「あの」の検索結果

全体で8,077件見つかりました。
7,715 5455565758
恋愛 連載中 長編 R18
女子高生だったあたしは生前大好きだったハーレムものライトノベル『二度目の人生でチート能力を手に入れたので、世界を救いつつスローライフも満喫したいな。』略して『チスロ』の世界に転生していた。しかも転生先はマスコット枠のケモミミ娘・ユアン。あたしはユアンの妹ポジションを利用し、最愛の主人公・レイチェルを「にいさま」と慕い甘えまくる日々を送っていた。だけど原作の物語が完結して一年が経った頃、ユアンの身体が急激に成長し、可愛い妹分のユアンではなくなってしまって――。 □中性的でにこにこしている清廉なヒーロー(と、ヒロインが思い込んでいる)と、天真爛漫ケモミミ娘のカワイイ×執着×過去は若干ハードめなラブコメです。 ※ハーレムものの主人公のヒーローですが、ちゃんと一途です。話が進むにつれ妙なフェチが爆発しています。 ※戦闘シーンあり。 ※残酷なシーンは過去回想のみです。 ※他サイトにも掲載中
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 96,630 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.18
BL 完結 長編 R18
辺境騎士団長(攻)x ツンデレ副団長(受)の、じれったくも切ない物語。魔法が存在するファンタジーな世界でのお話。 長かった戦争が終わり、辺境騎士ロイドは平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、団長のルシアンから突然呼び出された。 「話したいことがある。今夜、私の部屋へ来てくれ」 まさか……俺、クビになるのか!? 覚悟してルシアンの部屋を訪れると、思いもよらない展開になった。 どうして、俺なんだ。どうせ、遊びのつもりなんだろう? そう思っても、俺の心は激しく揺さぶられてしまう。 でも……ダメなんだ!俺はお前にふさわしくない。 過去のあの忌まわしい記憶が、今でも俺を縛りつけてるから。 ルシアンは貴族社会に戻り、俺は王都で新しい任務に就く。 もう昔のように一緒にはいられない。 ところが、王都に着いてみれば、近衛隊は賭博や女遊びにうつつを抜かす輩ばかり。 おまえら、いい加減にしろよ! こいつらを正しい道へと導き、王都軍を立て直す……そんな大仕事が俺にできるのか? 更にそこへ、もう一つ難題が舞い込んだ。 えっ、王妹殿下が俺に惚れてるって!? だが、そこには何か思惑があるらしい……やっぱりな。 そうわかっていても、そんなしおらしい顔で頼まれたら断れない。 ああっ!どうして俺はいつもこうやって面倒ごとに巻き込まれるんだ! まさかそのせいで、再びこの心の傷が暴かれることになるなんて…… その時は思いもしなかったんだ。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 BL 6,620 位 / 30,947件
文字数 346,495 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.03.22
BL 完結 長編
溺愛ドS×天然系男子 俺様副社長から愛される。古い家柄の養子に入った主人公の愛情あふれる日常を綴っています。心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一。夏樹は養子として名家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。 黒崎家には黒崎の兄弟達が住んでいる。黒崎の4番目の兄の一貴に親子鑑定を受けて、正式に親子にならないかと、父の隆から申し出があり、一貴の心が揺れる。そして、親子鑑定に恐れを持ち、精神的に落ち込み、愛情を一身に求める子供の人格が現われる。自身も母親から愛されなかった記憶を持つ黒崎は心を痛める。黒崎家に起こることと、黒崎に寄り添う夏樹。 作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→本作「青い月の天使~あの日の約束の旋律」
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 BL 6,620 位 / 30,947件
文字数 1,995,611 最終更新日 2026.03.28 登録日 2025.12.02
恋愛 完結 長編 R15
橘 あおい、30歳目前。 干からびた生活が長すぎて、化石になりそう。このまま一生1人で生きていくのかな。 と思っていたら、 初めての相手に再会した。 柚木 紘弥。 忘れられない、初めての1度だけの彼。 【完結】ありがとうございました‼
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 93,513 最終更新日 2020.08.17 登録日 2020.06.30
恋愛 完結 短編
【全10話】  授業を終えた学生たちが集う食堂。大切なことを思い出した皇女殿下は、お気に入りの扇の房飾りを無意識の内に撫でていた。    何か喚いているギラッギラのド派手服の赤髪でも、後ろに隠れるピンクブロンドの少女を護る騎士気取りのマリモでもない。ましてやいじめの証拠を認めているとおぼしき紙をいちいちペロッと指をなめてめくるキモ眼鏡でもないわ。というよりも、邪魔ッ!  今わたくしの目に入れたい、ええ、それはそれはとてつもなく好いている――いえ、前世での言葉をかりるならば『最推し』とは、まちがいなくあのお方。  最推しと共に思い出した乙女ゲームでの彼の立ち位置は、攻略対象の護衛騎士で非攻略対象。そう『非攻略対象』。第二王子ルートで後ろに立っている姿がちらっとだけ映る『名も無きモブ』である。CMでちらっと映った彼に一目惚れ。それまで乙女ゲームの『お』の字も知らずに仕事に打ち込んでいたのに、会いたいがためにアプリをダウンロードし。好きでもない第二王子を何度攻略したことか!  もちろん、専用スチルなんてない。スクショで我慢し、好みでもないヤツへ課金もしたのだ。推しに会うためだけに!  きっと彼を見納めるために、神様が思い出させてくれたのよ!  そうとわかれば! 面倒なお芝居にお付き合いしている暇なんてないわ! 早く切り上げさせて、最推しを眺めながら食事をいただきましょう! ※ カクヨムでも投稿してます
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 18,030 最終更新日 2023.02.10 登録日 2023.02.07
恋愛 完結 短編
湘南の片隅にある、小さな定食屋。 腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。 数年前、何も言えずに終わった恋。 あの時「好きだ」と言えなかった後悔 料理も、恋も、タイミングがすべて。 火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。 それでも―― もう一度だけ、火をつけてもいいですか。 これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。 そんな彼らの、その後のアフターストーリーです。 結婚した二人のエピソードや、店がSNSで炎上したり、アルバイトのミホがバズったり。そんなわちゃわちゃなお店の コメディストーリー
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 31,564 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
児童書・童話 完結 長編
未来には無限の可能性が広がっている。 オトナはそう言うけど、何にでもなれるはずない。六年生にもなれば、誰だって現実ってものがわかると思う。それがオトナになるってことだと思ってた。 でもあの事件が起こって、本当に未来が、私たちの運命が大きく変わったんだ――。 ミステリー作家志望の真琴と荒っぽいけど頼りになる直人、冷静沈着で頭脳明晰な丈一が織りなす、三角関係な学園恋愛ミステリー。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 児童書・童話 73 位 / 3,984件
文字数 37,485 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.31
BL 完結 短編 R18
痴漢は犯罪です。 その痴漢をされたボクは、初めてのあの手が忘れられずに、痴漢されたがって…願いが叶えられた日々。痴漢さんの手で日々の欲求を発散していたのですが…。 いつもの疲れた頭にフツフツと浮かんできた妄想の垂れ流しです。 R18はタイトル後ろに ※ をつけますので、後方にご注意下さい。 では、ゆるふわでよろしくお願いします。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 BL 6,620 位 / 30,947件
文字数 26,101 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.02
BL 連載中 長編
【王道?学園もの創作BL小説です】 タグには王道学園、非王道とつけましたがタイトルからも分かる通り癖が強いです。 王道学園に主人公がスパイとして潜入し王道キャラ達にハニートラップ(健全)して情報を集めるお話です。 キャラは基本みんなヤンデレです。いろんなタイプのヤンデレが出てきます。 地雷の方はお気をつけて。 以下あらすじです。 俺、幸人(ゆきと)はある人物の命令で金持ちの息子が集う男子校に大きな会社や財閥、組などの弱味を握るために潜入させられることになった高校一年生。ハニートラップを仕掛け部屋に潜り込んだり夜中に忍び込んだり、あの手この手で情報収集に奔走する、はずが…この学園に季節外れの転校生がやって来て学園内はかき乱され、邪魔が入りなかなか上手くいかず時にはバレそうになったりもして…? さらにさらに、ただのスパイとして潜入しただけのはずなのにターゲットたちに本気で恋されちゃって―――――って、あれ?このターゲットたち、なにかがおかしい… 「ゆきとは、俺の光。」 「ふふ、逃げられると思ってるの?」 (怖い!あいつら笑ってるけど目が笑ってない!!やばい、逃げられない!) こんな感じで、かなり癖のあるターゲット達に好かれてトラブルに巻き込まれます。ほんと大変。まあ、そんな感じで俺が終始いろいろ奮闘するお話です。本当に大変。行事ごとにいろんなハプニングとかも…おっと、これ以上はネタバレになりますね。 さて、そもそも俺にそんなことを命じたのは誰なのか、俺に"幸せ"は訪れるのか…まあ、とにかく謎が多い話ですけど、是非読んでみてくださいね! …ふう、台本読んだだけだけど、宣伝ってこんな感じでいいのか? …………あれ……え、これ―――――盗聴器?もしかしてこの会話、盗聴されて… ーーーーーーーーーー 主人公、幸人くんの紹介にあったように、執着、束縛、依存、盗撮、盗聴、何でもありのヤンデレ学園で、計算高い主人公がハニートラップかましてセレブたちの秘密を探ろうとするお話です。ヤンデレターゲットVS計算高いスパイの主人公!! 登場人物みんなヤンデレでいろんなタイプのヤンデレがいますので、あなたの推しヤンデレもきっと見つかる!
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 BL 6,620 位 / 30,947件
文字数 30,039 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.10.22
BL 連載中 長編 R18
美醜感覚が日本とは異なる、男だけのファンタジー異世界。 主人公はいわゆる転生者。 前世の美醜感覚を思い出し、今世の美醜感覚も残っている。 だからあの男も、その男も、みんなストライクゾーンにきっちり入る。 自分が『格好良い』なのを良い事に、色んな男に声を掛けて楽しい生活を送る話。 ※二つの価値観を持った後の主人公は、単なる面食い節操無しリバ(タチ寄り)です。 ※急にRシーンになるかも知れません。 ※結構嫌がられる描写があるかも知れません。 ※付けた方が良いタグがあればお知らせください。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 BL 6,620 位 / 30,947件
文字数 187,627 最終更新日 2021.10.25 登録日 2020.10.31
恋愛 完結 長編
薔薇の散る夜宴――それは伯爵令嬢リリーナの輝かしい人生が一転、音を立てて崩れ落ちた始まりだった。共和国の栄華を象徴する夜会で、リリーナは子爵子息の婚約者アランから突然、婚約破棄を告げられる。その理由は「家格の違い」。 穏やかで誠実だった彼が長年の婚約をそんな言葉で反故にするとは到底信じられなかった。打ちひしがれるリリーナにアランは冷たい背を向けた直後、誰にも聞こえぬように「愛してる」と囁いて去っていく。 この日から、リリーナの苦悩の日々が始まった。アランは謎の女性ルネアを伴い、夜会や社交の場に現れては、リリーナを公然と侮辱し嘲笑する。リリーナを徹底的に傷つけた後、彼は必ず去り際に「愛してる」と囁きかけるのだ。愛と憎しみ、嘲りと甘い囁き――その矛盾にリリーナの心は引き裂かれ、混乱は深まるばかり。 社交界の好奇と憐憫の目に晒されながらも、伯爵令嬢としての誇りを胸に彼女は必死に耐え忍ぶ。失意の底であの謎めいた愛の囁きだけがリリーナの胸にかすかな光を灯し、予測不能な運命の歯車が静かに回り始める。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 50,508 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.24
ファンタジー 完結 短編
【2月14日はバレンタイデー!】 現代日本でパティシエを目指していた記憶を持つ少年ルカは、貧しい農村の三男坊として異世界に転生した。しかし、そこは「チョコレート」が存在しない世界だった! 砂糖はある、ミルクもある。けれど、あの芳醇で甘美な黒い宝石だけがない。 「ないのなら、作るしかない」 ルカは森の奥で嫌われ者の「オニノミ」がカカオの原種であることを見抜き、独自に栽培を開始する。発酵、乾燥、焙煎――前世の知識と魔法を駆使して、ついに完成した「ショコラ」。その味は、粗悪な菓子しか知らなかった異世界の人々に衝撃を与え、やがて頑固な父、商魂たくましい商人、そして厳格な領主や宗教家までも巻き込んでいく。 これは、甘いお菓子で世界を変える、少年のサクセスストーリー。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 ファンタジー 3,996 位 / 51,748件
文字数 28,283 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
恋愛 完結 短編 R15
「聖女だ! 聖女様だ!」 「成功だ! 召喚は成功したぞ!」 聖女? 召喚? 何のことだ。私はスーパーで閉店時間の寸前に値引きした食料品を買おうとしていたのよ。 あっ、そうか、あの魔法陣……。 まさか私、召喚されたの? 突然、召喚され、見知らぬ世界に連れて行かれたようだ。 まったく。転生の次は召喚? 私には前世の記憶があった。どこかの国の公爵令嬢だった記憶だ。 また、同じような世界に来たとは。 聖女として召喚されたからには、何か仕事があるのだろう。さっさと済ませ早く元の世界に戻りたい。 こんな理不尽許してなるものか。 私は元の世界に帰るぞ!! さて、愛梨は元の世界に戻れるのでしょうか? 作者独自のファンタジーの世界が舞台です。 緩いご都合主義なお話です。 誤字脱字多いです。 大きな気持ちで教えてもらえると助かります。 R15は保険です。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 53,816 最終更新日 2023.09.10 登録日 2023.08.16
恋愛 完結 短編
男性恐怖症をこじらせ、社交界とも無縁のシャーロットは、そろそろ行き遅れのお年頃。そこへ、あの時の天使と結婚したいと現れた騎士様。あの時って、いつ? お心当たりがないまま、娘を片付けたい家族の大賛成で、無理矢理、めでたく結婚成立。毎晩口説かれ心の底から恐怖する日々。旦那様の騎士様は、それとなくドレスを贈り、観劇に誘い、ふんわりシャーロットをとろかそうと努力中。なのに旦那様が親戚から伯爵位を相続することになった途端に、自称旦那様の元恋人やら自称シャーロットの愛人やらが出現。頑張れシャーロット! 全体的に、ふんわりのほほん主義。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 143,000 最終更新日 2022.08.24 登録日 2022.08.10
児童書・童話 完結 長編
 ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。  東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」  そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。  屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。  そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。 きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 児童書・童話 73 位 / 3,984件
文字数 72,314 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.04.18
恋愛 完結 ショートショート
 他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。  その後令嬢は……。  まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。  けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。  本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。  ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。  内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 3,977 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.06.03
児童書・童話 完結 ショートショート
主人公:ぼく 女の子:ひな ひなのお兄さん 自分にとっての正しいと、みんなにとっての正しいは、その時、その立場によって違う。 そのことを知った、あの日から、ぼくの日常は変わってゆく。 そんな中、学校の帰り道、ぼくは、雨に濡れるひなと出会った。 ※全16話です。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 児童書・童話 73 位 / 3,984件
文字数 1,451 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.01
恋愛 完結 短編
麗しき文化と古の魔導が今もなお息づくルーセント王国。その心臓部とも言える王都ミリアンでアリスティア・サージェンは五十歳になり、穏やかに微笑み、誰よりも気高く生きる公爵夫人として、三人の息子たちとその家族、そして愛らしい孫たちに囲まれ、穏やかな日々を慈しんでいた――あの日までは。 孫ラフィエルを襲った魔獣。その命を守るため、彼女はかつて親友ロゼットと学生時代に作った、未完成の対人誘拐用爆弾を使った。自らの命と引き換えに孫と護衛を守ったはずが、目を覚ましたのは――学園時代からの親友ロゼット邸の門前。 その日は、自らの“葬儀”が執り行われた日であり、アリスティアは「死んだことになった自分」を知る。 時魔法も若返りも国家機密級。秘密を守るため彼女はサージェン公爵家には戻らず、フィニス侯爵家の“養女”として、第二の人生を生きる事にした。 けれど、その裏で、冷静沈着と恐れられた夫クラウスは、妻の不在に静かに、そして確かに焦燥と後悔に苛まれていた。 ――過去と未来が交差するなか、やがて子どもたちは気づき始める。そこにいる“彼女”こそ、自分たちの母だと。 誰かのために生きてきた、ひとりの優しき女性が、 “今度こそ自分のために”選ぶ道とは何か。 これは、愛し、守り、捧げてきた人生の、その先にある「もう一度のはじまり」
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 恋愛 11,367 位 / 64,922件
文字数 42,467 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.08.30
ファンタジー 連載中 長編
趣味はスポーツジム通い、そして週に一度のチートディでの食べ歩き。 しがないОLの明石志乃は、ある日、出勤途中の事故によって命を失った。 事故を引き起こしたのは地球の悪神、しかもただの悪戯で起こした事故で、志乃はその生涯を終えてしまったのだが、彼女の死によって地球の輪廻に問題が発生。 それをどうにかして欲しいと泣きつかれた異世界の神々は、彼女を自分たちの世界に転生し、魂の救済を行うことにした。 「それで、あの~、私の加護の【食戦鬼】ってなんでしょうか? ただのОLに戦えと?」 異世界転生時に志乃に与えられた加護は【食戦鬼】。 食べたものの特性をスキルという形で手に入れるという、まさにトンデモないチート能力なのだが、残念なことに燃費が悪く成ってしまうというペナルティーも課せられてしまった。 しかも最悪なことに、転生先は領地でも有名な暴君令嬢の肉体。 事故によって死んでしまった彼女の肉体に魂が定着したため、志乃は悪役を越えた【暴君令嬢】として生きなくてはならなくなってしまった。 とにかく食べて食べて食べまくって強くなり、ついでに暴君という称号を消し去って穏やかな余生を過ごしたい志乃の阿鼻叫喚の人生が、幕を開いたのである。
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 ファンタジー 3,996 位 / 51,748件
文字数 98,923 最終更新日 2023.09.24 登録日 2023.09.02
SF 完結 長編
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」 彼女は言った。 彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。 「え?」 彼女は言う。 「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」 僕。 「まぁ、それはそうよね…。」 「ところで、君って「有名」になりたいの?」 「わかんないわ。あんたが決めて。」 「どうしようかな…。」 僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。 ********************** 「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。 「え?」 「だって、私にそう聞いたから…。」 「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。 「まぁ、そうだよね。」僕。 「あなたのターンは多いわ。」 「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」 *********************** 「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。 「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。 「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。 僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、 でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。 ******************* 「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。 「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。 「~~~」僕。 「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼 「感情物質の量よ!」彼女 「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」 僕は真っ赤だ。もうほんと。 「で、すごい汁ね。」彼はいう。 「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。 「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」 「…。」 「小説!」彼女。 ~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
24h.ポイント 21pt
小説 26,579 位 / 222,676件 SF 238 位 / 6,448件
文字数 1,398,391 最終更新日 2024.11.17 登録日 2021.09.30
7,715 5455565758