「テ」の検索結果
全体で38,009件見つかりました。
南の島にある、全寮制寄宿学校の男子寮は芸術を学びたい学生が集まる。同室になったルイとミカは、出会ったときはあまり仲良くなれそうになかったが、一緒に選択授業で行動を共にすると、急速に仲良くなっていく。しかし、ミカには秘密があり上級生との親密な関係を、ルイや友人の龍と日向は心配している。
ルイは健康的な肉体を持ち心も健康で好青年、絵画を学ぶ事が楽しく、希望であふれ、キラキラしている。逆にミカは中性的なビジュアルで繊細で儚い美しさを持つ。母がフランス人のため、色素も薄い。人生を諦めているような常にメランコリックな雰囲気を醸し出している。
2人の恋の行方はどうなるのか…ロマンティックblです。少しだけブラックコメディと少し血、少しSM表現があります。
第12回BL大賞に応募しています。宜しくお願いします。
文字数 13,075
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
丸山課長のお供で大阪出張。丸山課長は久しぶりの地元でテンション高め。私の精神はゴリゴリと削られが……
文字数 2,464
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
船旅を終えて港町オリネアに辿り着いた旅の傭兵ヴァルターは、幼いセイラン国の姫巫女アヤメと出会い、彼女によってキュステンブルク王国を救う騒動に巻き込まれて行く。
アヤメにはとんでもない秘密があり、それによってヴァルターは傭兵から領主へと転身する。
一見すると万夫不当で粗暴な男、だがその実、知略に富んだヴァルターの成り上がり物語。
文字数 196,555
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は生き延びた。
1985年12月7日(土)午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性と中年の白人女性が銃撃される事件が発生した。現場に急行したCNNの記者とカメラマンのボブは、土曜の午前中からの取材に不満を漏らしつつも、報道局からの指示で現場へ向かう。ボブは「アジア人女性が銃撃され、白人女性が巻き添えになって死亡したってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を言うが、記者は「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と応ずる。
現場に到着すると、救急隊員がアジア人女性と白人女性を担架に乗せて搬送しているところだった。アジア人女性は長身で黒髪の美しい女性で、大学生くらいの年齢に見えた。彼女が座っていたと思われるテーブルにはノートブックとペンが残されており、白人女性の席はその後ろのパラソルの下にあった。
記者はボブに撮影を任せ、目撃者へのインタビューを試みた。アジア人女性の隣のテーブルに座っていた白人女性に話を聞くと、彼女は事件の一部始終を目撃していた。「彼女は、その隣のテーブルでメモをとっていたようです。それで、彼女がお日様がまぶしかったのか、顔をあげて、太陽の方を向いた途端、側頭部に弾丸が・・・それで、彼女が椅子から倒れたんです・・・同時に後ろの白人女性が頭を抑えて倒れてしまって・・・」と証言します。
記者が「銃声はお聞きになられましたか?」と尋ねると、彼女は「いいえ、銃声なんかしませんでしたわ」と答えた。また、狙撃犯についても「私もパニくって、地面に伏せたんですが、近くには狙撃犯みたいな人間は誰もみかけませんでした。もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と述べた。さらに、「若い彼女が顔をあげた時、側頭部から血が出ているのが見えて・・・白人女性は頭部にポツンと銃痕が開くのが・・・もう、スローモーションのように見えました。高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?若い女性の方を狙った弾丸がそれて後ろの女性に命中したのかも・・・」と白人女性は推測した。
記者はこの証言をカメラの前で再度話してもらおうと考えたが、その時、警察官が現場に到着した。急いでインタビューを進めようと、記者はボブを呼び寄せた。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました
https://chatgpt.com/share/679a43e5-7a68-800e-a10d-cbde3a094d8d
文字数 43,019
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
※2025年9月、題名に副題を追加しました。
全ての地面が水没し、海上に突き出た巨木の枝「世界樹」に人類が暮らすようになった世界。海に漂う瘴気とそこから生まれる魔物が人々を脅かしていたが、精霊が人類に力を貸し、人類は科学の力を精霊の力と融合、やがて生まれるようになった精霊の一種「機霊」を機会に宿らせて生存を保っていた。
この世界に転生した青年、カズトが主人公。
カズトは転生前の世界でアクションRPG「ネバーエンドオーシャン」、通称「NEO」をプレイしていた。転生後の世界は、そのゲームの世界観と一致。
しかし、ゲームでは決して消えないはずの重要アイテム「翼」が入手直前で失われてしまう。そして、自分が進めていないはずのシナリオが進む事態に。そのシナリオとは、自分たちが住む世界樹が崩壊する、というもの。
ゲームでは翼の力で難を逃れるはずが、カズトには翼はなし。この危機を彼はどう乗り越えるのか……
文字数 78,106
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.24
冒険者の街グレイム。その路地裏に、可愛らしい看板を掲げた小さな店『どんぐり金庫』はある。店主を務めるのは、二十歳にしては幼さの残る顔立ちの女性、アルテ。一見すればギルドの受付嬢のような彼女だが、その正体は、街で一目置かれる「金貸し」だ。
しかし、彼女が貸し出すのはただの金ではない。
「鉄兜を脱ぐな。それはお前の命の値段だ」
「死にたくなければ、まずは罠の掛け方を覚えなさい」
彼女の融資には、時に厳しい「条件」がつく。
彼女の正体は、かつて若くして頂点に登り詰めた「元Aランク冒険者」。酸いも甘いも噛み分け、死線の向こう側を見てきた彼女にとって、金貸しとは債務者を野垂れ死にさせないための、最も冷酷で慈悲深い「育成」の手段だった。
そして、アルテが路地裏で未熟な命を拾い上げている頃、かつてのパーティの仲間たちもまた、彼女と同じ「冒険者の命を救う」という信念を抱き、それぞれの路を歩んでいた。
神官は、商人として各地を飛び回り、莫大な資金を動かす。
魔術師は、理想の魔法薬生産拠点を立ち上げるべく、最高峰の調合師を求めて旅に出る。
戦士は、若き芽を戦場で散らせぬよう、冒険者訓練校の設立に奔走する。
金貸し、商人、生産者、そして教育者――。
彼らが再び集結し、その力が一つに重なったとき。停滞していた冒険者の世界は、未だかつてない「次の段階」へとかけ登っていく。
文字数 86,972
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
『突然ですが、世界をゲーム仕様にしました』
何の前触れもなく世界中に突然知らされた。
何を言っているかさっぱり分からなかったが、どういうことかすぐに知る事になった。
普通に高校生活を送るはずだったのに、どうしてこんなことになるんだよ!?
学校では、そんな声が嫌という程聞こえる。
外では、ゲームでモンスターや化け物と呼ばれる今まで存在しなかった仮想の生物が徘徊している。
やがてそれぞれのステータスが知らされ、特殊能力を持つ者、著しくステータスが低い者、逆に高い者。
ゲームらしく、勇者と呼ばれる者も存在するようになった。
そして、
ステータス=その人の価値。
そんな法則が成り立つような世界になる。
これは、そんな世界で何の特殊能力も持たない普通の高校生が大切な人と懸命に生きていく物語。
※更新不定期です。
文字数 154,057
最終更新日 2021.06.17
登録日 2018.12.28
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
100階のダンジョンに潜るパーティの話だけど思い付きで今決めたのでどんな展開になるか何も決まっていません。
不定期更新。
文字数 2,882
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.08.27
おじさんが乙女ゲームのヒロインに転生しちゃったよ!
転生ヒロインって『ざまぁ』されるのがテンプレだよね?どうしよう?
あれ?あの子が悪役令嬢?美人すぎない?スタイル良すぎない?性格まで良いよ?
よし、おじさん『ざまぁ』されちゃうぞっ!
そんなお話です
初小説。のんびり進めます。
文字数 448
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
がたいが良くて理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。そんな彼の配属されたのは諜報機関と同じ指示系統の「特殊な部隊」。ある才能を見抜かれて「特殊な部隊」運命を変える選択を迫られた。その部隊名は長すぎて不便なのでは略称「火盗」と呼ばれる「特殊な部隊」とされている。辞令を受け取った彼を迎えに来たのはちんちくりんな「人類最強」のエースを名乗る口の悪い幼女。彼女に連れられて行った先には、駄目人間でインテリ、「プライドを捨てた男」を自称する奇妙な隊長だった。他にも勤務中にバイトで下請けのシステム開発をしている、バイオノイドの女小隊長。銃を肌身離さず持ち歩く気分屋でいつ発砲するか分からないフォーク命で女ガンマン気取りのサイボーグの下で働けという。さらに運用する艦の艦長は「脳ピンク」隊長の言う事を本気で信じていてギャグしか頭にないバイオノイド。必要と感じないと割り算すらできないが何故か人望がある生涯「ワル」の技術班長など、ほとんど犯罪者寸前の馬鹿ばかり。そんな犯罪者一歩手前のイカレタ連中と生活して、彼らを理解することで若者は成長していく。彼はある事件をきっかけに強力な力に目覚める。それはあってはならない強すぎる力だった、その選択が宇宙のすべての人々を巻き込む戦いになる。コアなギャグ連発のサイキックロボットギャグアクションストーリー。
文字数 94,598
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.10.11
⭐️完結!
読んで下さった皆様本当にありがとうございました😭🙏✨✨✨
幼少より躾られた、然るべき時期に親の決めた相手と政略結婚をする。
そんな私の価値観をぶち壊したのは、借金、酒、女とだらしのない元旦那の前世の記憶。
今世こそは、自分が心から好きで納得のいく相手と添い遂げたい。
婚約破棄を目論んで秘密裏に婚約者に会いにいけば、その相手は金髪蒼眼の絵に描いたようにモテまくる、女方面で地雷臭しかしない呪われた王子様。
に逆に頼み事をされる謎展開。
やけに親切にしてくれるミステリアス仮面の青年が加わる一方で、モテまくり王子様の本領は伊達じゃない!?
見えない濁流に巻き込まれそうになりながら、必死に足掻いたその先に待つ人はーー?
※イチャ度は低めです。
メインの絡みっぽい部分に⭐︎
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※エピソード整理ができてなくて、まったり進行で申し訳ないです。
そのうち書き直したいなと思っていたり。。
2章からは比較的事件?が勃発致します🙇♀️💦💦
※お目汚しで大変恐縮ではありますが、表紙やら挿絵、小ネタ的なモノをつけてます……。笑
落書きみたいなもので恐縮です。。苦手な方は薄目で閉じてくださいますと幸いです……。←
ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら大変喜びます……(*´꒳`*)
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 197,058
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.02.17
貴族当主が遊び感覚で作ってしまった娘ユーリア・インレアス。屋敷で散々な扱いを受けていた彼女は、自分の力で生きていくため独立を目指す。唯一あった錬金術師の才能を生かして努力を重ね、五年前から宮廷錬金術師として働いていた。
忙しい毎日を送る中、ふと何気なく『惚れ薬』を作ってみたら意外と簡単に出来てしまった。とは言え使う相手なんていないと思っていたら、うっかりミスである人物が飲んでしまう。
その人物とは女嫌いで有名な第一王子フロア・ウェスティ殿下だった。
女嫌いな王子様と、ハブられ令嬢の間で恋が生まれる?
文字数 8,030
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.02
告白されている最中に、異世界で生きていた前世の記憶を蘇らせてしまった。逆に今までの記憶がよくわからない。しかもゲームのヒロインの模様。
そこに現れるは現れる攻略対象達。元々のヒロイン、あなたまさか逆ハーエンド目指していたの?
こんな修羅場で覚醒とかないわと元々この状態にした元のヒロイン出てこいと思いながら、逃げ出したいヒロインのほぼ独白のお話です。
恋愛かなと書いている途中までは思いましたが、ただあわくっているだけですので、ファンタジーの方がいいかな?と思いました。
ですが、一応矢印は全員ヒロインに向いているしなで恋愛カテに変更してみました。足しているつもりでも恋愛要素やはり微妙ですね。ごめんなさい。
ゆるゆるなんでもありご都合設定です。
お気に入り登録しおりありがとうございますの番外は、私記憶喪失なんですごめんなさいで逃げた話になります。
文字数 6,407
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
隠田ゆうたにはある秘密があった。それは「他人のステータスが正確に見える」というものだ。
他人のことをよく知るあまり、人を信頼できず、卑屈な性格になってしまった彼は他人との干渉を嫌い、所謂「陰キャ」として中学生生活を送っていた。
中学卒業を間近に控えたある日、好きで好きでたまらなかった女の子にゆうたは告白をする。しかし、その子には「明るい人が好きなの」と言われ、振られてしまう。
この一言に奮起したゆうたは「明るい人」すなわち「陽キャ」になる決意を固め、高校に入学したのだった。
文字数 3,472
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.14