「東」の検索結果
全体で5,954件見つかりました。
ニチアサの看板番組が、異世界でガチになる――
タブロード大陸最東端に浮かぶ孤島、エストリア。滅びゆく島と囁かれるその地に、一人のスーツアクターが転移した。
深い森に囲まれた町の近くに突如として現れたのは、全身を金属製の鎧で覆い、宇宙規模で正義を貫く『宇宙捜査官ゴーギャン』こと、證誠寺魔魅。日曜朝の人気特撮番組でスーツアクターを務めていた彼女は、撮影中の事故により異世界へ飛ばされ、ただのコスチュームは生身を守る本物の戦闘スーツへと変貌していた。
未知の世界で初めて遭遇したゴブリンとの戦闘。演技で培った技能は、やがて生死を賭けた実戦へと変わる。しかし些細なミスが魔魅を窮地に追い込み、絶体絶命の瞬間、現地の冒険者で豹猫族の少女ナミルが現れ、救いの手を差し伸べる。
迫りくる魔物の群れとの戦いの中、ヒーローとして目覚めた魔魅はこの島の運命を左右する事になるのか――。
・更新はゆっくりです。
文字数 131,841
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.05.15
工場から出た排水に微生物を入れると排水に含まれる有機化合物がメタンガスに転換されます。
メタンガスを装置の中で燃焼させることで、ボイラーとしての利用のほかガスタービンを回転させることで発電できます。
その電気は排水処理装置の動力として再利用するため、工場の電気の使用量を大幅に減らせるというわけです。
装置が実際に使われている愛媛県西予市にある冷凍食品の工場を訪ねました。
業務用冷凍ささみフライは国内シェアが8割以上あり、食品を揚げるために大量の熱を必要としています。
製造を終えた機械は毎日洗浄され、肉の切れ端などが混ざった排水が出ますが、これをエネルギーとして再利用しています。
排水には多くの有機化合物が含まれているため、微生物によるエネルギーの回収効率は高いそうです。
排水は工場の外の装置で浄水されるほか、微生物によってメタンガスに転換されます。そして熱エネルギーとして油の加熱に利用しています。
工場によると、装置の導入によって電気代の使用が大幅に減ったということです。
岩田佳大社長
「国内市場は縮小傾向にありますが東南アジアは経済成長が続いています。その中でも環境面で課題を抱えているインドネシアは我々の技術がフィットしやすいと思いました。実際に現地の状況を見て、貢献できると確信しています」
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#1
文字数 3,079
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
地方短大を卒業して東京にある企業に就職し普通のOLになるはずが、明日が初出勤と言う日の夕方に引っ越して来たばかりの部屋でテレビを見ると就職した企業が倒産したと・・・。
ショックからフラフラと街を虚ろな眼をして彷徨っていると裏路地の電柱に『OL募集中、即決、即日採用、やる気のある方ご連絡ください』と言う張り紙を見つけその場でスマホから連絡をして近くの雑居ビル内で面接、即採用され一安心。
でも、何だかオカシイぞ?
採用担当の男性が「今から君は、OL、つまり法外追放者、OL(outlaw・アウトロー)だ。一切の法的保護が無い代わりに何をやろうと自由、しかし法的に存在もしないので殺されても何をされても文句は言え無い。真の自由へようこそ」とニコニコしながら告げた。
普通のOLだと思って飛び込んだのは、まさかのアウトローの世界だった!?
文字数 1,449
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.12
文字数 2,619
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.11
親の転勤の都合で、北海道から栃木の高校に編入してきた、佐伯菊乃(さえき きくの)。彼女には直前までそこが女子高だとは知らされていなかった。 呆然とするキクノが出会ったのは、オシエこと、橋田紀志江(はしだ きしえ)。彼女はキクノが新しい環境や学園生活に馴染めるよう街を巡り、色々なことを教えてくれ、やがて二人は惹かれ合っていく。 その夏に開かれた、男子校との図書委員交流会でみんなと親しく接するオシエ。嫉妬を抱いたキクノは、オシエに辛く当たるが、これをきっかけとして二人は二人だけの居場所を選ぶことを決意する。 だが、まだ子供ゆえ運命には抗えず、やがて二人は別れの時を迎えることになる。 時が経ち、生活の場を東京に移したキクノは、久しぶりに地元の駅のホームに立った。 『蔵の街とちぎ』の情景と、二人の女の子の心情を重ね合わせた、ちょっと切ない恋愛物語です。
文字数 18,634
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。
彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。
これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……
それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。
突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。
召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。
主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」
チョットの期間は数千年。
その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。
主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか!
旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
文字数 293,971
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.01.28
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
夏休み、暇を持て余していた俺は友人を誘って夜中のドライブに出掛けた。成り行きで肝試しをすることになり心霊スポットをめぐる。真夜中、悲鳴をあげて友人のひとりが消える、恐怖の一夜が開け、次々と同行した友人たちに不幸が降りかかっていった。
文字数 5,382
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
僕の名前は福田 優希。
現在大学3年生。
今日は死んだ彼女の誕生日だ。
元々彼女とはここで同棲する予定だった。
名前は水崎 さくら。
小学校からの幼馴染で、いつも2人一緒にいた。
2人で同じ大学に合格して、僕が先に東京へと引っ越すことになった。
新たな地で二人の生活が始まる矢先。
その報告を聞いたのは。
今日は君に誕生日プレゼントを買って帰った。
ドアを開けて電気をつけた時。
当時いつも聞いていたその声が、僕の耳に飛び込んだ。
「おかえりー! 」
文字数 25,960
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.08
ワケアリの品を安く仕入れているせいで、様々な怪事件に自ずと巻き込まれている骨董品屋の灯屋(あかしや)。
その店主である倫太郎の元で主人公の結葵(ゆき)は『ワケアリ』で働くことになったのだが、やはりというかなんというか、奇々怪々な事件に巻き込まれてゆくのだった……。
第一回富士見L文庫ノベル大賞の最終選考作「修繕よとぎのあやかし来客帳」を大幅に改稿した作品です!よろしくお願いします!
登録日 2019.07.16
【流転の星】
10億年前に出来たこの星は、5千年前に建てられた塔を中心に、東西南北の4つの大陸と多くの島からなる。
そんな世界に生まれ落ちた主人公、光希は今日で5歳になった。
この世界では5歳になると父親から狩りの仕方を教えて貰い、父親と一緒に狩りに行く。
つまり今日から狩人(見習い)になるのだが、
初めての狩りで父親とはぐれてしまい......迷いこんだ先には、見知らぬ祠?
......そんな主人公、光希の成長と冒険のお話です。
文字数 6,874
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
英雄とゆかいな仲間たちの毎日とアレコレ
別サイトにも公開中
広大な海と大陸で構成されたその世界には、名前がなかった。
名前のない世界で生きる黒熊隊にかかわる面々。
英雄ガラルドとゆかいな仲間たちの物語。
過去、別サイトで「英雄のしつけかた」の題で公開していました。
「英雄のしつけかた」←英雄ガラルドとミレーヌの物語。
東の国カナルディア王国に住む家政婦のミレーヌは、偶然、英雄と呼ばれる男に出会った。
「東の剣豪」「双剣の盾」という大きな呼び名も持ち、東流派の長も務める英雄ガラルド・グラン。
しかし、その日常も規格外で当たり前とかけ離れたものだった。
いくら英雄でも非常識は許せないわ!
そんな思いを胸にミレーヌは、今日もフライパンを握り締める。
文字数 169,521
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.13
東京都某区で行なわれた「スマホを持っていない老人に区の予算でスマホを貸与する」と云う実験。
しかし、その実験は、思いも依らぬ事態を……あれっ?? これは、何かが起きたと言えるのか?? それとも何も起きてないと言うべきなのか??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 821
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19