「空」の検索結果
全体で15,136件見つかりました。
太平洋上の地図にない島と竜の住む渓谷がポイントで繋がっている。竜を監視する仕事に就いた可憐(カレン)。同時に白銀の竜の卵を産む仕事が与えられていた。カレンの置かれている状況、竜の歴史を旅するようなお話です。
※武器、戦争、難しいです。間違いがあると思いますが、お手柔らかにお願いします。全て架空。想像です。
※18禁、気持ち悪い描写あり。暴力的な表現あり。性的な表現あり。本文に警告はしていません。
68話完 1話1500文字程度。
文字数 103,383
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.20
<青い空>
君は僕に、愛を教えてくれた。
君は僕に、生きる喜びを教えてくれた。
君は僕に、夢を与えてくれた。
でも僕は君に何か返せただろうか……
虚弱体質の改善のためスイミングクラブに通いだしたは飯島彩は、木下健一が一目惚れした相手だった。
少しづつお互いに惹かれ合っていく二人。
中学から始まる甘く切ない初恋の物語。
初めに
<青い空> 木下健一視点
完結後
<夕暮れの空> 飯島彩視点
それぞれ物語が語られます。
全20話 最後までお読みいただけたら幸いです。
※第4回ほっこり・じんわり大賞に参加中です。もしよかったら投票の方もよろしくおねがいします。
文字数 46,311
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.28
通り魔によって殺されたと思ったら見知らぬ場所にいた。
そこは、死んだ者が必ず来る場所だと言う。
そこで審査されたら、なぜか審査官になれと言われた。
普通は転生していくものじゃないのか?
納得がいかないけれど、日常生活?は始まってしまった。
非日常と言われるその日々が。
※
自著の他作品と相互乗り入れ?しています。
こちらは、1話1,000字前後です。
全99話 令和5年2月24日完結
文字数 103,905
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.10.31
西暦1999年。
航空自衛隊所属の香取二等空尉は、戦闘機T‐2を名古屋の整備工場へ運ぶ最中に嵐に遭遇し、ファンタジー世界から現れたようなドラゴンこと翼竜に襲撃される。
それから約30年後。
世界中に現れた人類をおびやかす翼竜を倒すべく日本各地に航空戦闘学校が設立され、白樺天馬は戦闘パイロット候補生として四鳥島の航空戦闘学校に入学する。
その航空戦闘学校でパイロットの訓練や講義を受ける中で、天馬は仲間たちと絆を深めていくと同時に天才パイロットとしての才能を開花させていく。
一方、島に非常着陸する航空自衛軍の戦闘機や、傷ついた翼竜の幼体を保護する少女――向日葵との出会いが、天馬の運命を大きく変えることになる。
これは空と大地を舞台に繰り広げられる、のちに最強の戦闘パイロットと呼ばれる1人の少年の物語――。
文字数 111,427
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.01
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
登録日 2025.08.07
舞台はどこかにある、はるか遠く離れた「もうひとつの地球」である。
治療法が見つからない謎の病気に悩まされる少女「ハノン」は夜中家を襲われるが、その卑劣な心のまま、家族を置いて闇雲に逃げ回っていた。
身に覚えのない場所にまで来て、空腹や病気による様々な症状で命が今にも途絶えてしまいそうな状況の中、自分をゴーストと名乗る青年「ビダ」と出会う。
ビダを通じて様々な死に関する事柄や見たこともないような生き物などに遭遇しても極端に冷徹なハノンだったが、卑劣な心境はビダの様々な行為によってありとあらゆる方向に塗り広げられていく。
読者個人の様々な考察によって大きく変化する、ミステリアスで少しロマンチックなアドベンチャー小説。
文字数 10,854
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
妹と歩く、異世界探訪記。略して、ペスカトーレのおまけです。
おまけなので、気軽に読んで下さい。
ネタばれの危険が有る為、本編を読んでから、お読み頂く事をお勧めします。
本作は、本編のおまけです。
不定期掲載で、予告なしに投稿します。
そして、作者の体調如何で、投稿期間が開く場合が有ります。
また、作者の都合で、突然終了する可能性もあります。
本作は、フィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
本作の無断複製及び無断転載は固く禁じます。
文字数 44,411
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.06
「私の手を取れ」
そこは不思議で、でも、現実。
夢、幻か。
行き着く先は……
意識を取り戻し、目を開けると、そこは真っ青な空が広がっていた。
突然、変わってしまった世界。中華によく似たその世界、羅譲国(らじょうこく)で運命が変わっていく。
文字数 36,126
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.04.11
元刑事の霧島は、殺された友人の手紙をきっかけに、果てしなく深い闇に足を踏み入れることになる。その一方、雲の上で目覚めた男の前には、綺麗な顔立ちをした銀髪の少年がー
現実と空想、その二つの物語が繋がるとき、霧島が出会う真実とは?
文字数 26,764
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
一学期の途中に中学一年生の教室に転校してきた外国人マシュー。彼はひすい色の瞳を持ち、頭脳明晰で国からの特殊任務を遂行中だと言う。今回の任務は、千年前に力を削ぎ落し、眠りについていたとされる大江山に住む鬼、酒呑童子(しゅてんどうじ)の力の復活を阻止して人間に危害を加えないようにするということ。同じクラスの大祇(たいき)と一緒に大江山に向かい、鬼との接触を試みている間に女子生徒が行方不明になってしまう。女子生徒の救出と鬼と共存する未来を模索しようと努力する中学生の物語。<小学校高学年~大人向け> 全45話で完結です。
文字数 55,096
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.11.07
2113年の未来の日本である日、東京上空に謎の穴(ポート)が出現しポートから未知なる巨大生命体、通称「UGM」(未確認巨大怪獣)が現れた。UGMの出現により、日本中は大混乱に陥る。そんな中、この未知なる大怪獣に立ち向かうため、政府によって対大怪獣の秘密精鋭武隊が作られた。彼らの活躍により、一時的に被害は収まるものの、怪獣の出現は止まらない。迫りくる未知なる恐怖─。期待と不安が混ざり合う混沌の世界で描かれる、一つの物語─。
文字数 1,108
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.20
ちょっとした空き時間に、やさしく温かい物語のひとときを。ひとつひとつ短く読みやすい過去作を集めたオムニバス形式の児童向け短編集です。
文字数 2,943
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.19