「夜」の検索結果

全体で19,905件見つかりました。
18,676 557558559560561
ファンタジー 完結 短編 R18
ナイトクラブに不似合いな、だがこの場で絶対的な力を持つその少女は、欲望渦巻くこの街で今夜も男を漁る
24h.ポイント 0pt
小説 22,079 位 / 22,079件 ファンタジー 8,514 位 / 8,514件
登録日 2023.09.07
ファンタジー 連載中 短編 R15
【短編・完結】「私はもう聖女様なんかに頼らない……!」彼女には彼女の〝戦う理由〟があった。  交易町リビドの決戦前夜──魔術師エマは酒場でひとり、物思いにふけっていた。思い出すのは、ノワール王国で過ごした在りし日々。  十四歳のエマは、謡い手養成の名門セントバース大聖堂に通う落ちこぼれの巫女見習い。けれど、ひょんなことから、優等生のルリア・エインズワースと寮のルームメートになる。まるで天上から舞い降りた天使のような、完全無欠な十歳の女の子。そんな彼女をひと目見て、エマは「気持ち悪い……」と口走ってしまい──? 『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』本編では語られなかった、魔術師エマと謡い手ルリアの過去が明かされる。 (※本編の結末に関するネタバレを含みます。ご了承ください) ※本編『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』はこちら^^↓↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330653855520077 ※本編主人公たちのキャライラストはこちら↓↓ https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/16817330665951207144 (イラスト:漫画家 青木ガレ先生)
24h.ポイント 0pt
小説 22,079 位 / 22,079件 ファンタジー 8,514 位 / 8,514件
登録日 2024.01.01
ファンタジー 連載中 長編
ほんの僅かの間だった。彼女が武器を振るたび、あたしの恐怖がバラバラに散っていった。 そして死骸の山の頂に彼女は降り立っていた。 月夜に照らされて、その白い長髪が白銀のように輝き、紅い目でこちらを見て微笑む。その瞳の奥には静かな憎悪の炎を宿していた。 その姿にあたしは心を奪われたんだ。 だからだろうか・・・恐ろしい彼女に振り回されても、彼女から離れることが出来なかったのは・・・ あの時にあの妖艶な魅力にあたしは絡め捕られていたのかもしれない。 前作の羊頭狗肉のベルゼブブの続編にあたりますが、単体でも読めるようにしてあります。(多分大丈夫・・・) ピットブルの様な愛らしい少女と、その子に振り回され流される主体性の無い苦労人少女。 二人の少女の行く末はどうなるのでしょうか~? やっぱり趣味全開で書いたキャラクターもので今回は女の子二人の人物に絞って描いています。 ハートフルな百合を描きたかった(願望) 実際はバイオレンスな百合物語???になりました。 後半になるにつれ、まともになったと思いたい。 百合かどうかは知らないが・・・ 尚、加筆修正することがありますのでご了承ください。 それではよろしくお願いいたします。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ファンタジー 51,606 位 / 51,606件
文字数 106,359 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.03.30
恋愛 完結 ショートショート R18
ある静かな夜、彼女は恋人の手によってベッドに縛り付けられ、未知の感覚に目覚めていく。拘束された状況下で、彼女は彼の愛情と欲望に翻弄されながらも、次第に自分自身を解放し、彼との深い絆を感じ始める。互いに心の奥底に秘めた感情を曝け出し、体と心を通じて繋がっていく二人。彼の優しさと愛情に包まれながら、彼女は真の自由と安らぎを見出し、二人の絆はより一層深まっていく。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 恋愛 64,805 位 / 64,805件
文字数 2,911 最終更新日 2024.08.29 登録日 2024.08.29
ミステリー 完結 長編
 湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。  山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。  桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ミステリー 5,256 位 / 5,256件
文字数 120,220 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.02.23
児童書・童話 完結 短編
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。 だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。 ⸻ 中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。 黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。 ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。 その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。 「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。 ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。 タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。 そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。 やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。 夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。 早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。 “恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。 合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。 仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。 でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。 互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。 そして迎えた地区大会。 男子卓球部は見事に優勝を果たす。 「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」 タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。 夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。 「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」 ほんのひと言に、胸が跳ねた。 ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。 ⸻ 友情、悔しさ、仲間との絆―― そして、ほんの少しの、ときめき。 地味だなんて、もう誰にも言わせない。 これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 児童書・童話 3,985 位 / 3,985件
文字数 11,433 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
歴史・時代 完結 長編
 恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。  どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。  ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。  邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。  これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。 「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」    江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 歴史・時代 2,958 位 / 2,958件
文字数 133,545 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.25
ファンタジー 連載中 長編
ひと振りのナイフと知り合うところから物語ははじまった。一人の青年と、ひと振りのナイフが繰り広げるコミカルファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 22,079 位 / 22,079件 ファンタジー 8,514 位 / 8,514件
登録日 2008.11.03
ライト文芸 連載中 短編 R15
 ちょっとだけ切ないショートストーリー。  少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。  現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。  そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。 注)  1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。  投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。  分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ライト文芸 9,395 位 / 9,395件
文字数 272,647 最終更新日 2025.01.01 登録日 2018.07.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
ーーとある酒場でーー冒険者の会話ーー おい、知ってるか? 半裸の冒険者 通称野人。 腰巻き一つで街中を彷徨いてる、そうそう!原始人みたいな奴。言い得て妙だな。 棍棒片手に戦場を駆け回り、敵味方問わず血祭りにあげるシリアルキラーらしいぜ? 見た目通りの気狂い野郎さ。アレは。 尾ひれの付いた武勇伝ばかりでニワカにゃ信じ難いが…… 一夜にして何処かの王国を滅ぼしたとか、魔物の群勢を単身で退けただとか、 派手な噂にゃ事かかねぇ。 裏社会のゴロツキ共や邪教の狂信者共も泣いて裸足で逃げ出すって話だぜ? でもな、何がヤバいってな、野人は食っちまうんだよ。人を。 ガハハ!違う違う、そっちの食っちまうって話もチラホラ聞くが、そうじゃない。 俺が言ってるのは そう。アッチの意味さ。 ん?アイツの仲間?ああ。もちろん居る。 わんさか居る。 たまにギルドで遠くから見かけるが… 良くもまぁ、こんなに奇人変人を集めたなって感心するぜ。 類は友を呼ぶとは言ったもんだな。 おっと、噂をすればなんとやらだ。アイツらが来た。 厄介事には巻き込まれたくないんでな、ここいらで帰らさせてもらうぜ。 アレは本当にヤバい奴だから絶対に近付くなよ?いいな、絶対だぞ?
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ファンタジー 51,606 位 / 51,606件
文字数 49,310 最終更新日 2018.09.13 登録日 2018.08.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日の夜、大学三年生の矢神文也がバイト帰りにふと空を見上げると、そこには綺麗な星空が見え見惚れているといつのまにか神と出会い第二の人生歩むことになってしまった。仕方ないので仲間を作ってのんびり冒険者として暮らすと決めた。 王女のルナやスライムのプルムなどどんどん仲間が増えていく物語。 ※少しタイトル詐欺な部分があったり、内容がおかしい部分が出てくるかもしれないのでご了承ください。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ファンタジー 51,606 位 / 51,606件
文字数 71,913 最終更新日 2018.11.08 登録日 2018.09.06
恋愛 完結 長編 R18
 建国の英雄の末裔アンデルは、男勝りな年上の幼馴染ハイリーに恋をしていた。しかし彼女は、将来を嘱望される兄・クラウシフの想い人。いずれ二人は結婚すると諦めていたのだが、祭りの夜、ハイリーがフラれるところに出くわしてしまう。  彼女は、子が産めないことを理由に、求婚を取り下げられたのだった。  ――彼女を守るナイトになりたい。  決意したアンデルは、前線で魔族との戦いに明け暮れるハイリーを一途に想い続けるが、クラウシフの妻の死をきっかけに、選択を迫られることになる。  ハイリーを諦め別の娘と婚姻するか。それとも、呪われた力で彼女の心を縛り想いを成就させるか――。  学者肌のインドア少年や不死身系脳筋ヒロインたちが、謀略やら戦争やら過去のしがらみに絡め取られながらも、自分たちの答えを見つけようともがくお話。  2019年8月30日完結予定。  ※完結後は用意ができしだい番外編を更新します。  ムーンライトノベルズにも掲載中。  イラストはなかむ楽様(@nakamuraneko_)に描いていただきました!
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 恋愛 64,805 位 / 64,805件
文字数 491,784 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.06.01
現代文学 完結 ショートショート
 とある路上にて、夜、女は語る。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 現代文学 9,369 位 / 9,369件
文字数 1,021 最終更新日 2019.11.15 登録日 2019.11.15
BL 完結 短編 R18
豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」の車内で出会った、三人の野球選手とのスリルあるストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 BL 30,839 位 / 30,839件
文字数 10,657 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.14
ホラー 完結 ショートショート
夏休みの最中、陽菜は生徒会の仕事を終え、家に帰宅するため駅に向かう。 その駅のホームで、彼女は怪しい男に出会う……
24h.ポイント 0pt
小説 22,079 位 / 22,079件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2020.07.24
ファンタジー 完結 短編
最近身の回りで起きてた奇妙な出来事。いつもその中心には黒猫が居た。俺はその黒猫の手伝いとして、想像したものへ変身できる能力を手に入れた。だけどそれは夕暮れから夜まで限定の能力で……。
24h.ポイント 0pt
小説 22,079 位 / 22,079件 ファンタジー 8,514 位 / 8,514件
登録日 2020.10.08
ホラー 連載中 長編 R15
冴えない高校生 影山冴無が漫画やゲームの知識で ゾンビ化してしまった世界で生き残っていく話
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ホラー 8,217 位 / 8,217件
文字数 2,574 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.24
恋愛 連載中 長編
俺は、とある国の騎士。 幼馴染である殿下に付く騎士だが、殿下から「とある女性を守って欲しい」と・・・・。 その女性が、どこからやって来るかって聞いて驚いた。 その女性はいったいどこから。 短編よりは長く、長編よりは短め。 中編連載予定です。 ※異世界と現実世界を、行き来出来る話となっていますが、ほとんど現実世界は出て来ません。 見切り発車で、連載始めたので不定期更新予定です。 続きが気になると思われましたら、ブックマーク登録お願いします。 小説家になろうにも、掲載中(先行掲載あります)です。 よろしければ、覗いてみてください。
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 恋愛 64,805 位 / 64,805件
文字数 2,465 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.09.01
ファンタジー 連載中 長編
前作『目が覚めたら異世界?にいたんだが』の続編です、宗古が自分達の世界を守るために戦う (目が覚めたら異世界?にいたんだがを先に見ることを推奨します)
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 ファンタジー 51,606 位 / 51,606件
文字数 306,305 最終更新日 2024.08.15 登録日 2023.11.21
恋愛 連載中 長編
あの夏、君は風のように現れて、僕の心に跡を残し風のように瞬く間に消えた。思い出すたびに胸が痛むのに、どうしても忘れないまま、またひとつ季節が過ぎていく。そんな儚い恋の物語だ。 始まりは一瞬のことだった。高校を卒業し進学した僕はなんとなくの生活を送り、人との関わりをそこまで求めていなかった、高校時代やんちゃをしていた僕は人前で目立つのが好きだだったので人と関わらないということが結局貫くことができず入学してから数日経つと気づけば友達ができていた。通っていた学校は男性よりも女性の方が多くなっていて席の周りは女性ばっかだった。ある事情でマスクをつけなければいけない時期で数日経ったある日のこと次の日からマスク生活から解放された。まだ素顔を見たことなかった僕は楽しみにしながら次の日を迎えた。教室に入り、全員の顔を見たぼくは1人の子にすぐに心を奪われ、その瞬間僕の中で恋心というかこの子しかない、そうゆう感情が生まれたのだ。見た瞬間に恋に落ちるという体験を今までしたことがなく、そんなのあるわけないと思っていた僕はその瞬間にわかった、これが一目惚れだと。まるで花火の音に心を揺らされた時のように僕の中でその余韻がずっと消えない。それから僕はその子を一生かけて好きでいたいという感情からどうしても仲良くなりたくて話しかけるタイミングを見計らっていた時、その子は僕に声をかけてくれた。それから毎日その女の子に夢中で帰りの電車でも、家に帰ってからも、どんな時も頭から離れなくなり学校に行くということが楽しみで仕方なった。夜なんてなければいいのに、そう思いながら毎日を過ごしていた。それから僕たちはどんどん仲がよくなり、毎日連絡をするようになった。同じ空間にいなくてもその瞬間だけは僕にとって何よりも特別な時間だったのだ。 そんな日々を過ごしてある日勇気を出してデートに誘いその瞬間の心臓の音は忘れない。送らなければよかったなど、まるで恋愛ソングのような気持ちになり返信が来るのをドキドキしながら待ち侘びていた。アルバイトをしていた僕はその日バイトのことに集中できず携帯がポケットの中で振動するたび気になって仕方がなかったのだ。そしてその子から一件の通知が来てた。「ご飯行きたい!」そう言った彼女の言葉だけで僕はなんでもできるし何にでもなれる気がした。今までこんなにも特別な気持ちになったことがなく、自分から女性を好きになるということはこんなに楽しくて幸せなんだと、あの日を迎えるまではそう思っていた。 つづく
24h.ポイント 0pt
小説 222,274 位 / 222,274件 恋愛 64,805 位 / 64,805件
文字数 1,046 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.07.01
18,676 557558559560561