「枝」の検索結果
全体で1,228件見つかりました。
攻め:遥。小柄で可愛い泣き虫の18歳。
受け:裕貴。大柄で子供の頃から遥を守ってきた男前18歳。
2人は同級生で恋人同士になってから初めての……イチャイチャ中。
まあ、ヤッてるだけですね。やや強気受け? オラネコタグつけていいかどうかわからないけど、主催者の夏芽玉さんが「作者が『これはオラネコです』と言えばオラネコです」というので自重しません。
文字数 7,305
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
森の中の草むらで、10歳くらいの女の子が1人で眠っていた。彼女は自分の名前がわからず、それまでの記憶もあやふやな状態だった。
そんな彼女が最初に出会ったのは、森の中で枝が折られてしまった若い木とそして時折、人間のように見えるツキノワグマのクリティアスだった。
そこから、彼女は森の中の色んな動物や木々と仲良くなっていくのだが、その森の主と呼ばれている木から、新しい名前であるアルテア・イフィジェニーという名前を与えられることになる。
彼女は様々な種族との出会いを経て、自分が何者なのかを思い出すことになり、自分が名乗る名前で揺れ動くことになるとは思いもしなかった。
文字数 218,222
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.05
山道をゆくベラは、とばっちりで蹴り飛ばされ涙を採取された竜に謝るという目的のついでに山賊・盗賊退治に精を出していた。たまたま実入りの良い山賊退治をしたときに、迷子の青年と出会う。話の流れで自分の目的を話したところ、実はその竜が青年、ルノフェーリだとわかる。何か手伝うことはないかと聞くが、気にするなという彼に、押しかけ案内人を買って出る。方向感覚も金銭感覚もないルノフェーリを手伝って、捜し物の旅をすることに。
これは、とある竜と縁ができたベラが、なんやかんやあって番となる話である。
括弧内タイトルの短編を、長編化しました。3話の途中くらいまでは短編とほぼ同じ内容です。33話完結まで毎日朝夕投稿。 他サイトにも掲載しています。
R15は残酷描写あり、軽い戦闘表現があるため。また終盤にイチャつきと朝チュン匂わせ表現ありのためです。
文字数 99,505
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.08
離婚間近のマユと付き合い、
バイク事故に遭遇した
ユウジは、救急病院に搬送された。
(前世は勇者)
そこで看護師のアズサと出会う。
(前世は魔女)
アズサは看護師の傍ら
スピリチュアルの勉強をしていて、
ユウジとの
出会いは必然だと語る。
宇宙は多次元構造で、
地球は、今3.5次元。
4次元空間は消え、
5次元の世界に移行中だと語る。
また、アズサの空想では、
この世界に似た黄色い夕日の
国家『エデン』が存在する。
エデンでは科学を基盤とした
日本とは違い、神を基盤とした
文化が栄える。
まさに、6次元空間。
宇宙では、
この科学を中心とした
世界と神を中心とした
『エデン』が重なり、
いずれ8次元の
文明が完成される。
元々一つであり、
枝分かれした2つの世界。
エチュード植木こと
悠神(ゆうじん)が、
高校生の頃に
手掛けた『グローバル•クロス』
以降、20年ぶりに
新作を投稿。
今活躍中の
星ひとみ先生と
2回の対談、
小川のおかんから
「感性70%」と
称えられた
悠神(ゆうじん)の
実体験を元に手掛けた作品。
今、20年ぶりに
植木(うえき)ワールド☆
が炸裂する。
ユウジとアズサの
W主演。
(現在、【原案】のみ開封可。)
文字数 27,171
最終更新日 2026.06.01
登録日 2023.12.27
人界と冥界を隔てる「門」より漏れ出ずる異形――妖害(ようがい)。
人を無慈悲に喰らい、人界を彷徨う化け物。
捨て子のレンは師であるドウガイとの暮らしの中、妖害により大切な者達を奪われる絶望を味わう。
そんな化け物を、無慈悲に、しかし正しく屠ったのは、天子直属の私設兵組織「天厳府(てんげんふ)」の男・ジンユだった。
大切な人を失い、失意の底に立たされていたレンだったが。天厳吏の責務を知り、その道を志す。
またドウガイも、天子の命により逃れられぬ運命として共に天厳府へ向かう。
天に亀裂が入り、冥界の悪意が溢れ出る。
若き天厳吏・レンの、「斂葬(れんそう)」が今、幕を開ける。
※本作に登場する「三界」や「天道」等の概念は、アジア圏の思想をモチーフにした独自の創作設定であり、実在の宗教や歴史上の事実とは関係ありません。
文字数 11,704
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.15
在位二年目を迎えようとしていた領主・宗明は、酒色に溺れ女色に浸ったと、弟に想いを寄せる妻であり国主の愛娘である佳枝に進言され、それを真に受けた国主によって退位させられる。
無益な争いはしたくない、と宗明は噂どおりに見えるよう、用意された隠居屋敷に身分問わず美麗な女を迎えるよう通達する。
そんな中、生活に窮していた春吉家族は、姉の園が美貌であったことから宗明の屋敷へ迎えてもらおうとする。
見分に来た宗明は春吉に心奪われ、家族全員を召し抱え、姉の園のふりをさせて春吉を寝所へ呼ぶ。
春吉も、惑いながらも宗明に惹かれている自分を自覚し…………
文字数 31,826
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
文字数 55,662
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
時は2023年3月、所は東京都八王子市のとある住宅地。
路地裏の一際ぼろっちいアパートに、父が失踪した後、貧乏な暮らしを凌ぐ母と兄妹がおりました。
いつもハラペコの妹・早苗は誕生日プレゼントに大きな菓子パンをねだり、兄・達樹と一緒に街へ出ます。
一時の楽しい冒険を楽しむはずが……
何時の間にか二人は、普段決して寄り付かない『夜の街』の領域へと足を踏み入れてしまいました。
そして、お菓子の家に似た装飾のラブホテルへ母・良枝が見知らぬ男と入る姿を目撃してしまったから、もう大変。
早苗は母を追いかけてチョコチョコ走り出し、達樹は母の行動にショックを受けつつ、何とか妹を止めようと悪戦苦闘します。
あれはお母さんじゃない。実は、悪い魔女なんだ。
昔、読んだ童話「ヘンゼルとグレーテル」を思い出し、咄嗟の作り話で何とか妹を説得する達樹でしたが、彼のその日の苦労は、まだ始まったばかりだったのです。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 12,696
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.10
『1ヶ月間オナ禁に成功したら、百万円差し上げます』
その1通のメールから彼の人生は大きく動き出した。
この物語の主人公、中学生の國枝佑樹は、ある出来事をきっかけにAグループの頂点からBグループへと落ち、現実逃避する為に、毎日のようにオナニーを繰り返していたが、オナ禁を始めたことにより色々な変化が、、、、
ちょっと変わった青春ストーリー。
この作品は、『小説家になろう』さんでも公開しています。
文字数 3,330
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.03
【簡単なあらすじ】
こじらせ正義マンの志藤くんと首絞め常習のクラスメイト・外枝さんのボーイミーツガールです。
月に1,2回の投稿を目指します。
文字数 21,344
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.05.23