「楽」の検索結果
全体で19,518件見つかりました。
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。
産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。
妹も、実妹なのか不明だ。
そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。
父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。
母は、どこへ行ってしまったんだろう!
というところからスタートする、
さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。
変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、
家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。
意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。
前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。
もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。
単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。
また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。
「小説家になろう」で連載していたものです。
文字数 142,535
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.17
【全5話完結+】
大学受験を共に乗り越えた男女2人組が、志望していた大学で勝ち取った生活を送る。それだけのお話です。
しかしどこかぎこちない。お互いを意識しあいながらも踏み出せない、そんなじれったいやり取りをお楽しみください。
ちなみに、とある過去シリーズの続編です。が、そちらを読んでいてもいなくても楽しめると思います。
【登場人物】
上平 慧(かみだいら けい)
大学1年生、工学部。テニスサークル所属。アルバイトもやっており、毎日充実した生活を送っている。
藤島 奈実(ふじしま なみ)
大学1年生、法学部。課外活動はやっておらず、アルバイトをしている。
やりたいことを少し見つけ、そのために貯金しているとか。
文字数 14,463
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.10
父は指揮者、母はピアニスト、兄はバイオリニストという生粋の音楽家系である篠宮家の長女、篠宮小和(しのみや こより)もまた、ピアノが得意だ。
自慢じゃないがプロも夢ではない、というかプロになって生きていく予定である。
ただ、昔から小和は歌を歌うことができなかった。
でも、ピアニストになるのに歌が歌えなくても問題ないでしょう。
そうやって歌おうとすることをやめて、気付いたら高校生。
小和の「歌えない病」を治そうとする周りが、動き始めた。
*初めて小説を書きます。酷いところが目立つと思うのですが、感想でそっと教えてくださるとありがたいです。
*8話完結予定ですが、前後するかもしれません。プロットはできているもののいきあたりばったりです。
文字数 16,462
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.30
夏目八雲は国際ピアノコンクールに出場していた。
目的は優勝して幼少の頃からの夢に近づく事。
しかし演奏中にイレギュラーが発生して気が付くと、今までいた場所と明らかに違う。
そこは剣と魔法が存在する異世界。
ヤクモは今までピアノ一筋に生きてきたインドアマン。筋力もなければ、体力も魔力もない。
そんな何もできないヤクモの奏でる音楽【演奏効果】は、聞いた相手を強化する事を仲間に教えてもらう。その音楽【演奏効果】は常識の斜め上をいく凄まじいものだった。
異世界での始まりの地、シュタイン王国。
ここでヤクモにはいくつもの出会いがあり、そして仲間ができる。
その仲間達と一緒に戦い、依頼をこなし、ピンチを乗り越えていく。
そして見えてくる世界の変化。
個人の能力は低いが、音楽家としてのスキル【演奏効果】で仲間を強化して冒険していく。
いつか、ヤクモの周りに人が集まり、世界を救う旅になるとも知らずに。
登録日 2018.12.03
占い師から『貴女はカッパと恋に落ちます』と予言され『カッパなんてことがあるか』と憤慨していた矢先、友人に彼氏が出来て予定していた旅行をキャンセルされた里緒奈。
しょうがないので一人で旅行へ行ったら予言通りカッパ登場。
しかしこのカッパ、意外とイケメンなのだった。
カッパと焼酎飲んでDVD観たり、川で泳ぎを教えてもらったり、バーベキューしたり、ハンモックゆらゆらさせて星空を見ているうちに『カッパいいかも』と思い始める。
カッパの空気読めない友達(カッパ)も集まってきて、麻雀やったり、楽しいです。
夏なのでお祭りも行きます。
カッパなんだよね……とモヤモヤしながら楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 12,061
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
不当な扱いを受けつつ細工師ギルドで働いていたテイル・フェイン。彼はある日、事前通告もなく一方的にそのギルドを解雇され、現地を訪れるも門前払いされてしまう。困った彼は、当面の生活資金を工面するため、元々の経験を活かして冒険者として働き始めることを決意。
だが以前Aランク冒険者として活動していた経歴は破棄されており、最低のEランクのスタートで……気楽にやるつもりだった冒険者生活は始まりから魔物に殺されかけた冒険者の女の子を助けたり、ギルドで横柄な態度を取る冒険者を叩きのめしたりと波乱づくめ……。
それでもそんな事は気にせず、慕ってくれる仲間達と共に出会う人々を助けながら、彼は一周目とは違った楽しい冒険者生活を満喫してゆく。
一方でテイルの能力を疎み、細工師ギルドから追放したギルド長ゴーマンは当初自分の地位を脅かす目障りな若者が消えたことに喜んでいたが、次第に彼がいなくなった為ギルドの経営が立ち行かなくなり焦りだす。やがて悪辣な手段をもちいてテイルを再びギルドの管理下に置こうとするものの、それは上手く行かず逆に自らの身を危うくしてしまう……。
不遇であった主人公が新しく出来た仲間達と共に二度目の冒険者生活を気の向くままに謳歌していくお話です。
※◇、◆等が行頭に着く回は主に他者視点のお話となっています。また、他サイト様でも掲載させて頂いています。
文字数 243,689
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.09.14
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る、やり方を工夫する。ことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じ
文字数 3,349
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
スカーレットは悪役令嬢であるアンジェリカに自分の彼氏であるグレイを奪われて婚約破棄されてしまった。だけど、実はスカーレットは皇太子殿下からの寵愛を受けているので、今後はあんな浮気する男なんて捨てて溺愛をしてくれる皇太子殿下と幸せに暮らします。
いまさら悪役令嬢の正体に気付いて今更よりを戻してと言われてももう遅い。
私は幸せな寵愛結婚を楽しんでいるので問題ありません
文字数 2,144
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
『街中(まちじゅう)みんなが殺しに来る』
赤毛の美少女ルビー・クールは、壁際に追い詰められた。怒り狂った群衆によって。
男たち女たちが、怒鳴っている。憎悪と怒りの表情で。「赤毛の魔女を殺せ!」と。
ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。
「遊びの時間は、もう終わり。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
怒り狂った群衆一万人に包囲され、絶体絶命の窮地。
だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
表紙イラスト:BlaCky
※本作品は、フィクションです。法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※本作品は、『絶体絶命ルビー・クールの逆襲』シリーズの番外編です。書き溜めをしていないので、掲載は不定期です。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/ (レビューなどが掲載されています)
※新しいホームページは、こちらhttps://jakuzure.p-kit.com/
※2023年11月4日(土)5日(日)に、Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱編>』が、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱II 奪還作戦編>』が、2023年12月16日(土)17日(日)に、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※AmazonでKindle版『暗闇を撃て』(『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>を改題し、一部修正)の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00頃から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
※Kindle版『暗闇を撃て』が、2024年3月23日(土)と24日(日)(16:59頃まで)に、Amazon 売れ筋ランキング: 無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド」部門で、1位となりました。
皆様、応援ありがとうございます。心より感謝申し上げます。
文字数 71,432
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.11.04
山の途中にあるとされる、ゆすらぎ荘で起きた失踪事件から数十年後、とある大学の友人3人(湯崎・村川・宮杉)がゆすらぎ荘で宿泊するため向かうがそこで待ち受けていたのは楽しい旅行ではなく...
文字数 1,367
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
失恋した傷は、思っていたより深くない。
前日に彼氏に振られた渋谷結衣は、上司から職場を異動を命じられた。
新しい職場で大学の先輩だった城田潤と再会すると、楽しい毎日が始まった。
大雪が降って町が停電になったクリスマス。城田は結衣に気持ちを伝える。
文字数 51,807
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.21
ある乙女ゲームの150年前に転生してしまった前世:田中花子こと、エレノア。『聖女』として生まれた彼女は婚約者であった王子の浮気により婚約破棄、さらには濡れ衣で国外追放されてしまう。
追放先はなんと、150年後に乙女ゲームの舞台となるはずの国だった。 盗賊に襲われているところをかつて聖女として病から助けた辺境伯のロランに助けられ、彼からの好意でエレノアは彼が領主として治める土地に身を寄せることになるのだった。
そして新たな国では身分のないエレノアにロランとの契約結婚の話が持ち上がるが……?
医療も道具も未発達な世界で、元医療従事者であるエレノアの改革が始まる。
彼女にあるのは慈悲でも慈愛でもなく、元医療従事者としての現代日本の知識と技術、そして職業倫理のみ。
これは彼女が女神に×××××するまでの物語。
※「乙女ゲームヒロインの『引き立て役の妹』に転生したので立場を奪ってやることにした」の150年前の賢者:田中花子が主役の話になります。
こちら単品でもお読みいただけます。そして上記のお話も合わせて読むとさらにお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2025.05.03
大学の演劇部で脇役ばかりだった志水結衣。
真面目で実力はあるのに、どこか光に届かない。
そんな彼女が就職したのは、大手映画会社。
配属先の研修で出されたテーマは――「新しい映像ビジネスを提案せよ」。
彼女が考えたのは、映画館を舞台にした“演劇×映像”プロジェクト。
無料で前編をYouTubeに配信し、後編をシネコンの舞台で25分間上演するという前代未聞の企画。
その名も――《劇団25分》。
「映画より少し高く、演劇より少し短く。
でも、心にはいちばん長く残る。」
このアイデアが奇跡的に採用され、
結衣は新人ながらプロデューサー兼主演に抜擢される。
脚本・演出・広報――メンバーは少人数。
そして演者のひとりには、大学時代に淡い想いを抱いていた俳優・石田直哉の名があった。
舞台制作の過程は、まさに“青春の再来”。
ぶつかり、支え合い、時に心がすれ違う。
だが、25分という制約の中で、彼らは観客の心を揺さぶる物語を完成させていく。
初演は全国20都市で完売。
SNSでは《#25分の奇跡》がトレンド1位。
観客の涙と拍手に包まれ、プロジェクトは社会現象となった。
けれどその裏で、
結衣と直哉の間には、言葉にできない想いが膨らんでいく。
「舞台の上では恋人なのに、
現実では“共演者”のまま――。」
スキャンダルを恐れ、感情を抑えながらツアーを続ける二人。
だが、再演の千秋楽――“25分のアドリブ公演”で、
ついに彼らは現実の想いを舞台で告げ合う。
「これが、私たちの本当の25分。」
演劇の成功、チームの成長、そして大人の恋の再生。
“25分”という時間に、夢と情熱、そして人生のすべてが詰まった――
映像と舞台の新時代を描く、感動のエンタメドラマ。
文字数 15,815
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.14