「件」の検索結果
全体で13,141件見つかりました。
真面目に生きている「私」。小夜さんや他の仲間との出会いで少しずつ世界が変わってゆく…かもしれない。
大きな事件や恋愛のときめきみたいなものはあまりありません。大人の、日常の話しです。
ちょこちょこのろのろと更新します。
文字数 1,694
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
城嶋 健(きじま けん)は、人狼のルポライターだ。
正体を隠して人間社会に溶け込んでいたが、ある事件を追ううちに暗殺者に刺されて負傷する。
そんな健を助けたのは、小咲 未悠(こさき みゆう)と名乗る少年だった。
未悠には、健と同じ秘密があった。
それは、彼も獣人であること。
未悠はネコの獣人だったのだ。
健の本性を知り、未悠は強く彼に興味を持つ。
惹かれた、と言っても過言ではなかった。
だが健は、自らをトラブルメーカーと称しているのだ。
未悠を危険に巻き込むことを恐れ、彼から離れる道を選んだ。
しかしその後、健は未悠の通う高校で、彼と再会する。
この学園で起きた、生徒失踪。
健は、それが追っている事件に絡む誘拐ではないかと考えていたのだ。
未悠は健をサポートしたいと申し出て、自分の住むマンションへ招待した。
未悠に両親はおらず、後見人の伯父は彼が人外者であることを理由に、疎遠だ。
独りぼっちだった未悠に、健という仲間ができた。
それは心温まる、夢にまで見た幸せな日常だった。
些細な毎日を大切に過ごす健と未悠だったが、二人に危険が忍び寄っていた。
以前、健を負傷させた暗殺者・新見(にいみ)。
彼は、健の探る事件を裏で操る、反社会組織・仁道会(じんどうかい)の雇った刺客だったのだ。
大切な未悠を新見に連れ去られ、健は戦う決意をする……!
文字数 33,285
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
ハフナーの街は活気に満ちていた。
ウーバとイューロピア帝国の併合記念日のためである。
アーチ―・スミスはウーバの首都ハフナーで暮らす青年だ。
歓楽街にあるラウンジ”夜半の凱旋”で働いている。
夜半の凱旋はラウンジ経営の傍ら小遣い稼ぎ程度にいろいろな厄介事を請け負っている。
併合記念日前日の朝、殺人事件が起こった。
死体のそばには併合国であるイューロピア帝国の国旗が赤く染められ吊るされていた。
国家反逆罪によるイューロピアの粛清を恐れた市長は、夜半の凱旋に依頼する。
事態の収束を任せられたアーチーが探すのは、犯人ではなく”犯人役”だった__
そんな中、現れた謎の異国人たち。
「一緒に来ないか?世界を正す旅に」
と怪しすぎる勧誘をする__
はたして、アーチーの答えは……?
そしてハフナーの街を守れるのか……?
過去と未来が交錯するSF(要素も少しあり)ファンタジー(魔法なし)冒険譚!
文字数 21,517
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.22
平和に暮らしていたふつうの女子高生が、古い神社の御神体に宿る神さまに魅入られたせいで、不穏な事件に巻き込まれていく物語。
文字数 14,538
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
またたくまに時は流れて行った。達夫が昭島東署から現在の武蔵野南署の捜査一係に一つの班の班長として赴任して一年が過ぎようとしていた。昭島東署でのあの曜子の事件の終結を見てからこの春で四年になる。達夫も三十二歳となり、昨年の秋に長女、美穂が産まれて居、美穂子はまだ産休が明けて無かった。産休が明ける頃美穂子の母親、河原美佐子五十八歳が達夫夫婦と同居する事が決まっていて達夫のマンションは賑やかに成りそうだ。
シンスケも勿論元気である。
圭子はキャリア上がりとあってか昭島東署捜査一課主任係長としてその手腕を奮っている。
真岡は何とこの春キイコと結婚が決まって居、元々キャリア組な事もあり、警視庁捜査一課二係の係長として昨年の十月に転任となっていた。
組織は動きを止めない。身体中を勢いよく通い巡る血管の血液の様に。それは止まらない。
その組織の黒い部分の蠢きはいつの世も有るが、達夫の様に捜査の末端で日々犯罪と真摯に向き合い戦う者が圧倒的に多いのだ。だがそんな中にも残念ながら悪は目を出す。捜査員も人の子である。甘い誘惑に負ける捜査員も居る事は事実だ。
達夫の昭島東署の仲間達は夫々の居場所で活躍をしている。
文字数 21,851
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
昔倭の国と天の国が戦をしていた。
戦は長い事続いたが、休戦を申し入れ、お互い国境である御影川を越えない事を条件に休戦した。
それから平和が訪れると思われた。
主人公の東 竜樹はいつものように剣の稽古と、学問をして橋の警護にあたっていた。
夜が更け兄の竜星と交替して帰る途中、幼馴染の北美桜の悲鳴が聞こえた。
声のする方に向かうと、桜を取り囲む数人の男たち。
竜樹の戦いはこうして幕を開けた。
文字数 21,935
最終更新日 2023.05.16
登録日 2020.05.22
多くの命住む青き惑星、地球。
冒険家の父を持つ青年、ソラノ・アサヒは幼馴染のテルツキ・カグヤに連れられて『しあわせの箱舟』なる噂を調べに向かう。
そこで彼らを待っていたのは、謎の組織『次元奴隷商』だった。
絶体絶命のピンチに陥ったその時、父から送られた腕輪が輝いて――
「共に戦うんだ、私と、君との力で!」
「ああ!行こうぜぇ!」
一人の青年が『勇者』と出会う時、熱きヒーローの物語が始まる。
自由のために。平和のために。そして人々の笑顔のために。
渦巻く悪しき陰謀へ今こそ立ち上がれ、光の勇者!
『彼ら』の名は――超進化生命体《エヴォリュート》・ソル!
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」においても掲載しております。
※3/15、タイトルを変更しました。
※3/15、あらすじを変更しました。
文字数 48,010
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.02.27
フレイア・フローレンスは騎士団の第三部隊隊長を務める女騎士だ。
ある日城下街を巡回していると、可愛らしい少女オリビアが男たちに連れ去られそうになっているところを見かけ、それを助けたことでオリビアと友人になる。
オリビアと親交を深めながらも、フレイアはかつて自身が騎士を目指す要因となった事件の真相に、知らぬ間に近付いていく。
一方その頃、女の格好をした騎士アーサーは大きなため息を吐く。「今日もフレイアさんはかっこいい……」
これは強くなることを求めた女騎士とそんな女騎士にベタ惚れの男の恋物語。
※この作品は他サイトでも公開しております
文字数 36,096
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.07.15
ある殺人事件が起こる。その犯人はピエロの仮面をおいていく。
殺される被害者の共通点は皆自殺願望がある。その人たちを見つけて殺して行く。
目的はなんなのか。
文字数 2,046
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
文字数 87,888
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.30
VRMMO――『ファンタジーリインカーネーション』の世界では、少数精鋭でイベントトップに君臨するギルドが存在する。
ふざけたギルド名なのにもかかわらず、たった五人だけで大規模キルドを相手に勝ち星を拾うそのギルドは注目の的だった。
個性派揃いのギルド、《学校行きたくない同盟》
そんな彼らをまとめる団長――本名『早川俊介』は、幼い頃からゲームをこよなく愛し続ける生粋のゲーマーである。
日々ギルドメンバーと一緒に狩りやイベントを楽しむ事を生きがいにしており、ゲームこそが彼の生きる場所となっていた。
そんなリアルに何も望んでいない俊介だったが、突然妹の策略によって幼馴染みが『ファンタジーリインカーネーション』に参戦してしまう。
そしてとてつもない運で数々の奇跡を起こす幼馴染み。
俊介はギルドに幼馴染みを迎え入れ、共にイベントトップを目指したり、冒険の旅に出たりするのだった。
文字数 36,438
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.10
文字数 11,485
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.31
※注意!
この作品は、『ゴーストバスター幽野怜』の続編です!!
『ゴーストバスター幽野怜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/134920398
上記URLもしくは、上記タグ『ゴーストバスター幽野怜シリーズ』をクリックし、順番通り読んでいただくことをオススメします。
――以下、今作あらすじ――
『ボクと美永さんの二人で――霊王を一体倒します』
ゴーストバスターである幽野怜は、命の恩人である美永姫美を蘇生した条件としてそれを提示した。
条件達成の為、動き始める怜達だったが……
ゴーストバスター『六強』内の、蘇生に反発する二名がその条件達成を拒もうとする。
彼らの目的は――美永姫美の処分。
そして……遂に、『王』が動き出す――
次の敵は『十丿霊王』の一体だ。
恩人の命を賭けた――『霊王』との闘いが始まる!
果たして……美永姫美の運命は?
『霊王討伐編』――開幕!
文字数 132,969
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.24
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
父の敵をとるために剣士を目指していた主人公ルカは剣士育成学校で落第し、追放されてしまう。将来の道が断たれ、自暴自棄になっていたルカは、ふらりと迷い込んだ闇市で、老師と呼ばれる人物に怪しい薬をもらうことになる。その薬はルカを魔法使いとして強制的に覚醒させる禁忌のドラッグだった……
小説家になろう様にも投稿していますので、よろしくお願いいたします。
文字数 28,212
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.24
