「白」の検索結果
全体で17,558件見つかりました。
ある日を境に龍族は消失した。
龍王の娘アメリアは記憶を失い気づけばAIに支配された世界に転移させられていた。人間を「楽園」へと誘拐し管理するAI。反乱分子フリーメンに保護されたアメリアは数々の奇跡を起こしながらやがて「白銀の救世主」と呼ばれるようになる。
聖女と呼ばれ、暗黒姫と呼ばれ、氷結の女王とも爆炎の女とも呼ばれた一人の少女のお話。
世界種族 亜人を含めた人族 悪魔を含めた魔族 神、精霊を含めた神族 龍族 四つの種族
神族は精霊以外は人の前に現れず、魔族も悪魔を除いた魔獣以外は姿を消した。
現世は亜人を含めた人族と神と同等の力を持つとされる龍族がいた。
龍族は精霊や神に等しい存在。人族は未だ未発達なため精神生命体になり切れない。
文字数 20,434
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.06
高校一年生の主人公、佐野奏汰は幼馴染の雪松あいらのことを昔から好きだった。けれどあいらは、余命一ヶ月の宣告をされていた。このままでは後悔する。そう思い奏汰は告白をしたが、“大好きな幼馴染”と言われてしまった。ある日、あいらの容態は悪くなってしまい――。
文字数 6,639
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
男女の恋愛にかかわるあれこれ、もしくは単純なキャッキャウフフがメインの一話完結型短編集です。愛の告白をしたりされたり、楽しく遊んだりじゃれあったりする、ほのぼのラブコメディだけを集めてあります。基本ハッピーエンド。
登録日 2015.01.11
完璧な「鬼畜」を演じ続けた王女の精神的破綻と、それを全肯定して拉致する騎士団長の、狂気的な純愛。
文字数 38,104
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
俺TEEEEEやハーレムを夢見つつ異世界転生したが特殊能力は言語チートのみ!?
しかも、冒険者に登録したが職業の欄は空白 この世界でも無職だった...
そんな元自宅警備員...通称引きニートだった主人公が時には女の子と仲良くなったり
絶対無理と拒否しながらも魔王討伐を目標に奔走する物語です
登録日 2016.11.15
樋渡皐月(ひわたし さつき)
都内の普通の会社員。
どこにでもいる普通の女。
あるデートの朝、すっかり準備の終わった彼に待ってもらって、全力でおしゃれ中。
そんなラブラブ気分の朝に言われた。
『もう耐えられない。』と。
だらしない自分の行動にとうとう我慢をやめた彼。
何で?・・・・・というか、しょうがない、理由は言われた通りで否定はできない、自覚もあるし。
ただ、そんな結末を回避するべく人選をしてきたつもりだったのに。
ふられた。またふられた。同じ理由三連チャン。
やっぱり落ち込んだ。
だってさっさといなくなった彼は部屋に置いてた荷物もすっかりとまとめ上げていた。
ずっと今日が最後のつもりだったらしい。
昨夜泊まったのは荷物の最終回収のためだったらしい。
週末、なんとか乗り越え、気分を変え、同僚に報告した。
人には向き不向きがある。
そして努力したいことも、したくないこともある。
『ガサツ気性』は我が家では母親から次女と三女に受け継がれた。
二人とも幸せになっている。
じゃあ、きっと私だって・・・・・いつかは・・・・。
会社でもう一人爆笑した同僚がいた。
いつかは見返したいのに、なかなかだった。
慰めてくれるらしく開かれた飲み会と聞いたのに。
端の席じゃあそんな気遣いも感じられない。
前の席に座った大人しい男の子 白石竜君と話をした。
後輩だった。かわいい子だった。
そんなぼんやりとした日から始まったガサツな私の新しい日々。
努力できないガサツより、ガサツを許してくれる心の広い男性を探す日々が始まった。
文字数 64,107
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.08
俺には好きな人がいる。
彼女はクラス、いや学年、いや学園一番の美少女。
長い付き合いのため彼女とはよく話すものの、ずっと友達関係でいた。
彼女と付き合いたい。
釣り合わないなんて思いながらも、思い切って彼女に告白した。
すると、なんと彼女も俺を好きだと言ってくれた。
「なんという幸せぇ~!!」
思わず声にビブラートをかけてしまいそうになる。
しかし、そんな俺に立ちはだかる人間がいた。
親でもないクソな男子どもでもない。
身近にいた幼馴染と妹だった。
「お兄ちゃん!」「光汰!!」
「「呪いをかけてやる!!」」
呪いのせいで両想いなのに付き合えない!?
大好きな彼女と付き合うために幼馴染と妹と戦うラブコメディ!!
※1話短めです。
文字数 16,186
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.03.05
入院先で出会った女と、俺の物語。
2020.11.09
現代文学→ライト文芸に変更
※カテゴリ不明な物語
文字数 5,503
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.08
新興住宅地の造成池に突如飛来した白鳥の群れ。
池のほとりのマンションに住み、単身赴任中の夫を持つさくらは、ある日傷を負った不思議な男と出会い、彼の不思議な世界に巻き込まれていく。
文字数 40,198
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.15
地球からは遥か彼方のスティール星での物語。主人公のカイは容姿端麗が取り柄だけのへなちょこ男子であったが、十六歳の誕生日に少女ティナと運命的な出会いをする。しかし、ティナは十六年前からカイが自分のパートナーであることを知り、カイを見守り陰ながら支えてきた。ティナは破壊竜で不老不死、人化した彼女は見た目は十六歳位のかわいい女の子。ティナはカイの誕生日に自分の秘密を明かす。一方、カイの親友ヴァンとゲンも運命のパートナー、リンとキールに出会い同様に秘密を明かされる。リンは万力竜でキールは時元竜。彼女たちも人化したドラゴンで不老不死、ティナも含めた彼女たちは三竜姫と呼ばれていた。職業を武闘家にしたカイ、ヴァン、ゲンはバトラーの証であるブレスレット、通称ブレスを手にいれる。ブレス、それは魔獣などから認められると魔石を託され、その魔獣の能力を得ることが出来るアイテム。物語はカイとティナを中心に様々な困難を乗り越え、魔獣などから特殊能力を得ていき成長していく姿が描かれている。そして、運命の魔剣たちと共にバトルは白熱していく。謎の老人クロちゃん、魔王ファイとの深い関わりを経て超魔人を撃破し、超星獣との激しいバトルの中で、カイとティナは真なる「二人のブレス」を発動させる。その真なるブレスがもたらした結末は何なのか?カイとティナは結ばれるのか?神をも巻き込んだラストに涙せずにはいられない。
文字数 28,881
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.08.28
熱中症で倒れてしまった広樹(ひろき)が目を覚ますと、そこには白衣姿の瑠美(るみ)がいた。彼女は、広樹のことを心配していたようで……?
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 1,317
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
聖女として召喚された私、田中七恵(78歳)は王宮の広間で落胆されてる視線。それも仕方のないことだ、聖女を召喚するのに5人の魔術師を犠牲にしているから。
宝石のような涙を流した私の身体から光が溢れ、この世界を包み込んだ。
奇跡が起きたのか、この世から魔物と魔物の住処を一掃された後、私の身体も光に包まれ……若返った!!
20歳の自分に時が戻ったかのようだ。
宰相であるクロード公爵様から愛の告白を受けた私は……。
短編ではありますが、ハッピーエンドになります。
文字数 6,620
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
少女は山に捨てられた。
齢三つの時に、人の手によって。
自分たちを災害から守るための、人身御供として。
捨てられた少女は、真っ白な大蛇に育てられた。
櫻という、名前をもらって。
数年後の春の日。
山に迷い込んだ青年は、大蛇と少女に出会う。
真っ白な大蛇と、大蛇を「おじいちゃん」と呼び慕う、死に装束を身に纏ったやせぎすの少女。
春の雨に導かれ出会った二人は、【親子】に、【兄妹】に、【生きる理由】に、かけがえのない【大切な存在】になった。
やさしくて、やわらかくて、少し切ないけれど、あたたかな二人の恋物語。
・・・・・・
テーマは【桜】。
本人たちに自覚はありませんが、周囲からすれば恵まれない環境で育った二人が、お互いを知り、想い、恋を知って、幸せになるまでを綴ったハッピーエンドのお話です。
【誰よりも幸せになる】お話ではなく、【人並みに幸せになる】お話になるように心がけています。
小説家になろう様でも同時公開中。
文字数 74,776
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
王子主催の園遊会に初めて参加した8歳のユーフェミアは、そこで第二王子ジルベルトに突き飛ばされ、大きな岩で後頭部を強打した。
青ざめるジルベルト、血が吹き出る後頭部――焦る周囲をよそに、ユーフェミアは別のことで焦っていた。
「ここ乙女ゲームの世界じゃない! しかも私は悪役令嬢ユーフェミア!?」
そう、彼女は乙女ゲーム『薔薇騎士伝説』でラストには必ず処刑される悪役令嬢ユーフェミアに転生していた!
そして最初の死亡フラグこそが、園遊会でジルベルトに突き飛ばされ頭に禿をこしらえるという傷害事件である。
この傷害事件の責任を取ってユーフェミアとジルベルトは婚約するのだが、実はこの事件はユーフェミアを王太子妃に仕立てあげて国を乗っ取ろうとした伯父が画策したもの。
結果7年後に、ユーフェミアは伯父もろとも不敬罪、及び国家転覆罪にて処刑される――。
そんな未来、ぜえっっっったいに嫌!!!!!
「ユーフェミア、僕と結婚してくれませんか」
跪いて求婚する王子様。
そんな夢のような現場で――ユーフェミアは仁王立ちし、宣言する。
「ジルさま! あなたは騙されています! このハゲをこしらえたのはあなたではありません!」
「え、ですが――」
「わたしが必ずや真犯人を捕まえて、ジルさまの潔白を証明して見せましょう!!」
「……は?」
ユーフェミアは死亡フラグを回避するため、前世の知識を駆使して名探偵を演じ――
この『第二王子ハゲこしらえ傷害事件』を解決するために奔走するのだった。
残念な探偵令嬢が名探偵を演じ、攻略対象が巻き込まれる事件を解決するドタバタコメディ!
※昔投稿していた作品を8月の新刊発売記念にまた公開します!
お久しぶりの方、初めましての方、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 28,185
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.28
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
表題作Triggerを先頭に、ちょっとした短編を書いていきます。
(※英語版は素人のもので大量に間違いがあると思われますがご了承ください。それと、日本語版と英語版では少し表現が変わってます。しかし基本は英語を訳しているので、日本語だと不自然な表現が多いです。ご了承ください。)
ーTriggerー
ちょっとヤバい能力を持つ少年のある朝のお話。
英語版と日本語版あります。
ーPlan Aー
病室で目覚めた主人公ジェレットは一切の記憶を失っていた……!
英語版(途中まで)と日本語版あります。
─Contrail─
いつもの朝。スクールバスが崖から転落し、ニーナだけが生き残った。だが落ちた先は、血塗られた家だった。
伏線もあるので、じっくり読んでみるとより面白いかもです!感想やアドバイスください。
文字数 34,541
最終更新日 2019.04.17
登録日 2016.01.19
「好きです、付き合って下さい」
それは恒例の儀式。
私、箕堂麗央は週に3回は告白される(ただし訳あり)。
けれど、付き合った人とは3日と続いたことがなかった(訳ありの原因のせいで)。
そのせいで若干恋愛不信である。
そんなある日、彼となら乗り越えられる。
そう思える人に出会った。
矢先、安定の裏切り。
傷心真っ最中の私にスマホが鳴り響く。
どうやら訳ありの元凶がピンチのようだ。
仕方ないので助けに行きますか…ってあれ?なんかトラックに轢かれて死んじゃったんですけど…。
しかも元凶殿も一緒ってどゆこと!?
『手違いで亡くなったので、転生させましょう。お願いします、それで手を打って下さい!!』
自称神様が登場したと思ったらそんなことを言われる始末。
「ふざけるな!」
失恋傷心からの人を助けて人生終了。か・ら・の・転生譚。
少女の受難は転生後が本番!?
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*
第一章は序章に至るまでの物語です。
現世での学園恋愛ストーリー予定。
第二章から転生後のお話で、本編スタートという形になります。
第二章に入るまでも長い道のりになりそうですが、よろしくお願いしますm(_ _)m
※百合表現が含まれる予定です。苦手な方はバックして下さい。
文字数 5,122
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.08.05