学は進んでいた。
その時代に、ただの学生であるはずの少年と、肉体を失った幽霊のような少女との偶然の出会い……それは少年の命が危ぶまれる事故現場だった。
少女は少年に告げる。
「君は私が守ってあげる。だから……私を助けて」
こうした出会いから、学生の少年と幽霊の少女による物語が動き出す。
文字数 1,856
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
英雄とゆかいな仲間たちの毎日とアレコレ
別サイトにも公開中
広大な海と大陸で構成されたその世界には、名前がなかった。
名前のない世界で生きる黒熊隊にかかわる面々。
英雄ガラルドとゆかいな仲間たちの物語。
過去、別サイトで「英雄のしつけかた」の題で公開していました。
「英雄のしつけかた」←英雄ガラルドとミレーヌの物語。
東の国カナルディア王国に住む家政婦のミレーヌは、偶然、英雄と呼ばれる男に出会った。
「東の剣豪」「双剣の盾」という大きな呼び名も持ち、東流派の長も務める英雄ガラルド・グラン。
しかし、その日常も規格外で当たり前とかけ離れたものだった。
いくら英雄でも非常識は許せないわ!
そんな思いを胸にミレーヌは、今日もフライパンを握り締める。
文字数 169,521
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.13
世界は絶えずある化物の脅威に怯えていた。 化物の名はニビル。 人の数に応じてその脅威の度合いが上がってゆく不可思議な化物に、世界のどの国も都市や街の人口を一定に抑える事で対応を余儀なくされていた。 ただひとつ、聖ブルドスタイン王国を除いて。 さる英雄王の手によって建国されたその国は、各国が首都でさえ十万に人口を抑えている中、人口三百万を超える超巨大都市『聖王都アルトゥリア』を有する大国として、英雄の死後二百余年の経った今でさえ世界の頂点に君臨している。 何故ブルドスタインだけが人口の増加に伴うニビルの脅威に怯える事無くその国力を伸ばす事が出来るのか? アルトゥリアの人々は口々に答える 『それはトライアンフがいるからさ』 と。 王国直轄対ニビル戦特殊部隊トライアンフ。 神鉄の巨人を有する彼等は王国の守護者として人々を日々ニビルの脅威より守り続けているのだ。 そのブルドスタインの北国境に位置する極寒の街アシベリから一人の青年将校がゼノス・エッカートが王都へとやって来た。 僻地から首都へ、一見栄転にも見える彼の手には降格と出向、二通の辞令書。 軍人から役人へ。 不可解な左遷辞令と共に、駅を降りる彼の目に止まるフリップボード。「おいでませアルトゥリア!」 青年ゼノスの運命の歯車が回り出す――
登録日 2016.02.06
神様からの贈り物。
『ギフトスキル』は10才になれば、誰もが貰える特別な才能の芽。
料理の才に剣の才、魔法の才、料理の才。
色んな才があるけれど、所謂ハズレと呼ばれる才もある。
これは、サモナーの完全下位互換と言われ、ハズレ才能の一つとされる能力を授かった『僕』と『ぬこ様』が出会い、英雄になる話。
文字数 45,842
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.05.14
1980年代〜2000年あたりの現代沖縄、後半部はロサンゼルスを交えた舞台に展開する青春ドラマです。最初の作品発表は2005年(当時アルファポリスに外部URL登録していました)。現在、ノベルアップ+に連載している内容をこちらへ再収録します。
糸満市生まれの上間(うえま・つとむ)はアメリカ白人系クォーター。西原町へ引っ越した後も、金髪で色白な容姿を理由に同級生らからイジメの対象になってます。
ある日、勉はいじめっ子たちから万引きするよう脅迫され、近所の商店からチョコレートを盗み出そうとして店主にとがめられ、警察へ突き出されそうになります。窮地を救ったのは同級生である東風平多恵子(こちんだ・たえこ)の父親、長助でした。長助はチョコレート代金を払って勉を連れ出すと、近くの公園でサンシンを演奏しはじめます。サンシンの音色に心を動かされた勉は以後、多恵子に内緒で長助からサンシンを習い始めます。
演奏の上達とともに自分に自信をつけ始めた勉はもともと頭が良かったこともあり、席次はつねにトップ。中学では級長に選ばれるまでになりましたが、多恵子にはサンシンの件をずっと内緒にしつづけます。
人命救助に当たったことをきっかけに、勉は医者になりたいと願うように。ちょうどその頃、第二アメリカ海軍病院であるサザン・ホスピタルが優秀な人材を確保するため奨学生の募集を始めた、という情報を耳にします。母親が夜逃げするという事態が起きた後も、長助夫婦らは彼をサポートしつづけるのでした。
やがて勉は国立大学医学科に合格し、サザン・ホスピタルの奨学生として奨学金をうけながら医師国家試験の合格を目指します。一方、東風平夫妻の一人娘である多恵子は看護師として働き始めました。勉が研修医としてサザン・ホスピタルに勤め始めたのをきっかけに、多恵子もまた自らのステップアップのためサザン・ホスピタルへ転職します。
多恵子のことを今までウーマクー(わんぱく、おてんば)な幼馴染としか思っていなかった勉でしたが、同僚としての彼女は想像以上に優秀な看護師でした。やがて勉は多恵子を意識するようになりますが、天然な多恵子は全然気にする様子がありません。はてしてこの二人、どうなっていくのやら……?
沖縄那覇方言/日本語/英語を使用し、爽やかさ全開トリリンガルにお届け。
文字数 376,954
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.09.20
――階級、秘密、愛情が交錯する社交界。
20世紀初頭、エドワード朝時代の英国。
裕福な中産階級の令嬢としてロンドンで母や侍女とつつがなく暮らしていた賢く好奇心旺盛なアメリア・グレンロス。
彼女は運命に導かれるように遠縁の男爵家の爵位を継承してメラヴェル女男爵となり、思いがけず上流階級の一員となる。
女男爵として参加した侯爵家のパーティーで侯爵家の家宝であるダイヤモンドの婚約指輪盗難事件に遭遇し、侯爵家の三男アルバート卿と共に事件を捜査することになる。
ミステリーとロマンスの行方は――。
エドワーディアンを舞台にしたヒストリカルミステリー。
■ミステリーが気になる方はぜひ【第2部】の方もお読みいただけると嬉しいです。【第2部】の方が本格的なミステリーです。
■ロマンスが気になる方は【番外編】もお楽しみください。
文字数 110,679
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.04.27
神代 陽(かみしろ はる)はゲームが趣味という普通の高校生。
ある時、神様軍団に召喚されて異世界を救ってくれと頼まれる。
神様曰く「全部で8つの世界」が危機に瀕しているらしい。
渋々承諾した陽は、「主人公」と呼ばれる特異点を救うため、旅立つことになる。
「俺は今でも納得してないからな!」
陽の末路や、如何に!!
文字数 112,637
最終更新日 2020.02.24
登録日 2018.05.05
群雄割拠の乱世に挑む二人の若き英雄と仲間達を記した軍記小説。
後に二大英雄と謳われる二人は義兄弟の契りを結び、喜怒哀楽を経て互いのやり方で勢力を拡大していく。
平和な世を築く為、用いるべきは武力か仁徳か――
……という二人の主人公の幼少期を記した前日譚。
舞台となる世界には、軍艦や飛空艇、魔法も存在します。
また、実在の歴史人物・勢力(主に二流)も少なからず登場。
一章と二章は序章に近く、三章以降から本腰を入れた本編となります。
二章後半にて主人公が二人出揃います。
残虐な描写、ショタ及びロリ要素を含みます。
文字数 1,391,038
最終更新日 2022.12.31
登録日 2019.11.16
「木が痛がるから、杭は3センチ右に」
「……冗談じゃない!」
大陸の未来を懸けた歴史的な街道建設。その現場監督に任命されたドワーフの若き天才技師ゴリンにとって、自らが引いた完璧な設計図こそが絶対の法だった。
しかし、彼の相棒に任命されたのは、森の声こそが真実だと言い張る、エルフの美しき森の番人ライラ。
理論武装の「石頭」と、森を詠む「詩人」。
水と油の二人の任務は、くだらない口論で終わるはずだった。
だが、ドワーフの工具が忽然と消え、エルフの聖なる木が枯れるという奇妙な妨害工作を皮切りに、二人は森に仕掛けられた巨大な謎へと巻き込まれていく。
響き渡る遺跡の歌、眠りにつく作業員たち、そしてついには、決して起きるはずのなかった殺人事件……。
反発しながらも、背中を預けなければ生き残れない。
果たして、水と油の凸凹コンビは次々と起こる難事件の真犯人を見つけ出し、大陸の未来を繋ぐ「夜明けの道」を完成させることができるのか?
※ この作品は、前作である『誰が英雄を殺したか — 竜殺しの英雄 —』を先に読んでいただくとより楽しむことができます。もちろんこの作品単体でもお楽しみいただけます。
登録日 2025.09.03
回復魔法を持つ少女が、戦争を終わらせた――
ただし、剣も奇跡も使わずに。
現代日本で「救えなかった命」への後悔を抱いたまま命を落とした女性は、異世界でセラとして転生する。彼女に与えられたのは、あらゆる傷と病を癒す回復魔法。そして計測用の水晶さえ砕くほど、規格外に膨大な魔力だった。
だがセラは、力を誇ることも、英雄になることも望まなかった。ただ目の前の人を癒したい――その純粋で慈悲深い想いは、やがて「聖女」として王都に迎えられるきっかけとなる。
王都で彼女を待っていたのは、回復魔法を戦争のために使うという現実だった。兵士を死なせないために癒すこと。それは戦を長引かせ、命を消費し続ける仕組みでもある。聖女として生きるか、それとも一人の人として生きるか。セラは選択を迫られる。
彼女が下した決断は、「戦うための癒し」を拒むことだった。生きるためなら癒す。だが、戦場へ戻るための回復はしない。その姿勢は混乱と反発を招くが、やがて人々は立ち止まり、考え始める――本当に剣を取る必要があるのか、と。
癒しは、世界を救わない。
けれど、世界がどう生きるかを選び直すきっかけにはなった。
これは、力を持つ者が「使わない」ことを選んだ、静かで優しい革命の物語。
文字数 8,105
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
ゾンビと交わることで、ゾンビを人間に戻すことができるようになったリヒト。
リヒトは世界に平穏が取り戻されても部屋に閉じ込められていた。
ある時から、英雄と讃えられる男の息子のレイブンが部屋に訪れるようになり、唯一の楽しみとなる。
執着攻め×幸薄な青年。病みEND風。
文字数 8,894
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.19
六年続いた戦争は王国の勝利で幕を閉じた。
そこでもっとも戦果を上げたフィリベルトは英雄と称されて、前代未聞の褒章品〝妻〟を賜った。
顔は四角く目は細く鋭い。体躯が良い軍人に混じってもなお頭一つ飛び出る大きな体。せめてパーツの均整がとれていればマシだっただろうが、残念ながら彼は胴に比べて足の長さは人並みで、パーツのバランスはすこぶる悪い。
隊を指揮をする際にはよく通る大きな声も、それ以外の場になれば空気を損なう。
そんな顔・体に似合わずな彼は場の空気を乱さぬよう、寡黙を貫き、気づけばすっかり口下手に。
そう言うことが積み重なって付いたあだ名は『灰色熊』。
彼は口下手だが耳が遠いわけでも馬鹿でもない。その噂を知っていたフィリベルトは女性が望んで嫁いでくる訳がないことも理解していた。
だがこれは国王陛下より賜った婚姻。
即離婚は不味かろう。
しかし一年も間を開ければ……
そんな卑屈な事を考えていた英雄に、前代未聞の褒章品〝妻〟は一つの提案をする。
「まずは交際関係から始めませんか」
その提案は英雄にとっても願ったり、英雄はその条件を許諾した。
文字数 66,411
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.05.14
