「子」の検索結果
全体で74,259件見つかりました。
サルテラ学園に時期外れの転校生がやって来た。都会からやって来た転校生ローラを皆がチヤホヤする中、一人ソニアだけはローラとの距離を取り続ける。
ローラは知らなかったが、ソニアとローラは半分血の繋がった姉妹なのだ。
かつて資産家の娘であるソニアの母クレアを騙して結婚したローラとソニアの父親はクレアから持参金を騙し取った後ソニア母子を捨てていた。
傷心で故郷に戻ったクレアは代替りして当主となった兄夫婦に頼るしかなったが、精神を病んで病院に入れられてしまった。
厄介者のソニアは肩身の狭い思いをしながら伯父の家に居候していた。
そこへ都会の垢抜けた風貌のローラが転校してきた。
文字数 22,935
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
Ωらしくない見た目がコンプレックスな自己肯定感低めなΩ。痴漢から助けた女子高生をきっかけにその子の兄(α)に絆され愛されていく話。
押しが強いスパダリα ✕ 逃げるツンツンデレΩ
ハッピーエンドです!
病んでる受けが好みです。
闇描写大好きです(*´`)
※まだアルファポリスに慣れてないため、同じ話を何回か更新するかもしれません。頑張って慣れていきます!感想もお待ちしております!
また、当方最近忙しく、投稿頻度が不安定です。気長に待って頂けると嬉しいです(*^^*)
文字数 21,844
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.17
高校生の宮越裕太は、幼少期からおねしょが治らず、昼寝でもおねしょをするので日常的におむつが欠かせない生活を送っている。なお、おむつはかわいい子ども用の女の子向けおむつをはいている。しかも、上手く隠しており、友達などにはバレていない。そんな中、ひょんなことから隣の席の転校生・一ノ瀬リナにおむつという秘密を知られてしまう。リナは「私があんたを育て直してあげる」と一方的に宣言し、裕太に世話を焼き始める。
ところが、リナの「育て直し」は、裕太にとって恥ずかしく意地悪に思えることばかり。校内での失敗や辱めの体験を通じて、裕太はリナへの複雑な感情などと向き合っていく
文字数 20,391
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.01.07
「君は可愛げがない。よって婚約破棄し、国外追放とする!」
身に覚えのない罪で断罪され、魔獣が巣食う『死の森』へと捨てられた元公爵令嬢アリア。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、なんと魔界を統べる魔王ゼストだった。
「俺の子供たちの家庭教師をしてほしい」
アリアは魔王城で、規格外の魔力を持つ双子の皇子・ギルとルウの教育係として再就職することに。 自身の辛い過去を教訓に、「人間は魔獣よりも恐ろしい生き物だから、決して近づいてはいけない」と安全教育を施すアリア。 しかし、純粋すぎる(そして最強すぎる)双子は、その教えを斜め上に解釈してしまった!
「先生を泣かせた人間? ……そいつら、灰にしていいよね?」 「社会的に抹殺して、絶望の底に叩き落としてあげる」
アリアが「平和」を説くたびに、なぜか双子の殺意と戦闘力はカンスト突破。 さらに魔王様までもが「君を傷つける国など、一夜で地図から消せばいい」と激甘溺愛モードに突入してしまい……!?
勘違いから始まる、過保護な魔王軍による容赦ない「ざまぁ」と、世界一幸せな「溺愛」の物語。 アリアを捨てた王国が物理的・社会的にボコボコにされる一方で、アリアは魔界のママ、そして王妃として幸せを掴み取ります!
文字数 113,766
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
森と花で彩られた小国、森と花の王国《シュテフザイン》の王子レジィリアンスは大国、中央王国《オーデ・フォール》の王子エルデリオンに見初められ、強制的に花嫁にされる。
翻弄される美少年王子。
その行く末はいかに。
文字数 1,109,476
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.04.11
アンスタン王国の公爵令嬢、ユーリ・ファステンはある日、国の第一王子ギアに婚約破棄と国からの追放を宣言される。彼の後ろにはユーリの義理の妹であるエリンがいて、彼女の毒牙にかかったことは明確だった。ユーリはギアを特に愛していたわけでもなかったが、国のためにと思い婚約者としての義務を果たしてきた。けれど、その結果がこれか、と思い、突然諦めの感情が浮かんできて、ギアの宣言をそのまま受け入れることにしたのだった。
文字数 108,220
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.29
王家の影を担うダフネ家の長女である私ことクリスティナ・ダフネの悩みは、19歳になった今もまだ一度も任務を与えられていないこと!
「お兄様が16歳の頃には既に任務をこなしていたのに、なんでぇ~!?」
そんなクリスティナにとうとうはじめての任務が与えられた。
内容はなんと、次期宰相に内定したディーデリック・ローランド侯爵令息の夜の素行調査で⋯!?
初恋を拗らせた次期宰相の侯爵令息×圧倒的にポンコツな影にはなれない伯爵令嬢のラブコメです。
ヒーローの雑な言いくるめでチョロいヒロインと玩具でいちゃいちゃするだけのふんわり世界。
※こちらは天木あんこ様との突発あみだくじ企画参加作品です
今回のお題は「潜入」「キスマーク」「大人の玩具」になります
※他サイト様にも投稿しております
文字数 29,220
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.06
<あらすじ>
勇者、アストロフィツムが率いる勇者パーティーが魔王を打ち、世界に平和が訪れた。その報告に訪れた王城で王から褒美に望むものを問われたアストロフィツムは、勇者パーティーの一員であるロフォフォラとの婚姻を求める。
寝耳に水だったロフォフォラはびっくり。何とか説得しようと試みるが、王命には逆らえないし、アストロフィツムは全然話を聞いてくれないし、結局断れずに流されるまま初夜を迎えることに。
知らないうちに『魔王討伐のご褒美』にされてしまった世間知らずのお色気お兄さんが、勇者である教え子に丸めこまれて頂かれちゃうお話。
※上中下の三編完結。性描写は下編のみ入ります。
☆登場人物☆
【受け】ロフォフォラ・ウイリアムシー
勇者パーティの魔法師。30歳。侯爵家三男。アストからは先生と呼ばれている。
自由気ままに研究に身を投じていており、年の割に幼く、世間知らず。
勇者パーティーに召集されるまでは、大学で研究員として働く傍ら、高等学院で魔法学の講師をしていた。
【攻め】アストロフィツム
通称アスト。勇者。20歳。平民。
14歳の時に勇者の神託を受け、ロフォフォラの実家である侯爵家が後見となり高等学院に入学。学院で講師をしていたロフォフォラに一目ぼれ。自身のパーティーの魔法師に指名して囲い込み始める。
文字数 19,259
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
神の声を聞く――それが、聖女に与えられた奇跡。
けれど私、リディアにはその自覚がまったくない。
ある日「偽聖女」として処刑されかけた私を救ったのは、冷酷無比と恐れられる第二皇子・レオンだった。
――その日から、私の運命は急転直下。
彼の傷に触れた瞬間、身体の奥から不思議な力が溢れ出して、なぜか熱っぽくなるレオン。
「……お前の力は、あまりにも甘くて、危険すぎる」
そんなこと言われても、私はただ癒しただけなのに――?
無自覚な聖女×独占欲ダダ漏れヤンデレ皇子の、過保護すぎる溺愛監禁ライフ、開幕です。
文字数 16,513
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
「かれらは、もちつもたれつにしあわせをみいだします」
星間移動船で不時着した天満うさぎのヨミと、だれかを幸せにする役目を持ったしばはち。ふたりの「もちつもたれつ」のお話。
JMoF2023:ケモノストーリーコンテスト2023
掌編部門で大賞をいただきました!
テーマは「Back to」です。
筆名「野良笛やおふう」で参加しました。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 3,453
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
王太子殿下がところ構わず愛を囁いてくるので困ってます。
辞めてと言っても辞めてくれないので、とりあえず寝ます。
王太子アスランは愛しいルディリアナに執着し、彼女を部屋に閉じ込めるが、アスランには他の女がいて、ルディリアナの心は壊れていく。
8月4日
完結しました。
文字数 63,556
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.28
私は二番手聖女のフランソワーズ・ポーズ・ラヴォイア。地味で冴えない方の聖女だ。平民だ。貴族令嬢たちはこぞってスティーブン王子をモノにしようと虎視眈々と狙っている。
時計台の鐘が鳴った。ロバート・クリフトン卿との待ち合わせ場所に向かおうとしたその時、私の運命は思わぬ方向に舵を切ったのだ。最悪な出会いと言うべき、間の悪いタイミングで私たちはそばにいたことになる。
舞台は全て中世ヨーロッパ風です。
※がついたタイトルは性的表現を含みます。
文字数 81,021
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.24
交通事故にあったマコトは、気が付くと異世界で幽霊になっていた。
宛もなく彷徨っていたところ、引き寄せられるように一人の少女に取り憑いてしまう。
王太子の婚約者として選ばれた公爵令嬢のソフィアは、初対面でいきなり王太子にブス呼ばわりされ、傷付き泣いていた。
「どこがブスだって言うんだ。すごく可愛いじゃないか」
思わず漏らした一言だったが、なぜかソフィアにはマコトの姿が見えて。
「ソフィアはちゃんと可愛いですか?」
「うんうん。男は心にもないことを言っちゃうときがあるんだ。バカだよね」
なぜかお馬鹿な婚約者の尻拭いに奔走することに。
そこからソフィアとマコトの不思議な関係が続いていく。
健気で頑張り屋なソフィアに心惹かれるマコト。
しかしソフィアは婚約者である王太子を恋い慕っていて。
そんな中、王太子はソフィアに婚約破棄を突き付けるのだった。
ソフィアの恋の行方は。幽霊となって彷徨うマコトの運命は。
婚約破棄の運命にあらがう! ハッピーエンドストーリー。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 10,396
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
攻め→結城 基哉(ゆうき もとや) 23歳
受け→山田 正雄(やまだ まさお) 20歳
文字数 18,627
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.08
「お前は公爵家の恥だ」
――魔力ゼロと宣告された日、家族の愛も未来も、全てを失った。
前世の記憶を持つ公爵令嬢リーベは、冷たい瞳の家族に心の中で別れを告げる。
もう、虐げられるだけの弱い私じゃない。
ドレスを脱ぎ捨て、男装の騎士「フィーネ」として、偽りの人生を歩き始めた。
たった一つの目的、この家から完全に自由になるために。
しかし、運命は皮肉だった。配属されたのは、私を最も嫌っていたはずの義兄・パシェンが率いる騎士団。
冷酷な彼に正体がバレれば終わり……のはずが、なぜか彼は“男”である私をやたらと気にかけてくる。
「まさかお義兄様って、男の子がお好きなの!?」
彼の不器用な優しさに戸惑い、封印したはずの想いが揺れる。
そんな偽りの平穏は、魔物の大群によって打ち砕かれた。仲間が倒れ、血に濡れていく義兄の姿……。
*******
完結いたしました!ありがとうございます!!!
文字数 196,040
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.12