「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
この物語の主人公である東雲 湊(しののめ そう)は、異世界や転生物のマンガなどが大好きなオタク高校生である。
彼はいつも通り同士達(友達)と共に、目当ての商品を買うために買い物をし、その帰りで彼と彼の友達は不慮の事故にあってしまう。
それをきっかけに湊は異世界に転生し第二の人生ならぬ、第二の竜人生を歩むことになった。
初めての投稿ですのでダメな部分は沢山出てくると思いますので、生暖かい目で優しくご指摘してくださればとてもありがたいです。m(*_ _)m
投稿日はとても不定期なのでいつ上がるかは不明です。スミマセン
文字数 2,610
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
とにかく”ゲスい”異世界ファンタジー!
自他ともに認めるとんでもないクズこと明智利央(あけち りお)はクズな理由から死んでしまい異世界へと転移する。
そんな利央が手にした力は魔王になることもできる闇の力。自分が楽をするために配下を増やしていく利央は次第にこの世界で無視できない存在へとなっていき…。
異世界でクズは何を思い、何を為すのか。
登録日 2018.07.20
君は今の生活に満足している?
って言われたら「YES」と答える人は何人いるだろうか
少なくとも杉野 華枝は「YES」とは答えられなかった。別に勉強が出来ないわけじゃない、運動も苦手だけどやれることはある。友達もいる。
生活に不自由はしていない。
けど、何処物足りなく、息苦しさを感じている。もっと、もっともっとドキドキしてハラハラするような生活を送りたい!!!それが華枝の願いだった。
「それじゃ、それを叶えてあげるよ!僕の街でね!!」
少年の言葉と共に華枝は黄金色の光へと包まれる。
これから始まるのは───。
リドゥシティ。通称【やり直しの街】での第2の人生。
さぁ、開演だ。
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初めまして、ハナです。
小説を投稿するのは初めてなので暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
感想や誤字などお待ちしております。
※攻撃的な感想はお辞め頂けると嬉しいです。
文字数 830
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
地球上で第三次世界大戦をきっかけに次々と戦争が勃発し、数年後には地球全体が荒れ果てた人の居ない世界になった。
生き延びた人々は宇宙へ逃げ、地球の環境を調べるべく科学者達がかつて自分達が住んでいた青い星へと、あるモノを派遣した‐‐‐
文字数 13,127
最終更新日 2021.07.08
登録日 2020.08.31
健一は、朝起きると違和感に気づく。
自分の行動が少し早く文字で見えるのだ。
道に曲がる時ですら選択肢が見える。
しかも、答えつきで。
『右に曲がる→女の人にぶつかり、運命的な出会いを迎える
左に曲がる→幼馴染みの智文と合流する』
こんなの右一択だろうと右に曲がると、出会い頭の女の人に刺されて、健一は死んだ。
そして、また朝がきた。
男を好きにならないと死んでしまう?
そんな世界に巻き込まれた健一の日常。
誰を好きになったて自由だよ。
好きに男も女も関係ないよ。
でも俺は、選択肢じゃなくて、真実の愛を見つけたいんだ!
選択肢シリーズ第1弾 完結
選択肢シリーズ第2弾
『俺の人生は令和のホームズになれないと死ぬようです』→連載中
文字数 18,501
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.23
第二王子ザカライアには、人には言えない趣味があった。
それは、官能小説を書くことだ。
このことを知っているのは友人であり、出版社社長の息子であるマックスのみだ。
いつも通り学園の図書準備室で書き上げた作品をマックスにチェックしてもらっている時に、
偶然通りかかったザカライアの婚約者が、彼らの会話を耳にしてしまった。
「――そもそも俺じゃ無くてもいいんじゃないか?ザカライアには俺よりもっと他に良い相手がいるかもしれないだろう?」
「ダメだよ!僕は…僕はマックスじゃなきゃダメなんだ!マックス無しじゃ何も出来ない!」
(はわわっ…)
文字数 11,025
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.19
ルリナは物心からついたころから公爵邸の庭、主にゴミ捨て場で生活させられていた。
ルリナを産んだと同時に公爵夫人は息絶えてしまったため、公爵は別の女と再婚した。
再婚相手との間に産まれたシャインを公爵令嬢の長女にしたかったがため、公爵はルリナのことが邪魔で追放させたかったのだ。
そのために姑息な手段を使ってルリナをハメていた。
だが、ルリナには聖女としての力が眠っている可能性があった。
その可能性のためにかろうじて生かしていたが、十四歳になっても聖女の力を確認できず。
ついに公爵家から追放させる最終段階に入った。
それは交流会でルリナが大恥をかいて貴族界からもルリナは貴族として人としてダメ人間だと思わせること。
公爵の思惑通りに進んだかのように見えたが、ルリナは交流会の途中で庭にある森の中へ逃げてから自体が変わる。
気絶していた白文鳥を発見。
ルリナが白文鳥を心配していたところにニルワーム第三王子がやってきて……。
文字数 41,924
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.20
『真説・宇宙世紀』
大気の温暖化により各種気象現象が激化した大気圏から離れて、地球圏内軌道空間にスペースコロニーを建設して移住するために、国連と加盟各国家を解体して地球連邦政府に合流・構築し、それに統合する事を採択した、旧国連決議の時点を歴史の0ポイントとして、そこから1000年の歴史の中のある時点をランダムに採り上げてオムニバス形式で描く。
第2の地球を求め始めた人類が、偶然手にした反物質資源を基に超光速航法を開発・実用化して外宇宙に乗り出し、後に『タルカス』・『サイレン』と名付ける惑星世界を発見して、そこの人々との接触と交流を描く。
https://x.com/b21wsxoy8cnlkzc/status/1979400178152149325?s=46&t=mQEWCEOpzVJC8Sz7NOSxZA
『真説・宇宙世紀』シリーズ全般を貫いた、テーマソングが出来ました。
私が作詞しました。
宜しければ、ご感想などお寄せ下さい。
文字数 1,761
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
今宵の舞踏会は、聖女シルヴィアが二人の王子のどちらに薔薇を捧げるのかで盛り上がっていた。
薔薇を捧げるのは求婚の証。彼女が選んだ王子が、王位争いの勝者となるだろうと人々は囁き交わす。
しかし、シルヴィアは薔薇を持ったまま、自信満々な第一王子も、気取った第二王子も素通りしてしまう。
彼女が薔薇を捧げたのは、呪われ大公と恐れられ、蔑まれるマテウスだった。
拒絶されるも、シルヴィアはめげない。
壁ドンで追い詰めると、強引に薔薇を握らせて宣言する。
「わたくし、絶対にあなたさまを幸せにしてみせますわ! 絶対に、絶対にです!」
ぐいぐい押していくシルヴィアと、たじたじなマテウス。
二人のラブコメディが始まる。
※他サイトにも投稿しています
文字数 126,294
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
第二の地球と呼ばれる青い惑星に、ひとりの女性が舞い降りた。彼女の名前はキーナ・エフケリア、元は神殿に飾られていた泥人形。
神々はお試しとばかりに、泥人形を無限の宇宙に放り出した。泥人形は無限界で人間に変化し、星々を渡り、友と呼べる者から名前と生きる術を習い、その親愛なる友を亡くした後、新地に移り住み、与えられた力を元に仕事を始めた。
キーナの仕事はアンダーテイカーという請負人。悪党を相手にする仕事柄、いつしか恨みを買い、お尋ね者のレッテルを貼られ、毎日が賞金稼ぎのハンターに追われる危険な日々を送っていた。
ある日、キーナは仕事の依頼をきっかけに、以前から考えていた、ポリスを味方に付ける攻略作戦を実行することにしたが、現場に駆けつけたポリスの指揮官である東御來斗(あずみらいと)を怒らせてしまい、作戦は敢えなく失敗に終わった。
そんな矢先、キーナはコンビニで痴漢に襲われていた女性を助けるが、犯人と間違えられて交番に連れていかてしまう。そのとき偶然にも、現場にいた指揮官の來斗と遭遇したキーナは、リベンジとばかりに今度はフレンド作戦を決行する。
そしてふたりは徐々に惹かれ合い同居生活を始めるが、來斗の祖母からある依頼を受け途端、キーナは2人の若い暗殺者(アサシン)から命を狙われる。しかしその暗殺者の依頼主は、來斗の父親が殉職した事件と関わりのある人物だった。
その人物とは……。
個性豊かな仲間たちに囲まれて、能力、推理、バトル、恋愛ありの、ちょっと変わった物語です。
文字数 107,888
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.07
《アリアンローズ新人賞 一次選考通過作品!》
黒髪黒目を有する者はその時代でただひとりの「神子」となる―――。
「もうひとりの黒髪をさがせ」
黒髪の天才魔術師リコリス・インカルナタが第二王子アルバートから受けた命はあり得ないはずの綻びだった。
そしていつしかそれは大きな火種となるが、リコリスは諦めなかった。「―――止めてやるわ、何があろうと」。
裏切りと失意、過去の清算をどう乗り切る?
最強だけどどこか脆い少女と、彼女の副官クロードの物語、始まる。
登録日 2012.06.26
国家資格を目指し、人生をやり直そうとしていた25歳の女性・結城梨花。
SNSで出会った年上の専門家・藤堂に惹かれ、彼に認められたい一心で、長く大切にしてきた黒髪を少しずつ切り始める。
耳元の刈り上げから始まった変化は、やがてショートカット、スポーツ刈り、そして坊主へ――。
さらに理容室での剃刀によって、ついにはスキンヘッドへと至る。
バリカンの振動、床に落ちる髪、変わっていく自分の輪郭。
削ぎ落とされていくのは髪だけなのか、それとも――。
彼に求められるまま変わっていく中で、梨花は次第に気づいていく。
「愛されること」と「従うこと」の境界線に。
これは、外見を変える物語ではない。
すべてを失った先で、自分自身を取り戻す物語。
静かに、そして確実に削がれていく心と髪を描いた、
心理恋愛ヒューマンドラマ。
文字数 16,930
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.09
二年前、神によって召喚された勇者と神の願いと共に転生した英雄が邪神を倒す。そして神との約束を果たすべく英雄は命と引き換えに世界を光で満たす。月日が流れた現在、一人の女の願いで再び異世界への路が開き大勢の少年少女が降り立つ。その中にかつて“英雄”と呼ばれた者の魂が存在することで静かに動き出していた歪んだ歯車が加速する。勇者と英雄は再び出逢い、世界を巻き込んでドタバタ騒ぎながら世界の問題を解決する。勇者と出逢うのも恋愛が絡むのも当分先になります。
序章は過去編、第一章から本編が始まります。
作風として色んな人物の視点を入れていきます。細かい描写や登場人物の心理等を書いていきます。
登録日 2016.09.02
※本作にはR18要素が含まれますが、主にストーリー進行上の展開であり、行為の描写を主目的とした作品ではありません。暴力的な要素が強く、人によっては嫌悪感を伴う可能性があります。
異世界の宮廷を舞台にしたダークな愛憎劇、最後は因縁の相手と決着をつけますが、おそらく通常期待する展開からは外れていると思います。なんでも許せる方のみどうぞ。
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砂漠の国アルナール王国の次期国王の座は、主に年長の二人の王子によって争われていた。
第一王子ナジールは側妃の子。第二王子ハディードは正妃の子。
武官として王に仕える獣人アスワドは、クーデターを起こした第二王子に第一王子派として捕縛された。
親しくしていた第一王子を守れなかったことに消沈するアスワドは、命乞いをしなかった。それが第二王子の関心を引いた。
二人の王子は外見的には似ても似つかなかったが、声はほとんど同じだった。
「お前にふさわしい苦役を俺が与えてやろう」
動揺するアスワドに、亡き主と同じ声で第二王子は命を下す。
性行為の描写があるエピソードに※マークを付けています。
文字数 26,416
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
「幸福も長い忍耐なのだよ」―――――――A・カミュ
都市全体を【サニタリウム】で覆い、市民達の脳に【grild-rig】を組み込むことによって、市民たちに最多の幸福を与え続ける都市:第20プリフェクチュア。
幸太郎は【grild-rig】の推奨プログラムで毎日多くの幸福を得ていた良き市民の一人だった。
しかしある日、第20プリフェクチュアのシステムを崩壊させようと目論む郊外の武力集団[世界をのぞむ家]の襲撃に巻き込まれてしまう。
襲撃は失敗に終わったが幸太郎は友人のドゥーニャと共に[世界をのぞむ家]に捕縛されてしまう。
文字数 8,663
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
魔人として生まれながら人間の世界に魅入られた主人公、レヴォンは幼い頃から三十年間、ずっととある夢を持っていた。
自身の種族から本来なら叶うはずのない「人間の世界に住む」という夢を。
だが、並々ならぬ熱意で三十年間努力し続け、魔人を縛る『呪いの鎖』を破壊するまでに魔力を高めたレヴォンは、自由の身になり、人間の世界で平穏に暮らすことを目指す。
登録日 2018.07.06
第十一王女は、姫といっても名ばかり。位の低い妃から生まれ、政略のコマにすらなれない。そんな王女は生き残るために、外交官を目指す。外国語が好きなのだ。唯一の特技と言ってもいい。
文字数 13,780
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.13