「写真」の検索結果
全体で1,346件見つかりました。
短い作話、色々
1.お饅頭…
- 食べても太らない? -
(弥生さんと美卯さんのお話)
2.返事ぐらいしてよ。
高校入学を機に私が実行した事
3.私を撮った写真?
デジカメでなく、敢えてフィルムカメラで撮った理由
(弥生さんと美卯さんのお話)
4.残念。。。
テストで満点を取らなかった訳
(如月さんと弥生さんのお話)
5.月の光に照られて。
霜月さんのスカートの裾から見えたもの
(初音さんと霜月さんのお話)
6.悪いよ。
二葉さんの不機嫌な理由
(二葉さんと芽生子さんのお話)
7.ラブレター? - お前の秘密を知っている -
(桔葉さんと生徒会長のお話)
8.何だと思う?
日々、机上に置かれるハート石
(桔葉さんと睦月さんのお話)
9.足音を忍ばせて。
いつもの様に呼び鈴を押さず、玄関を入った私が見たもの
10.大変じゃのぅ
七五三の裏の事情
文字数 7,761
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.02
"刻越 藍"は修学旅行でとある遺跡に訪れていた。
友人達、クラスメイト達とも楽しい修学旅行を満喫していたはずだった。
クラスが選んだ遺跡観光巡り、その最後の集合写真が行われた時、刻越藍含めたクラス全員が見知らぬ場所に転移させられてしまった。
見知らぬ場所、空気、全てがここは自分達が居た世界で無いと戸惑う。
そして考える暇を与えないかのように、一人のクラスメイトが死んだ。転移してきたのは自分達だけでは無く、その世界の化け物、モンスターも一緒だった。
逃げ惑うクラスメイト達、そんな中、藍は襲い掛かるモンスターに対峙した瞬間、頭が真っ白になり白昼夢を見た。
藍は親友の"安堂透"と共に自分が見た白昼夢の情報を使いモンスターを撃退したが、それが引き金になったかのように次々とモンスターが姿を見せ始めて行く。
突然現れたモンスターの攻撃で藍は、致命傷を負うも再び白昼夢を見せられ回復魔法を扱い一命を取り留めた。
絶対絶命に陥った時、親友の透が右腕を光らせ藍を攻撃したモンスターを一撃で撃退した。
自分達は力を授かった。転移者達の反撃が始まる。
そんな中、藍は一人その波に乗れなかった。その理由は、"自分だけ"にはみんなと同じ力が無い事、その印が右腕には無かったからだ。
それでも共に戦おうと奮闘する藍。だが一人の男子が藍に向けて告げた。
「”ニセモノ"」
その言葉で藍は、同じクラスメイト達から無慈悲な暴力を受けるのであった―――。
文字数 116,522
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.14
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
300年続く宮大工の家に生まれ育った男は、棟梁になる道を断って小説家になった。
しかし、株で大損して無一文になり、東京を逃げ出すことになる。
実家の写真店が廃業して帰る家のなくなった女性は、小さな会社でカメラマンになった。
しかし、そこで男と出会い、同居を始めることになる。
すると、二人の前に新たな道が開けることになる。
それは、匠の技を後世に伝えるという「天命に導かれる道」だった。
文字数 81,516
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.03
文字数 2,655
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.05.02
文字数 2,498
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.15
第 23 回ノベラボグランプリオールジャンル最終候補作品に選出されました。
自殺を誇りに思い、崇高している自殺専門の写真家。今日も自殺者の依頼を受け、闇へ飛び放つその姿を撮っていく。一筋の夢を抱えながら――。
一方、ドジだが明るく社交的な記者の佐々中菊は会社で孤立していた。汚名返上のために自殺写真家の正体を暴くため、動き出す。そしてその途中、菊は自殺写真を送り付けられた人たちの声を聞き、自殺も目撃してしまう。いつしか汚名返上のためではなく、止めなければならない使命感を抱いた。
「明日、あなたの死に際を撮りに行きます」
皮肉にも、世界を止めたかった自殺が二人を繋ぐのだった。
文字数 74,377
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.10.27
希理子はどこにでもいる平凡な女子高校生。なのに、どんな因果か正義の味方『キューティーラビー』になってしまった。地球を救う?いやいや、そんな事より憧れの王子様の写真にハァハァしてる方が有意義だからっ!あたし的に。し~か~も、退治する敵は何だかエロいし。ちょっと、やめて、あたしは平和主義なんだからっ!
そんな希理子は果たして地球を救えるのか?はたまた、希理子の恋愛や、如何に???
文字数 47,974
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.09
自称「シャッター・ガール」の写真部員、原地 藍梨。
賞を獲れる腕を持ちながら特にそれを自慢するでもなく、いたって普通に学生生活を送っている。
そんな彼女に憧れる一年生が入部してくるが、どうにも写真の腕は今ひとつ。
そんな後輩と一緒に動き回ってる日々を過ごしていると、藍梨のまわりに不審な空気が流れ始める。
ストーカーまがいの出現に藍梨は悩み苦しむ…ということもなく、しばらくはそのままやり過ごす。
ただ、正々堂々としない行動に不満を持つ藍梨は、ついに「犯人」を捕まえるための行動に出る。
そして暴かれる「犯人」の正体とその目的は…?
(全6話)
文字数 19,591
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
孤児院の院長をしている平民ロージーのもとに、伯爵令息であるエドワードが訪ねてきた。彼の母の形見であるペンダントを渡したいのだという。
ところがエドワードはどうも喧嘩腰。実は彼は、父の浮気相手がロージーであり、ロージーこそが実の母ではないのかと疑っていたのだ。
かつてロージーに恋をしていたからこそ、彼女に冷たいエドワード。ところがロージーは、彼の疑いをすべて誤解だと笑い飛ばす。
しかし、実はロージーにはエドワードに秘密にしていることがあって……。
本来ならば伯爵令嬢だったにも関わらず、平民として孤児院の運営に尽力しているヒロインと、昔からヒロインに好意を寄せているがゆえにひねくれてしまったヒーローの恋物語が始まるまでのお話。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしています。
文字数 7,677
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
哲夫は電子の世界に飛び込んだ。
人を量子的にネットワーク接続するそれは、人の本質を映す性質がある。
そこで与えられる人格は、本人が認識する己自身の姿となる。
鏡や写真で何度も見た自分自身の顔。
自分は何者なのか。容姿も性格もその間に、あるがままの姿としてしか存在することができない。
説明を聞かずこの世界に来た哲夫は、まさしく『美少女』と表現するのが相応しい。
そんな姿が与えられるのだった。
性別不合の主人公が様々な敵や味方とぶつかり、協力しながら成長していく物語です。
まずはそのきっかけとなる物語から、是非ご一読ください。
文字数 5,208
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
三島計画秘史**
昭和末期、国会図書館の封印資料が解除されたことをきっかけに、若き歴史研究者・蒼井
は、三島由紀夫が率いた「盾の会」にまつわる極秘文書《桜機関記録》を発見する。そこ
には、公には「自衛隊への民間協力組織」とされていた盾の会が、実際には“日本的ファ
シズム国家”の再構築をめざす思想的集団として運用されていたことが記されていた。
三島は、戦後民主主義によって「日本精神が死につつある」と確信し、それを恢復させる
ために、ナチスの組織原理を日本の歴史・神話・武士道と接続させた新型の統制国家を構
想していた。
その国家像は、ヒトラーの如き独裁者を頂点とするものではなく、“天皇を精神的象徴と
する美と武の国家”――すなわち武士道を近代的組織に翻案した“日本型指導者原理”で
あった。
三島は密かに《桜機関》と呼ばれる思想局を盾の会内部に設置し、青年たちに徹底した精
神修養・身体鍛錬・古典学習を施していく。彼らは「美しい国家」を再構成する未来の官
僚・軍人・文化指導者と想定され、長期的には行政官庁に“武士道派”を浸透させる《白
百合作戦》が企図されていた。
さらに三島は、メディアと文化界を再掌握する《大和プロパガンダ網》を構想し、大衆に
“理想の日本人像”を浸透させようとする。テレビ局・出版社に送り込まれた支援者たち
は、文化運動を装った宣伝を展開し、戦後的価値観に揺らぎを与え始める。
だが、盾の会内部では理想主義的な三島と、即時の革命を求める過激派青年たちの溝が広
がっていく。三島は暴力革命を否定し、“象徴的行動による国家覚醒”こそ唯一の道だと
考えていた。一方、一部の青年は「国家再生には力が必要だ」と主張し、計画の統制は揺
らぎはじめる。
最終局面で三島が選んだのは、国家の精神へ衝撃を与えるための“自己犠牲”だった。
1970 年11 月25 日、市ヶ谷の自衛隊駐屯地での演説は失敗し、計画は未完のまま終わ
る。だが三島とともに書かれた《楯の書》――国家改造の青写真は残され、青年たちはそ
の理念を胸に散り散りとなる。
時は流れ平成・令和へ。蒼井は《桜機関記録》と生存メンバーの証言を辿り、三島の本質
に近づいていく。
それは「権力への野望」ではなく、「失われゆく美しい日本」への狂おしいまでの執念で
あり、同時に、理想が暴走しうる危険そのものでもあった。
最終的に蒼井は、三島の国家改造計画が
“実現してはいけないほど魅力的で、否定しきれないほど危険な理想”
であったことを理解する。
桜は散った。しかしその散り際の閃光は、日本の歴史の片隅でひそかに燃え続けている 。
文字数 18,543
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
『猫が焼きもち妬くので結婚できません』の続編です。
イケメンで優しい天然石ショップのオーナー天空路遊は、モテモテなのに何故か彼女が出来ても長続きしません。
周りには素敵な女性が沢山居るのに…
元恋人の素子とは猫が懐かなくて別れたけれど、彼女の美容室には今も通っています。
素子には「石オタク」なんて呼ばれている遊。
石を生き物のように話します。
さて、今回はどんな素敵な(?)女性が登場するのでしょうか?
初恋の人麻友さんは?幼馴染みの春陽ちゃんとはどうなるのでしょうか?
天然石アクセの写真を載せるのどうしようかな?
ショップに出してる物だと営利目的だと思われてパワーストーン辞典みたいに削除されちゃうし(><)
この小説の為にデザイン?
デザインボードに並べた写真だけにしようかな?
でも浄化すると色が変わるから、クリップで仮留めして写真撮ろうかな?
でもやっぱり写真は無しで想像してもらおうかな?
今回もまたノロノロ更新です( ̄▽ ̄;)
文字数 80,131
最終更新日 2018.02.26
登録日 2017.07.22