「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
今から6年くらい前、高校時代の創作物です。
あんまり詩をつくったことも読むこともないので、これが果たして詩なのかどうか分からないけど……。
当時思っていたことを素直に想像しました。
しばらくは試運転。
テスト投稿と称して色々遊んでみようと思います。
ということでその第1弾。
はじめまして、プロジェクトハルカです。
――この詩をつくった人――
優帝(ゆうてい)……文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.02
■『転生したら“世界のバグそのもの”だった件』
主人公は事故死の末、異世界へと転生する。
しかし転生先は、剣と魔法のファンタジー世界……のはずだった。
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目を覚ました瞬間、世界はすでに異常だった。
時間は止まり、空間は欠損し、あらゆるものに「ERROR」の文字が重なっている。
そして主人公のステータスはただ一つ。
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HP:∞
MP:∞
状態:未登録存在
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彼は理解する。
自分は“勇者”でも“魔王”でもない。
この世界のシステムに存在しない、バグそのものとして転生してしまったのだと。
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最初は小さな異常だった。
触れたものが消える。魔法が発動しない。世界の一部が欠落する。
しかし彼の存在は、次第に世界の根幹へと干渉し始める。
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王国は彼を危険物として隔離しようとするが、軍隊は近づくほどに崩壊する。
魔法は“法則ごと”壊れ、勇者召喚は途中でエラー停止。
やがて魔王すら彼の影響で“存在維持エラー”を起こし消滅する。
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物語が進むにつれ明らかになるのは、この世界が単なる異世界ではなく、
“上位システムによって管理される仮想世界”であるという事実だった。
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そして主人公は、転生者ではなく——
本来この世界に存在してはいけない「外部干渉データ」であることが判明する。
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世界を管理する存在(神・管理AI・創造主)は彼を削除しようとするが、
彼はすでに“削除できない例外存在”へと進化していた。
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やがて世界は二択を迫られる。
主人公を削除し、世界をリセットするか
主人公を“仕様”として受け入れ、世界を書き換えるか
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そして彼自身も選択することになる。
この世界を壊すのか、救うのか、それとも——
“バグのまま存在し続ける世界”を作るのか。
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■テーマ
異常存在と世界の境界
「バグ」はエラーか進化か
管理された世界と自由意志
チートを超えた“存在そのものの改変能力”
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文字数 35,419
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
ジブリール第一分隊隊長の少年――サキ・スタイナーは、ある任務を受け、部下のジェイクィズ・バードガルと共に薔薇の村「フロワール」へと向かう。
その任務とは、村人の連続失踪事件の調査であった。しかし、それはただの失踪事件ではなかったのだ。
「二人消えて、一人戻ってくる」
「戻ってきた村人の髪は、血のように赤く染まっていた――――」
「Piece of arcadia」の八年前、サキ・スタイナーと、ある少女の出会いの断片。
「Piece of arcadia」本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/957216706/957064722/cover
文字数 9,042
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
「お前のこと好きになったかもしれねぇ。男相手って初めてだけど」
エリート官僚の子息が多く通う名門高校でただ一人"不良"のレッテルを貼られ、浮いた存在でいた宮島 影斗。卒業年を迎えた春、高等部に入学してきた美少年に半ばひと目惚れし、流れで告白までしてしまう。"女好き"で通っていたはずなのに、どんどん彼にのめり込んでいき――
初稿『ガイアセイバーズ(無印)』,第二稿『海の妖』からさかのぼること4年、影斗と蒼矢の出会いの話。
※高校生の日常ものです。ヒーローものではありません。
◆完結しました(2021/7/21)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(ほぼ無制限ですが一応R15・各話タイトルで判別可能です)
・物語の舞台は初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』および第二稿『海の妖』の4年前になっており、登場人物は被っていますが設定上の関連性はほぼありません。初稿,第二稿を読んでいなくても問題ない内容です(当該2作品はR18設定ですので、お読みの際はご注意下さい)
文字数 61,494
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
※本作品は別の世界の歴史を描いたフィクションであり、また歴史上の人物を扱う時この世界と氏名を改変しているように特定の国家・思想・人物・団体・キャラクターを貶める意図はありません。一部に戦争や歴史等デリケートな要素に関する描写を含んでいます。ご注意下さい。
(BGM:伯林は燃えているか)
様々なヒーローやヴィラン、怪獣や正義の味方や悪の組織……即ち英雄達が活動した20世紀の歴史。
彼等彼女等英雄は歴史に翻弄され、同時に歴史に大きな影響を与えました。
民衆は英雄に時に歓呼し、時に恐怖し。時に救われ、時に罪を犯しました。
正義に対する様々な在り方があり、英雄としての様々な在り方がありました。
「超人以前」「剣傑」「名探偵」「犯罪王」「孤警」「怪盗」「犯罪皇帝」「天狗」
「火星人」「エディソン」「テスラー」
「メトロポリス」「吸血鬼」「狼男」「屠殺者」
「金鵄髑髏」「調停者」「アメイジングマン」「ヒューマンライト」「ゴールドエイジ」
「第二次世界大戦」「超人輸血」「原爆投下」
「レッドパージ」「シルバーエイジ」「ヒーロー・コード」「ディ・シィ・コデックス」「マーベラス・コミュニティ」
「菩薩仮面」「七色天女」「怪人ブラックフォグ」「カノン機関」「正義の味方」
「ビキニ環礁水爆実験」「破壊怪獣ガグラ」「第二次朝鮮戦争」「怪獣頻出期」「ハイパーマン」「宇宙怪獣ガガラン」「革命怪獣ゲバラー」「キューバ三重危機」「60年代安保運動」
「ベトナム戦争」「ブロンズエイジ」「レッドナポレオン」「公民権運動」「黒拳党」「第二次内戦」
「70年代安保運動」「組織」「大阪万博芸術爆発事件」「四島事変」
「グリム&グリッティ・アイアンエイジ」「石油破局」「アフリカ民族大戦」
「伯林誤報事件」「異次元人ブウイヌムル」「”第三次世界大戦”事件」「冷戦終結」
【英雄の世紀】
世界各地から発掘した資料で、100年の歴史を追体験する。
第一集は【英雄の世紀の幕開け~世紀と世界を超え、人の限界を超えた者達が現れ始めた~】です……
※【第○集】とあるタイトルの回は劇中世界で放送されたTV番組【英雄の世紀】を描写したもので地の文がナレーション・()が劇中世界の過去の映像・「」が劇中世界の過去の録音音声・文章ですが、【断章】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』に起こった出来事の断片的な描写で、【資料】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』の存在(人物/怪獣等)に関する記録です。
何れも【英雄の世紀】の内容では無く、また『【英雄の世紀】が製作された世界』で広く認知されていない事柄の場合もあります。
またそれ故にTV番組のナレーションを意識した文体となっている本編と文体が異なります。
以上をご承知の上本編の補完としてお読み下さい。
文字数 165,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
「正義って、誰が決めたの?」
勇者に選ばれた少年・セリオは、そんなことを思ってはいけないと知っていた。
世界を救う英雄。神に祝福され、王に讃えられ、人々の希望を背負う存在。
その肩書きは重く、光り輝き、そしてどこか嘘くさかった。
──これは、世界の“正しさ”を書き換える者の物語である。
舞台は、周期的に“世界の記憶”がリセットされる魔法文明の大地。
魔王が生まれ、勇者が討ち、再び歴史が始まる――それが繰り返される「定め」だと誰もが信じていた。
だが、ある日セリオは禁書庫の奥で、奇妙な古文書を発見する。
それは“魔王の遺書”と呼ばれる一冊の書物。
「私は、世界を滅ぼす者ではない。
世界が歪みすぎたため、正す必要があっただけだ」
遺書には、敗れた者の言葉とは思えない静かな憂いと、深い自問が記されていた。
しかもその内容は、歴史書に描かれた「魔王像」とまるで噛み合わない。
世界の各地で目にする“人間による迫害”や“封印された村”は、遺書に描かれた事実にむしろ一致していた。
セリオは次第に、過去の“魔王”が本当に悪だったのか疑問を抱き始める。
やがて彼は知る。
遺書は、実は魔王ではなく「前の時代の勇者」が書いたものだということを。
そして自分こそが――その勇者の“記憶を封じられた転生体”であるということを。
記録を書き換える“神”、認識を制御する“聖堂”、
そして繰り返される“勇者と魔王”の茶番劇。
すべては「正しさ」を誰かに書かせるための構造だった。
物語の後半、セリオは選択を迫られる。
もう一度勇者として“正義の物語”を演じるか、
それとも勇者という名を捨て、世界の編集権を奪い返すか。
読み進めるほどに、「語り手」「記録者」「歴史」といった視点が次々と反転し、
最後には読者自身に問いが返ってくる。
――この世界、あなたならどう書き残す?
『魔王の遺書』は、反転構造のファンタジーにして、
“正義とは何か”“歴史とは誰のものか”を問う、静かなる革命の書。
ひとつの遺書をめぐる、勇者と魔王と、名もなき者たちの連環の物語。
文字数 94,139
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.16
「お前との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な王宮の夜会で、第一王子アルフォンスから突きつけられた非情な宣告。しかし、公爵令嬢チャーミーは絶望するどころか、喜びのあまり白目を剥いて歓喜した。
なぜなら彼女は、淑女の仮面を被らされる窮屈な王宮生活が大嫌い。本当の望みは、己の肉体を極限まで鍛え上げ、自由という名の荒野を爆走することだったのだ!
文字数 49,949
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
叔父の秋夜と姪の初穂は、秋夜にとっての母、初穂にとっての祖母が亡くなり、均衡を失いつつあることに気づきながら、二人で暮らしていた。原稿用紙20×20換算で86枚。四部作を予定しており、その第一部です。よろしくお願いします。
文字数 30,790
最終更新日 2015.08.01
登録日 2015.08.01
ヨ―ルリアン帝国第一王子の許嫁に卑劣な行為をするよう侍女たちに命じ。そのことが発覚し国王の命で国外追放されてしまったエリーザ姫。冤罪だと訴えても誰も耳を貸すことはなくそのまま国を離れることになってしまう。一人付添人として侍女がエリーザ姫の暗殺を王子に命じられていた。侍女に襲われ自分の首を絞められて意識を失い、次に目を覚ますとそこには大きな黒竜が……。ドラゴン王子と人間のお姫様の甘いラブストーリ―。少し短めの更新になると思いますが宜しくお願いします。
文字数 40,654
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.02.20
//徳川家康が幕府を開いて早々に江戸を捨てて駿府へ移った真の理由とは?
第5回歴史・時代小説大賞での応援ありがとうございました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しました(2019/6/1)。
文字数 3,312
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
ETERNAL CHILDREN の続編。というより過去編。
最後の女性体であったユカの秘められた愛の物語。
絶望しかない世界で、唯一希望を繋ぐこの想いは、決して許されることはなかった――
全四部作。第一部完結。第二部完結。第三部本編。
他サイトでも連載中。
文字数 66,548
最終更新日 2026.03.13
登録日 2019.06.16
訳あって主席でなかったものの、
世界一とも言われるフェライン王国学園何となく入学・卒業してしまった。
興味をそ唆る仕事がなく、頼まれ事さえ知り合いに投げてしまう始末。
いつの間にか周りはギルドもどきになっていて…?
活躍したくない天才による脱力系ファンタジー!
まだまだ本章が始まりませんが、どうか見守っていてください。
本編に出てくる予定のキャラクターの試行錯誤真っ只中です。
第二木曜日辺りに気が向いたら投稿します。
2022年度は定期的に出せるか自信ないです。
ところで話ごとに1000字、2000字と交互になってしまうのは何故でしょうか。
文字数 20,437
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.04.23
高校1年生の潮ヶ浜 湊港(みなと)は、クラスメートの女子をかばって、通り魔に刺される。気を失い、次に目を覚ました所は見ず知らずの森の中だった。チート能力を持ちつつも、苦戦する。そんな主人公は転生した異世界で様々な困難に立ち向かう。
この世界では長生きしたいのに、なんで死亡ルートばっかなんだ‼
異世界転生系が書きたくて書きました。テンプレを多く含みます。第0.5話は、主人公がいなくなった後のクラスの話となっております。
文字数 92,503
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.06.06
ポルーニン伯爵家の令嬢エカテリーナは、天然フェアリー系美人であり圧倒的ヒロイン属性の男爵令嬢に婚約者である第一皇子を横取りされた挙句、不運にも命を落としてしまう。
しかし目が覚めると時は5年前に戻っていてー?
正真正銘のセカンドライフで彼女が目指すものは…
復讐?回避?皇子とのハッピーエンド?
Non、non‼
富、権力、名声に決まってましてよ!
一回目の人生から学んだエカテリーナお嬢様は、強くてニューゲームな人生を歩めるのか⁉
文字数 21,037
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.16
アデリシア王国の第一王子・弦義(つるぎ)は、ある日初めて処刑戦を観戦する。
処刑戦とは、大罪を犯した罪人を裁くための公式の殺し合いだ。
その処刑戦で罪人の相手を務めるのは、弦義と同年代の青年・那由他(なゆた)。
弦義は那由他と友人になりたいと考え、たった一人で彼に会いに行く。
これは二人の出逢いから始まる、絶望から希望へと繋ぐ物語。
登録日 2023.12.18
伯爵令嬢ロニエ・エヴァンズには、ささやかな野望があった。それは、ハイスペックすぎて重すぎる愛を持つ婚約者、第一王子アレンから「婚約破棄」を突きつけられ、実家の離れで一生ダラダラと昼寝をして過ごすこと。
ロニエは学園入学を機に、あの手この手で「嫌われる努力」を開始する。
文字数 53,207
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
三年前、北方帝国の侵攻により滅びたサモン王国。
第一王子アルティは、自身を守り抜いた忠実なる近衛の重騎士クラッドと共に、冒険者に身をやつして流浪の旅を続けていた。
目的は各地に散った「サモンの七勇者」を募り、国を再興することのはずだった。
だが、命を賭して自分を守り続けるクラッドの無骨な優しさに触れるうち、男であるにもかかわらずアルティの胸中にクラッドへの恋心が芽生え始める。
もちろん「男同士では結ばれない。それと王子と騎士では対等になれない」そう考え始めたアルティ。
焦燥に駆られたアルティがたどり着いた答えは、性別を完全に変えるという伝説の『秘薬』だった。
「俺が女になれば、クラッドを王に据え、その妻として添い遂げられる可能性がある」
そんなあり得ない夢のために秘薬を密かにダンジョンに求める王子。
他方、クラッドもあることをきっかけに自身の主君への本心に気づき情念に苛まれる重騎士。
二人は双方の本心を知らぬままに、国を復興させるという共通の目的にために冒険を続けていくのだった。
文字数 19,151
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.10