「金」の検索結果
全体で13,403件見つかりました。
ほのぼのとしたファンタジーのショート小説です。
前編と後編に分けています。
文字数 973
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.22
一人時間は最高!恋人も好きな人もいらないわ。
時間も金も自由も私だけのもの。
そう思っているのに、周りは以外と賑やかで放っておいてくれない。
おひとり様に溺愛をしかけてくるけど、かわせるの!?
※カクヨムでも執筆しております(*^^*)
文字数 34,074
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.08.11
大昔の日本で、究極の刀を追い求めた天才刀鍛冶・宗雅(むねまさ)。
彼は鍛錬の最中、気づけば**「鍛冶技術が存在しない異世界」**に転移していた。
異世界の武器は、粗悪な鋳造品が主流。
宗雅の目にはすべてが**「おもちゃ」**に映る。火床も金床もなく、**家事(かじ)に精を出す宗雅にとって、「鉄が錆びつく」**という焦燥こそが最大の苦痛だった。
しかし、彼の持つ**「古代の失われた製法」は、異世界で規格外の力を発揮する。
高レベル魔物に窮地に立たされた討伐隊隊長・ライナーは、宗雅の「叩きかけの未完成な刀身」を借り、魔物を一刀両断。
宗雅の無自覚なチート**を目撃したライナーは、彼の技術の価値を悟る。
宗雅の唯一の願いは、「最高の刀を打つこと」。ライナーは、彼の才能を権力から守るマネージャー兼護衛となり、宗雅を王都へ連れ出す。
**「最高の打ち場」を得た宗雅は、異世界の伝説の素材(竜の骨、魔王の血が染みた鉱石など)**を求め、ただひたすらハンマーを振るい続ける。
「兵器などではない。これは**『芸術』**だ」と主張する宗雅が、純粋な職人の魂を込めて打つ一振りが、魔王軍との戦いの行方、そして世界の歴史そのものを、静かに塗り替えていく――。
文字数 4,884
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
ニートである、名前はまあいいか。 仕事をしていたが、首になった。 足が不自由になりセールスができなくなり自ら退職した。 未練はない。 働いていたときは、とりあえず給料はもらえた。 だから会社に不満はない。 すこし蓄えがあった。 それで食いつないでいる。 体が不自由なヒトの気持ちがすこしわかった。 アパートも引っ越した。 家賃が安いところをさがした。 贅沢はいえない。 今までの生活からダウンするのはつらかった。 一度覚えた贅沢は、なかなか制限できないものだ。 しかし、無い袖は触れない。 今日、昼なに食べようか、朝は無い、近所の安いスーパーでオニギリの安いやつでも、コンビニは高いから、スーパーのほうが安いから。 金が余分に無い、1日500円までだ。 足を引きずり歩く、すこしなら歩けるから。 声がする、 え、なに誰、聞えたのではなく、響いたから当然とまどった。 「聞えましたか、やっと聞えましたね。言葉理解できますか。」 だれ、頭に直接聞える声はだれだ。と思考した。 「まあ、だれでもいいでしょう。のちほど会ってからでも、とりあえずアポだけでもと思いまして。」 どうしたら会えるんだ。と思考した。 「あなたの時間に合わせます、だれもいないところで。」 なら近くの川の土手で夜7時ころなら誰もいないから。 「わかりました、では今夜7時ころ、そこの川の土手で。」と頭に響いて、その声はやんだ。
文字数 252,870
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.07.13
赤い目の少年レノクスは、北の帝国の被差別民であった。故郷の孤児院を焼き払われ、逃避行の果て、国境を越えて、ついに差別のない南の王国へと到達するも、その国境沿いの街道で、盗賊の一団に絡まれる。そこへ駆けつけたのは、ひとりの傭兵だった。鮮やかな黄金の戦装束(サーコート)を煌かせ、圧倒的な力で盗賊を撃退し、レノクスの危急を救う。
傭兵は告げた。
「行くアテがないんなら、うちの団に来い。強い奴なら歓迎だ」
かくして、少年レノクスの傭兵見習い生活が始まった。
※第一章完結しました。
文字数 93,013
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.08
ときは明治、キリシタン放還令が出されて早二十年。
キリスト教の祝い事でもあるクリスマスも解禁され、いまでは外国人居留地を中心に聖なる夜のお祭りが開催されている。
名ばかりの華族令嬢で、持参金目当てに政略結婚の駒にされた虚弱体質の緋鞠(ひまり)。
年の離れた相手には憎まれ口をたたかれてばかり。
しょせん、親が決めた政略結婚。
諦めにも似た境地で、彼女は結婚前のクリスマスを迎えようとしていた。
折しもその日は結婚前のお披露目会。
そんな憂鬱な十二月二十四日を前に、緋鞠は侍医から結婚祝いとしてくるみ割り人形をもらう。
悪いねずみの王様をやっつけてくれるというくるみ割り人形がクリスマスに見せてくれた奇跡、それは?
* * *
明治時代のクリスマス、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」をモチーフにしたラブストーリー。もともと全年齢向け作品に書いていた短編作品でしたが、ムーンライトノベルズに掲載した際にR18へリライトしたものをアルファでも公開します(全年齢向けはメクる・ベリーズカフェにて公開中です)。
文字数 14,430
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.01
今日も楽して暮らそうとしていた矢先、父上が病に倒れて国を任された。
えっ……これ以上側室は増やせない?
我が国は借金まみれ?
隣国の三ヵ国からこんなに借金を……!?
「どうするおつもりです、殿下!」
「あっ……そうだ! 踏み倒そう!」
「バカなんですかっ!?」
そんなことをしたら即刻戦争。
痩せ細った我が国の兵力では一溜まりもない。
そこで俺は閃いた。
魔王軍傘下に入れてもらい守ってもらえば隣国も怖くないじゃないか!
思い立ったなら即行動。
それが俺ことミラスタール・ペンデュラムだ。
これは借金で首が回らなくなった我が国が魔王傘下入りを果たし、圧倒的知略を駆使して賢王へと上り詰める物語である。
なろうで先行連載中!
※タイトル調整中です※
文字数 105,688
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.13
乙女ゲーム『魔法学園シュリーゼムへようこそ☆』の悪役令嬢リーゼロッテに転生してしまったわたし。
ゲームのシナリオ強制の力のせいなのか、バッドエンドである婚約破棄がすぐ目の前。最後の悪あがきでわたしが選んだ方法は、薬を飲んで死んだふりをするというもの。仮死状態になってあとは埋葬される振りして国外脱出……と思いきや。
目が覚めたらちっちゃな黄金竜!
え、ちょっと待って。わたし黄金竜の双子に拾われちゃった??
なんだかんだで双子のお世話係として森で暮らすことになったわたしだけれど、みんな優しくしてくれるからこの生活も悪くないかも……なんて思ってみたり
小説家になろう・カクヨムで別タイトル、別名義にて掲載中(高岡未来名義です)
文字数 153,726
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.10.02
世界は魔王により混沌の時代が訪れていた。魔物が蔓延り、人々は怯える。
そんな中、一人の勇者が立ち上がる。彼は仲間を引き連れて、魔族を次々と倒した。
そして四天王を打ち破り、魔王城に侵入。勇者はついに魔王を討ち取ったのだった。
「ねぇ、スラミー。そこの塩とって」
私は配下兼召使いであるスライムから塩を受け取ると、ライスに振りかける。
私は元四天王であるリッチのメリアだ。勇者に倒され、やることのなくなった私は魔法の森という人里離れた森で暮らしている。
魔王がいなくなった事で魔王に召喚された魔物は消えてしまった。現在は私の魔力で作り出すことのできたスライムのスラミーちゃんに家事を任せている。
朝食を終えた私はベッドに倒れ込む。
「あーあー、暇だなーー」
四天王である私は魔王の力を強く分け与えられた。そのため簡単に消えることはない。
魔王のもとで働いていた頃は、ブラックだ! 休みが欲しいだ! そんなことを考えていたが今になって考えると、やることがあっただけ良かったのかもしれない。
ベッドの上でぽけーっとしていると、こんこんと扉を叩く音がする。
魔物がいなくなったとはいえ、ここは簡単に人間がたどり着けるような場所ではない。
聞き間違えだと思い無視していると、もう一度ドアが叩かれる。
聞き間違えではなかったようだ。スラミーちゃんに行かせてもいいのだが、ここまで辿り着いたとなると只者ではない。
私のわずかな力で作り出したスライム(家事係)を討伐されるわけには行かないので、自分で動くことにする。
扉を開くと、そこには私の身長の半分程度の人間がいた。
金髪でどこか顔つきは見覚えがある。
少年は私の顔を見ると、
「俺を魔王にしてください!!」
【後書き】
こんな作品どっかにありそう!
文字数 13,625
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.09
人間たちがお金稼ぎ、経験値稼ぎと何かと理由をつけて行く場所、ダンジョン。
ダンジョンにはフロアがあり、深くなればなるほど強い魔物が住み着いている。
このお話はとあるダンジョンにある最弱層のモンスターハウスのお話である。
浅い層にあるモンスターハウスはスライムやゴブリンなど軽く倒せるような弱い魔物が住み着く。
しかし、そこに新たに誕生したのは異例の悪魔だった。
文字数 35,222
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.23
私は愛しさのあまり、妹の唇に触れてしまう。
その過ちから、そっと百合の蕾はひらいていく………。
私……みこの姉。15歳。太ってはいないが、少し胸が大きくなってきたのが最近の悩み。姉として妹が好き。
みこ……私の妹。11歳。細め。悩みごとはない。姉に甘えがち。
文字数 19,951
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.12.18
その日、俺はキスをした──ごめん、ミラ姉さん。俺はもう戻れない。
いじめられていた孤独な少年、巻島光太郎は、不思議な隣人ミラ姉さんと出会い、少しずつ平穏な日常を取り戻していた。
光太郎が高校生に成長したある日のこと、事故に巻き込まれ、命を落としかけた彼は、気づけば異世界に転移させられていた。
光太郎を召喚したのは、公爵家の末娘リリー。
小柄だが抜群のスタイルを誇る彼女は、魔法学校の試験で召喚獣を呼び出す必要があった。
しかし、試験に失敗すれば、リリーは父である公爵の命により「打首」という過酷な罰を受ける運命にあった。
仕方なく彼女に協力する光太郎だったが、召喚獣として学校生活を送るうちに、二人は天使と悪魔から命を狙われる事態に巻き込まれていく。
そして、光太郎が宿す謎の黄金の鎧「ゴルト」の奇跡の力が、世界の運命を大きく揺るがす。
異世界での冒険と戦いの中で、二人の間に生まれる愛情。
それは果たして、光太郎を元の世界に戻す道となるのか──それとも新たな未来を切り拓くものなのか?
仲間との絆、天使と悪魔、そして未知の力が交錯するバトルファンタジーが、今始まる。
文字数 104,834
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.27
夏休みを満喫していた少年木下誠はある朝部活に向かっている最中に犬(おもちゃ)がトラックに轢かれそうだったため道路に飛び出た。そのせいでトラックに轢かれてしまう。こうして誠の短い生涯は終わった…… わけもなく誠は異世界転生をしてしまった。喜んでいる誠の後ろから金髪巨乳の女神が…
文字数 3,217
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
西暦2220年。
人類は神の領域を侵した。
人体実験、合成獣、人命操作、クローン、ありとあらゆる禁忌を侵した人類は自身が創り出した魔人により、活動領域を地下深くの対非人用シェルターまで後退していた。
だか人類はこのまま退化していくことを拒み、対非人機関「ギルド」を設立。
ギルドは魔人と戦う力を手に入れた。
それから5年後、、、
文字数 1,973
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.10.11
前作『桜梅桃李のねこ日和🐾』の続編です。
はるのねこまちが、春から夏へと季節がかわり
こんどは、コンテストで貰った
【願いごとが叶う金のすずメダル】に
サクラ•ウメ•モモ•トオリの仲良しな四ひきの
お願いごととは…
短編→長編に変更しました(5/19)
文字数 8,012
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.11