「L」の検索結果
全体で24,559件見つかりました。
ごく普通のOLだったあたし笹舟星凛(ささふねせり)は、飛ばされた異世界で聖女ならぬ聖母になっちゃった!
人が樹からうまれるエデンで『マザー』として奮闘。謎の力にあやつられ暴走してしまった水の精霊ウンディーネを、無事救うことができた。
それから1ヶ月後。西の大地を守る『マザー』であり親友でもあるオリーヴから招待状が届き、ウィンローズへやってきたあたしたち。
再会を喜ぶのもつかの間、出迎えてくれたヴィオさんに告白されて──えっ、なんかお花が咲いちゃったんですけどぉ!?
◇ ◇ ◇
異世界転移したビビリなOLが聖母になり、ツッコミを入れたり絶叫しながらイケメンの息子や絡繰人形や騎士と世界を救っていく、ハートフルラブコメファンタジー(笑)第2弾です。
★『星夜に種を』の続編となります。
★基本コメディ、突然のシリアスの温度差。グッピーに優しくない。
★無自覚ヒロイン愛され。
★男性×女性はもちろん、女性×女性の恋愛、いわゆる百合描写があります。
★麗しのイケメンお姉様から口説かれたい方集まれ。今回は百合要素増量でお届け!
※作中で使用しているイラストは、すべて自作のものです。
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◆『第16回恋愛小説大賞』にエントリー中です。投票・エールお願いします!
文字数 139,239
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.09.10
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日日奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日日奈を邪険にするものの何故か日日奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日日奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日日奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日日奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日日奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日日奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日日奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日日奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日日奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日日奈が語る、「神様」の真実とは?
イラスト:しろくらげ(@jelly_white__)様
文字数 9,013
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
文字数 3,123
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.19
二〇二四年、八月。都立高校将棋部の合宿で訪れた山奥の洋館。
高校生の吉川ソウと、うなじに謎の「赤龍の痣」を持つ天才将棋少女でリケ女の三島美鶴を待ち受けていたのは、二十四年前――二〇〇〇年への時空跳躍(タイムスリップ)だった。
密室で発見された物理学者・滝音太郎の刺殺体。
外部と遮断された館に閉じ込められたのは、野心を秘めた女流棋士、産業スパイ、強欲なトレジャーハンター。
そして、未来で美鶴たちを蹂躙したはずの、若き日の顧問・滝音二郎。
「将棋の指し直しと同じよ。誰かが過去を書き換え、未来の定跡を盗んでいる」
美鶴の知性とソウの生命力が重なる時、タキオンの熱が因果律を歪め、隠された「三つの紋章」が共鳴を始める。
犯人は、時間をずらした密室から、誰にも見えない刃を振るう。
一九九九年七の月、空から降る「恐怖の大王」の正体とは?
美鶴の肌を焦がす熱は、滅びゆく世界を救う「最後の一手」となるのか。
官能と論理が交差する、SF本格将棋ミステリー、ここに終局!
文字数 59,334
最終更新日 2026.03.26
登録日 2023.07.31
結婚を目前としたある日、実の妹と婚約者に駆け落ちされたOL・薗田 貴美子は己の男運の悪さを嘆きながら転落死しそうになる。諦めと共に自分の死を受け入れようとした彼女は、不思議な声に救われる。
カルマを解消するまでは死なせることは出来ない。カルマを解消したら男運が改善すると声に言われた貴美子は、自分の男運を上げるために意気揚々と業の解消に向かう。
成人女性であった彼女に何故か見慣れないものが生えてしまったが、貴美子は自分の男運を爆上げするため、自分がやってしまったことを自分にやり返すのを信条に行動を続ける。
――たとえその手段が法的にも性的にも褒められたことでなくとも。
※Pixiv、なろうにも載せています。
文字数 59,451
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.04.24
ロマンスの日に因んだ一次創作BL小説です。犬属性な攻めと恋に自覚していなかったクール気味な受けの高校生活の一部を書いてみました。
反響があればこの二人の続きを書きます。
犬属性な攻め:犬飼 志弦(いぬかい しずる)
クール気味な受け:柳沢 誠也(やなぎざわ せいや)
文字数 3,384
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
「わんちゃんは家族……最優先……家族……」
学生のとき愛犬家の同級生に怒鳴られたことがある。
その言葉は、今でも私の中に根付いてる。
主人公の未知には、愛犬家の彼氏がいる。
彼氏の鉄くんと愛犬の銀くんの邪魔にならないように振る舞っていた。
そんなある日、鉄くんの不満が爆発して――。
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
※彼氏視点のフリー台本はこちら→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23001942
文字数 6,145
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
しがないサラリーマンだった俺(34歳)はこの歳まで内緒にしていたことがある、、それは、腐男子なことだ!!家族にも誰にも知られずにこの歳までbl漫画やゲームをコツコツ貯めたお金で買い漁りまくっていた。そんなある日突然真横からトラックが突っ込んできて事故にあった俺をなんと神様がちょうど、俺がどハマりしていたゲームの世界に転生させてくれると、、!しかし、俺が望むゲームのキャラに転生できるかは分からない、、未来にとっても不安がありまくりな中、いざ転生!俺は転生したところでしっかり生きていけるのか、、?
初めての作品で誤字脱字があると思いますが教えてくださると嬉しいです。BL表現/流血・暴力表現あります。苦手な方お気をつけください。
文字数 10,473
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.24
「あ、あなたなんか、大っ嫌いよ――!」
「ええ、知っています。でも私は好きですよ」
「~~~~~!!」
乙女ゲームの中の悪役令嬢、シルヴァーナ。彼女は皇太子の手の者によって暗殺される予定であった。しかし、当の暗殺者アルウィンは徹底的に彼女に傾倒していた。
何度嫌いだと言われても、出て行けと言われても、決して彼女の未来を諦めない。
例え――、いつかはここを去らなければならないとしても。
文字数 14,299
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.20
文字数 101,014
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.09.22
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
その女は”憎まれっ子世に憚る”を体現したかのような女であった。
ショートショート第14弾をお届けいたします。
文字数は3,100字程度です。
書きながら思っていたのですが、主人公の女の”気の強さ”は本当に凄まじいですね。
もし、作者が業務用ポリバケツの中に監禁されてしまったなら、絶対に泣き喚いて命乞いしていると思います。
文字数 3,087
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
さて、皆さんは自分をどれだけ知っていますか? 何を知っていますか? 誰にも理解されない悩みや悲しみはありますか?
何かしら、皆さんは持っているはず。だから、何かを考えて欲しい。
※半分ノンフィクションとなっています。
※短編集となっています。基本的に一本完結の作品となる予定です。不定期ですが、気に入っていただけると幸いです。
文字数 5,650
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
俺の名前は馬場 篤 (ばば あつし)。業務委託系のブラック企業に勤めていた俺は上司からよく、ババアと罵られ、仕事にも性が全く出なかった。ひょんなことから、会社内で突然、発火が起き……火事によって、従業員が全員死んでしまう事故が発生。
気付いたら、異世界転生してました。こっ、これが異世界転生!!あれ、でもなんか目線がおかしくない?
「アレキサンドース!こっちだよ。おいで」
「ヒヒーンッ」
馬でした。
文字数 21,251
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.27
二年前、陌間 白夜(はざま びゃくや)は未来を失った。"恩人"に差し伸べられた手にも縋ることができず、彼は今を生きることさえも腐らせていた。
そんな日々の中、自宅アパートのベランダの窓にベージュ色の短髪をした少女が突っ込んできた。白夜は困惑しつつも彼女を中に入れる。
錆び付き止まった"生"の歯車。そんな白夜の目の前に現れたのはかつての"仇"と未来への光。二年前に縋ることができなかった救いの手を、今度こそぎゅっと握り締めた。
「運命なんかに殺されてたまるか……! 俺は生きて、生きて、生き抜いてやる……!」
生まれ持っての異能を片手に、白夜は自分の運命に抗う。己が己として生き続けるために。
文字数 214,530
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.27
人間(通常者)の勝手で生み出されてしまった能力者。戦争のために製造され、能力が目覚めたものは死ぬまでこき使われた。
しかし通常者にとって1つの誤算があった。それは無能力者‥‥つまり通常者の命令に従わなくなってきてしまったのだ。
そして起こってしまった能力者による大反乱“通常者大虐殺事件”。現在も世界中で起きている能力者の無差別殺人。
これ以上被害が拡大しないためとある人物が能力者を絶滅させるための組織をつくった。
その名も能力専門捜査本部:Professional Research Division (略:PRD)。
そのPRDにも新米捜査官(エージェント)が入ってきた。
能力者との戦いはどんな展開が巻き起こるのだろうか?
「‥‥さぁ。殺し合いのゲームを始めよう」
文字数 86,670
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.31